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食べもん関係

2011年11月30日 (水)

今日の晩飯は「おでん」で

今日のウチの晩飯の献立は「おでん」となっていまして。この料理だと、酒のアテにもなるし、ご飯のおかずにもなるという、オールマイティであると同時に、我が家では保温調理器を使用している。材料とおでん出汁を朝に放り込んでいれば、夕方、帰宅と同時におでんにありつける、という寸法なのです。つまりウチのヨメはんの、たゆまぬ合理化と、手抜きがもたらす料理と言えるでしょうか。

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(体裁を整えてみました。ちなみに、お皿は、ヤマザキ春のパン祭りでゲットしたもの)

私の好きなネタは「ゴボウ天」と「ジャガイモ」でして。世間一般では「ゆで卵」が人気みたいですが、私はあんまりね。あ、あと、ウチではハンペンは入れませんね。これぐらいを3皿ぐらいは平気で食べますなあ。ねりものが多いのでぺろっと入ってしまいます。外食だと、かなりお金が必要かと。

ところで、私がガキのころの大阪では「関東煮(かんとだき)」と呼んでいましたね。いつのころからか「おでん」が関西でも主流となっているようです。「おでん」とは「田楽」のことだそうですね。赤塚不二夫の漫画「おそまつくん」のキャラクター、「ちび太」の大好物で、彼は「ケケッ」と言いながら、いつも串に刺さった「おでん」を持っていたのですね。それを「東京では『カントダキ』はおでんと言い、串に刺さっているんや」と思っていましたな。「ちび太のおでん」と言えば、通り相場でして。某コンビニチェーンでも有名だったけれど、今でも展開しているのかな?
懐かしいおでんネタで、クジラのどこの部位か知りませんが、クジラの表皮部分みたいな、黒い皮がついていたような・・、ぶつぶつぐりぐりとした食感の、「コロ」と言って、カントダキにおいては、欠かせませんでした。アレは長いこと食ってないなあ。

ところで、おでんには日本酒が合いそうですが、今日の私はビールで呑んでます。ま、アルコールであれば、なんでも、つーか。

2011年11月14日 (月)

ワンタンメンを食す

昭和38年発売のエースコック・「ワンタンメン」と言えば、そこから遡ること5年前に誕生した、業界のパイオニア、日清のチキンラーメンの二番煎じというイメージがあるのか、いまいちマイナーな存在だ。日清のそれが「お湯をかけるだけ」に対して、「ワンタンメン」はお鍋で煮て、別添えのスープを入れるタイプだったと記憶している。当時、鍵っ子(平成生まれの人には初めて聞く言葉かなあ)の私は、学校給食がない土曜日など「チキンラーメン」によくお世話になった。

でも、なんだか水木しげるが描いた妖怪、「一反もめん」に似たワンタンが入っていた「ワンタンメン」も結構食べた記憶がある。当時から判官びいきで偏屈な私は、メジャーな存在であるチキンラーメンよりも、ワンタンメンの方にシンパシーを感じていたきらいがある。

・・と、たちまち時は流れ、今日の昼飯を物色するため、近所のスーパーに行くと、何故か、このワンタンメン(カップタイプ)が目に飛び込んできた。

商品を手に取ってしばらく眺めていると、当時のCMソングが脳内で流れてきた。・・確か「♪ブタブタ、子ブタ~」とかいうモノだったよなあ。そんな風な思考のなせる技か、自分でも理由は定かではないが、なぜだか「ワンタンメン」を購入し、足早に帰宅した私はネットで「エースコックのワンタンメン」を検索。

うんうん、やっぱりそうだったんだ。

「♪ブタブタ子ブタ、お腹がすいた、ブー!ブタブタ子ブタ、こいつに決めた、ブー!」という繰り返される簡易な、しかも覚えやすいフレーズは、いくつになっても忘れないという、CMソングのお手本のようなものだ。

ここでいきなり脱線する。替え歌を・・。

「♪ブタブタノブタ、お腹が黒い、ブー!ブタブタノブタ、こやつが決めた、ブー!!!」と、グローバリゼーションに毒された、マネシタ政経塾出身の我が国の首相をこき下ろして溜飲を下げるノダ。

・・話を戻す。

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カップ入り「ワンタンメン」は当然ながら、お湯を入れて待つだけに進化していた。

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しかも、具のワンタンには中にひき肉も挟み込んであるようだ。つまり、「一反もめん」から、高度成長を経て豊かになったこの国を反映しているのか、本物志向になっているようだ。

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美味かった。
だけど、当時の味とは違うよな・・。こんなに洗練された味とは。ありていに言えば、昔はもっと下世話な味だったような気がするなあ。まあ、具なんて何にも入れなかったし「一反もめん」のワンタンが煮すぎで伸びてしまい、ビラビラとしていて、ちょっと、という感じがあって。
まあ作り手側の問題だったんでしょうが。

2011年5月27日 (金)

指宿市営そうめん流しを行く

そうめん流しである。流しそうめんではなくて、あくまで「そうめん流し」だ。
私は今回で何度目だろうか、おそらく10回程度は訪れていると思う。これといったプレイスポットがないこの地方にとっては「そうめん流し、行く?」が合言葉なのだろうか。

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<そうめん流し会場である>

皆さん流しているみたいだ。

この指宿市開聞町唐船峡という場所には3つの業者が入っている。民間業者が2つと、もうひとつ、今回は「指宿市直営そうめん流し」に行ったのだ。いわゆる官制そうめん流しである。以前は開聞町町営だったけど、平成の大合併で市営に格上げされた模様だ。
民業圧迫だとの軋轢もなく仲良く共存しているようだ。・・よく知らないけれど。

まず、食券購入を窓口で申請。その際、購入申請書類に記入印鑑捺印、本人であるかどうかの身分証明確認と、もし本人ではない場合に委任状が必要、などということは全くなく。
あっけなく自販機で食券を購入する。そうすると市の非常勤職員の方が(実際はパートのおばちゃんだろうけれど)配膳してくれる。

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<今回食した定食セット>

おにぎり二つと鱒の塩焼き、みそ汁にしか見えないだろうけれど「鯉こく 」とそうめん一人前である。1300円也だ。

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「官制おにぎり」二つと。

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ちょっと焦げ方が不自然な「官制鱒の塩焼き」である。
くどいようだけど。

だけど、なんと言ってもそうめんが主役なのだ。ここでは。
さっそく「官制そうめん」を投入。

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そうめんのメリーゴーランドやあ

たしかに流れているけれども、これは回転・循環という方が正しいのではないか。
循環、注水、冷却、冷温停止という語句がなんとなく脳裏をかすめる。

「そうめん流し」というネーミングが適切かどうか、市議会で議論されているのだろうか。そこには民意というものが反映されているのだろうか。と変に堅苦しくなるのは市営のお店だからだろうか。

~変な文章ばかりですんません。
久しぶりに食ったそうめん流し、マジで美味しゅうございました。ニジマスの塩焼き美味しゅうございました。鯉こくも生姜の風味で美味しゅうございました。おにぎり・・これはまあ普通でありました。

以前の記事で、そのそうめんが何故か「小豆島の島の光」だと書いたら、「そうめん流し 島の光」とググって、拙ブログを閲覧している方がいましたな(笑)。

ここでお詫びしなければいけないのです。動画を撮影したのだが、ドライバがPCにインストールされていなくて、今回は披露できませんでした。しかもカメラのドライバCDロムを廃棄しているみたいで私の不徳の致すところ。期待されていた方には(そんな人がいるのか)本当に申し訳ありません。

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ちょっと分かりづらいかもしれないが、おびただしい数のマスの池である。鯉もいるみたい。マス・コイだ(あれ?)
これが塩焼きになります。

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ニジマスの池の横っちょにはチョウザメも生息しています。つーか養殖しているんだろうね。これも市の財産でありましょうか。こいつの卵は生まれながらにして「キャビア官僚」なのかな。

ここは年中やっている。冬ももちろん。だけど冬にそうめん流しはなあ。聞くところによると、ストーブをそばにおいて食べるんだそうです。そこまでしなくても、と思うけれど。夏休み、ゴールデンウイークなどは人々が殺到して2時間待ちなどはザラであります。前回は入れませんでした。侮ってはいけません。

当ブログ関連記事:

http://good-hiro1.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-b8fc.html

2011年4月29日 (金)

久しぶりにお気楽日記~屋内退避なう

今日からGWという事で。
あちこちでは人々が観光地などに繰り出して、歓声がこだましているんでしょうか。カレンダーの関係上、なかには10連休という方もいるそうでして。羨ましいかぎりであります。

それでも、私も世間様並みに今日はお休みを頂きまして。
拙ブログなんか読んでいるお暇な人は皆無だろうけれども、ヒマにあかせて今日二本目の記事です。

しかしあれですね。この震災後復興のため自粛ムードばかりでは如何なものかと、頭では分かっているのですが、再開したディズニーランドに、若者を中心に人々が殺到したというニュースで、開園と同時にアトラクション目指して猛ダッシュで走りだす人々に「なんだかなあ」という感想も抱くのですな。

簡単に言えば、嫉妬だろうと思うのですが「アンタら他に心配事ないのかよ」という全身ヒガミ根性が満ちてくる訳です。今も上空にはセシウムだとか、ストロンだとか、プルトンだとか、楽しくない仲間が何万テラベクレルと、ポポポポーンと舞っているというのに、などとね。

だけれども、自粛ばかりではイカンとも思うし、ささやかながら私もお気楽な休日を過ごしてみたのです。まあ、早い話が昼間っからビール、という常套手段でしかないのですがね。

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酒の肴は冷蔵庫に入っていたコレ。

枝豆をネリモノで揚げた一品です。ネーミングが「つまみ天 枝豆」だそうで(笑)、タケシ軍団にそんな奴がいたような。
きっと、この食品会社の担当者もその辺りを意識したんでしょうな。

これでやっと、拙宅も自粛ムードを払拭し、ニッポン経済に貢献したい(どこが)・・・と言っても、2割引きのシールが悲しいのでありますな。

2011年3月23日 (水)

やはり痛みは分け合うもの

今までは買い占めや売り渋りかなんかが「物資不足」の主な原因だったんでしょうが、これからは巨大な消費市場を持つ関東では、実際に野菜などが店頭に並ばなくなるのでしょうか。

野菜や牛乳などで、放射性物質の暫定規制値以上の数字が出たと報道されています。だけど素人の感想ですがね。いつもいつも、放射性物質の検査なんてしてんのかよ?という疑問がムクムクと頭をもたげてくるんですがね。今度の人災原発事故があったから調べて見ましたってゆーか。そんな疑心暗鬼にかられるのも自然ではないかと。

さらに、野菜はもとより、東京の水道水からも規制値越えの放射性物質が・・と。乳児には飲料させないようにということらしくって。
それこれも原ショーリキ・・じゃなかった、原発なんて厄災を推進してきた原子力の父なんていう奴や、電力会社を恨むばかりですが。

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http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011032301043

東京都金町浄水場(葛飾区)の水道水から乳児向けの飲用基準の2倍を超える放射性ヨウ素131が検出された問題で、都と隣接する千葉県は23日、県の詳細な検査結果が出るまで乳児の水道水の飲用を控えるよう呼び掛けると発表した。

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当地、愛媛には直接の脅威はない訳ですが(今のところ)。この田舎は都会に住むわが子や親せきに生活物資を送ってやろうとする人達がいましてね。さらに今度は実際に野菜などが都会向け中心になってしまい、こちらも品薄という現象になるようです。

これからはコメや野菜と共に不足になるであろう飲料水なんてものをこちらから送るようになるんでしょうな。この辺りはわりと米作りが盛んな土地でして、私のところにもたまにある筋(つまり配偶者のオカン)から米が手に入ったりするのですね(こうなると『ヤミ物資』という趣もありますな)

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ひのひかりっていう品種みたいで「愛媛産には愛がある」と、お馴染みのキャッチコピーが書いてます・・、ってあまり知られていないんだろうなあ。
じゃ、愛知産には愛がないのかよ、というツッコミが無い所を見ると全国区じゃないんだろうし、と思う所以でして。
その伝で言うと「熊本産にはクマがある」ってなんだか疲れ果てた感じになるのだろか?

・・そんなアホ話はこっちへ置いといて。
上のコメ袋は30キロ(ウチにはその半分が回ってきた)なんです。もちろん全部玄米です。で、当然精米しなければ玄米そのものということで、こちらでは「コイン精米機・一回30キロまで100円でお好みのツキ加減」っていう文明の利器があってそれが活躍するんですがね。

ウチの会社の関係者で、その玄米を東京に住む愛しい我が子に送付する親御さんがいるみたいで。だけど、東京にはコインランドリーはあってもコイン精米機なんてものがあるんだろうかという余計な心配をする今日だったりするのであった。

2011年2月12日 (土)

ホッピーを飲む!

いつかきっと・・、って思いながら幾星霜。ついにその日がやって参りました。スーパーのリカーコーナーで「ホッピー」を発見。
関東在住の方にとっては、なに?それがどうしたのという感じでしょうが、ワタクシ生まれて初めてそれを目にした訳です。それくらい関西人には馴染みがないものなんですね。

よくお邪魔するブログのkabumasaさんや、やきとりさんの記事で「居酒屋でホッピーを2杯飲んで・・」などというのを読むたびに飲みたくなるばかりでして。オッサンの胸は恋焦がれるのですね。

で、もちろん即買い。

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なになに・・、低カロリーで低糖質しかもプリン体0とあるではないか。健康にも良さそうであります。ここで無知を晒す訳ですが、ホッピーってそれ自体はただの炭酸飲料でしたか。アルコール0.8%とありますからアルコール飲料の範囲なんだろうけれども。

美味しい飲み方として、「甲類の焼酎1に対して5の割合のホッピーで、勢いよく注いで混ぜるな」、とあります。残念なことに我が家には乙類の麦焼酎しかありませんでした。外は寒いしもうこれでいいやと麦焼酎を投入。

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・・てわけで、世間的には3連休なので昼間っから飲んでしまいました。肴はスーパーで買ってきた「タコのから揚げ」です。

色といい泡立ちといいビール状のものなんですね。つまり焼酎のビール割みたいなもの、という認識で良いんでしょうか。焼酎のビール割は「バクダン」って言うのでしたか。

飲んだ感想ですか・・。うーん。まあ・・。

次に見かけた時は絶対買う!!という訳では無いなあ、という感じですね。

2010年12月16日 (木)

「たこ焼き」がニュースみたいでなんとなくたこ焼きを食べた、という。

歩き方に問題があるんだろうけど足に「歩きタコ」ができます。特に足の小指と薬指の間に出来るタコが大きくなると、歩くととても痛い。そんな時、私の場合は古くなった安全カミソリで角質化した硬いタコを削り落すのです。

胡坐をかいて、そしてその皮膚の削りカスを宣伝チラシなどで受けるため、足の下に敷いておきます。削り終わると結構たまります。
「ハイ、みそ汁のダシに」と言いながら妻に見せると、かなり本気で嫌がります。もちろん冗談でして。

そんなアホなことを本気で言う訳はないのですが、顔を歪めて露骨な嫌悪感をあらわに致します(笑)。だからよけい毎回したりして。
歩きタコを削るとすっきり、痛みも消えてしまいます。

でもって「たこ」つながりですが(笑)。
大阪市も大きなタコを削りたかったのだろうか、永年土地を占拠していたたこ焼き屋に立ち退きを要請していたそうで、店側が立ち退いたというニュースが流れています。

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http://mainichi.jp/select/wadai/news/20101216dde041040071000c.html

店舗が市道を不法占拠しているとして大阪市が撤去命令を出していた大阪・道頓堀の人気たこ焼き店「大たこ」が16日未明、店舗を自主撤去した。台車の付いた店舗を車でけん引して移動させ、72年の開業以来初めてこの場所から撤退した。市は行政代執行による強制撤去を16日に実施すると予告しており、直前に大たこ側が折れる形になった。

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関連ニュースで、前日の報道では大阪市職員がこのたこ焼き屋が立ち退かないことに腹を立てたのか、雨の日に店先で傘を振りまわし、たこ焼きを台無しにしたという威力業務妨害容疑で逮捕されるというオマケも付いたみたいですな。

どうも最近の役人は国、地方を問わず「義憤に燃える」のか、流出させたり、振り回したりするんでしょうか。それだけ職務に真剣に向き合っているんだと言えなくはないみたいですが、その熱意を出す方向が間違っているんじゃないかと(笑)。

閑話休題

このたこ焼き屋「大たこ」は72年開業だとかで、大阪にいた頃、道頓堀で私も見た記憶はありますが買って食べたことはない。有名店で人気があったんだそうですね。大阪でたこ焼きと言えば名物ですが、ソースなどをかけないたこ焼きが美味かったことを思い出します。たしか、26号線沿い鶴見橋近辺にあったお店ですが今もあるんだろうか。あと、千里中央の千里セルシーにあった(今もある?)たこ焼き屋も美味かった記憶がありますな。

・・で、今日は久しぶりにたこ焼き。

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近くのスーパーで買ってきました。
あまり美味くはなかった、という・・。まあ、今日はこんなとこで。

2010年12月 5日 (日)

チャーハンは白ご飯の夢を見るか?

今日の昼飯。

タイマーで仕掛けてくれていて、ほかほかのご飯が炊けています。オカズを作るのが面倒くさいので近くのスーパーまで徒歩数分。惣菜コーナーでオカズを物色する。特に食べたいな、というものがなく食指が動かず逡巡している私の目に「チャーハン」が飛び込んできたのです。

・・まさか白ご飯にチャーハンはなあ・・、と!!

そこで私の頭の中に、先だってのなめぴょんさんのブログ記事、白メシの友達はどこまでかというエントリーにコメントした私の言葉「白メシとチャーハンは有りかと」が何故かふいに甦って来たのですね。

笑いを取ろうとしてバカな事を書きこんだだけですが、なめぴょんさんの「チャーハン+白メシ、ぜひ挑戦を!」というコメ返がありましたし、やっぱりやらなきゃ男がすたる。なんだ結局口先だけのどこやらの国のエラいさん達と変わらんではないか!、という悪魔のささやきが耳元で聞こえるのです。

・・で買って参りました(泣)。

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<うーむ、こういう並びはあまり見たことがないですな>

白ご飯は少なめに盛りつけました。なにしろ、ご飯にご飯の屋上屋ですからね(笑)。・・で、早速試食です。

まず白ご飯をひと口。まあ、白ご飯である(あたりまえ)。そこへすかさずチャーハンを口に放り込む。感想は・・、一応味の変化がある。・・変化はあるので、「オカズ」としての範疇に入る・・と言えなくもない、という感じです。そして当然不味くはない訳ですし。まあ取りあえず、なんの、なんのと言いながら食べ続ける。

白ご飯を先に片づけた。
食べた感想は・・、そうですなあ、ヘタクソな奴が調理した、醤油などの味付けがまんべんなく全体に絡んでいない、ところどころ白い状態のご飯粒がダマになって残っているチャーハンを食べさせられた・・・、という感じだと言えば分って頂けるでしょうか。

こんなに「もっさり」した食後感ったらないですね(笑)。結論を言うと「まあ、喰えなくはない」と言ったところでしょうか。やはりチャーハンは「ご飯もの」として食べなくてはいけませんなあ(反省)。
「チャーハンは白ご飯の夢を見るか」などと、センスオブワンダーなタイトル(どこが)だけれども、相も変わらず下らん記事ですんません。

まあ、日曜日だし、読んで頂いた皆さんの暇つぶしにでもなれば良かったかなあ・・と。
良い子はマネをしないよう。
・・しないか(笑)。

2010年10月 7日 (木)

焼きそばがすき

相変わらず忙しい。

関西育ちの私にとって「粉もん」は切っても切れないものだが、実はお好み焼きよりも焼きそばの方が好きだ。出来れば毎日でも食べたいくらいだ。今日の昼食は焼きそばを作ってみた。私は夕食に出てきても全く問題は無いのだが、世の中には家内みたいに「焼きそばは、お昼よ」と譲らない人もいるようだ。B級グルメグランプリでも焼きそばがよく優勝するみたいで、世の中にはファンが多いようである。

今日は豚肉と共に冷蔵庫にイカの切り身があったので、いわゆる「イカブタ焼きそば」と少しばかり奢った格好だ。はじめに強火で豚肉とイカを炒める。次に野菜だ。ついこの間、開店したてのスーパーで開店記念セール、一袋7円という激安の緑豆モヤシが残っていたのでそれも投入した。モヤシは「アシが早い」のですぐ腐ってしまう。焼きそばにモヤシを入れるのはあまり本意ではないのだが、激安・7円の品でも腐らせるのは勿体ない、という貧乏症には我ながら情けなくなる。

麺はマルちゃん・東洋水産の「蒸し焼きそば・3人前、ソース付き」である。前から疑問なのだがスーパーで販売しているこういう類のものはだいたいが「3人分」パックで販売している。納豆パックも3人分をひと括りにしていたりするのだ。世の中には3人家族が多いのだろうか。我が家は二人なので毎回こういうものは一人分余る計算だ。かと言って単品で購入するよりも割安なので、3人分を買うことが多い。実は今日の焼きそばもその残り一人分である。

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さて、肉と野菜にある程度火が通ったら麺を投入する。麺が固くなっているのでそれをほぐすため水を少々。塩・胡椒して麺がほぐれるまで炒める。麺と野菜にすっかり火が通れば次に同封の粉ソースをふりかける。全体にまんべんなくソースが絡まれば味見をし、味が薄ければ醤油をタラリと鍋肌に入れるのもありだろうが、今回は塩胡椒で味を調えた。皿に盛りつけ、ねぎの小口切りを添える。これで出来上がり。紅生姜も欲しいところだが贅沢は敵だ。

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焼きそばにはやはりなんと言ってもビールがお似合いだ。日本酒の大吟醸と組み合わせて食べるという人をあまり知らない。今日は・・、と言ってもいつものことだがビールは、リキュール(発泡性)①アルコール分5%原材料(麦芽、ホップ、大麦、コーンスターチ)、スピリッツのクリアアサヒ350ml缶のプルタブをおもむろに右手のスナップを利かせながらしたたかに引き上げた。あっけなく口を開けた隙間から炭酸が噴き出して小気味良い音を奏でる。・・となぜか大藪春彦調になってしまった。

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昼飯に焼きそばとビール(第3のビール)があれば、少々の罪悪感と共に、何処かの国のエラいさんが言ってる「最小不幸」なんてネガティブじゃなく「最大幸福」を実感するのだ。私にとって「あとはもうなんもいらんもんね」という気にさせてくれる至福の場面。

忙しいと言いながら、下らんエントリーを書くだけの余裕はあるみたいだ。

2010年3月13日 (土)

魚肉ソーセージで飲む

 酒飲みというのは、邪魔くさい存在だと世の中の奥様方は思っていることであろう。食事だけをするというのであればカレーライスでも、シチューでもそれで済むのだが、例えば「今日のおかずはシチューよ」と、呑み助のオヤジに言うときっと眉を八の字に曲げて、口角は下方45度に下がってこう言うのである。

「えー、それだけかあ?」本当に世話が焼ける存在である。
今日は夕食が一人。

おかずは肉じゃがだ。これだけでも酒のさかなとしても良いんだが、何か物足りない。冷蔵庫を物色すると魚肉ソーセージがあった。
これでもいいか。

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これだけだと創作のうねりも芸術性のかけらもない。そこはやはり、ひと手間かけて頂くのが良いんでございますわよ。奥様。

そこでマヨネーズをかけてみた。

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うーん、どうかと思う、という声が聞こえてきそうだが、意外とマヨラーの私は許せる範囲であった。

ようするに何でもいいのである。酒さえ飲めれば。

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今日は焼酎のお湯割りだ。

ただ、ガキの頃から魚肉ソーセージは好きだったなあと遠くを見つめる。
幼き頃同級生の女の子がソーセージの包装ビニルの皮をむくのをまるで手品でも見るような思いで見た記憶があるのだった。

などとブツブツ言いながら飲むんですね。どちらにしても。

「謙遜と謙譲の音楽」やきとりさんの、「~で飲む」をパクリ・・、いや頂きました。

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