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雑談

2011年12月22日 (木)

ブログ満三年雑感

たかが漢字検定協会の拡販キャンペーンでしかないのに、マスゴミが大きく取り上げる【今年の漢字】は、残念ながら、私がずっと危惧していた通り「絆」と決まりました。このブログのサブに「こんな時だけ『絆』なんてキレイ事いうな」と表明しておりましたけれど、あえなく幕を下ろします。その代わりと言ってはなんですが、「国民の生活は二の次」と力強く宣言して参ります故、関係各位(誰?それ)におかれましては、尚一層のご配慮と、ご指導ご鞭撻のほど、よろしく申し上げる次第でございます。

という訳で(どんな訳?)、ブログを書くモチベーションも下がりっぱなしです。が、ふと気が付いたのですが、この下らんブログも満三年を過ぎまして。なぜか不思議なことに、次はいよいよ4年目に突入ということに。それもこれも、このブログを読んで頂いている皆様方と、ブログを書いていて、管理人でもある、おれ様のおかげだと自負しております。(文章が変ですが、なにか?)
で、恒例の年末雑感にいくわけですが、その前に「恒例」だったかどうかなんて、そんな些末なことに拘っていては改革は達成できませんよ、と橋下大阪市長が国会で決めたようなので、話を先に進めてまいります。

・・まあ、なんですね。
今日は冬至ということで、何かするんだっけ。
えーと、かぼちゃ食べたり、ゆず湯につかったりとか。かぼちゃとか、ゆず湯だと、金儲けにあまり直結しないのか、業界拡販キャンペーンは繰り広げられていないようです。なんといっても業界には大イベント・クリスマスが待ち構えているのですから、冬至如きにエネルギーを費やしている場合ではない、ということでしょうか。

クリスマスを過ぎればあとは一気に大晦日・元旦と突っ走っていくのです。
そして、テレビニュースで「この一年間頑張った自分へのご褒美」とかで海外脱出組が、円高の恩恵とLCCの格安航空料金で「うふふ、ハワイへ行ってゆっくりしてまいります」という成田での一般ピープルインタビューを恒例ニュースとして流していくんでしょうね。そこへ、大晦日の紅白歌合戦がキレイ事満載、ウエット感溢れる、頑張ろうニッポン!なんていう放送して、除夜の鐘がゴーンと。ま、我が家では、紅白を物理的に視聴できませんけど。

酷いこと、辛いことばかりで、何にも良いことがなかった今年も、そんな風に暮れていくのでしょうね。

2011年12月13日 (火)

中高生からの新語句―東京新聞コラムから

東京新聞のコラム「筆洗」12月13日分を読んだ。
大修館書店が国語辞典に載せたい新しい言葉を中学・高校生から募集すると、民主党政権を振り返る多くの新語が集まった、という話を書いている。

東京新聞

【菅(かん)る】(1)いつまでも同じ地位に居座ろうとする(2)何もせずにダラダラしている(3)無意味に粘る。

【海江田る】(1)上司の発言に大きく振り回される(2)すぐに泣く-。

【枝る】(1)極限まで睡眠を取らないこと。寝る間も惜しんで働くこと(2)上司に恵まれず、必要以上の努力を強いられること-。

【菅る】では、何もしないでダラダラしているなど、なかなか辛辣だ。ただし、何もしないは誤解である、ホテルニューオータニで奥さんと美食三昧だったんだよ(笑)。
あと、【海江田る】では手のひらにすぐ字を書く、とか。
【自民党る】過去の自分の行いにも、知らん顔して人を非難する―だとか。
【御用る】メルトダウンの最中にも、まず心配ないと言い張る―だとか。

それらも、追加して欲しいですな。

まあ、中学生・高校生もそれなりに政治家を見ているんだな、と思う。コラムの筆者も「なかなか鋭い観察力だ」と述べているようだ。
だけど、私からはダメ出しをしたいのである。
いやなに、これから未来ある若者たちには、敢えて厳しく接することが正しいのではないかという親心からであって、鉄は熱いうちに打て、獅子は千尋の谷に我が子を突き落す、とも言うではないか。

【菅る】、【海江田る】までは、まあ、この辺りかしらん?とは思う。ところが、【枝る】だけ何故か、好意的な意味に彩られていることに、違和感を禁じ得ないのですな。

震災当時、「枝野寝ろ」、とかいうツイート#タグがあったとか。なるほど、記者会見では出ずっぱりだった。ただ、官房長官という立場上そうするしかなかったというのが実情だろう。それを、寝る間も惜しんで働くという、まるで昔の修身道徳みたいなヒーロー・美談風に持って行くような仕事ぶりだったのかよ、枝野がよ、とここで腹が立ってきた(笑)。

「ただちに影響はない」を連発して、事故を過小評価してパニック回避という、国民をバカにしきった言葉で、その場しのぎの責任回避を繰り返していたんだぞ。それを寝る間を惜しんで働くだの、必要以上の努力を強いられるなどと、あの、エダノンマメオだけを褒め称えるような形容をすることなど、到底許されないのでありますな。

2011年12月 9日 (金)

忘年会と寄せ鍋

冬は鍋物、というのが通り相場である。・・と、肩ひじ張って言うほどの事ではないけれど。そして、この12月は忘年会のシーズンだ。そんなこたぁ、改めて言うまでもなく、12月に行うから「忘年会」なんだけど。で、その二つが合体することが多いのではないかと思うのですね。幹事さんがお店に予約するときに、予定日や参加人数を告げた後、「お料理は何に致しましょう?」と言われ、少し躊躇したのち、「えーと、寄せ鍋で」と半ばお約束のように言ってしまうことって有りがちなんですね。すると必然的に「忘年会」=「寄せ鍋」という、普遍的な図式が出来上がってしまう。

職場の忘年会を想定してくださいね。最近は女性が半数以上を占める、という職場が多いかもしれないけれど。まあ、昭和的な職場で、女性が数名ないし、若干名という忘年会です。え?想定できない?できないとしても、当方としては話を進めていくしかないのですが。
当日、そのちょっとした割烹料理屋の2階座敷にテーブルが3つほど並べてある。当然幹事さんは「寄せ鍋」を予約しているわけですから、テーブルの中央付近にはコンロが設置してある。予定時間の5分ほど前、三々五々メンバーが集まってくる。

3人しかいない女性陣も到着しました。宴会前のひんやりとした室温と相まって、なんか少し白けた雰囲気の中、女性陣は下座であろうと考えられる、ひとつのテーブルに座るのです。「コホン」とか咳払いをして、声のトーンを少し落としつつ、ひそひそと語り合ったりして。
ここで、幹事さんが「次の課長は俺だけんね」という、ちょいとした野望を持つ主任33歳、なんていう人だったりすると「あー、だめだめ。ほらほら、ばらけてばらけて。かたまって座ったりしちゃダメ」などというから問題が勃発したりするのです。「なんなんですか?それは。私たちはコンパニオンじゃありませんからね」と、入社8年目のサイトウ(仮名)さんが、キッとした眼差しを向けながら、幹事でもある主任33歳にはっきりとモノを言うのです。

美人で少し勝気な入社8年目のサイトウさんを、他の若手女性は普段「お局さま、細かいのよね」と陰口を言ってるんですけれども、こんな時は頼もしいわ、と信頼を寄せていたりするのです。思わぬ逆襲に、主任33歳は「いや、ま、まあ、そんな意味じゃなくて・・。ま、ま、そのままでいいか」などと、参ったな、と言う顔をしながら、最後の方は口の中でもごもごと誤魔化し気味に言ったりするのですわね。

ま、そんな、ちょっとしたいざこざがあったけれど、とにもかくにも、課長以下全員そろいまして。オブザーバー参加の部長が「あー、えー、ご苦労さまです。本年も皆さんのご活躍とご協力で我が営業部の成績もナントカ前年をクリアすることができまして・・」云々と、つまらない挨拶があって、次に課長が「お疲れさまです・・さらに、来年は当社の尚一層の飛躍を誓いまして・・」とダラダラ挨拶をするもんだから、みんなが「早く『乾杯』だけ言えばいーんだよ、オメーはよ」と心の中で舌打ちをするんですね。

長い挨拶のあとの乾杯後、仲居さんが「よろしいですか?」と言いながら外で立ち聞きしてたかのように、ふすまを開けて入ってくる。鍋に火を入れると途端に、ナベ奉行入社15年目・出世なんかオラ諦めたもんね、という風情の45歳社員が、ここが俺の見せ所とばかり「コンブは細かい泡がたてば引き上げるんだよ」「ほらほら、魚介類が先!出汁が出るんだよ」「肉の灰汁をこまめにすくって」と若手相手に細かい指示を出すのです。

それでもこの後1時間も経過すれば白けた空気の中、ちょっとした揉め事もあったけれど、なんとか大丈夫。とめどなく空気は和んでいくのです。いつの間にか、女性陣の若い方二人は他のテーブルに行っちゃって、イケメン・27歳新婚男性社員と飲んでたりするのですね。ここで、「おい、唄イケ!唄」と言われまして、出世なんかオラ諦めたもんね・45歳社員が「ほんじゃ、いきまーす!」とビール瓶を股間に挟んで「よかちん・・」といつもの十八番。それに負けじと今日の幹事33歳主任が「うーちのとうちゃんと寝た時に、変な所にイモがある」と歌いだして手拍子が盛り上がる。

一方こちら入社8年目・お局さまのサイトウさんは、若手男性社員のお酌でビールを飲んでいまして。飲んではいますが「フン、毎年同じことの繰り返し」と少し冷めた目で、すっかり強くなったわ、私も、などと考えながら、グラスを重ねていったりするのです。

・・という、カラオケもまだなかった、昭和の忘年会の有りがちな話。

2011年11月26日 (土)

結婚「しない」から「できない」へ

ネットのニュースなどを眺めていると、厚労省が25~34歳の独身男女の未婚理由を調査したとかで。それによると、1990年代の自分の意志による「結婚しない」から「結婚できない」に変わってきているそうです。

asahi新聞

厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が独身男女の未婚理由を調査した結果、25~34歳では1990年代と比べ、「自由を失いたくない」などの自分の意思を挙げる回答が減り、「異性と付き合えない」「結婚資金の不足」といった「できない」型の回答が増えたことが25日、分かった。

私も結婚が全てだとは思いませんけれど。
これは、昨日のテレビニュースでもやっていた。街頭インタビューでは、大人女子(笑)がこれに関して「彼氏がいなくても、満たされていますから」(何に?)とか、「私はあんまり働きたくないので、たくさん働いてくれる人が良いですね」(テメーは怠け者のくせに人に働けってか)とテレビに向かって、一人ツイートしたりして。

これに対し、一方の男性側は、草食男子?が「どうせ告白しても『キモイ』とか言われるし」と答える自虐ぶりには、苦笑をしてしまった。まあ、あれですね、結婚でも格差が生じているようで。女性の買い手市場というか。それ自体が悪いとは決して思いません。けれど、結婚相手の条件だけをアレコレ挙げていくと、それはそれは、高いハードルになっていくのは否めないでしょう。

以前は女性が結婚相手に求める条件が、三高といって「高学歴、高収入、高身長」とよく話題に上っていました。けれど、それだけを煮詰めると、それこそ『金のわらじを履いて探しても』なかなか見つからないと思う。それでも、大勢の男女は結婚するんでありまして。全てにおいて条件通りの相手でしたか?と問われれば「はい、そうでした!」と胸を張って言える人がどれほどいるんでしょうか。

三条件のうちで、高身長はさておいて「一人扶持は食えんけれど、二人扶持は食える」と昔から言うように、夫婦二人で協力すれば、なんとか食っていけると思うけれど。そりゃ、贅沢な生活を夢見ればキリがないし。いつまでそんな、バブリーな物欲を追い求めれば気が済むんだと思いますね。

かくいう私にも幸いにしてパートナーがいますが、こんな男でも結婚相手がいたもんだと、つくづく思うのでして。慙愧に堪えないというか、申し訳ない、ちゅうか。まあ、昔から「われ鍋に、綴じ蓋(とじぶた)」と言いますでしょ。・・まあ、それなりの相手が見つかるということで。
私のことはさておいて。つーか、あんまり言いたくない(笑)。いつ、この家から放り出されるかわからんし(苦笑)。

それよりも「いまアルバイトですから、結婚資金がないですね(34歳男)」という言葉が、ホンマ、切実さを感じさせていて。非正規雇用が4割近くを占めるようになった、この国の現実が如実に表れています。収入面で結婚生活ができない、という諦めにも似た悲しい声か。
これは、グローバリズムだか知らないが、非正社員化で待遇を悪化させ、さらに賃金を削ることで国際競争力を維持し、企業の収益、投資家や役員だけが潤うようなやり方をしている「強欲ニッポン企業」の見事な成果と言えるのではないかと思うのですな。結局、一部だけが潤っても、全てにおいてなんにも良くならない、という証明でしょ。

そのうえで、なにが人口問題、少子化対策だ、というか。
悪い冗談にしか聞こえないのですな。そのうちに、試験管ベビーだけで国の人口を保つ国家なんて。近未来SFみたいな話になっていくんではないかと。寒々しい思いがするのは、この頃の気候のせいだけではないようです。

2011年11月24日 (木)

北杜夫さんの本を読む

先月お亡くなりになった北杜夫さんの本を読んでいると、昔、読売新聞の正力社長に招待されて、巨人阪神戦(本当は阪神巨人戦と書きたいところだが)を、遠藤周作さんと観に行ったエピソードが面白かった。

(引用ここから)

試合は1対0で阪神が勝っていたのに、九回に逆転されて負けた。
そのあと、遠藤さんのオゴリでみんなでスシを食べた。一室に、大皿でスシがきた。私はマグロが好きである。ところが正力さんがマグロばかりをパクパクと食べてしまった。私は野球に招待されたのでおとなしくしていたが、急に悔しくなって、以前スプリングキャンプで巨人の広報課長がいかに威張っていたかをくわしく話してやった。
後で、遠藤さんから、「正力さんは試合を見せてもらっておいて巨人の悪口を言うとはケシカラン男だと、君のことを言ってたぞ」と告げられた。

(ここまで)

阪神ファンで有名な北杜夫さんらしい。

いつの頃か、時代を書いていないのではっきりとは分からないが、この【正力社長】とは、あの大正力、つまり、松太郎か?ずいぶんと尊大な態度といい、おそらくそうじゃないかと思う。たかが野球の試合ぐらいで、招待してやったのに巨人の悪口を言うとはケシカラン、などと言う。さすが原発の父。
何処か、今のナベツネと印象がダブルから、これは最早ゴミウリの脈々と受け継がれるDNAというか。こうでないと、読売ではのし上がれないのか(笑)。

それにしても、今も昔も巨人のスタッフがいかに威張っているかを物語っているようで。だから今度の清武の乱も、メクソハナクソの類じゃないのだろうか。

ところで、このエピソードにもあるように、むかし、本当に阪神は投手力が良くて、村山とか江夏などが、終盤まで0点に抑えていても、いかんせん打線が貧弱でさっぱり打てない。結局最後に長島や王に逆転されていた印象が強く残っている。

9回の裏、バッター長島、と聞けば打たれるかも・・と、ドキドキしながらラジオに耳を傾けていると、やがてその心配は現実のものになってひどく落胆する羽目になることが多かった。4番長嶋に回るまで黒江、土井という人達がこれまた・・活躍するのだ。
へんなもので、今でも思い出すだけで、なんかイラっとするのが不思議です。

2011年11月17日 (木)

飲酒について

このブログでは普段エラソーに、政府や首相、或いは政治屋を批判、罵倒、こき下ろしている私ではあるが、そんなに他人様の事をとやかく言えるほどゴタイソーで、ご立派な人間ではない。そんなことは、あたりまえで。拙ブログを読んでいる人の大多数が、うすうす感じている(うすうすどころか、かなりハッキリと確信しているだろうけれど。)筈である。どんな点が駄目で情けないか?と、言うと。・・余りに多すぎて、枚挙にイトマがないので割愛するが。

ま、ご期待に応えて、その中の一つだけを取り上げるとすれば。まあ、お恥ずかしい話。毎日、酒を飲んでいるのです。ほとんど偽物ビール(第3のビールとも言う)の350ml缶を2~3本飲んで、後は白川夜船、というパターンだ。だから決して行き過ぎた飲み方をしていないと自負している。ところがです。たまにだが、深酒をしてしまい「もう酒はやめよう、せめて今晩はやめよう、家に帰っても晩酌はしないぞ!」などと、会社に行っているあいだ、就業時間中固く心に誓ったりするのだけれど。帰宅後、ツレアイが「今日は飲まないの?」などと言うと、もう駄目。「じゃ、お言葉に甘えて少しだけ・・」と優柔不断モード全開になってしまう。これってやはり、依存症のごく初期の症状だろうか?と気になってしまう。心配になるなら、飲まなきゃいいじゃん、と言うことは百も承知でありますが。そこが人間だもの・・。と「あいだみつを」風に逃げても駄目だろうか。

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                     <今日は酎ハイボール・レモンだ>

昔、勤めていた会社の先輩で、今から考えれば、あれは、間違いなくアルコール依存症だったんだろうな、という人がいた。その人は電車通勤だったようだが、帰宅時、自宅最寄りの駅にアズ・スーン・アズ、着くやいなや。改札口を出るなり、酒の自販機に突進するのだそうだ。多くの人はバス停やタクシー乗り場にいくのだが、その人は「俺だけ別の方向に向かうんだよな」と自嘲気味に話すのだった。そして、自販機でワンカップ酒を購入してイッキ飲み。その後心穏やかに帰宅するのだ、と屈託なく話すのだ。当時、無知蒙昧にして純真無垢、さらにお恥ずかしいことに童貞(関係ないか)だった私には、それが何を意味するのかよく分からないまま、適当に愛想笑いをしてやり過ごした記憶がある。その人が仕事中、事務仕事をしているときに「アカン、手が震えて止まらん」と言ってたのが印象的だった。
あの人は今もお元気だろうか・・。

吾妻ひでおの漫画で「失踪日記」というのがあります。その中の一章の「アル中病棟」を読むと、ギャグ漫画タッチだが、話としてはかなり深刻で、入院中の吾妻さんが医者に「アル中は不治の病です。ぬか漬けのキュウリが生のキュウリに戻れないのと同じことです」と言われてしまい、ショックを受ける、というあたりが何とも言えず。恐怖感がじんわりと、さざ波のように押し寄せてくるのです。

で、私の場合。
飲まない、と自分では思っていても、外からの誘因であっさり飲んでしまうというのは、かなりの確率で依存症なんだろうか?一週間に一度の「休肝日」を設けましょう、などという、厚労大臣・小宮山オバハンの「ニカニカ笑い」が頭をよぎるが、分かっちゃいるけどやめられない、というのは昭和の時代に植木等さんが喝破していらっしゃる。

先月、会社の健康診断でバリウムを飲んだ。胃腸関係は自覚症状が無いので、大丈夫だと思うが「肝機能」にはあまり自信が無い。今日、早く検診を受けた同僚が「再検診」を申し渡され、病院に行った。この歳になると、そんな事例もあり、最近はその診断結果を「戦々恐々として」待つだけ、というのが辛いところだったりする。

2011年11月13日 (日)

楽しいですか?

12日のツィートのまとめ

08:54
・・・・あ、twitterやってなかったw

2011年11月12日 (土)

TPP(怒)とか、コンプライアンス(笑)とか、にひとこと

■やはり、アリバイ作りのための「一晩熟慮」。

・・てことで、やっぱり「TPP参加に向けた関係各国との協議に入る」とノタマッタ野ダメ首相。どう聞いても「参加に向けた」と言ってるのに。慎重派の山田議員「事前協議ということで、ほっとしている」ほっとするなよ、ほっと、よ。反対派の急先鋒がこの体たらく。ミンシュトウは「豚に真珠」ならぬ「豚と心中」か。

■でも、党内の火種がくすぶっているようで。

いざ、参加表明ということになれば、党内に「しこり」が残るとか。党内とか言ってんじゃないよ。国民不在も甚だしいね。
「しこり」って言っても、どうせ茶番劇だろうから、小さなもんでしょ。ちょうどウズラの卵大ぐらい、つまり、勝間和代の鼻の穴ほどってことですかね。

■てか、原発問題隠しのためのTPP騒動か。

「ティーピーピー、ティーピーピー」って、毎日毎日、マスゴミ、うるさいよ。ナガブチツヨシか。福島も冷温停止なんか夢のまた夢。玄海原発なんか人為的ミスで緊急停止したが、いつのまにか粛々と再稼働してるのに。

■ほんでもって、またもや、政治ショーの仕分けですか。

今度は「提言型政策仕訳」ということで。提言というからには、当然強制力も法的拘束力もないわけですか。ところで、関係ないけど、レンホーの横に並ぶと、野ダメの顔がでかいっ。約2.5倍w

■自爆テロって大袈裟な。ナベツネ軍内紛、これも話題逸らしですか。

ナベツネの球団の私物化って、・・清武さん、今さら何を。そもそも、プロ野球そのものを私物化してるやんか、昔から。ところで、岡崎郁がヘッドコーチだったんですね。♪カオルちゃん、おそくなってごめんね・・って、若い人は知らないか。

■もういっちょ。ナベツネ「聞いていない」。

覚えていないなら、その任には適さないって、・・清武さん、泣くほどナベツネが怖いのですか。85歳って言えばフツー、隠居でしょ。とっくに老害が広がっているんですよ。老害防止策を早急にゴミウリ内で構築してください。

■やはり、江川が絡むと。

ヘッドコーチ、受けるの難しいと語る江川氏。入団時にも小林繁さんにも大変ご迷惑かけたし、と。そうですねえ、あなたはそういう因縁がありましたね。「我がナベツネ軍は永久に仏滅です!」

■つーか、そんなお人が主筆の新聞。

購読する人の気がしれない。

2011年11月10日 (木)

テレビ事業不振で家電各社赤字へ

自宅では地上波の下らんテレビを見ない。つーか、地デジテレビがないので物理的に見られないのです。従って会社の従業員食堂で流れているテレビが、唯一の私と地上波デジタルテレビの接点なんですね。先日、飯食いながら、たれ流されている地上波テレビ、(番組名なんて知らない)をぼんやり眺めていた。ナンミョーのヒサモトマチャミが司会している、よくあるクソ下らん、バラエティ番組みたいでした。

それに出ていた、モデルだか、タレントだかの、まつ毛黒々マスカラおねーちゃん(名前なんか知らない)が「マルモリ?」の子役の少女(よく知らない)と、小学校一年生レベルの漢字書き取り合戦をやっているところだった。・・と、なんだか、「知らない」という記述でばかりで申し訳ないですが。
それで、「もじ」という漢字を書け、という設問があって。そのモデルだか、タレントだかのまつ毛黒々マスカラおねーちゃん(じゃまくさいから、以下、おねーちゃん)は「毛字」と書くのですね。で、当然、子役少女は「文字」と正解するわけ。で、周りの出演者、観客一同、彼女に嘲笑を浴びせる、という寸法。

笑いがもっと欲しいので、次の問題が出されます。「けんがく」という漢字を書けという。おねーちゃんは「えー!?、マジわかんなーい!ヒントくださーい!」と叫ぶのであります。「ヒント、なしなし」と言われ、で、やっと書いたのが「計学」という答え。計学ねえ、少し「無理した感」がありありです。
そこへ、ナンミョウ・マチャミなどがツッコむ、というコンセプトの番組みたいでした。まあ、なんですな。それを見ている視聴者(私を含む)が、これを見ることによって優越感に浸り、あのおねーちゃんよりは、少なくとも、自分はマシだと安心させるというのが主眼なんでしょうね。巷では、お姉キャラとお馬鹿キャラがウケるようです。タレント側もメシのため、オカマでも、お馬鹿でも、何でもしまっせ、ということです。本当に、お馬鹿かオカマかは別問題ですけれど。こうしてマスゴミは、日夜、愚民化を粛々と進めているということですか。

話変わって。
家電業界がテレビ事業が不振で、連結決算の予想を次々と下方修正しているそうです。なんでも、パナソニックが300億円の黒字予想だったのを、予想最終損益4200億円にしたそうです。他にもソニーが、これも600億円の黒字予想に対して予想900億円の赤字だとか。さらに、工場の稼働停止、人員削減に踏み切るとかで、テンヤワンヤの様相を呈しているそうです。今回も「雇用の調整弁」で派遣や非正規雇用が大量に切られたんでしょうなあ。

毎日jp

パナソニックは31日、12年3月期の連結最終(当期)損益が、従来予想の300億円の黒字から、4200億円の赤字(前期は740億円の黒字)になるとの業績予想修正を発表した。薄型テレビや半導体事業縮小による構造改革費用5140億円を特別損失に計上することが響く。通期の最終赤字は2年ぶり。赤字額は世界的なIT(情報技術)バブル崩壊を受けた事業構造改革に伴い過去最大を記録した02年3月期(4277億円の赤字)に次ぐ水準。売上高も同8兆7000億円から、前期比4・5%減の8兆3000億円に下方修正し、2年ぶりに減収に転じる。

去年まで、税金投入の「家電エコポイント制度」で、地デジテレビが補助金ナンボで買える!とか、大騒ぎ。ニッポン国民の血税で商売していたくせに、円高の影響を受けましてと、経営陣の無能ぶりをさらけ出しているのです。給与の安い非正規を切るより、何億円と年収のある、無能経営陣を切った方がコストダウンになるんではないのか、と素人は考えますな。それが責任ある経営陣の態度でしょ。

まあ、いくら「美しい映像」だとか、「迫力の音声」や、「最新の3Dテレビ!」といっても、冒頭のようなクソバラエティ番組や、世論誘導捏造ニュースを垂れ流しているテレビコンテンツがある限り、テレビはこれから先もジリ貧でしょうね。
仏造って魂入れず、ちゅうことですわ。文句があるならマスゴミに言えばいいのです。と言っても、ズブズブの関係ですから無理か。

2011年10月26日 (水)

須磨と本

いささか旧聞になるんでしょうが、ケータイ電話でiphoneとかの新機種が出たといって、なんだか首都圏では大騒ぎだったようですね。「スマートホン」って云うのでしょうか、なにがスマートなのか、よく知らないのですが。

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上記のようなフツーの本が、右図のようになっている状態を指すわけではないようですね。(ちなみに本の内容は関係ナイヨウ、なんちゃって。)

よく見ますと、「スマートフォン」なんですね。
であれば、「スマホ」っていう略称はどうなんでしょうか。正しく「スマフォ」にして貰いたいのですが。「フォ」の発音の時は上あごで下唇を軽く噛んで頂きたい、とか。

でもあれですね、こーいったデジモノはなんだか知らないけれど、朝早くから店先に並ぶっていうのが定番らしいですね。古くはウィンドーズ98の頃からゲーム機までが、そーいった類のニュースで彩られます。

よく知らないのですけれど、新し物好きが多いのか、それともギョーカイの宣伝のため動員された方々なんでしょうか。手にされた方が「嬉しいです」とか言ってですね。

えー、そうでしょうね、嬉しいんでしょうねえ。ハイ。

より以前の記事一覧