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サッカー

2011年5月28日 (土)

サッカーの話題(イヤなら見んといて)

セレッソってなに?って言われることが多いけれど。

サッカーのアジアチャンピオンズリーグでセレッソ大阪がJリーグ勢として唯一ベスト16に残った。それもガンバ大阪との大阪ダービーを制しての進出なので嬉しさもひとしお。ガンバとの対戦成績は8勝1分け18敗と、かなり、むちゃくちゃ負け越しており、悔しい思いをしていたので今回は溜飲が下がったのだ。

ただ、問題は今後のJリーグとの兼ね合いである。今日現在でセレッソは引き分けばかりで14位につけている。アジアチャンピオンズリーグの躍進はクラブ初ということで大変結構なのだが、このままJ1降格ラインをさまよって、来年またもやJ2でやる羽目になってしまってはシャレにならんよな・・と考える次第である。

あす29日の対大宮戦をぜひ勝って、リーグでも勢いをつけて欲しいものだ。

サッカーの記事は人気がないけど、どうせだれも見てないし。関係ないわ。

追記

・・・で、大宮との試合負けてるし。  5月29日の感想。

2011年1月29日 (土)

だから代表戦はいやだね

サッカーは好きなスポーツだ。
私はクラブチームのサッカーが好きだ。セレッソ大阪のファンでもある。
海外だと最近金満バブルのヨーロッパは好きじゃない。どちらかというと南米あたりのリーグにシンパシ―を感じる。カンピオナート・ブラジレイロなんか良いですねえ。

何度かこのブログでも書いてきましたが「日本代表」は、もういいでしょという感じ。ニュースで結果を知る程度というのが多いパターンとなっている。去年のW杯もダイジェストを見たぐらいで。

ちょうどアジアカップでオーストラリアとの決勝が今夜行われるそうで、日本が優勝できるかどうか、ということに関心が集まっていますがね。まあ地上波見ないし、勝つ時は勝つだろうし、負けるときゃ負けるんだし(あたりまえ)。

ところが、AFC(アジアサッカー連盟)主催大会の放映権を握っているテロ朝が「絶対に負けられない戦いがある」と鬱陶しいキャッチコピーで煽るものでさらに嫌気がさすのですね。

何が「絶対」だ。人間の所業で世の中に「絶対」なんてことがあるかよ、と反発を覚えるのですな。視聴率を取ってアンタの利益は上がるかも知れんが、却って選手にプレッシャーを与えるだけの下らんモノ言いでしかない。そんなマスゴミテレビの暑苦しい番組なんか見ずに、明日のニュースで知れば良いじゃん、ということです。

だからテレビでは見てないが、日本との試合で韓国の選手がゴールを決めた後のパフォーマンスで、サルまねをしたとか。いや日本を意識したモノじゃなかったとか、スコットランドのサポーターに対してだとか、マスゴミがうるさく物議を喚起。これだから代表戦は鬱陶しい。それに「サルまね」じゃなく、「サルのまね」が正しいでしょうが。

http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011012801000619.html

「スポーツは良いナショナリズム」なんて嘘っぱちだということでしょう。でかい日の丸振りまわし、旭日旗を持って行くバカも居るし。

そんなナショナリズムバリバリで差別意識もチラホラする話題より、ドイツ・ボルシアドルトムント所属の香川真司がその韓国との試合で右足の小指を骨折をし、今季絶望という方が「痛い」のだ。
ドルトムントがブンデスリーガで首位を快走しているのはこの香川の活躍が大きくて、所属のクラブでは「どうしてくれる!」という思いだろう。JFAに対して補償を求めたいでしょうな。

私もセレッソ大阪出身の香川のリーガでの活躍をひそかな楽しみにしていたのに、たかが代表の試合ごときで。個人のサッカー人生の方が大事です。
ホント、どうしてくるのだ!と強く言いたいのでしたね。

2010年6月15日 (火)

ワールドカップ・勝ちましたか

大方の予想を裏切って、そうですか、勝ちましたか。

昨夜の11時からの生中継も見ずに寝てしまった私です。

ところが朝の5時ごろから何故か目が覚めてしまい、代表戦に興味はないと言うくせに、そういや昨日「日本―カメルーン戦」やっていたよな、とスカパーを見ると。

な、なんと。勝ってしまっているではありませんか。

松井大輔(グルノーブル)から本田圭祐(CSKAモスクワ)のホットラインがつながったようです。

松井の左足に持ち替えてのクロスが功を奏したみたいな感じ。

まあ、流れの中での得点は立派ですな。

http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010061401000495.html

スマンかった、と手を合わせつつ。

またこれでオカダ監督がヨイショされるんだろうなと、思うと少し複雑。

W杯の海外での初勝利ということですね。はい。

次戦は最新FIFAランク4位の強豪オランダです。

去年の親善試合では0-3とケチョンケチョンでした。

目指せ勝ち点1!・・って。

うーん、そんなとこでしょうか。

2010年6月11日 (金)

ワールドカップ開幕でしたか

 ワールドカップ南アフリカ大会が今日から開幕ですが、日本国内ではいまいち盛り上がっていないそうでして、やはり代表の戦績不振がモノを言っているようです。まあだけど、本大会に出場するだけでも「良し」とした方が良いみたいですね。

 代表DF、田中・マルクス・トゥーリオが親善試合で、コートジボワール代表のドログバをタックル一発、病院送りにして、同じグル―プで、彼の郷里ブラジル国内で「よくやった」と言われたというニュースが流れたのがワールドカップらしいです。

 私は代表戦に興味が消えうせていまして。クラブチームの方が面白いでしょう。
それに代表監督のオカダ氏が・・、まあ、ありていに言えば気にくわない(笑)、ということも大きな原因ですが、代表戦はつまらないというか。
テロ朝などが「絶対に負けられない戦いがある」とかって暑苦しいし。

 記者会見などのオカダさんの引きつった顔を見ていると、どうも勝てそうにない気がするのは錯覚でしょうか。
ところで、そのオカダ監督が初戦で負ければ交代か?と夕刊フジで出ていました。

              ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

http://news.nifty.com/cs/sports/soccerdetail/fuji-zak20100611020/1.htm

岡田ジャパン末期・・・初戦敗れれば監督途中“解任”も

日本協会・犬飼基昭会長(67)は「どんなことがあっても岡田を更迭することは考えたこともない」と繰り返す。しかし、岡田ジャパンは末期的な状況だ。民主党が代表を鳩山氏から菅氏に代えて支持率がV字回復したように、サッカー日本代表も体制一新が必要か。岡田監督途中解任が、日本サッカーを救う最後の手段となっている。

夕刊フジ

              ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 

 監督交代すれば支持率が驚異的な回復した民主党と同じように展開が変わるとか?関係ないにも程がある(笑)。
さすが夕刊フジですな。

2009年6月 8日 (月)

サッカー日本代表 W杯本選出場決める

 サッカー日本代表が、2010年南アフリカ大会本選出場を決めた。
まずは、ご同慶の至りで。
4回連続4度目の出場。
初出場を決めた、97年の「ジョホールバルの奇跡」の時ほど盛り上がらないと、感じているのは私だけだろうか。

 あの時は、マスコミこぞって大騒ぎで、「岡ちゃん現象」なるものまで飛び出していた。なんと言っても「初」だから盛り上がるのも当然だが。
サッカーファンとしては今回も嬉しいが、なんと言ったらいいんだろう。
ま、良かったんじゃないの、という感じ、といえば分ってもらえるか。

 ココログしか見てないが、「サッカー」のカテゴリーを斜め読みしたけれど、それなりにW杯の記事も散見できるが、J2のセレッソ大阪だとか、ホーリーホック水戸なんてエントリーも数多く。
ある意味、日本のサッカーファンも成熟してきたのかな、と思うがどうだろうか。
予選突破は当たり前、という意識か。
本選でどれだけやれるか。その一点かな。

 私自身は代表にあまり興味が無い。
クラブチームが好きなのだ。
ファンではないが、去年のクラブワールドカップでガンバ大阪がマンU相手に奮闘したことや、その前の浦和レッズが健闘したことの方が嬉しかったし、興奮した。

 古い話で恐縮だけど。
その昔、ナントカ龍という作家が「Jリーグなんか見ない。セリエAしか見ない」と言いながら、当時のエース中田英寿ばかりをよいしょし、それでいて、日本代表を応援する、というのを雑誌で読んだとき、この馬鹿が、と思った。
Jリーグをくそみそに言いながら、日本代表を応援する神経が分らない。
国内リーグは、代表のベースだと思う。そりゃ、全員が海外組ならJリーグは不要だろうが、そんなことはあり得ない訳で。

 そもそも、Jリーグが発足してのち、W杯連続出場もある。
いわゆる底上げが大事なことは、言うまでもない話である。
こんな人間が、本や記事を売らんかな気分で、能書きを垂れる。
呆れたものである。

 最近、日本代表の試合チケットの売れ行きが芳しくない、という報道を目にしたことがある。
もしかして、原因は岡ちゃんか?
私は彼が嫌いである。
なんと言っても、98年フランス大会前、カズをメンバーから外した、あの一件以来、嫌いで。
私は、カズファンでも無い。個人で好きなのは、去年引退した森島だけだった。チームを応援するほうである。

 でも、あのやり方は今でも、どうしても納得がいかない。
仮に試合に出さなくても、メンバー登録はすべきだったと、今も考えている。
登録メンバーの中にも、一度も使わない人間がいたはず。
であるならば、あれだけ日本サッカーに貢献してきたカズを切るとは。
おそらく、チームの中の主導権を、監督である岡田さんは握りたかったのだろう。
ま、そのおかげで、カズは今でも現役続行に執念を燃やしているのか。
そこまでの深謀遠慮が岡田さんにあったのか(笑)。

 オシムさんがあんなことにならなきゃ、と今でもそう思っている。
記者会見で、岡田さんの引きつった表情を見ただけで、チャンネルを変えたくなるのであった。
本選出場に導いた監督には悪いけれど。

                   <サッカーの記事を書いたのは久しぶり>

2009年3月 5日 (木)

toto 買いました

 今日、サッカーくじを(BIG)買ってきました。
これで私も億万長者の権利だけは、手にしましたよ。
それでも緊縮財政の我が家の事、少ない財源からやっと捻出しました3口分約900円、約じゃなくジャスト900円ですが。(す、少ない・・。)

んで、ざーっと見ましたところ、その購入パターンは、わりとまともと言うか、もし私が予想したとしてもこんな感じかな、と言うものでして。
  磐田ー山形=①、⓪、①例えばこんなものです。

いや、山形ファンの皆さん、これは私が選んだものではなく、あくまでもランダムにコンピューターが選んだものですから、苦情は寄せないで下さいね。
でもちゃんと引き分けも入ってるじゃないですか。
いやだから、磐田のサポーターの皆さん・・。(もう、いいって)(^^)

              005

前に購入した時なんて、「ありえへん」と言うような、予想でして。
引き分けが10個以上あったり、弱小のムニャムニャや、ホニャラや、ピーー、というようなとこが勝つようにマークしてあったり、でも、これできたらぜったーい6億円間違いなし!でも限りなく外れくじ、というのが如実に表れたものばかりでした。

でも今度は期待大ですよ。
皆さんも、おれこそとか、6億円は私よと思っているんでしょうね。
だけど、ふふふ、私のもんです!(笑)ちなみに皆さんは何口ぐらい購入するんでしょうか?

話変わって、ブログで良いことの一つに、アクセス解析ですね。
特にアクセス地域の欄を見るのが楽しいですね。
北海道や東北、関東の方からアクセスが有ると、「うーん、さすがインターネット」と妙な関心をしてしまう今日この頃です。(馬鹿じゃなかろか)

2009年1月17日 (土)

Jリーグあれこれ

以前から日本代表と云うより、(特に現監督は、ありていに言えば好かんと云う事も有り)クラブチームが好きなほうでして。
海外のリーグは勿論レベルが高いのは分かっているんですが、観戦するモチベーションが高まらないというか。

やはりおらが地域のチームを応援する方が、がぜん盛り上がるのはワタクシだけでしょうか。それにJリーグ入りを目指してチームを立ち上げ、奮闘努力する様を見るのは、サクセスストーリーと相まって関係がない地域のチームでも自然と注目してしまいます。

今年はJ2リーグに栃木、富山、岡山の3チームが加入し全18チームで総当たり3回戦制で51試合を戦うハードな長丁場リーグを行います。
だけどね、3回戦制と云うのはちょっと・・・。
ナビスコカップにJ2を参加させるという方法もなかったのかな、と思うのですが。

リーグの春・秋制から秋・春制にと云う話も、賛否両論あると思いますが、個人的には秋開幕を採用し、ウィンターブレイクを1月から2月まで取り、6・7月をオフシーズンとする案を推したいと思います。こうすれば国際マッチ期間の選手の疲弊も若干緩和されないでしょうか。

ともかく、熱いリーグが展開することを期待しますね。
ところで今年こそ、必ずJ1に上がれるんでしょうね、セレッソ大阪。(^^ゞ
香川や乾など、若い力でもぎ取れJ1。たのんまっせ!

ミスターセレッソ・森島寛晃選手

いささか旧聞に属しますが、2008年のシーズンをもってセレッソ大阪の「ミスターセレッソ」森島寛晃さんが引退されました。
サッカー選手の実働期間は短い。でも18年間ヤンマー・セレッソ一筋お疲れ様でした。

94年頃だったと思うが、ヤンマーからセレッソへと変わるドキュメンタリー番組で、吉村大志郎監督(当時)が「Jリーグで通用するのは森島だけだ」と言っていたのを思い出します。

以降彼を見るにつけ、成る程うなるようなプレーの数々。
セレッソでは遂に歓喜の瞬間を見ることは出来なかったけれど、96年の日本代表デビュー、対メキシコ戦でのゴール以来、2000年親善試合対フランス戦での僚友、西沢明訓選手との大活躍。勿論2002年のワールドカップでのゴール。
鮮烈な印象を残してくれました。

中でもワタクシ、特に印象的なゴールは、いつのオールスターゲームか忘れてしまいましたが、J-WESTの一員としてピクシーことストイコビッチの背後からのロビングパスを、背走しながら見事にとらえボレーでゴールに叩き込んだあのゴールです。
パスをした世界のピクシーでさえ、あんなゴールは初めて見たと言わしめたほどです。公式戦じゃなくマークも緩いという事もあるけど、逆に言えばあれぐらいの事は甘いマークなら、やっちゃう彼の凄さです。

ピッチを所狭しと文字通り神出鬼没に動き回る、精力的な彼のプレーがもう見られないのは本当に残念ですが、これからはサッカーの指導者として頑張って頂きたいですね。
選手の晩年は原因不明の首痛との戦いや、チームの不振など大変でしたが、体調を整えて第二の人生を踏み出してほしい。
地方の片隅から、こんなオヤジでも応援しています。

2009年1月13日 (火)

高校サッカー

鹿児島城西の大迫勇也選手が、首都圏開催以降の大会新記録の10ゴールを挙げました。
超高校級のFWである事は、疑いの余地はありません。

彼はJリーグの鹿島入団が決まっているそうで、これからの活躍が期待されます。
しかし、マスコミが彼を過剰に追いかけて、余計な心労やプレッシャーを与えてしまわないかと、老婆心ながら心配するワタクシです。

サッカーは野球ほどマスコミが注目していないので、例えば早稲田の斎藤投手みたいにモーニングショーが追いかける事はないかもしれませんが、中にはもう既に、日本サッカーの救世主か?などと言う向きも無くはありません。

FWの決定力不足を言うマスコミは多いです。
敢えて言いますが、やはり高校生年代の大会での彼の活躍です。
しかも最近では、Jリーグユースの方にも優秀な人材も沢山いるという現実も勘案すると、彼の活躍はそれはそれとして、長い目で見守っていくべきでしょうね。

テレビ局が中継するということも有り、注目度も高いこの大会ですが、過去の超高校級選手が、プロになってその後あまり芳しい成績を残せていない事実は枚挙に暇が有りません。

ですから、彼がJリーグで活躍し、得点王を争うようになってから、思いっきり騒げばいいんであって、今は静観するのがマスコミの正しい姿勢だと、個人的には考えます。
それにしても鹿島入団は他チームファンとしては残念ですが。
えっ?どこのファンか?ま、それはまたのお話と言うことで。