サッカー

2009年6月 8日 (月)

サッカー日本代表 W杯本選出場決める

 サッカー日本代表が、2010年南アフリカ大会本選出場を決めた。
まずは、ご同慶の至りで。
4回連続4度目の出場。
初出場を決めた、97年の「ジョホールバルの奇跡」の時ほど盛り上がらないと、感じているのは私だけだろうか。

 あの時は、マスコミこぞって大騒ぎで、「岡ちゃん現象」なるものまで飛び出していた。なんと言っても「初」だから盛り上がるのも当然だが。
サッカーファンとしては今回も嬉しいが、なんと言ったらいいんだろう。
ま、良かったんじゃないの、という感じ、といえば分ってもらえるか。

 ココログしか見てないが、「サッカー」のカテゴリーを斜め読みしたけれど、それなりにW杯の記事も散見できるが、J2のセレッソ大阪だとか、ホーリーホック水戸なんてエントリーも数多く。
ある意味、日本のサッカーファンも成熟してきたのかな、と思うがどうだろうか。
予選突破は当たり前、という意識か。
本選でどれだけやれるか。その一点かな。

 私自身は代表にあまり興味が無い。
クラブチームが好きなのだ。
ファンではないが、去年のクラブワールドカップでガンバ大阪がマンU相手に奮闘したことや、その前の浦和レッズが健闘したことの方が嬉しかったし、興奮した。

 古い話で恐縮だけど。
その昔、ナントカ龍という作家が「Jリーグなんか見ない。セリエAしか見ない」と言いながら、当時のエース中田英寿ばかりをよいしょし、それでいて、日本代表を応援する、というのを雑誌で読んだとき、この馬鹿が、と思った。
Jリーグをくそみそに言いながら、日本代表を応援する神経が分らない。
国内リーグは、代表のベースだと思う。そりゃ、全員が海外組ならJリーグは不要だろうが、そんなことはあり得ない訳で。

 そもそも、Jリーグが発足してのち、W杯連続出場もある。
いわゆる底上げが大事なことは、言うまでもない話である。
こんな人間が、本や記事を売らんかな気分で、能書きを垂れる。
呆れたものである。

 最近、日本代表の試合チケットの売れ行きが芳しくない、という報道を目にしたことがある。
もしかして、原因は岡ちゃんか?
私は彼が嫌いである。
なんと言っても、98年フランス大会前、カズをメンバーから外した、あの一件以来、嫌いで。
私は、カズファンでも無い。個人で好きなのは、去年引退した森島だけだった。チームを応援するほうである。

 でも、あのやり方は今でも、どうしても納得がいかない。
仮に試合に出さなくても、メンバー登録はすべきだったと、今も考えている。
登録メンバーの中にも、一度も使わない人間がいたはず。
であるならば、あれだけ日本サッカーに貢献してきたカズを切るとは。
おそらく、チームの中の主導権を、監督である岡田さんは握りたかったのだろう。
ま、そのおかげで、カズは今でも現役続行に執念を燃やしているのか。
そこまでの深謀遠慮が岡田さんにあったのか(笑)。

 オシムさんがあんなことにならなきゃ、と今でもそう思っている。
記者会見で、岡田さんの引きつった表情を見ただけで、チャンネルを変えたくなるのであった。
本選出場に導いた監督には悪いけれど。

                   <サッカーの記事を書いたのは久しぶり>

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2009年3月 5日 (木)

toto 買いました

 今日、サッカーくじを(BIG)買ってきました。
これで私も億万長者の権利だけは、手にしましたよ。
それでも緊縮財政の我が家の事、少ない財源からやっと捻出しました3口分約900円、約じゃなくジャスト900円ですが。(す、少ない・・。)

んで、ざーっと見ましたところ、その購入パターンは、わりとまともと言うか、もし私が予想したとしてもこんな感じかな、と言うものでして。
  磐田ー山形=①、⓪、①例えばこんなものです。

いや、山形ファンの皆さん、これは私が選んだものではなく、あくまでもランダムにコンピューターが選んだものですから、苦情は寄せないで下さいね。
でもちゃんと引き分けも入ってるじゃないですか。
いやだから、磐田のサポーターの皆さん・・。(もう、いいって)(^^)

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前に購入した時なんて、「ありえへん」と言うような、予想でして。
引き分けが10個以上あったり、弱小のムニャムニャや、ホニャラや、ピーー、というようなとこが勝つようにマークしてあったり、でも、これできたらぜったーい6億円間違いなし!でも限りなく外れくじ、というのが如実に表れたものばかりでした。

でも今度は期待大ですよ。
皆さんも、おれこそとか、6億円は私よと思っているんでしょうね。
だけど、ふふふ、私のもんです!(笑)ちなみに皆さんは何口ぐらい購入するんでしょうか?

話変わって、ブログで良いことの一つに、アクセス解析ですね。
特にアクセス地域の欄を見るのが楽しいですね。
北海道や東北、関東の方からアクセスが有ると、「うーん、さすがインターネット」と妙な関心をしてしまう今日この頃です。(馬鹿じゃなかろか)

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2009年1月17日 (土)

Jリーグあれこれ

以前から日本代表と云うより、(特に現監督は、ありていに言えば好かんと云う事も有り)クラブチームが好きなほうでして。
海外のリーグは勿論レベルが高いのは分かっているんですが、観戦するモチベーションが高まらないというか。

やはりおらが地域のチームを応援する方が、がぜん盛り上がるのはワタクシだけでしょうか。それにJリーグ入りを目指してチームを立ち上げ、奮闘努力する様を見るのは、サクセスストーリーと相まって関係がない地域のチームでも自然と注目してしまいます。

今年はJ2リーグに栃木、富山、岡山の3チームが加入し全18チームで総当たり3回戦制で51試合を戦うハードな長丁場リーグを行います。
だけどね、3回戦制と云うのはちょっと・・・。
ナビスコカップにJ2を参加させるという方法もなかったのかな、と思うのですが。

リーグの春・秋制から秋・春制にと云う話も、賛否両論あると思いますが、個人的には秋開幕を採用し、ウィンターブレイクを1月から2月まで取り、6・7月をオフシーズンとする案を推したいと思います。こうすれば国際マッチ期間の選手の疲弊も若干緩和されないでしょうか。

ともかく、熱いリーグが展開することを期待しますね。
ところで今年こそ、必ずJ1に上がれるんでしょうね、セレッソ大阪。(^^ゞ
香川や乾など、若い力でもぎ取れJ1。たのんまっせ!

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ミスターセレッソ・森島寛晃選手

いささか旧聞に属しますが、2008年のシーズンをもってセレッソ大阪の「ミスターセレッソ」森島寛晃さんが引退されました。
サッカー選手の実働期間は短い。でも18年間ヤンマー・セレッソ一筋お疲れ様でした。

94年頃だったと思うが、ヤンマーからセレッソへと変わるドキュメンタリー番組で、吉村大志郎監督(当時)が「Jリーグで通用するのは森島だけだ」と言っていたのを思い出します。

以降彼を見るにつけ、成る程うなるようなプレーの数々。
セレッソでは遂に歓喜の瞬間を見ることは出来なかったけれど、96年の日本代表デビュー、対メキシコ戦でのゴール以来、2000年親善試合対フランス戦での僚友、西沢明訓選手との大活躍。勿論2002年のワールドカップでのゴール。
鮮烈な印象を残してくれました。

中でもワタクシ、特に印象的なゴールは、いつのオールスターゲームか忘れてしまいましたが、J-WESTの一員としてピクシーことストイコビッチの背後からのロビングパスを、背走しながら見事にとらえボレーでゴールに叩き込んだあのゴールです。
パスをした世界のピクシーでさえ、あんなゴールは初めて見たと言わしめたほどです。公式戦じゃなくマークも緩いという事もあるけど、逆に言えばあれぐらいの事は甘いマークなら、やっちゃう彼の凄さです。

ピッチを所狭しと文字通り神出鬼没に動き回る、精力的な彼のプレーがもう見られないのは本当に残念ですが、これからはサッカーの指導者として頑張って頂きたいですね。
選手の晩年は原因不明の首痛との戦いや、チームの不振など大変でしたが、体調を整えて第二の人生を踏み出してほしい。
地方の片隅から、こんなオヤジでも応援しています。

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2009年1月13日 (火)

高校サッカー

鹿児島城西の大迫勇也選手が、首都圏開催以降の大会新記録の10ゴールを挙げました。
超高校級のFWである事は、疑いの余地はありません。

彼はJリーグの鹿島入団が決まっているそうで、これからの活躍が期待されます。
しかし、マスコミが彼を過剰に追いかけて、余計な心労やプレッシャーを与えてしまわないかと、老婆心ながら心配するワタクシです。

サッカーは野球ほどマスコミが注目していないので、例えば早稲田の斎藤投手みたいにモーニングショーが追いかける事はないかもしれませんが、中にはもう既に、日本サッカーの救世主か?などと言う向きも無くはありません。

FWの決定力不足を言うマスコミは多いです。
敢えて言いますが、やはり高校生年代の大会での彼の活躍です。
しかも最近では、Jリーグユースの方にも優秀な人材も沢山いるという現実も勘案すると、彼の活躍はそれはそれとして、長い目で見守っていくべきでしょうね。

テレビ局が中継するということも有り、注目度も高いこの大会ですが、過去の超高校級選手が、プロになってその後あまり芳しい成績を残せていない事実は枚挙に暇が有りません。

ですから、彼がJリーグで活躍し、得点王を争うようになってから、思いっきり騒げばいいんであって、今は静観するのがマスコミの正しい姿勢だと、個人的には考えます。
それにしても鹿島入団は他チームファンとしては残念ですが。
えっ?どこのファンか?ま、それはまたのお話と言うことで。

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