DISCO
スティービー・ワンダー Superstition
この音を初めて聞いた時には少し衝撃的。
無知な私は、ギターとばかり思っていた。
その後「クラヴィネット」という楽器だと分かった。
弾んで転がるような電子音で、私の好きな音色。
ライオネル・リッチーがいたコモドアーズがやはり、「マシンガン」でクラヴィネットを演奏していた。これも好きな曲だったなあ。
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スティービー・ワンダー Superstition
この音を初めて聞いた時には少し衝撃的。
無知な私は、ギターとばかり思っていた。
その後「クラヴィネット」という楽器だと分かった。
弾んで転がるような電子音で、私の好きな音色。
ライオネル・リッチーがいたコモドアーズがやはり、「マシンガン」でクラヴィネットを演奏していた。これも好きな曲だったなあ。
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九月、セプテンバー。
その昔、竹内まりやが歌ったように。
♪セプテンバー、そして九月は、セプテンバー、さよならの国。
だったみたいで、「トリコロールの海辺の服も二度と着る事はない」ならぬ。
「取り繕った、自公政権、二度と見ることはない」ですね。
say good-by in September.
セプテンバーはやっぱり、アース・ウィンドandファイヤーですか。
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日常に埋没していて、すっかり忘れている過去の思い出が、ニュースや話題でふっと甦ってくることって、時々あります。
女の子にもてたいという不純な動機で始めたギター。
あの頃は、ギターケースを持って歩いてるというだけで、一種の優越感を感じていた時代。
歌手の吉田拓郎さんが、全国ツアーの大阪公演を、体調不良でキャンセルしたそうだ。しかも開演1時間前という土壇場で。03年に肺がんを患って以来、あまりその動向に触れる機会がなかった。一度、スカパーでアルフィーの面々とジョイントをしていたのを見た記憶がある。確か全快記念だったと。
17歳の青臭いガキの私が、果たしてこの歌詞の意味もわかっていたのかどうか、一生懸命コピーしたのが、つい昨日のようです。
吉田拓郎さんの一日も早い、ご回復をお祈りしています。
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元ビートルズの故ジョージ・ハリスンさんが、ハリウッドの殿堂入りを果たしたそうでして、路面記念プレートの発表が有りました。故ジョン・レノンさんと二人目だそう。(ニュースバード)
私はど真ん中ビートルズ世代ではないのですが、姉のせいでガキの頃からビートルズには親しんできましした。
もちろん、ポールやジョンも良いのですが、私の中ではジョージ・ハリスンがお気に入りでしたね。
彼の作曲では、「Something」が好きですね。
自分のHNにもしたことから、それが伺える。
なんて、三人称で語ってます。(笑)
彼がソロになった後、’70年の「マイ・スイート・ロード」良かったですぅ。
イントロのギターをコピーしようとしたけど、結局挫折しましたね。才能がね。
「ナッシング」(^^ゞ
そんなことで、今日のブログネタは、ジョージ・ハリスンかなと思いながら新聞見ていたら、なんと、伝説のプロデューサー、フィル・スペクターが有罪なんて記事が。
>>大物プロデューサー有罪
ビートルズのアルバム「レット・イット・ビー」を手がけた米国のプロデューサー、フィル・スペクター被告(68)が13日、自宅で女優を殺害した罪で、ロサンゼルス郡地裁で有罪評決を受けた。米メディアが伝えた。
朝日新聞 4月15日
まあ、何があったのか。’03年の事件だそうでして、それすら知らなかったですね。
フィル・スペクターはジョージ・ハリスンの「オール・シングス・マスト・パス」もプロデュースしていたそうです。今日、そんなニュースが二つ。
偶然かも知れませんが、重なりました。
ジョージ・ハリスンは、晩年インタビューで、「ジョンとポールはフットボールで言えば、ツートップで僕はセンターハーフだったね」と語っていたのが印象的でしたね。
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ワタクシ、音楽的なセンスは持ち合わせていませんが、高校時代このレコードを聴け、とか言って勧めてくれた友人がいまして、そいつがピンクフロイドやビートルズの「サージェントペッパーズロンリーハートクラブバンド」、ディープパープル「ライブインジャパン」、シカゴ「長い夜」etc・・・
色々教えてくれました。中にはニールヤング「心の旅」なんてのも有りましたっけ。彼の好みに合わせて聴いていましたが、その内に自我に目覚め、自分でレコードを探すようになりました。
自分で何とはなしに購入したアルバムに今、結構名盤だったんじゃないかというようなものがあったようでした。
例えば、エリック・クラプトン「461オーシャンブールバード」ポールサイモン「ひとりごと」ブルーススプリングスティーン「明日なき暴走」などなど。考えればあの当時今ほど情報が有る訳はないのに、当たりが良かったということは、それだけ良いアルバムが多かったのでしょうか。だってレコード屋でジャケットとそのものと、聞き覚えのあるアーチスト名だけで選んでたんですから。
彼はその後、プロのドラマーに成ったようでしたが、その後疎遠になってしまい、遠く離れた土地に移り住んだワタクシは、消息を知りません。
今もミュージシャンをしているのかな。
もう35~6年前の古い話でした。
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音楽の話題ついでに、ワタクシの音楽遍歴なぞを、と言ってもそんな大したものはないけれど、ちょっと聞いていってみて。
世間では、おやじと言えば、演歌に焼酎、加齢臭。
焼酎、加齢臭はそうかもしれないが、ドッコイ今でも演歌は聴きません。(何故か訳は知らない七五調)
そう言いながら、どっぷり演歌調だし。
ワタクシが青春を送った70年代、勿論ビートルズも聞きました。
でも、あれは私たちの兄姉の世代。僕達は(いきなり僕達かよ)
「グランドファンク」WE ARE AMERICAN BAND
「ディープパープル」HIGHWAY STAR
ちょっとミーハーで、「スリードッグナイト」JOY TO THE WORLD
そんな年代なんです。
中でもワタクシ、ハマったのが「ピンクフロイド」【狂気】
いやー、邦題がすごいですね。今ならレコード会社のディレクターがこれを考えても、絶対却下ですね。その他ピンクフロイドの邦題で「原子心母」なんてーのも有りましたが、原題は「ATOM HEART MOTHER」だそうです・・・。
ワタクシの後輩にこれまたロック好きがおりました。こ奴は当時スティーブン・タイラー率いる「エアロスミス」にぞっこんでして。
爺さんになっても、ロック爺さんになるんです。と息巻いておったがその後どうしたかな。
やはり、ワタクシと同じように演歌は聴いてないんだろうか。
だけどごめん、今はロックは疲れて。
ゴンチチばかり聞いてます。
ピンクフロイドの「狂気」、このアルバムは、もし20世紀の名盤選定委員なんかになった日にゃ、間違いなく1位を推薦するでしょうね。ワタクシは。
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