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2014年6月30日 (月)

それはやはり違う

昨日、新宿で焼身自殺を図った人がいた、という報道が駆け巡りました。
集団的自衛権行使に反対の意を唱えてその後自分の体に火をつけたと。

新宿駅前で焼身自殺図る 集団的自衛権反対を主張
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014062990201443.html

29日午後2時10分ごろ、東京都新宿区のJR新宿駅南口の歩行者用横断橋上で、拡声器で「集団的自衛権反対」などと主張していた男性が、自分の体に火を付け自殺を図った。病院に運ばれ、全身のやけどで1~2カ月の重傷だが、命に別条はないという。

 新宿署によると、午後1時5分ごろに「男性が橋の鉄枠に乗り、拡声器でしゃべっている。ガソリンの臭いがする」と110番があった。男性は地上約20メートルの鉄枠の上に登っており、警察官が下りるように説得したが、約1時間後、ペットボトルに入ったガソリンのような液体をかぶり、ライターで火を付けた。

 男性は50~60代でグレーの背広姿だった。同署で身元を調べている。現場は甲州街道に架かる横断橋。日曜日で多数の買い物客がおり、周囲は一時騒然となった。

 近くにいた大学生新開鴻起さん(21)によると、男性は鉄枠の上にあぐらをかいて座り「70年間平和だった」「戦争しない」「政教分離」などと話していた。「君死にたもうことなかれ」と、与謝野晶子の詩の一節を口にした後、火を付けたという。

時の政権の暴政に反対を唱える気持ちは理解します。
けれど、自身の生命を賭してする、こういったやり方は、やはり違うと言わざるを得ない。

果たして、このやり方でなにかが変わるとは思えないのです。
傲慢と厚顔が服を着て歩いているような安倍晋三やその他大勢の政治屋がその事件を経緯に、その政治姿勢を変えるなどと、とてもじゃないが思えない。敢えて言えば、そんなものじゃないでしょう。

この男性は「君死にたもうことなかれ」という与謝野晶子の詩の一説を口にしたあと、体に火をつけたとのことです。そう言いながら自殺を図るとは。

いや、寺山修司の短歌にこうあります。

マッチ擦る つかの間の海に 霧深し 身捨つるほどの祖国はありや

・・・ありません。

私はそう考えます。

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