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2013年12月

2013年12月17日 (火)

誰にも相手にされないので悔しい ツイートのまとめ

へんせいふう     ‏@henseifuride          1時間       

石破茂 「『報道の自由』だということで報道する。でも『大勢の人が死にました』というと、どうなるのか」 オメエらが死なす側だろが。

へんせいふう     ‏@henseifuride          47分       

気象予報士が選んだ今年の漢字は「暑」-- 日本気象協会、天気にまつわる情報を発信する「tenki.jp ラボ」公開 - インターネットコム 確かに、極右安倍晋三が冬になっても暑苦しいわな。

へんせいふう     ‏@henseifuride          45分       

外国の要人が、ニッポンにはこんなガキタレやチンピラタレントしかいないのか、と思われたとしたら、それこそアンタらが言う「国益を損ねて」んじゃないのかね。

へんせいふう     ‏@henseifuride          40分       

安倍晋三がNHKの番組に介入した際、「ただでは済まないぞ。勘ぐれ」と恫喝したそうだ。勘ぐるとは『悪いように邪推し、あて推量すること』という意味なので、テメエのことを悪く思えって言ってることなんだな。やっぱりアホの安倍晋三(特定秘密)w

へんせいふう     ‏@henseifuride          37分       

民放が大スポンサーにおもねるように、NHKが政府におもねるのは必然なんだね。

へんせいふう     ‏@henseifuride          21分       

「非正規のくせに、正社員であるオレ様にタメ口きくな」という潜在の意識は今も存在するが、それが大っぴらにまかり通るようになる、と。 / “「警告としての階級社会」の終わり~派遣法改正の動き”

2013年12月16日 (月)

【御用放送】NHKの政府広報放送がこれからますます増えると予想されるわけ

ウチでは未だに地デジ対応テレビではなく、旧型のブラウン管テレビです。したがってNHKなどが錦の御旗にしている「放送受信設備」を有していない、ということになりまして、NHKの視聴料を支払う義務はないのです。

何故か?、というと民放のクダラン番組を大量のコマーシャルと共に見るのは苦痛だし、NHKの「公共放送」などという欺瞞に満ちた「政府広報テレビ」など視る気がしないからです。しんぶん赤旗でNHKのこんな姿勢を問題視する記事がありましたので長くなりますが引用します。

しんぶん赤旗

NHKに今、何が?

異常な秘密保護法報道

NHKの秘密保護法をめぐる報道に批判が殺到しています。本紙には「安倍政権のいいなりになっている」「危険性がまるでわからない」「NHKに抗議した」と次々に寄せられました。NHKにいったい、何が起きているのでしょうか。(NHK問題取材班)

12月5日、参院特別委員会で秘密保護法案は強行採決されます。「ニュースウオッチ9」が、「対立の果てに」と題して伝えました。与党による採決強行を記者がこう説明しました。「これから予算案の編成、税制改正の論議がある。それへの影響を避けたい。ねじれが解消し、決められる」。まるで政府や自民党の報道官のようでした。

翌6日の参院本会議で成立。「ニュースウオッチ9」は、「同盟国アメリカと高度な情報を共有するために、秘密とすべき情報がもれるのをなくすべきだというのは多くの政党が共有している」とキャスターがまとめました。番組では、続いて「自衛隊の歌姫」を特集。海上自衛隊・東京音楽隊の歌手で、自衛隊の広告塔となっている“歌姫”。その活動を長々と伝えました。

 ちょうどこのとき、インターネットの国会テレビでは参院本会議を生中継。秘密保護法反対討論に立つ日本共産党の仁比聡平議員の訴えを映しだしていました。国会のまわりや全国各地では反対の集会やデモが広がり、国民の反対の声が鳴り響いていました。

 秘密保護法のあとに安倍政権がねらうのは集団的自衛権の行使、つまり“海外で戦争する国づくり”です。NHKのニュースはそれを先取りするかに見えました。

 国会内外の「反対」の声は無視して、それにぶつけるように自衛隊をクローズアップするNHKの報道姿勢。本紙読者からは「まるで戦争中の大本営発表でしかありません」(三重県の女性)と厳しい意見が寄せられました。

秘密保護法報道の異常が際だったNHK。元NHKプロデューサーの永田浩三・武蔵大学教授は、「安倍首相の意を受けた人が経営委員会に入ってきて、(NHKの現場は)その人たちを怖がっているのではないか」と指摘します。経営委員会人事が早くも番組に影響が出ているというのです。

永田氏はETV番組「問われる戦時性暴力」(2001年)を制作したとき、実際に安倍氏(当時内閣官房副長官)から圧力を受けた経験があります。

「安倍氏は放送総局長を呼び出し、『ただではすまないぞ。勘ぐれ』と言ったそうです。『作り直せ』と言えば具体的な圧力になるから『勘ぐれ』と言ったのです」

 10月、NHKの経営委員会に安倍首相が自らに近い人物を推しました。

 百田尚樹(作家)、長谷川三千子(哲学者)、本田勝彦(日本たばこ産業顧問)、中島尚正(海陽学園中等教育学校長)の4氏です。秘密保護法案が衆院で審議入りする直前の11月4日、自民党、公明党、日本維新の会、みんなの党が賛成し国会で承認されました。

経営委員会は、会長の任免権や執行部の監督権限を持っています。会長選出は、12人の委員のうち9人以上の賛成が条件です。議決されるため、首相寄りの経営委員を送り込むことで、次期会長に安倍政権の息のかかった人物を据えることを意図したとみられています。狙いは、公共放送の支配にあります。

(抜粋)

※経営委員会とは(NHKのホームページより)
NHKには、経営に関する基本方針、内部統制に関する体制の整備をはじめ、毎年度の予算・事業計画、番組編集の基本計画などを決定し、役員の職務の執行を監督する機関として、経営委員会が設置されています。

上記にもありますように【番組編集の基本計画】などもハッキリと対象にしているようです。当然アベシンゾーに近い人物がアベシンゾーから送り込まれれば現場は委縮するというものです。
ですが、売文稼業の百田尚樹などは経営委員会は番組には口出しできないなどとツイッターで喚いていました。口から出まかせですわな。しかもこんな奴ですし。

 

 

百田尚樹@hyakutanaoki

NHKの経営委員とかになったら、ヘンズリする時間も取られるのかなあ。

齢、五十を過ぎてこんなクソボケなことをぬかす奴が「経営委員会」でいいんかい?(と、こちらもくだらんオチでお茶を濁します)

2013年12月14日 (土)

企業にとって「とてもおいしい」厚労省による正社員ゼロ化改悪法案

厚労省は派遣労働に関する報告案を取りまとめたそうです。それによりますと、雇用が安定するという詭弁を用い、企業側に派遣者労働を永続的に使えるようにする「改悪案」だといえます。

HUFF POST

現行ではソフトウェア開発者やウェブデザイナー、秘書などの26業種を除き、1つの業務を派遣労働者に任せられる期間は3年となっている。というのも、「派遣」は臨時的、一時的な仕事を担う例外的な働き方と位置付けられているからだ。

臨時的で一時的なものだから、正社員との代替が起こらない。「この仕事は臨時的なもの」という意味合いで、「業務ごと」に3年という上限を設けていた。

これを、最終案では全ての業種において3年という「業務ごと」の上限をなくし、「人ごと」に縛りを設ける。60歳以上の高齢者や、派遣元の派遣会社と無期の雇用契約を結ぶ人を除き、どの業種で働く場合でも、一人の労働者が一つの組織で同じ仕事を続ける期間の上限を3年とする。

図

人さえ変われば、企業はずーっと、半永久的に、派遣労働を使えるということを厚労省は画策している、というわけです。つまり正社員ゼロ化計画法案といえるでしょうか。上記の図は赤旗から借用していますが、「無期雇用」というのは【派遣会社と無期の契約】をしている派遣労働者という意味だと、他の報道では説明していました。
つまり、派遣会社と無期限に契約を結んでいる人は、永続的に就職が斡旋される、などという、世間知らずの木っ端役人が考えそうなことです。

この改悪案でいうと、例えばある人が3年間派遣労働した後、その職場を離れるけれど、派遣会社と無期契約をしているから次の仕事がすぐ見つかる、的な、ケースを想定しているようです。
仮に、すぐに派遣先をあっせんできない場合、その人は「待機」ということになります。その間の生活費は派遣会社が賄ってくれるのでしょうか?

竹中みたいなヤカラが巣くう派遣会社(例えばパソナ)がですね、実労働をしない待機者に賃金を払う、と思う方が甘いんじゃないですかね。まあ、良くて6割支給だとかのレベルではないでしょうか。そうすると、生活に困窮するのは明らかです。アルバイトをして食いつなぐか、あるいは社会保障に頼るということにもなりかねません。格差を助長し、社会保障費のさらなる増大が必定なこんな法案を出すなど、極右安倍政権下の行政の矛盾は甚だしいと言わざるを得ませんね。

2013年12月 8日 (日)

この一件だけを見てもわかるように、テメエの都合の良いように秘密を指定するに決まってる

とうとう強行採決された秘密保護法。
なにが問題なんだ、国家の安全保障上秘密にしなければいけないこともあるんだ、と言うしたり顔の便所紙新聞やゴミを売ってる新聞などが居直って、その薄汚れた紙面にくそクダラン記事を書きなぐっていて。それに賛同するヤカラが国を守るのに秘密にしなけりゃ守れないなんだよ、とこれまたアホ論理をブン回しています。

この秘密保護法は、防衛、外交、スパイ防止、テロ活動防止の4分野が柱だということのようです。スパイ活動防止なのに外国人を対象にしないとかで、それもそれで変な話なんですけれど。

で、国家機密を公務員がバラした場合など最高懲役10年に処するというのです。そもそもその契機とはなんだったんでしょうか。

HUFF POST

直接の契機となったのは、一足先に2013年通常国会で成立し、12月4日に発足した日本版NSCだ。外務、防衛などの「4大臣会合」を中核に、安全保障に関する情報を集約するとしている。産経新聞は外国との情報共有のために秘密保護の枠組みが必要と解説している。

もともと自民党は秘密保全の法整備に積極的だった。自衛隊員によるソ連への情報漏洩などが問題になった後、1985年に「国家秘密法(スパイ防止法)案」を国会に提出したが、「知る権利を侵す」などの批判が相次ぎ、廃案となった。

国会で再び機運が高まったのは、2010年9月に尖閣諸島付近で起きた中国漁船と海上保安庁巡視船との衝突事件が契機だった。海上保安庁職員が船上で撮影した映像をインターネットで公開したことから、民主党政権の仙谷由人官房長官(当時)が、秘密保全法制を「早急に検討する」と積極的な姿勢を示していた。2011年8月に有識者会議が「秘密保全法制を早急に整備すべきである」とする報告書をまとめ、当時の民主党政権が国会提出をめざしていた。

なお、安倍政権は当時のビデオについて、「法案が想定する特定秘密に当たらず、秘匿の必要性はない」との政府見解をまとめたと報じられている。

sengoku38とかいう元公務員が機密(少なくともその時点での政府の機密でしょ)をバラしたのは秘匿の必要性はない、などというアベシンゾーの二重基準が腐りきっています。テメエの嫌いな中国マターだと秘匿の必要性はないがアメリカ様のことなら、なにがなんでも秘密です、という厭らしさが透けて見えるわ。そしてその元公務員も秘密保護法案に反対しない、という不思議さは如何ともしがたいのですわね、無知で無力なパンピーとしては。

2013年12月 2日 (月)

これは【酷すぎ】石破茂の「デモはテロ行為」

ジミントーの石破茂がとんでもない暴言を吐き、批判されているのはご存じだと思います。自身のブログでデモをテロ行為と変わらないとほざいた。

BLOGOS 石破茂ブログより

今も議員会館の外では「特定機密保護法絶対阻止!」を叫ぶ大音量が鳴り響いています。いかなる勢力なのか知る由もありませんが、左右どのような主張であっても、ただひたすら己の主張を絶叫し、多くの人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはないでしょう。
 主義主張を実現したければ、民主主義に従って理解者を一人でも増やし、支持の輪を広げるべきなのであって、単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます。

で、各方面から批判が殺到すると「お詫びと訂正」などと、それで一件落着です、という腹立たしさ。

http://blogos.com/article/74939/

整然と行われるデモや集会は、いかなる主張であっても民主主義にとって望ましいものです。
一方で、一般の人々に畏怖の念を与え、市民の平穏を妨げるような大音量で自己の主張を述べるような手法は、本来あるべき民主主義とは相容れないものであるように思います。

 「一般市民に畏怖の念を与えるような手法」に民主主義とは相容れないテロとの共通性を感じて、「テロと本質的に変わらない」と記しましたが、この部分を撤回し、「本来あるべき民主主義の手法とは異なるように思います」と改めます。

 自民党の責任者として、行き届かなかった点がありましたことをお詫び申し上げます。

「行き届かなかった」などというレベルではありませんね。表現の自由も認めない憲法違反の政治家など、即刻議員辞職のうえ、永久に公職追放したいくらい。税金で生業を営むなどもってのほかです。

こやつは「トンデモ」という範疇さえ軽々と越えてしまっている。戦場に行かなければ懲役300年だとか死刑だとかほざいて、それでも今なお政治家しているというのが不思議なくらい酷いヤカラです。

【一方で、一般の人々に畏怖の念を与え、市民の平穏を妨げるような大音量で自己の主張を述べるような手法は、本来あるべき民主主義とは相容れないものであるように思います。】

などとノタマウなら、右翼や在特会の酷いヘイトスピーチの大音量はどうなんだ。そっちを先に取り締まればいいだろうが。テメエと同じ思想の右翼にはとても寛大な訳です。

今度の特定秘密保護法案はテロ対策を柱としているようです。つまり、この石破茂みたいな頭のイカレポンチな行政の長が「これはテロだ」と認定すればデモ参加者には公安が張り付き、いずれ摘発される事態にもなりかねません。そんな、恐ろしくも権力側が恣意的な運用を如何様にもできる、秘密保護法なんて天下の悪法はさっさと廃案にするしかありません。

埋め込み画像への固定リンク

天国の田中好子さんも「ちょっと、そばに来ないでよ!」と言ってることでしょう。

2013年12月 1日 (日)

ツイートのまとめ

仕事が人員不足で大変忙しい。なかなかブログを書く時間が取れないので、いつものようにツイートの貼り付けでお茶を濁す。ご容赦願います。

これは酷い、というしかないのが現状のニッポン。あのジミントーが政権を取りモロした時点でこうなることは想像がつきそうなものだが、そんな想像力があればジミントーなんかに投票しませんわね。

で言うことが、【自民党に投票したのはTPPに参加するためではありません。国柄を守ってもらうためです】などと喚くのですから。

オメエらがこの惨状の責任を取れよな、主権者として。

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