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2013年11月

2013年11月22日 (金)

東京都知事 猪瀬の果てしなく怪しい金の件

時事ドットコム

徳洲会からの資金提供認める=「使うつもりなかった」-進退は言及せず・猪瀬都知事

東京都の猪瀬直樹知事は22日の定例記者会見で、昨年11月に医療法人「徳洲会」グループの徳田虎雄理事長(当時)に翌月の都知事選への応援を要請し、同会側から5000万円を借り入れたことを認めた。ただ、「(資金は)全く使うつもりはなかった。厚意として普通の感覚で受け取った」として、すぐに返却する考えだったことを強調。責任の取り方を問う質問に対しては、「今後ないようにしたい」と述べるにとどめ、進退には言及しなかった。

多くは語りませんが、怒りのエントリーです。

謝罪なんかいいからとっとと辞めろ。

守銭奴野郎。

2013年11月16日 (土)

相変わらず酷すぎ 【石破茂】再稼働良くて新設だめは成り立たない 

NHKニュース

 

自民党の石破幹事長は東京都内で記者団に対し「原発の再稼働がよくて新設がだめだという話は成り立たない」と述べ、安全性の確保を前提に、今後、原発の新設を検討することもありうるという認識を示しました。

 

この中で石破幹事長は、今後のエネルギー政策について「まずは今ある原発の安全・安心を確保したうえで、再稼働することからやっていかなければならないが、再生可能エネルギーの比率が上がっても、エネルギーの安全保障の観点から原発を新設することは全面否定しない」と述べました。
そのうえで石破氏は「福島での事故を踏まえて、さらに安全性の高い原発が可能になれば新設ということになる。『再稼働がよくて新設がだめだ』というのは、理論的には成り立たない話だ」と述べ、安全性の確保を前提に、今後、原発の新設を検討することもありうるという認識を示しました。
また石破氏は、高レベル放射性廃棄物の最終処分場について「『建設したい所は手を挙げて』と言うのではなく、『最終処分場にふさわしい地域はここだ』と示すのが国の責任だ」と述べ、自治体から公募で候補地を選ぶ今の方式は見直すべきだという考えを示しました。

いったい誰が再稼働は良いが、と許可したんだろうか。

この石破茂の酷いところは、勝手にテメエの前提に引き込んでおいて、否定するという荒業に出るところでしょう。原発の再稼働すら反対だという大多数の国民の反対を知っている筈なのに、再稼働は良くて、新設はいけないのか?というレトリックをノタマウのだ。

石破茂ブログ(ハフィントンポスト)

・・・というようなわけで、言い訳がましくて申し訳ないのですが、今週も纏まった文章を書くには至りませんでした。
 
街にはそろそろクリスマスのイルミネーションが輝きはじめました。楽しそうな人々を見ていると(勿論そう見えるだけで、みんなそれぞれ悩みや苦しみを抱えておられるのでしょうけれど)、羨ましい気持ちでいっぱいになりますが、国民に奉仕することこそが政治家の使命なのであり、そんな思いを持ってはいけないと自分に言い聞かせております。

上記のように、こやつのブログでは国民に奉仕することが政治家の使命などと大上段に振りかぶりながら。「原発はゼロだ!やる気になればできる!」と叫ぶのには三秒あれば足りますが、これに反論するにはどんなに短くやっても十分はかかってしまいますなどと、訳の分からない理屈を、読点も多くホザクのです。普天間基地の県外移設も俎上に上げていまして。
さらに引用を続けます。

「国外、最低でも県外」などと叫んで拍手喝采を浴びるのには三秒しかかかりませんが、それを受け入れていただく(理解していただく、とは申しません)には膨大な努力が必要なのであり、ここ十数年、決して世間受けしないことをよく承知の上で努力を積み重ねてきたつもりですが・・

などとテメエのブログに書いています。
「決して世間受けをしないことをしていくこと」への理由や納得いく説明にはまったくなっていませんがね。

原発ゼロを言うことが三秒ですむなら、ムダな時間を費やさず、さっさと原発ゼロへ、道筋をつくっていくことこそが、政治家が国民に奉仕することに、なりはしないか。(最後は石破みたいに読点を多用してしまったわい。)

2013年11月10日 (日)

慰安婦問題 備忘メモ

共同通信

戦時中、旧日本軍がインドネシアの捕虜収容所からオランダ人女性約35人を強制連行し、慰安婦としたとの記載がある公的な資料が6日までに、国立公文書館(東京)で市民団体に開示された。資料は軍の関与を認めた河野官房長官談話(1993年)の基となるもので、存在と内容の骨子は知られていたが、詳細な記述が明らかになるのは初めて。

 法務省によると、資料名は「BC級(オランダ裁判関係)バタビア裁判・第106号事件」。49年までに、オランダによるバタビア臨時軍法会議(BC級戦犯法廷)で、旧日本軍の元中将らを強姦罪などで有罪とした法廷の起訴状、判決文など裁判記録などが含まれる。

国立公文書図書館で法務省によって開示された資料で、【河野官房長官談話(1993年)の基となるもので、存在と内容の骨子は知られていたが、詳細な記述が明らかになるのは初めて。】という代物だそうです。10月6日に報道されています。

これに対して、便所紙サンケイはエース記者(笑)アビル某などと言うヤカラを先頭にこんな記事で紙面を汚しています。つーか、初めから汚れているのか。

公正、真実、信頼…どこまでも怪しい河野談話

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131024/plc13102410270004-n1.htm

公文書の存在を無かったかのような、或いはこの発表があったので慌ててキャンペーンを張った、ということでしょうかね。(10月16日辺りからサンケイの記事に散見されます)

記事など貼りつけませんので。あしからず。

2013年11月 7日 (木)

「ちゃんとした子ども」を連呼する、気持ち悪いジミントーそのものがちゃんとしてないし

前回の記事の続きと言いますか、ネットから得た情報です。
婚外子の相続権格差の違憲判断をした最高裁に異議を申し立てているジミントーの西田昌司副幹事長のテレビ番組での発言が酷くおぞましいという。

「ちゃんとした子どもを作って国力増強!」と連呼する婚外子差別のメンタリティ

(抜粋)

■違憲判決に「ものすごく悔しい」と発言した高市早苗政調会長

この判決を受けて民法改正へ動く中、ストップをかけようとしているのが、自民党の法務部会だ。「婚外子への格差をなくせば、法律で認める結婚制度が軽視されかねない、と指摘。伝統的な『夫婦』や『家族』が崩壊する、との懸念を示した」という(朝日新聞・10月24日)。信じ難いが、国民の個々人に生じている格差を、国をあげてキープすべきだ、と主張している。国連の「子どもの権利委員会」等から国際規約違反と勧告を受けてきたこの規定、その差別をキープして、ガードすべきは伝統なのだ。高市早苗政調会長はこの違憲判決に「ものすごく悔しい」と発言している。こういう井戸端会議的な感情の放りっぱなしが、政治の中枢で堂々と起きていることが「ものすごく悔しい」。

■「ちゃんとした子どもを作ることで、ちゃんとした日本人が出来る」
 
3日朝に放送されたフジテレビ「報道2001」でこの婚外子判決が特集された。判決に異を唱えるのは自民党の西田昌司副幹事長、そして作家の竹田恒泰氏。なお、違憲判決に賛同する側として経済ジャーナリスト・荻原博子氏、婚活ジャーナリスト・白河桃子氏が登場したが、それぞれの得意分野である経済や少子化・晩婚化に、やや強引に引きつけて述べるだけで有用な指摘に乏しかった。
 
西田氏の言い分に閉口した(閉口しているだけでは朝ご飯が喉を通らないので、録画してからじっくり見直してみた。なので下記に続く文字起こしは正確だ)。なぜ婚外子と婚内子に差別規定を設ける必要があるのかについて、西田氏はこう言った。「ちゃんとした家庭で、ちゃんとした子どもを作ることによって、ちゃんとした日本人が出来てですね、国力も増えるんですよ」これが彼らの真意だ。おぞましい思考だ。「ちゃんとした」の連呼がうまいこと言おうとしたがゆえの口滑りだと無理矢理寛容になってみても、やはりそれが国力という言葉に繋がっていけば、どうしたって寛容の度を超えてしまう。西田氏は、日本の婚外子は2.2%で国際的にも低く、これは誇るべきことだと繰り返す。イレギュラーが目立たないことを誇るのだ。

この、ちゃんとした子どもって、いったいぜんたい、具体的にどういう風に「ちゃんとしている」のか述べろよ。
この西田昌司というバカは、つまり、嫡出子なら「ちゃんとして」いて婚外子は「ちゃんとしていない」と言いたいみたいですな。ジミントーの野田聖子は、自分は生まれた時、婚外子だったと言っている。てことは何か?オメエとこの野田聖子は「ちゃんとしていない」つーことで良いんだな。面と向かって言ってやれよ、ちゃんとしろ、ってよ。「ちゃんとちゃんと」とゆー、CMがあったけど、そもそもなんだよ?「ちゃんと」とは。
つまり、イーカゲンてことでよろしいか?

こんな差別意識全開の、戦前に施行された優生保護法的脳の極右がジミントーの副幹事長で、憲法審査会幹事だというから、ジミントーの腐敗劣化ぶりも頷けるというものです。余談ですがネットで調べますと、この西田昌司を西部邁が評価していると言いますから、あの右翼評論家もしれてますわな。

1996年に母体保護法に改められましたが、優生保護法は、昭和23年に施行されたもので、『不良な子孫の出生の抑制を目的とし、母体の保護はそのための手段という位置づけがなされていた。』というものだそうです。【母体の保護はそのための手段】という考えそのものが、人権無視も甚だしいと言えるのではないでしょうか。そんなものをいまだ引きずっているような輩が「ちゃんとした子どもを産んで国力増強!」などという訳です。

ホンマ、気持ち悪いとゆーか。非常にアブナイ思想を感じるわけです。
西田昌司は差別どころか、人権という言葉すら理解していないようです。
こんなのが政治家でございます、と税金でノウノウと飯を食っているということは、そもそもニッポン人そのものが劣化している、という証左でもあります。

2013年11月 5日 (火)

姑息でけち臭い男の言い分をたれ流すジミントー

ジミントーのトンデモの類はそれこそ枚挙に暇がありません。
ここ最近、私の腹が立った問題のひとつに、非嫡出子や婚外子と言われる、いわゆる婚姻関係にない男女間の子どもの、相続権の格差問題の違憲判断です。これに対して、保守派というか、戦前回帰派というか、タカ派というか、バカ派というか、そんな連中が最高裁の違憲判断に異議を唱えている、というものです。

今までの民法の規定では、嫡出子(つまり本妻の子ども)の相続権の半分しか認められていない、婚外子の格差規定が違憲だ、という最高裁の判断に文句たらたらだそうで。

毎日JP 社説:最高裁を軽視

憲法で保障された最高裁の違憲審査権に異議をとなえ、軽視するかのような自民党の姿勢にあきれる。

 最高裁が9月、結婚していない男女間の子(婚外子)の遺産相続分を結婚した男女間の子の半分とした民法の相続格差規定について、違憲判断を示した。それを受け、政府は規定を削除し、差別を是正する民法改正案の今国会提出を目指している。だが、自民党の法務部会が「伝統的な家族制度を崩壊させる」として、法案の提出を了承せず、今国会での是正が不透明な状態になっている。

 憲法14条の「法の下の平等」という国民の基本的人権の擁護に基づく最高裁の結論だ。三権分立に照らしても、司法の判断をないがしろにすることは許されない。早急に党内手続きを進め、今国会で法改正を成し遂げねばならない。

 29日の部会での発言を紹介したい。「国権の最高機関が、司法判断が出たからといって、ハイハイと従うわけにはいかない」「自民党として最高裁の判断はおかしいというメッセージを発するべきではないか」「違憲審査権があるからといって、オートマチックには受け入れられない」「最高裁決定によれば、安心して婚外子を産めるようになってしまう」−−などだ。

 もちろん、個々の議員の意見だ。自民党総体としての考え方ではないだろう。最高裁の判断に従うべきだとの声も一部であった。だが、全体として反対意見に押され、部会の結論がまとまっていないのは確かだ。

 自民党よ思い上がるな、と言わざるを得ない。

 日本は法治国家として、憲法の規定で立法、行政、司法の役割や権限を定めている。三権が互いにチェック機能を働かせる中で、国民主権の実現を目指す仕組みだ。違憲審査権に基づく最高裁判断を立法府が尊重するのは当然のことだ。1票の格差問題にも通じるが、三権の一角である司法判断への鈍感さは目に余る。

 自民党の憲法改正草案では、「家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。家族は、互いに助け合わなければならない」との規定を新設する。そうした考えに基づき、正妻の相続分の引き上げなどを主張する意見も部会で出た。

 法務省にそれを検討させることを条件に、民法改正案を了承しようという動きもある。だが、交換条件はなじまない。まず、司法の最終結論を立法府が重く受け止める。その上で、必要ならば別途検討するのが筋ではないか。菅義偉官房長官は最高裁の決定後、「厳粛に受け止め、立法的な手当てを早くしたい」と述べていた。自民党総裁である安倍晋三首相のリーダーシップが問われる。

(太字は管理人による)

司法判断が出たからといって、はいはいと従う訳にはいかない、などと喚く国会議員がいるなんて、とてもじゃないが「法治国家」とは言えませんわな。「呆痴国家」と呼べよ。
人災原発事故で放射能汚染水垂れ流しのくせに、外国に原発を売り込むわ、さらに『お・も・て・な・し』とか言いながら五輪を開催しようなんて言うのですから今でも十分に立派な呆痴国家だけどな。

このジミントー議員は、法を犯した者の裁判の判決を無視しても構わないと言っているのと同じでありますな。ここまでくるとバカ派を通り越して「ならず者」といいますか。さらに、最高裁の規定によれば安心して婚外子を産めるようになってしまう、などとぬかす始末です。少子化問題は無視かよ?安心して産んだらイカンとでもいうのか?オノレは国民の安全安心を否定するならニッポンから出て行け―!とでも言いたい気分になります。

ジミントーのこの、西田昌司とかいうアホは、副幹事長だそうですが「家族制度が崩壊する」とイケシャーシャーとぬかすんだそうです。
【さらに参加者からは「なぜ正妻の子と『めかけさんの子』に違いが出るのか調べて理解してもらわなければならない」「『不貞の子』をどんどん認めていいのか」など、婚外子に対する差別的発言まで噴出した。】(北海道新聞

なにが家族制度だというのか。

家族を顧みず本妻以外に子供をもうけて、家庭をぶち壊すような愚挙に出ていながら、あまつさえ、遺産だけは、めかけさん(差別用語だそうですわ)の子どもに半分しかやらんという、とことんケチ臭いどこまでも姑息な男の喚きそうな言い分を擁護するなど。助平根性丸出しのヤカラが家族の崩壊などと、どの口でぬかすか。

ま、こんなことを平気で喚き散らす連中は「テメエもすねに傷もつというか、身に覚えがあるし」婚外子に遺産を持って行かれたら、ヨメはんに殺されるぅ、という恐怖心から、最高裁の判断をハイハイということ聞く訳にはいかん、などとぬかすんでしょうか。

2013年11月 2日 (土)

この雰囲気こそが危ないなあ

去年、安倍晋三率いる自民党が民主党から政権を「トリモロ」した訳で、こうなることは織り込み済みだったとはいえ、この古色蒼然とした今のニッポンの雰囲気というのはキショク悪いこと甚だしい。

参院議員の山本太郎が「園遊会」で天皇に手紙を渡したと、天皇の政治利用だとか、不敬だとかそりゃもう与野党からは勿論、マスゴミ・ネットでも大騒ぎ。
特に自民党が天皇の政治利用などと言えるわけがなく、早速大きなブーメランが帰ってきております。

テメエらこそ政治利用しながら、その口を拭って山本太郎を叩くなど。
本当に自民党のこのダブスタは度し難い。

けれども。
残念なのは、なにより主権者の国民の代表である国会議員がいったい誰に向かって訴えるべきなのか。そこのところ、山本太郎氏ははき違えているようです。建前としても、訴えるべきは主権者である国民にでしょう。天皇は国家元首でもないのです。少なくとも私はガッコでそう覚えました。山本太郎氏は、その脱原発の姿勢などは賛同するけれど。気持ちは分からない訳ではないが、今回の彼のその直情径行が間違った方向にいった感がします。
ですから、彼を全面擁護する気にはなりません。【お上に訴える・直訴】という姿勢になぞられても仕方がない。

ところが、その部分を取り上げて批判するのならまだしも、天皇に対して失礼だ、という論旨で山本太郎を批判する与野党政治家の頭の中は未だに戦前戦中とほぼ変わっていない、というのがアリアリと見えてしまって、11月を迎えたせいでもないけれど背筋が寒くなってきます。

そんな危ない雰囲気が、自民党戦前回帰のスローガン「ニッポンをトリモロス」その柱のひとつが秘密保護法案でしょう。

小池百合子という変なおばはん。野田聖子が鳴りを潜めたいま、稲田朋美や高市早苗なんていうおばはんどもと覇を競うようにその右翼思想で目立ちたいようです。

首相動静は特定秘密?小池氏「知る権利を超えている」

朝日デジタル

「日本は機密に対する感覚をほぼ失っている平和ボケの国だ」。28日の衆院国家安全保障特別委員会で小池百合子元防衛相が「首相動静」をやり玉に挙げた。

 「首相動静」では、新聞社や通信社が首相の訪問先や面会相手を逐一報じている。小池氏は「首相動静は毎日、何時何分に誰が入って何分に出たとか、必ず各紙に出ている。知る権利を超えているのではないか」と疑問を呈した。

このおばはんは、「政界渡り鳥」と言われあちこちに引っ付いたり離れたりするのが恒例となっているいわゆる股膏薬みたいな政治屋です。そんなおばはんに、ニッポンは「平和ボケ」などと「政治ボケ」には言われたかない。
コヤツは以前、かりそめにもテレビ局で報道ニュース番組のキャスターみたいな?そんなことを生業として生きていたくせに、報道を全否定するアホぶり全開です。

別にアベシンゾーがどこそこで飯を食べただとか、誰と会っただとかそんなもんに毎日アクセスしたいとも思わんけど、だけど、それをいつでも知ることができる、ということが国民の知る権利である、と思うのです。それを隠そうというのがこやつらの思惑であり、すぐに「国家の安全保障ガー」とかぬかす訳です。結局のところ、戦前の治安維持法みたいなものを想定しているのが自民党が画策している秘密保護法案でしょう。あなおそろしや。

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