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2013年8月28日 (水)

ダダ漏れ汚染水とグダグダ原発セールス

ダダ漏れの汚染水が海に流れていて、漁業関係者は困り果てる、というんですが、そもそも流れて出ていないことを前提に考えるから困り果てるのです。もはや東北の、いや、日本近海の魚はすべて核に汚染されていると考えるほうがよかろうかと。もっと言えば太平洋全てかもしれないのですね。

ゴミウリ

東京電力福島第一原子力発電所の貯蔵タンクからの汚染水漏れは、今年7月には始まっていた可能性があることが27日、東電の調査で明らかになった。


 1か月も見逃されていたことになる。同日開かれた原子力規制委員会の汚染水対策作業部会で、東電が報告した。

なんの収束だろか、ダダ漏れでした。何かあるとすぐに「海への流出はないもよう」とイケシャーシャーとぬかしていた東電。この犯罪集団が今もなお企業として残っている方がおかしい。

野田民主党政権が「収束宣言」を出した福島第1原発。何が収束だ。
わたしゃ、前から言っていましたが「ニッポン終息宣言だろ」ということです。

菅直人(今や反原発になってるようですが、原発輸出を推し進めてたのもこいつ)が地検からの事情聴取を拒否したけれど。
カンナオトや「ただちに影響はない」とぬかしていた【枝野のアホ】も当然断罪されるべきだとは思うけれど。

国民を欺くため、目先を逸らすため。もう安全ですよ、と言えばおしまい。腐敗脳ミソの政治家がべらべら軽佻浮薄に、後は野となれ山となれ、政府当局じゃなくなれば「俺は知らんもんね」という態度。そんな収束宣言を出しやがった、野田ブタ野郎も起訴しろよ、という腹立たしさ。

それを受けてアホのアベシンゾーも原発セールスで外国を渡り歩いているようです。

毎日.JP

安倍内閣は先の参院選で大勝したことを受け、成長戦略の一環として原発輸出に向けた外交を再開する。まず岸田文雄外相が22〜27日にハンガリー、ウクライナ両国を訪れ、ハンガリーの原発建設で日本企業の受注を後押しする。ウクライナでは1986年に事故を起こしたチェルノブイリ原発を視察。東京電力福島第1原発事故の対応に万全を期す日本政府の姿勢をアピールし、各国との原子力協定交渉も促す。ただ、日本国内は原発輸出に慎重論が根強く、安倍内閣の前のめり姿勢に批判が強まる可能性がある。

トイレのないマンションと言われる原発を売り歩くんなら、テメエのオツムと同様、おなかも弱いんだからトイレを確保してからやればどうなんだ、と言うわけで。原発過酷事故の対処もお粗末で、なーんもできん国が、なんの成長戦略で、最高安全基準の原発だというのでしょうか。成長する前に国民がいなくなっとるわ。

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コメント

安全は大好きだ。神話も好きだ。安全神話作りは得意で、すぐに信じられる。広めるのもたやすい。
我が国の国策は、安全神話と深く関係しているに違いない。
だが、最悪のシナリオを想定するのはひどく難しい。恣意(本音)の人ならそうなる。
これは、平和ボケのようなものか。

太平洋戦争初期に、フィリピンの米比軍はキング少将もジョーンズ少将も投降して、75000人以上の将兵の命を救った。
太平洋戦争後期に、日本軍は米空軍の飛来をゆるし、1945年3月10日未明、東京の下町の江東地区がB29約300機による空襲をうけ、死者10万をこす被害を出した。
日本人の指導者には、作戦の成否を予測する力はないのか。
人命の尊重はどのように考えられていたのであろうか。

それでも日本人は、原発の再稼働を選んだ。
一億総ざんげへの道。動き出したら止まらない。
この道は、いつか来た道。ああ、そうだよ、民族の歴史は繰り返す。

意思のあるところに方法はある。(Where there’s a will, there’s a way).
意思のないところに解決法はない。
意思は未来時制の内容であり、日本語には時制がない。
それで、日本人には意思がなく、解決法が見つけられない。
自然鎮火を待つのみか。成り行き次第ということか。

不自由を常と思えば不足なし。
座して死を待つか、それとも腹切りするか。
私の父は、玉砕した。何のお役に立てたのかしら。
安らかに眠ってください。過ちは繰り返しますから、、、、

わかっている、わかっている。皆、わかっている。
ああしてこうすりゃこうなると、わかっていながらこうなった、、、、、
十二歳のメンタリィティには、知恵の深さが見られない。教養 (洞察力) がない。
わかっちゃいるけど やめられない。ア、ホレ、スイスイ、、、、

白く塗られた黒いオオカミの足を見破ることは難しい。
だます人は悪い人。だまされる人は善良な人。おとり捜査は難しい。
この調子では、人の命はいくつあっても足りるものではない。
我々は、自らは望むことなく危機に陥る民族なのか。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/


危機的状況のフクイチをほったらかして、外国に原発を売り込んで世界最高の安全基準です、と恥ずかしげもなくぬかすアベシンゾーや、未だにオリンピックを招致しようなどとお花畑の猪瀬のバカなど。こんな輩を支持する国民ですから、国民自ら墓穴を掘ってしまうのも「自己責任」で。いつか来た道、もう一度焦土からやり直すしかないようです。まあ、その時、私は既にこの世に居ないかもしれませんし。身捨てるほどの祖国ありや、・・ないと思いますね。

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