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2013年7月26日 (金)

聞くに堪えない暴言をぬかす自民党の政治屋

お暑うございます。

参院選からこっち、ブログ記事を書くのも億劫で、短文投稿サイトのツイッターもうっとおしい。要するにダレてしまいました。

なにげに新聞などを見てると、自民が圧勝したこの選挙の感想には「まず景気を良くしてもらいたい」という、出たがりのオヤジなどが訳知り顔でそう言うのを目にしたりします。
景気を良くして貰いたいのはそりゃもちろん。

けれど、TPPの参加で国内の中小企業をズタズタにしようとか、消費税増税で個人消費に冷水を浴びせるし、円安のおかげ、原材料の値上げで物価だけ上がりやがって、しかも給与はそのまんまでして。どこがデフレ脱却かと。ネゴトは寝て言え、アベシンゾー。

さらに改憲で人権を蔑にし、あげくに、戦争できる国にしようだとか。さらには原発事故などどこ吹く風。原発を再稼働して輸出して一儲けなどと考えるから呆れ果てます。

朝日デジタル

自民党の細田博之幹事長代行は22日夜、BSフジの番組で、「世界の潮流は原発推進だ。東電福島第一原発事故の不幸があるから全部やめてしまうという議論は、耐え難い苦痛を将来の日本国民に与える」と述べた。島根県選出の細田氏としては原発立地県の本音を言いたかったようだが、福島の被災者への配慮を欠くとの指摘も出そうだ。

 細田氏は憲法改正についても言及。「憲法は不磨の大典ではない。法令の一つだ。日本国憲法というと立派そうだが、日本国基本法という程度のものだ」と語った。憲法98条は憲法を国の最高法規と定め、自民党の憲法改正草案でも位置づけているが、憲法軽視との批判を招きそうだ。

 

どうかしてんじゃねえのか?と言う感想しか抱かない暴言をぬかすのが自民党の系譜です。
まあ、要するに、政治で飯を食っていますなどと言う自民党などのヤカラは全て「他人事」なんでしょう。「俺が困ってないし」というか。

「世界の潮流は原発推進だ。東電福島第一原発事故の不幸があるから全部やめてしまうという議論は、耐え難い苦痛を将来の日本国民に与える」

などと。
テメエが原発被害に会ったとしたら、そんな戯れ事が言えるのかどうか。腐った脳ミソでも少し考えれば分かりそうなもんだと、私など思ってしまうのですが。
残念なことに、政治家のセンセー方はそんな想像力や、良識は持ち合わせていませんわね。オメエのその暴言の方が「耐え難い苦痛」を与えてる。

まあ景気を立て直してほしい、なんて。シラーっと平気な顔をして言う連中には守銭奴という言葉を進呈しましょう。
前から言ってますが守銭奴国家ですわこの国は。

さらにこの細田とかいう変なオッサンは憲法にも言及。

『憲法は不磨の大典ではない。法令の一つだ。』とぬかすに至っては。

99条

天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

憲法を軽視し、軽んじる細田めが。

99条違反は間違いないでしょうな。
昔なら「市中引き回しの上、遠島」ぐらいで済めばまだましな方ですわ。

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