フォト
2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 【橋下】詭弁が愚か者の論理の泥沼  | トップページ | 5月23日のツイート »

2013年5月21日 (火)

橋下の暴言を「問題提起」とする大新聞の腰抜けぶり

ゲンダイネット

画に描いたような無節操

橋下徹大阪市長が20日、一度は「やめる」と宣言していた囲み取材を再開した。「日本人がこれだけ(従軍慰安婦に)意識を持つことになったので、いい方向に向かっていけばいい」と何か良いことをしたかのような言い草だ。

 そもそも、「従軍慰安婦は必要だった」「在沖縄米軍の風俗業の活用を」と失言し、批判されたのは自分の責任。しかし、橋下市長は「今回はもう、大誤報をやられたんでね」とマスコミに責任を転嫁していた。

 橋下はもともとそういう人物だ。論点のすり替えにかけては天賦の才がある。旗色が悪くなれば話を微妙にずらし、時には平気でウソもつける。これを世間では支離滅裂とか屁理屈と呼ぶが、と~っても柔軟性のある政治家なのだ。

そうですね。橋下の場合、歩く支離滅裂と言っても良いでしょう。まず最初に暴言を発したのは橋下自身。さらにそれを取り繕うつもりで、沖縄海兵隊に風俗の活用を勧めた、と言って世界的な批判の渦に巻き込まれてしまい、こやつの大好きなグローバル化する始末(笑)。

それがですね。いつの間にか、橋下の場合「問題提起」になるんですから、マスゴミの、腰抜けと言いますか、バカヤロぶりは徹底しています。

ゴミウリ新聞

日本維新の会の橋下共同代表が、いわゆる従軍慰安婦について問題提起しているのは、大別すると2点だ。

(アホらしいから以下略)

この続きはリンク先で読んでください。
橋下にマスメディアに大誤報をやられた、とまで言われながら、ここまで橋下を持ち上げる提灯記事を書けるとは(呆)。

さすが、天下のゴミウリ新聞でございますね。

【追記】:タイトルと文中に誤字でございまして。
こそーり、と直しましたでございます。

« 【橋下】詭弁が愚か者の論理の泥沼  | トップページ | 5月23日のツイート »

ニュース」カテゴリの記事

居酒屋政談」カテゴリの記事

コメント

朝日新聞の報じた記事を事実と思い込んで謝罪した宮沢内閣の軽率さである。「する必要のない、というより、してはならない謝罪」をして世界に誤解を撒き散らしたのであった。宮沢内閣の犯した過ちこそが慰安婦問題の原点である。

へんせいふうさん、こんばんは

「従軍慰安婦は必要だった」「在沖縄米軍の風俗業の活用を」は橋下氏の超現実主義、悪く言えば、理念が全くない、無節操さを現しています。
女性を性の道具にしてはいけないという根本が最も大事とは考えず、男尊女卑のお上意識の上に、女性は利用すれば良いという考えに基づいているのでしょう。
やられたらやり返すという根性が剥き出しで、それも江戸の敵は長崎でという、どんな手を使っても勝てば良い鵜というやり方でやるものですから、論点ぼかしすり替えで、自分の非を誤魔化そうとするから、始末に負えません。
こんな下品なやり方は国際的には通用しません。

愛てんぐさん

「慰安婦制度が必要なのは誰でも分かる」という自身の発言が、誤報だと責任転嫁とする姿勢とその後に問題提起したのだという居直りはハシモト一流のものですね。誰でも分かる、の「誰でも」は当然自分も含むのは、文脈から当然の話です。「誰でも」とは自分を含まないなんていうことはあり得ません。それをごまかそうというのがこの橋下という男の姑息さです。
また、従軍慰安婦の「強制されて」ということなどなかった、という連中の歴史修正主義には度し難いものがあります。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530410/57428803

この記事へのトラックバック一覧です: 橋下の暴言を「問題提起」とする大新聞の腰抜けぶり:

« 【橋下】詭弁が愚か者の論理の泥沼  | トップページ | 5月23日のツイート »