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2013年4月16日 (火)

詭弁を通り越して、平気で嘘をつく橋下

いつものように、アホの橋下が詭弁というか、なんなのか、虚言を弄しています。自分の手下が伊丹と宝塚市長選挙で惨敗を喫したことを触れたくないのでしょうな。改憲についアホな妄言を吐きまくっています。

橋下のツイート

http://blogos.com/article/60306/?axis=b:9497

そしてこれだけ大掛かりな統治機構改革をするためには一定の時間がかかる。そのためにも、憲法96条改正だ。96条は、国民の判断を問うこともできない規定となっている。憲法改正する権限は国民主権そのもの。憲法96条は国民主権を制限し過ぎだ。

その96条です。

第九十六条 この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

アベシンゾーなども盛んに、これをまず手始めに変えていきたい、とのたまうのです。改憲に向かうには高いハードルだというのは分かりますが。
でも、国民の判断を問うこともできない、なんてどこにも書いてませんわな。
国会で、3分の2以上の賛成で、しかるのち、国民投票をしてその結果、過半数が必要だと言うことですね。

これのどこが『国民の判断を問うこともできない規定となっている。』という記述になるのでしょうか?
国民投票で判断を問う規定になってるでしょ。どこをどう読んでも。
詭弁というより完全な嘘ですね。この、嘘つきめが。
果たして、コヤツが正常な人格かどうかも怪しい橋下ですから、「嘘つき」もないですか。

今日は時間がないのでここまでにします。

ただ一点だけ。

憲法96条は国民主権を制限しすぎ、とは何たる言い草でしょうか。
憲法というものは。そもそも、オメエみたいな独裁政治家が、テメエの都合の良いように勝手に変えられないように、「国民が」、「権力」を縛るためにあるんだよ、ボケカス。それを立憲主義って言うんだ。アホカス。

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