フォト
2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 詭弁を通り越して、平気で嘘をつく橋下 | トップページ | 久々のツイートまとめ 3月分 »

2013年4月19日 (金)

この続きはウエブで・・なんていう選挙がね、っと

ヨミウリ

インターネットを使った選挙運動を解禁する改正公職選挙法は、19日午前の参院本会議で全会一致で可決、成立した。

ネット選挙が解禁だとか。

Yhoo!ニュース ネット選挙解禁でできること

インターネットでの選挙運動は、これまで「文書図画を無制限に配ること」に当たるので公職選挙法違反とされ、選挙期間中は一切できませんでした。これを一部解禁するのが今回の法案です。

ネット選挙解禁でできるようになることは、大きく分けて4つあります。

 まず、候補者や政党だけでなく一般の有権者も、ウェブサイト(ブログ、動画サイトも含む)、ツイッターやフェイスブックなどのSNSで選挙運動ができるようになります。候補者が目指す政策を、秘書が代わりに発信することもできます。SNSはウェブサイトとして分類されるので、フェイスブックのメッセージや、ツイッターのダイレクトメールは、自由に送ることができます。

中略

一般の有権者は、選挙期間中でも政党や候補者についてインターネットで自由に発言できるようになります。しかし、過度な誹謗(ひぼう)中傷を行った場合、虚偽事項公表罪などで罰せられる場合もありますし、候補者や政党から削除要請がくるかもしれません。要請から2日たっても情報が削除されない場合、プロバイダーなどが誹謗中傷の記事や文章を削除できるようになったので、発言には注意が必要です。

まず、ネット投票ができるわけではない、というのを押さえておかないといけませんね。

かんたんに言うと、候補者がウエブを使って、選挙広報活動ができるということでしょう。

ブログを書いている人間としては、具体的候補者名を挙げて、記事の中でそれについて言及できるということです。
そこで、気をつけなくてはいけないのは、その候補者本人についての批判など、どこまでが【過度の誹謗中傷】の判断がされるか、ということでしょう。

拙ブログなんか、橋下の人格の云々まで書いてるものですから、背筋に冷たいものが走ります(笑)。

例えば、橋下なんかが参院選に立候補したとしてですね、「参院は不要と言いながら、その議員に立候補するなんて、どう考えてもコヤツは言行不一致。ハッキリ言って頭がおかしいとしか言えない」なんて書こうものなら、速攻で削除要請が押し寄せて、しまいにゃ橋下から名誉棄損で訴えられるかもしれません。

司法の場で決着つけようぜ、などと言われたりして。
まあ、でも。こんな場末の泡沫ブログなんぞ、そんな心配は無用ですか(笑)。

« 詭弁を通り越して、平気で嘘をつく橋下 | トップページ | 久々のツイートまとめ 3月分 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530410/57205645

この記事へのトラックバック一覧です: この続きはウエブで・・なんていう選挙がね、っと:

« 詭弁を通り越して、平気で嘘をつく橋下 | トップページ | 久々のツイートまとめ 3月分 »