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2013年2月14日 (木)

後援会会長の息子を「特別秘書」にする橋下市長

(ニュース備忘録)

大阪市の橋下市長は特別顧問だとかを大量に抱えることで有名です。ブレーンも必要でしょうがね。オレ様、独裁の橋下が『最終的に決めるのはトップ・政治家だ。それがマネジメント、センターピンはそこにある。』とかなんとか言うくせに、専門家をはべらせて安心してるのでしょうか。

しかも特別顧問だけじゃなく「特別秘書」なんていうのもあるそうで、税金の無駄遣いだと、市民グループから特別秘書給与の返還を求め、監査請求されているそうです。

ZAKZAK

大阪市の橋下徹市長の特別秘書、奥下剛光氏(37)は職務上必要なく、市税の無駄遣いだとして、大阪市民79人が13日、2012年2月~13年1月の特別秘書給与など約600万円の返還を求め、住民監査請求した。

 請求は、奥下氏の業務は橋下市長からの特命事項に関する連絡調整などであり、毎日生じるものではないと指摘。情報公開請求の対象とならず監視する仕組みもないため、業務の実態は不明だと訴えた。

 また奥下氏の母親は政治団体「橋下徹後援会」会長であることから、後援会関係者の採用は、市長の裁量権を大幅に逸脱する行為で違法だと強調した。

その「橋下徹後援会」なるものとは。

上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場 ブログより

(1)「政治資金オンブズマン」が「橋下徹後援会」の政治資金収支報告書を調べたところ、
高額なパーティー券あっせん(2008年から2010年までの3年間で4926万円余り)が行われていること、そのうち、高額あっせんしている者らの一族が3年間であっせんした合計額は3000万円を超え、その一人は同後援会代表であり、その息子が今年2月から橋下徹大阪市長の特別秘書に採用されて、その特別秘書制度は前市長時代にはなかったもので橋下市長が条例制定を通じて導入したものであったこと

実態もなんだか不明の特別秘書の給与も当然問題ではありますが。
それとは別に、パーティ券を大量にあっせんする、後援会代表の息子を「特別秘書」にするという辺りが腹立たしい。
しがらみに囚われない、などと【改革の旗手】を気取ってる橋下トオルちゃんですが、「しがらみだらけ」で、なんだかとっても分かりやすい「特別」待遇をするもんですな。

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