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2012年12月31日 (月)

反省なんかするかよ。原発を造りつづける、とノタマウ安倍晋三

あと何時間で今年も「ゆく年」になりました。

さて、「くる年」がいい年となるかどうか。極右・安倍晋三なんかが再び政権に就くなんて考えもしなかった、2012年の正月だったんですが、アホの野田民主党のお蔭で想像もしなかったことが現実になったこの年の暮れ。
あまり、良い予感がしない大晦日です。

原発ゼロなんて眼中にない極右自民党が、日本全国に54基(福島第一含む)もの原発を造り続けてきたのは紛れもない事実です。それを反省するどころか、これからも造りつづけるよ、という宣言をしたトンデモ安倍晋三。

共同通信

 安倍晋三首相は30日、TBS番組で今後の原発政策をめぐり「新たにつくっていく原発は、事故を起こした東京電力福島第1原発とは全然違う。国民的理解を得ながら新規につくっていくということになる」と述べ、新規の原発建設を容認する姿勢を示した。

2006年に共産党の吉井英勝衆院議員の質問主意書(リンク)において、当時の安倍晋三首相に、巨大地震や津波が発生した時の原発の安全性を問いただすのですが、このトンデモ安倍晋三は『万全の体制を期しているところである』とノタマッテいたのは有名な事実。2011年、3・11の原発事故が起きた今現在もそんなことがあったのか、という態度です。

安倍首相(2006年当時)の答弁書(リンク)

地震、津波等の自然災害への対策を含めた原子炉の安全性については、原子炉の設置又は変更の許可の申請ごとに、「発電用軽水型原子炉施設に関する安全設計審査指針」(平成二年八月三十日原子力安全委員会決定)等に基づき経済産業省が審査し、その審査の妥当性について原子力安全委員会が確認しているものであり、御指摘のような事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。

経済産業省としては、お尋ねの評価は行っておらず、原子炉の冷却ができない事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。

この無責任アホの安倍晋三に改めてお尋ねしたいが、『万全を期した』原発が吉井議員の指摘の事故が起きた今、オメエはどう責任とるんだよ、ということですわね。

今年最後のエントリだというのに、やっぱり極右アベシンゾーのお蔭でロクなもんじゃありませんでした。スミマセンね。
では、この一年このブログに立ち寄って戴いた皆さん、良い年をお迎えくださいませ。

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