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2012年9月 8日 (土)

ほーら、やっぱり原発なしでも余裕な

昨日、北電を除く電力会社の「節電要請」が終了したそうです。
別に電力が不足している訳ではないのに、大飯原発を再稼働させる理由として「国民の生活を守るため」などと、ゴタイソーに野田ブーがペテンをカマシタだけで、結局、電力会社の利益を守るためだけだった、というのが本当のところ。

そして大阪市の似非脱原発・イイダテツナリだとか古賀何某の「大阪府市エネルギー戦略会議」が即時の大飯原発停止を要請したそうですが、「再稼働容認」していおいてナニをぬかすか。野田ブー政権を批判する前に、テメエんとこの独裁ネオリベ右翼にして、三百代言・橋下をなんとかせんかい。それが筋というもんだろ。
何をいまさら立ち位置を探ってんだよ。ボケカス。

東京新聞

節電8週間 「原発なしでも余力

関電は七月、夏場の電力不足を理由に大飯原発3、4号機(福井県おおい町、いずれも出力百十八万キロワット)を再稼働させたが、広報室の担当者は本紙の取材に「節電効果があり、現時点では原発がなくても供給力は維持できた」と話している。

 本紙は節電要請が始まった七月二日以降、二週間ごとに関電管内の電力需給を調べ、大飯原発再稼働の妥当性を検証してきた。今回は八月十三日以降の二週間を新たに加えた。

 それによると、お盆から八月中下旬にかけての十三~二十六日、最大需要の更新はなかった。二十七、二十八の両日も二千五百万キロワット台で推移している。

 関電は原発を除く発電能力を公表していないが本紙の独自調査で少なくとも二千八万キロワットあることが分かっている。これに、中部電力の融通電力など七百四十二万キロワットを加えると、供給力は計二千七百五十万キロワットで、大飯原発3、4号機の再稼働がなくても今月三日のピーク需要時でもぎりぎりカバーできた計算になる。

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一番下の水色の折れ線グラフが需要電力で、真中の紫色折れ線が供給電力です。少し見にくいかもしれませんが、黄色い破線のボーダーラインが「大飯原発再稼働なし」の供給力だそうです。横軸は時間軸で、縦軸が電力となっています。

つまり、今年の猛暑でも原発再稼働なしで、乗り切れた、という格好です。
結局のところ、「国民の生活を守るため」などと野田ブーは、またしても詐欺と恫喝を働いたわけでして。刑法にすればいったいどれくらいの罰則があるのでしょうか。これだけ国民を欺いたのですから、少なくとも懲役刑は免れないかと。まあ譲って禁錮刑ですかな。

もちろん公民権は停止ですわね。
あ、ハシゲも一緒に。

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