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2012年9月30日 (日)

アベシンゾーとハシモトトオルの接着剤に、だとか

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120929-00000548-san-pol

地方自治体の首長経験者らで結成された日本創新党は29日、都内で臨時党大会を開き、解党を決めた。山田宏党首(前東京都杉並区長)と中田宏代表幹事(前横浜市長)は、ともに新党「日本維新の会」に参加することを表明した。山田氏は、「日本維新と自民党の安倍晋三総裁ら良識的な保守層との接着剤になる。断腸の思いだが、この機会を捉えないと日本の再生はない」と語った。

 山田、中田両氏は、次期衆院選で、日本維新の公認候補として立候補するとみられる。

>安倍晋三総裁ら良識的な保守層との接着剤になる。

・・との思いから「日本創新党」を解党するんだそうで。
そもそも、このネタにニュースバリューがあるのかどうかすら怪しいものです。2010年の22回参院選挙で「政党要件」でもある、得票率2.0%も獲得できず、没収された供託金も4500万円に上る(wikipediaより)創新党。
資金を没収されて、それこそ党名を「痩身党」にしたいほど、痩せ細る思いだったんではないでしょうか。それでもこうして報道されると言う事は、橋下の「維新の怪」へ合流する、というバリューがあるからなんでしょうがね。

まあ、極右はやはり支持されなかった、と言う事でもあるのですが。それはそれで結構なことですが、こと個人となると、極右石原都知事閣下などが支持されるのが不思議国ニッポンであります。
安倍晋三が「良識的な保守」だというのは噴飯ものです。
ところが、山田某がノタマッテいるように、橋下徹と安倍晋三の接着剤になるというのですから、問題はここにあるようです。

『我が国が自衛のための必要最小限度を超えない実力を保持することは憲法第九条第二項によって禁止されていない、したがって、そのような限度の範囲内にとどまるものである限り、核兵器であると通常兵器であるとを問わず、これを保持することは憲法の禁ずるところでもない』
安倍内閣官房副長官(当時)
(〇二年六月十日、衆院武力特別委員会)

~安倍晋三の本性(金曜日 刊)より

などと、答弁する安倍晋三。
こんなことを言ってるヒトですよ。それが自民党ソーサイ。

つまり、核兵器は「必要最小限度を超えない」などというのです。
どのような思考の果てに、核兵器が「必要最小限度を超えない」などという結論に達するのか、まったく理解できないのですが、このような幼稚な説を披露する安倍晋三。つまり、コヤツの言い分だと、ニッポンは広島・長崎に「最小限度」の兵器を2度も落とされて、何十万人という犠牲者を出した、というロジックになります。これを詭弁と言わずに何を詭弁というのか。
同じく核武装論者の詭弁大王・橋下を引っ付ける、というこの連中の正体というモノが見えてまいります。

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