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2012年5月15日 (火)

稀代の三百代言・ハシモト市長

いつ頃だったか、もはや遠い記憶の彼方。
「こいつは!」と思ったのは、まだ橋下徹が茶髪サングラス・不精ヒゲのタレント弁護士としてテレビのコメンテーターをしていた頃。たしかテレ朝の「スーパーモーニング」だったと思うが「ニッポンには核武装が必要です」と、ぬかした時でした。横に座っていた吉永みち子さんが思わず「橋下さん、それは違う」と、たしなめた事があった。

それ以来ワタシャ、このクソガキャ、と思ってきました。
その害毒が大阪のみならず、いつの間にか国政レベルにまで及び蝕むというから、まこと恐るべしハシズム猛毒の威力というべきでしょうか。

橋下がツイッターで喚く、お昼の定食日替わりメニューといいますか(回転すしという人もいたみたいだが)次々繰り出されるスレッドに、いちいちマジレスするのもアホらしい。けれども、奴と相関関係にあるマスゴミを通して、報道される奴の発言を眺めるだけで、むかっ腹が立つのでありまして。

上記は私のツイートですけれど。
朝っぱらから、ムカッときたので思わずカキコしたという代物です。
釈迦に説法でしょうけれど、「三百代言」とは弁護士を罵って言う言葉でして、口から出まかせのヤカラを指すのですね。まさに口八丁手八丁、相手を煙に巻いて事足りるという思考の持ち主なんでしょうね。

こないだまでの脱原発の道標みたいな、ヒーロー然とした風格さえ漂わせていた言動はすっかり影をひそめ、ノダメ政府と一緒になって「電力使用制限令をオメエら市民も体感してみろ、体感したら再稼働反対なんて、甘っちょろい妄想は吹っ飛ぶぜ」と、恫喝プラス、上から目線の教条主義全開です。

以前は、関電の電力需要予測なんて当てにできるか、と喚いていたにも拘わらずです。

ま、結局、橋下による突然の、その日その日の思い出し考えだし。
為政者としての(他の為政者があるかどうかは別にして)、深謀遠慮もなくオノレの感情を吐露して行く様は醜悪でしかない、と私は感じるけれど。
だけど、一方の橋下信者はそれさえも、敵対する相手、罵倒する相手を見つけてくれる我らがヒーローなんでしょうな。

今日はヒノキミに起立斉唱しない教師だったり、原発再稼働するノダメ政府だったり。明日は労働組合だったり、入れ墨する市職員だったり。或いはハシモトが言う「勉強せずに」質問するテレビ局の記者だったりするのです。こうして流れてくる、橋下の繰り出す連続技は、テメエの矛盾や支離滅裂を指摘されないようにする周到さであるのかもしれません。

これも私のツイートです。
これは、ヒノキミ起立斉唱問題で質問した、MBSの女性記者を執拗に罵倒した件の記者会見を皮肉ったものです。ついには、ツイッターで「テレビ報道の可視化」なんて言い出し、編集されれば私は不利になるんですよ、といつの間にかテメエは被害者面です。

彼奴に付き合ってマジレスするのも当然必要ではあると思うけれども、徹底的に無視するのも案外良い手なのかもしれません。
ただ、それを阻害するのは、ハシモトと寄生関係にある、マスメディアなんでしょうけれども。

まあ、究極のところ、善良なる大阪市民の皆さんの市長リコール運動が、一日も早く起こることを期待してやみませんね。

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