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2012年5月

2012年5月31日 (木)

野田ソーリ・地元の判断があれば、私の「暫定的責任」で再稼働へ、てか

時事ドットコム

大飯再稼働、近く最終決断=首相「私の責任で」-福井に理解求める・政府

政府は30日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に向け、野田佳彦首相と枝野幸男経済産業相ら関係3閣僚の会合を首相官邸で開催した。野田首相は再稼働について、関西広域連合などを念頭に「関係自治体の一定の理解は得られつつある」との認識を表明。その上で「福井県、おおい町の判断が得られれば、関係閣僚会合で議論し、最終的に私の責任で判断する」と述べ、地元の判断を受けて再稼働を最終決定することを示唆した。

「私の責任で判断する」と言いながら、福井県に判断を求めるわけです。
他人に判断を求めているくせに、「私の責任」という無責任を堂々と語る野田ブーは「再稼働ありきではなく、安全ありきだ」とツッコまれる前に逃げの一手でして。どうせ首相を辞めれば「俺は知らんけんね」と言えばおしまいですから。もし事故が起こっても「だって、地元が判断したんだもーん」とケツを持って行けますし。

じゃ何が安全かと言えば。
関電はこうノタマウのです。

安全性向上に努力

関西電力は30日夜、大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働問題で、野田佳彦首相が地元の福井県とおおい町の判断を踏まえ、自身の責任で最終判断する意向を示したことについて、「動向を注視するとともに、今後もさらなる安全性・信頼性の向上に取り組む」とのコメントを発表した。

お笑いコントか?安全性向上に努力と、グダグダと。
今現在は暫定的、つまり一時的ではありますけれど、確定するまでは、一応安全かと思われますので、その旨よろしく、てなもんですな。
3年後に免震棟作りますし、ベントフィルターもその時には・・ってよ。
それが向上努力なのか。
それは過酷事故が起こった場合、とどのつまりの手段でしかないものを「安全性」と言うのを聞くと、やはり、この連中は狂っているとしか思えませんね。

2012年5月29日 (火)

妄言自爆だと

私はマツコデラックスさんの仰ることがまともだと思いますが。

しかも、片山さつきセンセは、生放送で泣きのお芝居までしちゃうのですから。
ネトウヨのマドンナ(にしては、トウが立ちすぎてんだけどw)と言われるだけありますなあ。

デラックスさんも仰ってますし、私も前にも書きましたが、こんな国会議員に支払う歳費の方がもったいないのです。

2012年5月26日 (土)

憲法二十五条に「健康で文化的な最低限度の生活」って書いてあるだろうが

昨日は件の漫才師さんが謝罪会見したようで、3日前にエントリーした拙ブログの当該記事にもそれなりにアクセスがありました。
見せしめにして、ネット等で寄ってたかって叩いて、説明責任を果たさせたことでクサレ自民党の片山さつきナニガシだとか世耕某は満足し、溜飲を下げた模様で、ドヤ顔してたそうです。

そもそも、税金寄生生活している輩に納税者である国民を批判する資格があんのか?と、私は怒りにまかせてツイートしましたが、ヤツラ政治屋も確かに納税者でありますが、しかし、その原資は、やはり税金でありまして。

その上昨日は厚労省の小宮山のおばはんがこの機を逃すまじ、とばかりに、支給水準の引き下げを検討すると発表したそうです。
出来レースかよ。

中国新聞

小宮山洋子厚生労働相は25日午後の衆院社会保障と税の一体改革特別委員会で、生活保護費の支給水準引き下げを検討する考えを表明した。生活保護の受給開始後、親族が扶養できると判明した場合は積極的に返還を求める意向も示した。

 消費税の増税や年金額の切り下げなど、国民に痛みを強いる改革を進めているため、生活保護も聖域視せず、削減する必要があると判断したとみられる。

 過去最多の更新が続く生活保護をめぐっては、厚労相の諮問機関である社会保障審議会が支給水準の妥当性について検証を進めており、今秋にも方向性をまとめる方針。自民党は10%の引き下げを求めており、見直しの議論が加速するのは必至だ。

生活保護はセーフティーネットの最後の砦ですよね。
「健康で文化的な最低限度の生活」をおくるために、今まで最低限度の額を支給していたんだろが。ところが今は労働しても「生保」と変わらない給与が蔓延ってるもんだから、多すぎる!という批判がバカを中心に広がるのです。
あのな、この水準が高いというよりも、いくら働いても楽にならん、労働者の給与水準を上げるように言うのがホントだろが。ボケカス!しかも、それに文句があるんなら、会社に対してストライキでもなんでもしろ!生活保護を叩くんじゃねえ!、と言葉も荒くなるというもんです。ハアハア。

ネット徘徊してるとシロートのネトウヨバカは別にして、マスゴミでは常連の腐痔参詣と、小学館などが突出して生活保護「生保」(ナマポというらしいですね、バカか?)をターゲットにしているようです。

NEWSポストセブン、などと言う、くそサイトが書きまくってます。
アホらしいからリンクはしません。クソマスゴミの典型ですな。
以下はその記事のタイトルです。

「生活保護は恥」は過去 今は“貰えるものは貰っておけ”に

生活保護受給者「ビールも毎日飲めて、寿司屋もたまに行く」etc

この他にも沢山ですわ。

「健康で文化的な生活」だってのに、ビールや寿司ごときが悪いのかよ、カスゴミ!と、またもや言葉が荒くなります。ゼイゼイ。

では腹立ちまぎれに、川柳を一つ。

記事にする 生活保護で ゼニ儲け

Re:記事にする 生活保護で ゼニ儲け

解説:貧困にあえぐ生活保護受給者を叩くことで、テメエらの利益と売り上げに転嫁する、こんなマスゴミこそ、生活保護の上前をはねる「貧困ビジネス」と言うのですな。

2012年5月25日 (金)

おっ、森永卓郎がたまにはまともな事を

あまり時間がないので、よそ様のブログを引用してお茶を濁します。

BLOGOS

「自民党憲法改正案の本質」 - 森永卓郎

 自民党の憲法改正草案が発表された。日の丸を国旗、君が代を国歌と定め、自衛隊を国防軍と位置づけるなど、従来からの主張を鮮明に打ち出している。それはそれで大きな問題なのだが、私が一番気になったのは、基本的人権を守ろうとする姿勢が大きく後退していることだ。

 例えば第21条は、「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」との現行規定に「前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない」という条文を追加したのだ。

 これだと権力者が「公益及び公の秩序を害する」と判断したら、表現の自由が許されなくなってしまうことになる。ファシズムもはなはだしいのだ。

中略

日本も、この動きと無縁ではない。国民の圧倒的支持を得ている橋下徹大阪市長は、「君が代斉唱の際の口元チェックは行き過ぎではないか」との記者の質問に対して、「君が代は公務員の社歌だ」と開き直った。また、市職員の入れ墨をアンケート調査し、調査に応じなかった職員は、在任期間中は昇進させない方針を明らかにした。

原発問題では「原発再稼働なければ経済が破たんする」という妄言を吐く、モリタクにしては、近来稀に見る正論ですね(笑)。

2012年5月24日 (木)

お得意の詭弁・強弁の橋下市長閣下

いまや、政治ネタで叩くべき相手は、橋下徹大阪市長一人といったアンバイの今日この頃。このあいだも書きましたけれども、よくもまあネタを供給してくれるものでして。需要に対して、供給過多と言った方が良いかもしれません。供給不足なのは電力だけみたいです。

ワシントンポスト紙からは「扇動市長」と素晴らしい称号を頂いたり。
或いは、橋下信者によると、彼は「ビッグダディ」と言うんだそうですね。
なんか一度だけチラ見したけれど、テレビの「ヤラセ子沢山番組」のオッサンがそういうらしいですね。子どもが多いところと、なんかいつも波風を立てて揉めているところが似てるんでしょうか。

ゴミウリしんぶん

70歳以上の大阪市民が地下鉄・バスに無料乗車できる「敬老優待乗車証」(敬老パス)の一部有料化案について、橋下徹市長が23日、市議会委員会でその影響を尋ねられ、「(パスを使わず)歩くことで健康になる高齢者も出てくるのでは」と答弁した。市議会内では、有料化で外出を控える高齢者が増えるのでは、という懸念も強く、「乱暴だ」との反発の声が上がった。

 共産党の北山良三市議の質問に対し、「プラスになることもある。(パスのない)大阪府豊中市や八尾市のお年寄りは元気だ」などと答えた。北山市議は議会後、「パスを奪って『歩け』と言っているに等しい」と批判したが、橋下市長は「(有料化しても)すべての高齢者が閉じこもりにならない。冷静な議論をしたい」と意見を曲げなかった。

・・と意見を曲げなかった。

パスを使わない事で、健康になるだとか、ぬかすわけです。おまえに健康を心配して貰わんでええわい、ボケナス!と言いたくなりますし。
ホント、強弁詭弁の見本みたいな男です。
彼は「強弁」とか「詭弁」の「弁を護る」ので『弁護士』なんでしょうか。そのように悪態のひとつもつきたくなりますわね。しかも、ハシモトは去年の大阪市長選挙ではこの敬老パスは廃止いたしません、と喚いていたそうです。こうなるとマニフェスト詐欺の民主党とどちらが詐欺師としての優位性があるのでしょうか。はたして競っているのでしょうかね。

東京新聞

大阪市が全職員に回答を義務付けた入れ墨調査で、回答を拒否している職員に対し、市が職務命令違反として戒告や減給の懲戒処分にすることが24日までに、市への取材で分かった。

 市によると、調査は教育委員会を除く約3万3千人を対象に実施。16日に計110人が入れ墨をしていたとの結果を発表したが、513人が未回答だった。

 市は橋下徹市長の強い意向を受け、地方公務員法に基づいて処分するとしている。

回答拒否しているからって、必ずしも入れ墨をしているとは限りません。私は刺青を奨励いたしませんが、職務に差し障りが無ければいいじゃないのそんなこと。民間人が良くて公務員だからいけない、というのでは、逆差別を助長することにならないのかな。

もはや監視と強制と密告の秘密警察都市と化している大阪シティでございます。いまのところ、それは市の職員だけにその脅威は限定されているようですが、そのうちに大阪市民にもどんなことでイチャモンをつけてくるか分かったもんじゃありません。今のうちに覚悟しておいた方がよさそうです。

しかも、その秘密警察も「民間」にするべきだ、と言い出しかねません。
もうそうなると、SFの世界ですな。
近未来SF小説「ビッグダーティ・ハシモ都」なんて。

2012年5月23日 (水)

あらかじめ弱者を排除するためのみせしめ、みたいな

なんか最近「生保」っていう言葉がやたら目につく。
生保と聞くと「生命保険」だと反射的に想像してしまうのですがね。
どうやら、それは「生活保護」のことらしいのです。

生活保護受給者が210万人に達する勢いだそうで、それはゆゆしき問題だと思います。でも、ゆゆしき問題だからといって、その問題を受給者側の問題に矮小化する、という、そんな今の風潮の方が「ゆゆしき問題」だと、私など考えますね。

吉本興業の漫才師さんの母親が生活保護を受給していたとか。かなり有名な芸人さんで、それなりに収入もあったろう、ということです。私はその芸人さんの名前は知っていますが、漫才のネタを見たことがありませんし、バラエティ番組に出演しているのを何度か拝見した程度です。有名人の母親が生活保護を受けている、と聞けば、端的に「え?なんで?」と考えてしまうのが人情でしょうか。それは私もそういう考えが頭をよぎります。
実際にこの人が不正受給かどうなのかは知りません。

けれど、それを立法府である国会議員が、一個人をことさらに個人名を論って「芸能人は公人だ」と批判することはどうなんでしょう。
受給を許せない、というのならば、それを受理し、承諾した、自治体側を批判するべきではないでしょうか。

ZAKZAK

人気お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(37)の“おかん”による生活保護受給問題が、永田町の重大関心事に浮上している。自民党の生活保護プロジェクトチーム(PT)座長の世耕弘成参院議員(49)は18日、同党の片山さつき参院議員(53)とともに、河本の所属事務所、吉本興業側の弁護士から事情説明を受けた。世耕氏はこの直前、夕刊フジの取材に応じ、「個人攻撃をするつもりはない。河本さん側は、まずは自ら説明をして、反省点があるなら返金すべきだ」と話していた。

(中略)

「個人攻撃をするつもりはサラサラない。(PTの設置や河本問題を追及する)大きな目的は、国家や地方自治体の財政を圧迫している生活保護費の問題点をあぶり出し、是正することだ」

自民党の生活保護PTなんてのがあって、社会保障費の増大を防ぐのが目的で活動してんでしょうか。世耕弘成だとか片山さつきなどの面々がこの問題を煽っているようです。個人攻撃するつもりはない、と言いながら、人気とその影響力を利用して、広く「見せしめ」にしているのは否めないでしょう。ついでに言えばそれらを利用して、テメエの政治的売名行為とも言えなくもない。

さらに言うと、自民党みたいな現行憲法を疎んじる政治家の考えが反映された出来事で、おまえらもっと他に大事なことないんかい!と言いたいのですが。そんな連中に議員歳費を払う方が、よほど無駄だと私は思いますがね。

憲法 第二十五条

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生上の向上及び増進に努めなければならない。

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する、という文言を読んで、権利ばっかり主張しやがって、などと文句をつけるヤカラって、自分がいろんな事情で働けなくなったときでも生保の申請はしないのでしょうね。武士は食わねど高楊枝という訳でしょうか。でも背に腹は代えられないとも言いますよ。

つまりここでも、自分は決してそんな風にはならないとタカを括っているんです。人生、いつ、何が起こるか分かりません。そんな考えすら持てない連中が、生活保護受給者を批判するのです。なるほど、不正受給している「不届きな」人もいるだろうことは想像に難くありません。

BLOGOS 

全国の福祉事務所への元警察官天下り配置を撤廃させましょう

(一部抜粋)

生活保護受給者は未曾有の210万人に至り、支出「抑制」に、国や自治体は懸命です。

生活保護に占める「不正受給」は、全国で概ね0.4%程度とされています。その中には「子供や自分のアルバイトを申告しなかった」等の軽微な「不正」も多く、「暴力団」が絡む等の悪質例は僅かとされます。これは横浜市との交渉に際し、保護課長自ら認めたことです。

因みに、厚労省は、生活保護の「就労収入積立制度」創設方針を一方で出しました。「子供や自分のアルバイト」を一律「不正受給」とし、自立支援に欠けた「出口問題」を認め、就労収入を自立への積み立てに認めたのです。すると更に「不正受給」数は減るはずです。

問題は今の風潮が、不正受給であろうがなんだろうが、生活保護を受けていること自体を許せないようです。上記にあるように、不正受給者は全国で0.4%だそうで、ほとんどの人が実際に何らかの事情で働けないから受給してると言えます。働けないから受給してるんであって、窓口でそう認定されているのです。ま、ヤクザが受給しているという話も聞きますが、それはまた別の問題です。

例えばネットで見る批判など「俺は朝から晩まで一生懸命働いて、それでも月13万円しかならないのに。なーんにもしないで13万も。狡いじゃないか!」という妬みの心境があるのではないかな。
ありていに言えば「上手いことやりやがって!」というのが本音でしょうか。

これは生活保護受給者だけに限ったことではありませんね。
例えば少し前にも、福島原発事故被災者が賠償金を受けて「仕事もせずにパチンコばかり」といった批判中傷も根っこはこれと同じですね。
弱い個人のことをとやかく言い、叩くのが大好きみたいな。
叩くならそういう無策を、対策を放置している行政であったり、政治家を叩けよな、と思うのだけれど。どうもこういう批判をする人は自分はそうじゃないのに、権力側に着くのですね。私に言わせれば「バカだろおまえは」と、いうことなんですがね。

月収が「生活保護」の額とそう大差がない、というと、なにを隠そう、情けない話ですが、実は私もそうです(苦笑)。
でも、その理不尽な賃金に対する憤りを、持って行くところはあくまでも、そんな低賃金を支払っている使用者側にぶつけるべきだと思っています。
それを、いま受給している人たちに批判の矛先を向けるべきものではないということです。お門違いも甚だしいですね。

2012年5月21日 (月)

老害もすり寄ってなお意気軒昂でゴマ化す

イシハラシンタロウ都知事が盛んにハシモトトオル大阪市長に秋波を送っているようです。

ZAKZAK

東京都の石原慎太郎知事が模索する「政界再編」の枠組み・道筋が見えてきた。大阪市の橋下徹市長率いる「大阪維新の会」との連携を意識して、来月にも新たな政治塾を立ち上げる一方、民主党の小沢一郎元代表との連携は断固拒否する構えという。

 「向こうが大阪維新の会なら、東京維新の会といわず、全体で連帯することで、日本の維新の会のようなものを作っていきたい」

(中略)

小沢氏は先月26日、陸山会裁判で無罪判決を受けたが、石原氏は翌27日、都庁での定例会見で、「灰色、それも限りなく黒に近い」と断じ、「彼に関する金銭のヤマはもっと大きなものがあるんじゃないか」「(土地購入の)4億円といったって、われわれにしたら大金だが、彼にしたらチャチな問題だったのではないか」と発言していた。

 これに対し、橋下氏はしばらくフリーハンドを確保するためか、小沢氏を完全には突き放していない。今後、第三極のキーマンとなる、石原氏と橋下氏、小沢氏の距離感が注目されそうだ。

今なお(政治屋に)人気絶頂の、ハシモトトオルさんにすり寄って、ニッポンの維新の怪(変換ミス)というものを作りたい、らしいのです。すると、華々しく立党した「立ち上がれニッポン」は立ち枯れ?というか。関係者でもないのですし、いささか心配するでもなく。

でも、ハシモトさんははっきりした、色よい返事を出さないのですね。ここらあたりが、イシハラ「子ども都知ジー」さんよりも狡猾な大阪「シティ・トッチャンボーヤ」です。一応、イシハラさんに敬意は表するのですがハシモトさんは「何時どうなるか分からないクソジジイに全面的にかまってられっか」という計算が働いているのでしょうか。
サンケイ辺りにも>『橋下氏はしばらくフリーハンドを確保するためか』などと読まれちゃってますね。

イシハラさんも、死んでもいやだという小沢さんを批判するのに、土地の購入を持ち出しています。でもしかし、イシハラさんも「オレ様が守る」ってんで「島を購入」する計画があるようですが。購入資金が寄付によって、何億という大金が集まっているにも拘らず、もっと集めたいということでしょうか。島の所有者に未だ折衝しているのかどうか。お互い、コッカを愛する者同士、お金はいくらでも良いと思うんだけれどなあ。

2012年5月18日 (金)

私が「消費増税」に政治生命をかけるのは、財務省・大企業が怖いからに決まってます!!―野田ブー

このブログでも再三、再四、執拗に批判している消費増税です。
野田ブー首相の政治生命をかけるのが「消費増税」の政策なんですわね。なんともまあ、安っぽい政治生命だことw。

社会保障財源の安定化の為には待ったなしの改革だ!それには「一番公平な税制度の消費税が適当だ」と、心の底から信じているようです。
これなどを聞いていると、よほど財務省はマインドコントロールが上手なんでしょう。或いは、野田さんは財務省に弱みというか「キンタ○」を握られてるのでしょうか。財務省に抵抗したり、批判したりすれば国税庁を使って、その人の税務調査をするらしいので、それが一番恐ろしいのでしょうか。
ですから、そこんとこに、彼の「政治生命」がかかっていたりして(笑)。

朝日デジタル

衆院の消費増税関連特別委員会の審議が、17日始まった。委員会で消費増税が本格審議されるのは18年ぶり。野田佳彦首相は「与野党が胸襟を開いて成案を得ることが極めて大事だ」と呼びかけたが、6月21日までの国会会期内に成立する見通しは立っていない。

 首相は増税を目指す理由として「社会保障の安定財源確保とともに財政健全化も実現する。欧州債務危機は対岸の火事ではない」と述べ、借金に頼る財政を改善する必要性を強調した。

これも何度も言いますが、消費増税の理由として、国の財政健全化をこっそりと絡ませるから、そもそも話がヘンなんですね。
消費税だけで財政の健全化を賄おうというのなら、400%の消費税が必要だそうです。
アホか、っちゅー話です。
なのに、財務省側の言い分は、とりあえず8%程度でどうでしょう。
その後、10%にアップしますけれども、どうか、その辺りで良しなにお願いします・・ということです。また将来的にはもっと増税が必要になるかと。

などとのたまう訳です。

一方、国の財政が苦しい。1000兆円もの借金が有るんです、と言いながらです。大企業の売上補助金である、「エコカー減税」や去年の3月で終了した「家電エコポイント」などには巨額の税金を投入しますわね。

まあ、それで薄型テレビやエコカーの自動車を、安く購入できた方々は「良いじゃんか。それでニッポン経済が活性化するんなら」とか言いませんか?言いますよね。

じゃ、例えば家電エコポイントですね。
液晶だ薄型だ、省エネタイプだとやかましく宣伝して、エコポイントが実施されていた時は家電業界の鼻の息も荒く、やったるわい!と、浪速の商人していましたが。

ところがどうです。今年、2012年3月期の大手家電メーカーの決算内容。

パナソニック 7721億円

ソニー     4567億円

シャープ    3760億円

みーんな、連結赤字ですわいw

これはどういう事でしょうか?国内消費は国民の税金で売上を増やしていながらです、おそらく海外でズタズタに売り上げ減だったのでしょうね。しかもいうに事欠いて「不振のテレビ事業が」などと抜かすわけです。

おのれら、いっぺん味噌汁で顔洗って出直してこい!ですね。
なにがグローバリズム。持続可能な海外戦略(笑)モノづくりニッポンだぁ?チャンチャラおかしい。へそが茶を沸かすってこのことです。

こんな大企業なんて、親方日の丸、乳母日傘で育てられて、税金にタカルことでしか生きていけないくせに、その税金で得た所得を適正に再配分もせず、つまり、正社員様にには賃上げも認めず、増産する部分の人手不足は雇用の調整弁である非正規雇用で賄うのですね。

こうなると、なにが「乗数効果」でしょうか?

さて、乗数効果とはなんでしょう?調べました。
政府が投資をする→国民の所得が増える→消費が増える→国民の所得が増える。~wikipediaより
偉い人の論理ですけれども。
時の財務大臣だったカンさんもこれを知らなかったんですけれどもね(笑)。

まあ、私が思うに、そんな効果はとっくに破綻しているに等しいのでは、と。
もしくは、「乗数効果」はあるけれども。その分の利益を企業側が、販売戦略(笑)が苦しい海外事業へ赤字補填してんじゃないの?つーことですわね。まあ、その見立てがおそらく正しいのではないかと。
それは家電業界に止まらず、クルマ業界でもです。昨日だったか自工会の新会長に就任した豊田さんが「自動車産業がニッポンを笑顔に」とかなんとか言ったそうで。アンタの会社のように、雇用がジャストインタイムでは笑顔にはなれません。

そんなヤカラばかりが集うニッポン経団連のゴネクラ会長は、こんなことも喚いているそうです。

しんぶん赤旗

経団連(米倉弘昌会長)は15日、「成長戦略の実行と財政再建の断行を求める」と題する提言を発表しました。提言は、消費税率を2025年に19%まで引き上げる一方、社会保障給付の自然増を毎年2000億円抑制すること、法人実効税率を現行38・01%を25年には25%まで引き下げることを求めています。

ね?
テメエらの法人税は25%まで下げろ、消費税は19%に上げろ、と妄言を喚いているのです。
ホント度し難いですね。どれだけ手前味噌我田引水なんだろか、と思いますな。
これでニッポンに暴動が起こらない方が不思議ですわ。

2012年5月15日 (火)

稀代の三百代言・ハシモト市長

いつ頃だったか、もはや遠い記憶の彼方。
「こいつは!」と思ったのは、まだ橋下徹が茶髪サングラス・不精ヒゲのタレント弁護士としてテレビのコメンテーターをしていた頃。たしかテレ朝の「スーパーモーニング」だったと思うが「ニッポンには核武装が必要です」と、ぬかした時でした。横に座っていた吉永みち子さんが思わず「橋下さん、それは違う」と、たしなめた事があった。

それ以来ワタシャ、このクソガキャ、と思ってきました。
その害毒が大阪のみならず、いつの間にか国政レベルにまで及び蝕むというから、まこと恐るべしハシズム猛毒の威力というべきでしょうか。

橋下がツイッターで喚く、お昼の定食日替わりメニューといいますか(回転すしという人もいたみたいだが)次々繰り出されるスレッドに、いちいちマジレスするのもアホらしい。けれども、奴と相関関係にあるマスゴミを通して、報道される奴の発言を眺めるだけで、むかっ腹が立つのでありまして。

上記は私のツイートですけれど。
朝っぱらから、ムカッときたので思わずカキコしたという代物です。
釈迦に説法でしょうけれど、「三百代言」とは弁護士を罵って言う言葉でして、口から出まかせのヤカラを指すのですね。まさに口八丁手八丁、相手を煙に巻いて事足りるという思考の持ち主なんでしょうね。

こないだまでの脱原発の道標みたいな、ヒーロー然とした風格さえ漂わせていた言動はすっかり影をひそめ、ノダメ政府と一緒になって「電力使用制限令をオメエら市民も体感してみろ、体感したら再稼働反対なんて、甘っちょろい妄想は吹っ飛ぶぜ」と、恫喝プラス、上から目線の教条主義全開です。

以前は、関電の電力需要予測なんて当てにできるか、と喚いていたにも拘わらずです。

ま、結局、橋下による突然の、その日その日の思い出し考えだし。
為政者としての(他の為政者があるかどうかは別にして)、深謀遠慮もなくオノレの感情を吐露して行く様は醜悪でしかない、と私は感じるけれど。
だけど、一方の橋下信者はそれさえも、敵対する相手、罵倒する相手を見つけてくれる我らがヒーローなんでしょうな。

今日はヒノキミに起立斉唱しない教師だったり、原発再稼働するノダメ政府だったり。明日は労働組合だったり、入れ墨する市職員だったり。或いはハシモトが言う「勉強せずに」質問するテレビ局の記者だったりするのです。こうして流れてくる、橋下の繰り出す連続技は、テメエの矛盾や支離滅裂を指摘されないようにする周到さであるのかもしれません。

これも私のツイートです。
これは、ヒノキミ起立斉唱問題で質問した、MBSの女性記者を執拗に罵倒した件の記者会見を皮肉ったものです。ついには、ツイッターで「テレビ報道の可視化」なんて言い出し、編集されれば私は不利になるんですよ、といつの間にかテメエは被害者面です。

彼奴に付き合ってマジレスするのも当然必要ではあると思うけれども、徹底的に無視するのも案外良い手なのかもしれません。
ただ、それを阻害するのは、ハシモトと寄生関係にある、マスメディアなんでしょうけれども。

まあ、究極のところ、善良なる大阪市民の皆さんの市長リコール運動が、一日も早く起こることを期待してやみませんね。

2012年5月12日 (土)

声の大きいもんが勝ちみたいな― イシハラ都知ジーさん

イシハラ都知事閣下さんは、原発再稼働の是非を住民投票ですることに対して「軽々に判断するものではない」などとぬかして、住民の判断を「軽々しい」ものだと断じているようです。
まあ、独裁排外極右政治家らしく、住民ごときが何を判断できるか、と言いたいのでしょう。
そう言えば、イシハラさんを為政者に祭り上げたのもその住民・都民だったので、確かに「軽々しい」誤った判断をするのも住民・都民かもしれません。

ところで、国の領土問題にまい進する「地方自治体の長」のイシハラさんは、尖閣諸島を都で購入すると、国が守らなければオレが守るんだと、強い口調でアメリカへ行って喚いたのは記憶に新しい。

ヨミウリ新聞

尖閣購入は都単独、「石垣市と共同」断る意向

尖閣諸島(沖縄県石垣市)の買い取りを目指している東京都の石原慎太郎知事は11日の記者会見で、石垣市の中山義隆市長から提案された共同購入について「一元化しないと混乱する」として断る意向を示した。

一方、都が4月27日からスタートさせた購入資金の募金は、11日正午現在、4億6979万6129円に達した。石原知事は、これとは別に知人の企業家から1億円の寄付の申し出があることも明らかにした。

今現在も、誰か(しかも日本国民)が、その島の所有者であるにも拘らず、領土問題を抱えているのに、なぜか東京都が島を購入すると、領土問題が解決するかのような、或いはそれが解決策のような言い方をしているんですね。
ということは、誰かが(法人個人、自治体、国)土地を所有して、国の領土が確定するのなら、例えば東京の土地を外国の資本が購入して、ここは我が国の領土だ、と宣言することもアリなんでしょうね。

それに、もう既に購入資金としての募金額が4億円以上も集まっているそうです。さらに、イシハラ都知ジーさんの知人の企業家から1億円の寄付の申し出があるそうです。この島の評価額が如何ほどのものか知りませんが、そんな大金が集まってるのに、未だ、この島の所有者は首を縦に振らないのでしょうか。いったい、いくらなら売買に応じてくれるのでしょうか。
うーむ、素人には理解不能な愛国者様方々のお考えのようです。

2012年5月 7日 (月)

原発再稼働に血眼なマスゴミ

5月5日、北電・泊原発の稼働停止しました。これで42年ぶりに全国の原発が停止したということになるとか。1970年の万博の年以来だそうです。ところが、それを気に入らない、原発マフィアの手先広報機関、ゴミウリなぞの原発依存症マスゴミは、このことで電力不足が国民生活に深刻な影響を及ぼすという恫喝記事を書き、今日あたりの紙面を賑わしています。

ゴミウリ新聞

「冷凍庫止まる」不安のアイス会社…全原発停止 (5月7日)

海外移転の動きも

JR四国は、四国電力からの節電要請に備え、一部区間で電車を軽油で動くディーゼル車両に切り替えたり、間引き運転をしたりする検討に入った。だが、泉雅文社長は「ディーゼルにした場合、(燃料費で)数億円の負担増になる」と頭を抱える。

 江崎グリコは関電管内の菓子やアイスクリームの工場で自家発電などを行うが、「夜間操業も検討する」という。九州を地盤とするアイスクリームメーカーの竹下製菓(佐賀県小城市)は7月末まで続く生産ピークを1か月前倒しするが、「万一、計画停電になれば(商品の在庫を保管している)冷凍庫も止まる」と不安を募らせる。

 精密小型モーター大手の日本電産は、雇用を維持しつつ電力使用量の多い設備を3月までに海外拠点などに分散した。海外移転の動きが他の企業にも広がれば国内の雇用に懸念が生じかねない。経団連の米倉弘昌会長は、4月27日、記者団に「再稼働を進めないと日本経済は崩壊する。海外企業も関西に工場を持つ企業があり、悲鳴を上げている」と懸念を示した。

経団連のゴネクラが相変わらず「再稼働を進めないと日本経済は崩壊する。」と喚いています。
海外移転の動きが他の企業にも広がれば・・云々だと。
去年のタイの洪水で分かったように、数多くのニッポン企業が、生産拠点を実際に確実に移しています。その時には『タイ洪水で日本企業のピンチ』だと喚かなかったのか?誰かが、海外で生産するのはその国で商品を売るためです、などと、お気楽な事を言ってましたが、労働コストの安い国で生産し、アメリカやニッポン、その他EUなどに輸出することが主眼なのは決まりきった話です。

ほんと、何をいまさら。
ボケナスどもが。
海外へ移転する動きが広まる懸念だと?フザケルのも大概にしろよ、つーことですわ。

アイスクリーム製造会社が冷凍庫が止まるとか、アイスなんか食わんでも死なん。そんな、クソクダランことも織り交ぜつつ。
さすがゴミウリです。
心底アホ臭い、記述も織り交ぜています。

>JR四国は四国電力からの節電要請に備え、一部区間で電車を軽油で動くディーゼル車両に切り替えたり

何を言ってんでしょうか?まるで全線電化区間みたいな、言いようではありませんか。今現在も、JR四国は電化されていない区間が多く残っています。電化区間は予讃線の高松―松山くらいでしょ。
それを一部区間って言ってるんでしょうか?そもそも、徳島県内なんか電化ゼロです。

追記:JANJANブログ  上岡直見氏 エントリ記事より抜粋

JANJANブログ

JR四国の環境報告書(*2)によると、2010年度の電力使用量は、駅など間接的な分を入れても89(百万kWh)である。これは四国電力の同年度の供給量(29,100百万kWh,*3)の0.3%に過ぎない。別の統計(*4)では、集計からも省略されて数字が出てこない程度の少量でしかない。かりに時間変動を考えたとしても、鉄道の電力ピーク時は朝の通勤・通学時なので、供給力が問題となる昼間には関係ない(*5)。唐突に「四国」が取り上げられたのは、伊方原発の再稼動が関係しているのだろう。もちろんこれはJR四国が悪いのではなく、唆している者を追及しなければならない。

地方都市では首都圏や京阪神圏ほど鉄道の利用率は高くないものの、公共性が高く注目を惹きやすい、あるいはビジネス利用者が多い鉄道を標的にすることによって「原発がないと不便になるぞ」と印象づけたいのだろう。それよりも高校野球のテレビ中継をやめたらどうだ。

>それよりも高校野球のテレビ中継をやめたらどうだ。

激しく同意します。

それを、口幅ったく、軽油で動くでぃーぜる車両に切り替えるぅ?

逆に、もともと軽油を使用する、ディーゼル車でなけりゃ運行できないんだよ、という事実です。クズのゴミ新聞が。

こうしてゴミウリは原発再稼働に血眼になっていやがるんですな。腐りきっています。ゴミウリという以外テキトーな名称が見つからないわね。

2012年5月 1日 (火)

ハシモトのツイートは「低レベル廃棄物」

いったい、あんたの仕事はなんなのだ?と、議会で追及する奴はいないのか、と思うほど。ハシモト大阪市長のツイッター中毒が酷い件。
批判された相手について、執拗なまでの罵詈雑言の数々は、公職にあるまじき言動でしょう、と語るほど、市長ごときが立派なもんだとも思っちゃいませんが。

ハシモトのツイートまとめ
『小林よしのりも中野剛志も、お前らが考えているほど現実の行政を切りまわすのは楽じゃねえ』 - 2012年04月27日(金)

BLOGOS

中野剛志もしょうもない思い上がり識者だったか。残念だ。だいたい、年下のくせに面識のない俺を呼び捨てにすんじぇねえよ。霞が関の官僚で大学の准教授。最悪のタダ飯ぐらいルートだろ。こういう奴らは税金でふんだんな時間を与えられて、朝から晩まで責任のないことをやっている。

BLOGOS

方向性を国民が定めたら中身を考えるのは専門家だ。中野剛志、もう一度官僚に戻るなら、「売国奴に告ぐ」など、国民をバカにしたタイトルの本を出すな。お前のその自由時間は税金で賄われている。官僚だったからこそ、今のいい身分が与えられている。

今は大学准教授だから、何を言っても自由だなどと勘違いするな。それなら官僚の身分を完全に捨て去れ。お前のように身分保障に甘えた官僚が日本をダメにした。税金で自由時間を与えられたのは、調子に乗って毒を吐くためじゃない。しっかり勉強して国民に還元しろ。

初めに失笑して、途中で苦笑に至るが、ツッコみどころ満載で冷笑し、やがてウヨク同士が、と嘲笑するあてこすり。

まあね、喧嘩の相手が、小林よしのりと中野剛志というコンビなんでね、ハシモトのネオリベ・ハシズムとの違いなんて、左から見ればみんな極右とゆーか(笑)。しかしまあ、低レベルです。年下のくせに面識のない俺を呼び捨てにすんじゃねえ、と、その辺りの悪ぶった高校生が「誰にメンチ切っとんねん」と、因縁ふっかけるのと同じですわね。

しかも『お前のその自由時間は税金で賄われている』とつぶやくに至ってはもう噴飯モノでして。オメーのそのツイートの時間も税金で賄われてんだろがよ!とツッコむのもアホらしい限り。

なんのかんのと言っても、こんな市長をイタダイテ自縄自縛するばかりの大阪です。

おっと、ワシズムは論外としてですね、TPP反対で鳴らす中野剛志なんてのも、こういう輩ですからね。

http://youtu.be/RQO1rJABi6o

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