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2012年3月19日 (月)

なんでもありの弁護士界・先駆者は橋下トオルさんか

弁護士というのは被告人を「弁護」する人、というものだと思っていたが、いかにそういう制度だからと言って強制起訴された案件では弁護士が「検察官役」をすると聞いて、素人は違和感を持ったものです。
弁護士というイメージが変わってきている昨今ですが、そんな弁護士界(笑)も激動の季節を迎えているようです。

ダイヤモンド・オンライン

過払い金返還請求は、消費者金融業界を瀕死の状況にさせたが、弁護士界を潤おした。過払いバブルは弁護士界の常識や弁護士自身の倫理感をも変えさせた。そのバブルがはじけた今、弁護士界では次なるメシのタネを探す動きが活発になる一方で、若手弁護士が育たず、非弁提携がはびこるような混沌とした状況となっている。弁護士界をとりまく今をレポートする。

この記事によりますと、有名弁護士事務所が「回転すし」を経営しているとか。サラ金への過払い金請求で潤ってきた弁護士もそろそろ、過払い金ネタが尽き、飯のタネを探すのに必死の様相だそうで、そこには違法行為も横行する状態だとか。法曹界に身を置くものが違法行為を行うとは笑い話にもなりません。まあ、回転すしのフランチャイズを経営するくらいなら可愛いもので、それくらいの事で目くじらを立てる必要もないのですが。飯を食うために、権力者になったり、或いは成り上がろうとする輩が跋扈し始めている現状は如何なものでしょうか。

例えば、大阪市を経営(笑)している橋下トオルさんは、過去にサラ金企業の顧問弁護士をやっていたのですから、批判があるにしても「過払い金請求」を生業とする弁護士が弱者側に立っているのに対し、取り立てる側の弁護をしていたのですから、その素性の悪さは改めて指摘するまでもないでしょう。

そんな橋下さんは、いまも自分の弁護士事務所から給与の支払いを受けているそうで(テメエで語っています)、そんな人が偉そうに民間よりも市職員の給与が高いと言って攻撃する資格があるんでしょうか。公務員や労組を抵抗勢力として叩きまくり、庶民の溜飲を下げてくれているかのように錯覚させている訳です。さらに、もっと公務員を叩けば、アホな市民は喜ぶと考えたんでしょうか「職務専念義務違反」などと、庁内メールをチェックするという所業は、てめえは余所での収入をしっかり確保しながら、あまつさえ「維新の会・船中八策」などと、国政に野望ギラギラたぎらせて、市長の仕事を疎かにしている姑息な人間にだけは言われたかないのです。

おそらく、弁護士としての「センセー」より為政者としての「センセー」の方がお金も良いし、もし政治家辞めてもその知名度を利用して、また何かの商売に利用できるし、オイシイと踏んでいるからなんでしょう。

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