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2012年3月

2012年3月30日 (金)

財務省広報紙の朝日新聞は消費増税を煽るくせに、テメエは脱税したのか、その極悪非道

野田首相が率いる、詐欺集団民主党が正式に「消費税増税法案」を閣議決定しました。それに反対していた国民新党の亀井代表は連立離脱を表明しましたが、亀井亜紀子と二人を除いて連立にとどまるという意思を、党として首相に伝えるという、まさに混乱の極みです。

権力の虜になった輩は、党の代表を切ってでも、それにしがみつくという普遍の力学が働いているようです。どいつもこいつも、烏合の衆の集まり。金と権力でしか思考が働かない、腐りきった政治屋そのものでしょう。こういう連中こそが「金権政治」というものだと思いますがね。

朝日デジタル

野田内閣は30日、消費増税法案を閣議決定した。現在5%の税率を2014年4月に8%、15年10月に10%に段階的に引き上げる内容。同日夕に国会に提出する。分裂状態にある国民新党の自見庄三郎金融相も法案の閣議決定に署名した。

これで国民新党は分裂必至となるようでして、自らの信念を曲げなかった亀井静香は立派だとは思うが、もはやその影響力の低下は避けられないでしょう。そろそろ潮時かもしれません。まあ、石原新党などと世迷言を言ってる時点で私は支持できませんがね。

ところで、この記事でリンクした上記の朝日新聞ですが、社説で消費増税を財務省広報紙よろしく盛んに喧伝しています。3月29日の社説でもこう煽っています。

http://www.asahi.com/paper/editorial20120329.html

民主党が、消費増税法案の国会への提出を了承した。

 昨年末に続いて、またも延々と論議を重ねた末にようやく収拾した。

 何はともあれ半歩前進だ。

なにが、半歩前進だ。ふざけやがって、財務省の手先新聞が・・と思っていましたら。速報段階ですが、この財務省広報紙朝日新聞が国税当局から申告漏れを指摘されています。

共同ニュース速報

朝日新聞2億5千万円申告漏れ 

朝日新聞社が東京国税局の税務調査で2010年度まで5年間に2億5千万円の申告漏れ指摘される。 2012/03/30 10:25 【共同通信】

国民には、消費税という「大企業を助け、弱者をくじく」間違った税制の負担を強いるくせに、テメエらは脱税をする非道はどう説明するのだろうか?まだこんな、腐りきっている朝日新聞を購読されているご家庭は、今すぐ購読を打ち切るべきでしょうね。心底そう思います、私は。

2012年3月29日 (木)

「大阪市交通局捏造リスト問題」取り巻き連中が覚えめでたく独裁者に取り入る図式

大阪市交通局における捏造リスト問題の続報です。
その捏造した本人が橋下徹の信者だそうで「クソ政治維新塾」に応募したテアイだったようです。正義感からやってしまった、とのたまっているようですが、この人の正義とは捏造、つまり、嘘をついてもでっち上げるモノだそうで、何処かの国の検察と相通じるものがあるようです。しかも、この人、ご不幸なことに不合格だった、という笑えないオチまでついています。(橋下に倣って、罵倒するときは「クソ」をつけてみました)

東京新聞

大阪市交通局の非常勤職員の男性(32)が職員情報を含むリストを捏造したとされる問題で、男性は大阪維新の会が次期衆院選の候補者養成のために発足させた「維新政治塾」に応募していたことが27日、関係者への取材で分かった。

 交通局の調査に男性が捏造を認め、維新の会の杉村幸太郎市議に郵送したと説明していることも判明した。

 関係者によると、男性は以前から維新の会や代表の橋下徹市長の活動を「応援している」と話しており、職員組合の適正化を掲げる市長らに協力するために捏造した可能性がある。今後、維新の会側が情報提供者と適切な関係を保てていたか説明が求められそうだ。

そんなもの、情報提供者とテキセツな関係かどうかは知らないが、この捏造の張本人が「ある意図」もってやったことは確かな訳です。さらに勘ぐれば、政治塾に合格しなかったことで、何か認めてもらいたいという意識があったことは明らかですね。それに杉村っていう市議が顔見知りだった可能性が高いとも言わざる得ません。

ま、こうやって独裁者に気に入ってもらおうと、取り巻き連中が色々とやらかすのは、過去の例でも枚挙にイトマがありません。覚えめでたく、テメエの地位を上手く取り計らって貰うため、裏工作でも監視行動でも密告でもへっちゃらです。この前も、学校行事でしかない卒業式に「日の丸君が代」を持ち込んで、テメエらこそが卒業式を私物化しているくせに「教師による私物化は許せない」などと、キミガヨを歌っているかどうか、姑息にも教師の口元をチェックする橋下の腰ぎんちゃく茶坊主校長も出てくるのも必然でしょう。

さらに、当の橋下はこの捏造文書の取り扱いに「するべきことはしている。なんら問題はない」と強弁しているようだが、子分の松井府知事は「裏付けを取ることは不可能だ」と意見が食い違ってきて維新の会も一転危機か?などと、面白い展開になってきました。

読売新聞

27、28両日の市議会交通水道委員会の代表者会議でも、他会派から維新にけじめを求める声が相次ぎ、自民は橋下市長の記者会見を要求。他会派からは、「ぬれぎぬを晴らしたと言うが、着せたのは維新自身だ。捏造が発覚した以上、率直に謝るべきだ」「開き直って問題を長引かせれば、杉村市議の辞職に発展する」などの厳しい声が出ている。

 維新市議団の内部では、30日の会見で謝罪するか、突っぱねるかで揺れており、ある幹部は「頭を下げて早く火消しを図るのも一手だと思うが、弱腰に見えるのもよくない」と胸の内を明かした。

確かに、ぬれぎぬを労組に着せたのは維新の会です。先日も書きましたが、ぬれぎぬを着せた張本人が「俺が晴らしてやった」というトンデモは、マッチポンプどころか、アタマがどうかしていると言わざるを得ません。
さらに、その尻馬に乗って居丈高に「とんでもない組織です」と、それを利用し、口汚く罵ったのはハシモトトオル本人です。
他人には厳しく「説明責任」求める「自己責任至上」の橋下が、この件をここ数日、口汚くツイートしないのは、やっぱり姑息な「クソ大阪市長」でしかないようです。

2012年3月28日 (水)

野田首相「政治生命をかける」政策が消費税増税か

昨日から憤懣やるかたないことばかりです。
『改悪・後退』派遣法が成立したり、大阪市の捏造リストに居直る橋下徹だったり。これらの件についてはまた改めてエントリーしたいと思います。

さて、昨日深夜に及ぶ混乱の末?民主党の税制調査合同総会が前原政調会長に「一任」をし、了承した、ことになった、と、財務省広報紙・朝日新聞が報道しています。

朝日デジタル

民主、消費増税修正案を承認 前原氏に一任、反対派反発

消費増税法案をめぐる事前審査を行っていた民主党税調などの合同総会は28日未明、「名目3%程度、実質2%程度」の経済成長率の数値目標を付則に盛り込んだ新たな修正案を了承し、前原誠司政調会長に対応を一任した。野田内閣は30日に閣議決定を行う。

いくら政調会長という立場だからと言って、あの、言うだけ番長マエハラに一任をすることがどれほど頼りないことか、民主党のお歴々は理解しているのでしょうか。深夜まで混乱と怒号が飛び交った合同総会だったよう?です。増税慎重派が、部屋の出口に「極真空手経験者」を配置し、打ち切りをさせないという姿勢に対し、執行部側は一任を取り付けた後、別の出口から逃げ出したようです。つまり、やっぱり反対派の人たちも、ココロ優しくって逃げ道は作ってあげていたんですね(笑)。

ま、最終的に民主党は増税案を承認する、ということでしょう。この後閣議決定がある訳です。国民新党の亀井さんが、「承服できない、連立離脱も視野に」とノタマッテいるのですが、これには国民新党内でも異論があり、下地幹事長が、亀井さんに賛成するよう、説得するだとかの情報も流れていて、混沌としているようです。でも仮に、国民新党が自見金融相を閣内から引き揚げ、連立を離脱しても、どうせ野田ブー内閣は閣議決定するんでしょうから同じことです。

2010年の参院選挙で、消費税増税を訴えて選挙を戦った当時の菅内閣は、惨敗を喫したのです。ですから当然、民意は消費税反対だろうかと、私は考えるのですが、政治家は過去の事には目をつぶったり、責任を回避したりするのが得意技ですからまるで何事もなかったかの如くです。しかも、去年の東日本大震災で、さらに生活保護受給者が過去最大になった、などと言う報道がされて、印象操作に励んでいるようです。社会保障費の増大ガー、国家の財政赤字ガー、というわけです。

だけれど、消費税を仮に8%に上げたとしても、財政には焼け石に水、と言われています。であるならば所得税の累進を強化し、富裕層から多く徴収するなどの「応能負担」が正しいと思うのですが、財務省は消費税こそが公平だ、という姿勢は崩さないようです。それに、税務省の言うなりになる政治家にこそ、権力の継続を約束する訳です。

そうなると、財務省に政権の命運を握られている訳ですから、野田ブーがシャーシャーと、ぬかしていますように、「消費税増税に政治生命をかける。不退転の決意を持ってやりぬく覚悟です」などと、アンタはたかが、焼け石に水でしかない消費増税ごときに政治生命をかけるのかよ、という言葉をゾウテイしたいのです。

2012年3月27日 (火)

大阪市長選挙支援リスト捏造

昨日からの報道で、大阪市交通局労組(大交)の市長選挙リストの捏造が断定されたようです。
このリストは去年の大阪市長選挙の際、橋下徹の対抗馬・平松前市長を応援依頼するため組合員に紹介カードを提出するように強く求めるもので、非協力的ならば「不利益」な扱いも有り得る、という恫喝とも取れる表現とともに、地方公務員の政治活動禁止にも抵触するとかで、橋下徹が公務員と労組共々、口を極めて罵る有力な材料になっていましたね。

毎日.Jp

リストは何のために作られたのか--。大阪交通労働組合(大交)が昨年の大阪市長選で作成したとされた平松邦夫・前市長の推薦人紹介カード配布リストは、一転して職員の捏造(ねつぞう)と断定された。職員は事実を認めておらず、動機は謎のまま。組合と市の選挙協力の証拠と指弾してきた大阪維新の会市議団は「議会で取り上げたことに問題はなかった」と釈明するが、ぬれぎぬを着せられた形の組合側は「開き直りだ」と批判している。【原田啓之、津久井達】

で、これに対し、橋下大阪市長は「ぬれぎぬをある意味晴らしたわけですから」と開き直るわけです。しかも捏造した非常勤職員が悪いのだと「自己責任」論者の橋下が、他者に、しかも、非常勤職員に責任転嫁の非道ぶりは、クソというか、屑というか。

私が捏造だと認定して上げたのだから、おまえら文句言うなということですね。まあ、作家の辺見庸に「テレビがひり出した糞」と言わしめた男、橋下徹の事ですから、それに群がるハエみたいなものが維新の会の有象無象でしょう。この問題を取り上げた、杉村何某という「維新の会」市議は、質問というよりも次のように断定していたようです。

サンケイ

ビラは、維新の杉村幸太郎市議が「交通局職員から入手した」として委員会で提示。市長選告示2日後の昨年11月15日付で、大交幹部名の「お願い」と題する文章に「知人や友人の方に『平松邦夫』への投票を依頼していただけるよう切にお願いいたします」と記している。杉村市議は、このビラが交通局の複数の職員に配布され、大交の掲示板にも貼られたと指摘。

それにもまして、不思議なのが、マスゴミの記事を検索いたしますと、冒頭の毎日新聞は次のように報道しているのです。

訂正:以下の部分は、「配布したビラ」の作成を認めた記事のようです。従って捏造の配布リストとは別のようですので訂正いたします。

毎日.Jp  3月9日

昨年11月の大阪市長選の期間中、市交通局職員でつくる「大阪交通労働組合」(大交、約6500人)が平松邦夫前市長への投票依頼を呼び掛けるビラを作り、職員に配布していたことが8日、分かった。大交の中村義男執行委員長が毎日新聞の取材に対し、ビラ作成と配布の事実を認めた。

大交の中村義男執行役員という人が、ビラ作成と配布の事実を認めた、というのですから一体、このニュースソースはどこから得たんでしょうか。まさに奇々怪々、昼間にお化けが出たような話となっています。
マスゴミの記事捏造もあったのでしょうか。さもありなん、でしょうね。

2012年3月24日 (土)

コッカの情報公開度

身売りした朝日ニュースターの「ニュース解説眼」の青木理氏です。
この番組も無くなるのだろうか。

この人は数少ないが、信頼に足るジャーナリストだと思う。
「ジャーナリズムとは、徹底的に権力に抗うものだと思っています」と言う、その言葉でありましょうか。

2012年3月19日 (月)

なんでもありの弁護士界・先駆者は橋下トオルさんか

弁護士というのは被告人を「弁護」する人、というものだと思っていたが、いかにそういう制度だからと言って強制起訴された案件では弁護士が「検察官役」をすると聞いて、素人は違和感を持ったものです。
弁護士というイメージが変わってきている昨今ですが、そんな弁護士界(笑)も激動の季節を迎えているようです。

ダイヤモンド・オンライン

過払い金返還請求は、消費者金融業界を瀕死の状況にさせたが、弁護士界を潤おした。過払いバブルは弁護士界の常識や弁護士自身の倫理感をも変えさせた。そのバブルがはじけた今、弁護士界では次なるメシのタネを探す動きが活発になる一方で、若手弁護士が育たず、非弁提携がはびこるような混沌とした状況となっている。弁護士界をとりまく今をレポートする。

この記事によりますと、有名弁護士事務所が「回転すし」を経営しているとか。サラ金への過払い金請求で潤ってきた弁護士もそろそろ、過払い金ネタが尽き、飯のタネを探すのに必死の様相だそうで、そこには違法行為も横行する状態だとか。法曹界に身を置くものが違法行為を行うとは笑い話にもなりません。まあ、回転すしのフランチャイズを経営するくらいなら可愛いもので、それくらいの事で目くじらを立てる必要もないのですが。飯を食うために、権力者になったり、或いは成り上がろうとする輩が跋扈し始めている現状は如何なものでしょうか。

例えば、大阪市を経営(笑)している橋下トオルさんは、過去にサラ金企業の顧問弁護士をやっていたのですから、批判があるにしても「過払い金請求」を生業とする弁護士が弱者側に立っているのに対し、取り立てる側の弁護をしていたのですから、その素性の悪さは改めて指摘するまでもないでしょう。

そんな橋下さんは、いまも自分の弁護士事務所から給与の支払いを受けているそうで(テメエで語っています)、そんな人が偉そうに民間よりも市職員の給与が高いと言って攻撃する資格があるんでしょうか。公務員や労組を抵抗勢力として叩きまくり、庶民の溜飲を下げてくれているかのように錯覚させている訳です。さらに、もっと公務員を叩けば、アホな市民は喜ぶと考えたんでしょうか「職務専念義務違反」などと、庁内メールをチェックするという所業は、てめえは余所での収入をしっかり確保しながら、あまつさえ「維新の会・船中八策」などと、国政に野望ギラギラたぎらせて、市長の仕事を疎かにしている姑息な人間にだけは言われたかないのです。

おそらく、弁護士としての「センセー」より為政者としての「センセー」の方がお金も良いし、もし政治家辞めてもその知名度を利用して、また何かの商売に利用できるし、オイシイと踏んでいるからなんでしょう。

2012年3月17日 (土)

入試会場の監視と君が代口元チェック監視が同列のハシゲ

昨日はこちら、愛媛県内の中学校などが一斉に卒業式だった模様です。近くにある商業施設には式典が終わったであろうガキども・・いや、卒業生と思しき子供たちが連れ立って、大勢やってきておりました。特注で作ったのでしょうか、中には赤色や黄色、アズキ色の学ランを着ている連中が人目を引いておりまして。まさか、あれで卒業式に出たんだろうか?と思いました。

背中や前身頃には、金糸銀糸で「正義の味方」「祝卒業」「○中一家」などと刺繍されており、彼らを眺めながら、これでニッポンもアンタイだな、と私は頼もしく思いましたな(一応言っておきますが、皮肉ですからね)。しかし、その学ラン、めちゃくちゃ高くついただろ?

ところで、卒業式といえばハシゲ大阪市長がヒノキミ起立斉唱を「公務員だったらトーゼンです」と息巻いています。いまも全国にセンセーショナルな話題を提供してくれて、市長という要職についても相変わらず電波芸者している訳です。こちらをご覧ください。

ハシゲによると、ルールは守るべきだ。京大入試のカンニングでも問題になったように、監視の甘さを批判しながら、君が代斉唱の口元チェック監視を批判するダブスタはどうなのか?と喚いているのです。

こやつのすり替えは見事なまでにアホ満開でして。入試会場の監視と、君が代斉唱の口元チェックが同列にシンクロしてくるあたりが、悪徳弁護士として活躍した名残が見て取れますね。カンニング防止は誰が考えても必要であろうが、教師が君が代を歌わなかったからと言って、だれかが迷惑を被ったり、死んだり、或いは被曝する訳でもなし(笑)。ばっかじゃなかろか。
つーか、クソ馬鹿ですな。

またそれをハシゲにチクル、府立高校の校長という図式。この茶坊主校長はハシゲのお友達だそうで、何をかいわんや。
オノレは他人の口元チェックせずに、テメエの口にチャックをしておけよな。

2012年3月16日 (金)

【消費税増税】『慎重派』との対立は民主党内のプロレスか

民主党のいわゆる「慎重派」と言われる連中が、消費税増税に反対の立場で執行部と対立しているように「見える」訳です。その人達の論旨というのは、「今は景気に悪影響だからやめといたほうが良い」というもので、絶対反対だということでは無いみたいです。つまり、国民向けのポーズであって、振付付の殺陣みたいなものです。まあ、プロレスですね。・・と私は感じますが。

NHKニュース

安住財務大臣は、閣議のあとの記者会見で、消費税率を引き上げるための法案を巡って、景気が悪化した場合などに引き上げを見合わせることができる規定に、民主党内から経済成長率などで具体的な数値を明記するよう求める意見が出ていることに対して、そうした対応を取るのは難しいという考えを示しました。

ま、『慎重派』と言うだけあって「やめといた方が良いんじゃない?」と言ったアンバイでしょうか。よく見る顔に山田元農相だとか川内氏とかいるんですが、TPPの時も慎重派だったわけです。
その時も「TPP参加に向けた関係各国との協議に入るだけです」といった野田ソーリの発言で「ほっとした」としますからね。
政治家って訳わからんね、と思うのが我々国民です。出来レースというか、初めからシナリオが有ったんじゃなかったかと思いますがね。

いまも、消費税が「全世代に公平で安定的な財源だ」と言う野田ソーリを筆頭に、フランケン岡田副ソーリなどは「所得に比例して徴収できる意味でも消費税は最も優れている」とイケシャーシャーとぬかす訳で、コイツらの頭の中は消費税が公平だという財務省の「ご説明」を心底信じきっているが如くの有様です。総務省の家計調査でも低所得者層の負担率は2.8%で高所得者層は2.4%だという統計が出ているにも拘らず、へー然とノタマウ神経を疑いますが、ペテン師ですから、カエルの面にションベンなんでしょう。

景気が良くなれば消費税を上げても構わないというのは、消費税の問題点そのものを先送りしているに過ぎず、結局のところ、主流派・反主流派の民主党内の権力争いである訳です。
仮に『慎重派』が権力に就いたとしても、「社会保障の財源担保、将来世代への負担を避ける意味で消費税を上げざるを得ない。国民の皆様にはていねいにご説明したい」と言うのでしょう。そんな『慎重派』を、期待感もって見守るというのは、私から言わせれば残念ながら「学習能力がないですね」と言うしかないのです。

2012年3月15日 (木)

原発事故を経て「国破れて産業あり」、か

経済ばかりが優先するニッポン。私がよく言う「守銭奴国家」ですが、最近ますます、その感を強く持ちます。私たちの父母の年代が戦後復興で努力したことが、仇になっているような。
もっと言うと、高度成長なんか無かった方が、と、さえ。

愛媛新聞社説  3月12日(一部抜粋)

現状の停滞を平穏と錯覚してはなるまい。政府による一方的な「収束宣言」の後、情報がますます少なくなった。
 多くの国民が日常を取り戻した今、最も恐れるべきは忘却だ。経済論理と惰性が事故の恐怖と緊張を「なかったこと」にしようとしている。
 政府は「脱原発依存」を打ち出したはずだが、地震国で原発を動かす不確実性の評価を曖昧にしたまま、大胆なエネルギー政策の転換を導き出せないでいる。財界などの圧力に押されて原発輸出を再開し、止まった原発を再稼働させる理屈探しに躍起だ。
 原子力という一つの分野を終わらせることの難しさを示していよう。しかし「国破れて産業あり」では話にならない。産業の空洞化を心配する前に、未来にわたる国民の命と安全を語るべきだろう。

一度、成功体験もつと、その呪縛から逃げることはなかなか容易ではありません。

過去の栄光にすがるのは人間だけではなく、国もそうなんでしょうな。
いつしかゼニカネだけのコッカ。「国民不在」と言う陳腐な言葉がぴったりです。

この社説にも書いてあるように「国破れて産業あり」とは言い得て妙です。
そして、最近ますます、国民には忠誠だけを誓わせようという動きだけが突出しているようです。

2012年3月10日 (土)

夢が「正社員」だとはね

「将来の夢は正社員です」と言う、小学生か中学生がいたとか。そんな話を目にしたのは、失念したけれど確かネットで、だったと思う。
実際に、いまや「正社員」とは「目指す」ものだそうで。
「目指す」職業といえば、例えば、プロスポーツだったり、芸術家だとか芸能人だとか。そんなものだと思っていました。
ところが、この2012年のニッポンは、まだ21世紀が始まったばかりだというのに、もう既に「世紀末」の様相を呈しているようです。

なんとまあ、みみっちい国なんでしょうか。たかだかサラリーマンになるのに、それを目標として、捉えなきゃいけないのでしょうか。そこまで「正社員様」って、素晴らしい職業なんだろうか。さらに、そんなに高い壁だったのでしょうか。まこと、しみじみ情けないような気がするのは私だけ?
どうせ、忠誠心を誓って「社畜」となるのが関の山。小金をためて「オラッチは人生の勝ち組だぜ」と威張ってみても。いざ、会社が傾けば、すぐに放り出されるのをアチコチで眼にしてないのかね。「おれは、私は、違う」とか言ってなさい。同じですからね(笑)。その時になって初めて、歯ぎしりしても遅い。会社のおかげで生活させてもらってます、・・なんてさ。
オラオラ「正当な労働の対価」だぜ、と胸張って言えよ!と思いますがね。

大体において、「正社員」とは何たる言い草だろうか、と思う。
なにが「正しい」と言うのだ!と、息も荒くなってきます。朝日新聞などは「非正社員」と表記しやがるのですぜ。むかっ腹が立つ。
「正」に対する反語としては「邪」なのか、それとも「誤」なんだろうか。例えば非正規雇用の人を「邪社員」や「誤社員」などと言えば、ようやくその差別意識が目に見えてくるのだろうか。
そんな風潮を、改めて形として目にしました。

Kc3z0009

               (目指せ!正社員!と大書きされたパンフレット)

あの、コイズミの腰ぎんちゃくとして悪名を馳せた、竹中ヘーゾーが会長を務める、人材派遣会社のパソナグループの研修商売のようです。未就職卒業者を対象にしているようで。ピンハネ派遣業として、人の生き血をすすっていやがるくせに、県から委託されて「目指せ!正社員!」とシャーシャーと、居丈高に「やってやるんだ」とゆー。

勤労者における、非正規雇用者の占める割合が4割弱となっています。これが全く逆転する日も近いだろう、というのが私の推察です。まあ、非正規雇用が6割になり、正社員が4割弱になったとき、もはや「競争力」や「持続可能な戦略」なんてものは、ズタズタになっているでしょう。グローバリズムに食い荒らされ、景気なんて二度と浮上することはなくなるんじゃないでしょうか。

おりしも、国会では「改正派遣法」という「骨抜き法案」が成立するのだそうです。

朝日新聞デジタル

短期派遣の禁止などを定める改正労働者派遣法案が7日、衆院厚生労働委員会で可決された。8日の衆院本会議で可決され、参院での審議を経て今国会で成立する見通しだ。しかし、民主、自民、公明の3党による昨年11月の修正合意で、目玉だった製造業派遣の禁止規定などは削除され、労働者派遣制度の規制強化は大きく後退している。

与野党の合意などと、民主党がまたしても、ペテンをかけて赤い二枚舌をチョロッと出しているようです。その背後には、恫喝団体経団連がいる訳で。製造業への派遣禁止をすれば「海外へ出て行かざるを得ない」と、国内産業の空洞化をいつもの調子で脅しの材料に使うのだけれど。
そんなもの、とっくの昔に海外へ出て行ってるくせにね。そして輸出戻し税だけでは飽き足らず、強欲大企業は派遣や請負が、消費税の節税に使える「仕入れ税額控除」など、テメエらにとって美味しくて便利なものだから、製造業への派遣禁止などもってのほか、という立場を崩さないのです。

大企業が労働コストなどと、刹那的なことばかり追い求めて、テメエでテメエの首を絞めて、天に唾する行為をし続ける限り、いくら対策しても少子化はどんどん進んで行き、「コッカ」は衰退の一途を 辿るのは必然ではないでしょうか。一部のエリートが正社員、その他大勢は不安定雇用でOK。
景気を下支えをする個人消費は冷え切って。なんの国際競争力だというのだろうか。ネゴトは寝て言えってなもんです。どうせ「コッカ」なんてもの潰れてしまうのならば、それまでの事だろう、と思ったりします。

2012年3月 8日 (木)

弥生三月ひとり言

久しぶりのツイートまとめ。
管理人厳選集です(笑)。

3月1日 webから
田原総一朗が「識者」とは驚きだ。「電波芸者」だと、ばかり思っていた。

3月1日 webから
スイッチオフのサーバーからカップにコーヒーを注ぐ。レンジで「チン!」して飲むと美味いような気がする。うー、ブラックは目が覚めるわ。

3月2日 webから
ハシゲのツイート『こちらにも家族がいる。親が「ハシズム」だと言われ、週刊誌や中づり広告や新聞広告で普通だったら絶対に報じられないようなことを目にしたらどう感じるか。』じゃ、なんて言えばいいんだよ?ちゃんと「ファシズム」と言えっていうことかね。

3月3日 webから
コッカのも民間のも、年金とは「消える」ものらしい。

3月3日 webから
さあ、仕事いくか。イヤだけど。

3月4日 webから
起床。ブラックコーヒー飲んで朝昼兼用の食事・・カレーですわ。

3月4日 webから
ロシア大統領、プーチン→メド→プーチン・・無限ループだな。かたや大阪知事、ハシゲ→マツイ→・・で、大阪都知事でハシゲか。無限地獄だな。

3月5日 webから
ガソリンって、円高の時はゆっくりと値を下げるけれど、円安に振れた途端、一気に値上がりするな。

3月5日 webから
つーか、ガソリンって、なんで同一地域同一価格なんだろうか。公取、仕事してんのか?

3月5日 webから
他人から預かった金だから「年金資金運用」などと、厚かましいことを考えるんだろが。テメエの金でやってみろよ。

3月5日 webから
新聞記者が年収1000万円以上貰って「ブンヤ」としての本分を忘れてしまい「マスゴミ」となった。

3月7日 webから
石原新党って、どのあたりが「新」なのか教えてほしいよね。

3月7日 webから
共和党の候補であるロムニーを「穏健派」ってすり込むのやめてくんないかな。

3月8日 webから
市交通局に「とんでもない組織ですよ。職務規定違反は即処分です」と言うハシゲ大阪市長。じゃ、憲法28条の団結権侵害と労働組合法第7条違反の不当労働行為にあたる職員へのアンケートなどは、どんな処分をしたらええんや?

2012年3月 6日 (火)

両論併記に落ち着く有識者会議は官僚のシナリオ通り

政府のエネルギー関連有識者会議というのは、神保・宮台両氏によると、賛成派・反対派を集めて議論が堂々巡りになった結果、両論併記の提言をし、最後は政治判断へと持って行く手法がパターン化しているそうです。そして最終的に官僚が政治家に「ご説明」をする訳で、官僚の誘導したい方向に落ち着くという。

videonews.com ニュースコメンタリーより。

原発反対の立場から、慶応の金子教授『こんな重大事故を起こす日本の原発技術が高いとは思えない。もんじゅや六ヶ所村を見てもむちゃくちゃでしょ。借り物技術が独自の技術になっていない』

原発推進の立場から、日本商工会議所・大橋副会頭『戦後GHQにより航空機製造を禁止されたために、たった7年間で日本の航空機製造技術が大幅に遅れてしまった』
電気事業連合会・八木会長『優秀な人材確保は絶対必要だ。若い人にとって、原子力産業が将来性と魅力のある仕事であるっていうことが不可欠だ』

(エネルギー関連有識者会議の部分、書き起こし)

私にとって、推進派連中のすり替えと、為にする議論にはムカッとするだけで。まあしかし、【有識】ではない、ただのシロートが思うことはですな。
原発推進論者の言う、いまここで原発を止めれば、蓄積された原子力技術が廃れてしまう。それを取り戻すのは簡単ではない。だから『原発の廃炉をするためにも、技術が必要だから原発を稼働する』なんて言う、メビウスの輪のような議論が行われている有識者会議って、なんなんだろうか。

2012年3月 4日 (日)

何が日の丸半導体だキショク悪い 経産省って解体した方がコクエキに叶うんじゃないか

少し前、半導体メモリ製造会社、エルピーダメモリが経営破綻しました。自民党アホウ政権時代にリーマンショックで傾きかけたこの会社を、産業活力再生特別措置法の改正という文字通りあほな制度変更で政府が民間に公的資金を投入するという、しかも300億円という巨額融資だ。公的資金、つまり税金です。返済不能額は280億円にもなんなんとするらしい。
産業のコメなどと過去の栄光を引きずって、誤った政策を推し進めてきた行政府の無能無策ぶりが際立つばかり。

まあ、しかし、原発しかり。
経産省って解体した方がコクエキに叶うんじゃないか。

愛媛新聞社説 2012年3月1日(一部抜粋)

長らく「産業のコメ」と呼ばれた半導体は、1980年代に世界を席巻した日本のお家芸だった。だが、米国との貿易摩擦や韓国勢の攻勢に見舞われ、今は構造的な苦境を強いられている。
 エルピーダが手がけるDRAMは情報の読み書きができる半導体メモリの一種で、パソコンなどの性能を決定づける部品だが、世界占有率3位といえども安泰ではない。技術の差が縮まって簡単に製造できるため、主導権を握るには巨額の投資を続けるほか道がない。いつかは息切れするのが目にみえていた。
 それでも政府は日本の基幹産業だと考えたわけだ。3年前の金融危機の折には、日本政策投資銀行が300億円を出資して政府が損失を穴埋めするという禁じ手の公的支援を決めた。一般企業の資本強化を図る産業活力再生特別措置法の改正は、エルピーダのためだったといわれる。
 日本の技術流出を防ぎ、産業を守る。英知を結集すれば世界で勝てる―。エルピーダ再建をめぐる大義は、ほとんど精神論だ。電機各社が見切りをつけた事業の受け皿が実態というのでは、戦略性や将来性を持てようはずがない。
 救済の音頭をとった経済産業省幹部がエルピーダ株をめぐるインサイダー取引で起訴されてもいる。前代未聞の不祥事も含め、経産省は応分の責任を負わねばなるまい。
 法的整理の道を選んだことで、回収不能な280億円について国民負担が生じる可能性も出てきた。こんな甘えと損失の悪循環をいつまで続けるのか。やはり、セーフティーネット(安全網)は業界にではなく、国民個人のために設けるべきである。

やはり愛媛新聞の社説は秀逸です。まったく同意しますな。
特に太字部分(管理人による)は、激しく同意し快哉を叫びたいのです。

業界や企業に巨額の資金を投じた結果、ドブに捨てるような事態に陥っても、誰も責任は問われないのだから。このエルピーダのために改正したと言われる、産業ナンタラで資金投入を決めたのは、当時のクサレ自民党であるわけで、いまそんな話を聞いても、首相であったアソウやなんかを誰も批判しない。しかもエルピーダをめぐっては経産省幹部のインサイダー取引もあった。つまり官僚や政治屋・当の企業が、血税を食い物にしている構図が見えてくるのです。

だいたい半導体のプロセスは、一枚のウエハを製造するのに300以上の工程を経なければならないのです。クリーンルームや高額な処理装置を必要とし、しかもその処理装置を一度止めると、再度立ち上げるのに時間がかかるため24時間連続操業を強いられるのです。当然人員的に多人数が必要となり、そこには海外のメーカーとのし烈な競争があり、国内では「労働コスト削減」で、非正規雇用を生み出していくわけです。つまり格差社会の温床が醸成されていくのです。

そんなところへ公的資金などと、巨額の捨て銭をするなんぞ言語道断でありまして。いかにも、な「日の丸半導体」とか。なにが「日の丸」だ。そんなネーミングをつけること自体がナンセンスだ。「親方日の丸」なだけだろが。
今度はルネサスエレクトロニクス辺りを「持続可能な成長戦略策(笑)」のターゲットにするつもりなんだろうか。亡国の経産省は。

2012年3月 3日 (土)

【消費税増税】国会議員自らが「身を切る覚悟です。ただし2年間限定ね」

消費税増税で不退転の決意で政治生命をかける、財務省傀儡ノダ政権は、自らが「身を切る」姿勢を打ち出すんだそうです。
議員歳費を年間300万円減額するということで、アホな国民をこれで騙してやろうと考えているわけです。

共同通信

民主党は2日、国会議員歳費に関し、2年間に限定して年額300万円を削減する方向で調整に入った。党幹部が明らかにした。野田政権の消費税増税方針に理解を得るための環境整備として、国会議員自らが「身を切る」姿勢を示す狙い。

 削減幅は年間ベースで14%相当となり、野田佳彦首相が主張した10%超の目標をクリアする。5日の党役員会で提示し、各党に賛同を呼び掛ける考えだ。

 国家公務員給与を平均7・8%削減する臨時特例法が成立したことを踏まえ、公務員を上回る削減幅の実現を目指す。議員1人当たりの年間歳費は約2100万円。年額300万円の削減が実現した場合、削減幅は約14%。

私らも泣きますので、皆さんもお願いいたします。なんといっても消費税は広ーく、薄ーく、公平なのですし。
そんな詐欺商法も、いきなりネタをばらしてますね。この歳費、つまり、政治屋家業の議員様のお給料を2年間限定で減らします、ということです。

斉藤貴男著 『消費税のカラクリ』から

消費税とは弱者のわずかな富をまとめて強者に移転する税制である。負担対象は広いように見えて一部の階層がより多くを被るように設計されているし、中立的などでは全くなく、計算も複雑で、徴税当局の恣意的な運用が罷り通っている。大口の雇用主に非正規雇用を拡大するモチベーションを与えて、ワーキングプアを積極的かつ確信犯的に増加させた。税収は安定的に推移しているように見えても、その内実は滞納額のワーストワンであり、無理無体な取り立てで数多の犠牲者を生み出してきた。納税義務者にしてみれば、景気の後退イコール競争の激化であり、ということは切らされる自腹のとめどない深まりを意味している。

中小企業の納税義務者の切らされる自腹は持続的かつ、強引に進めますが、テメエらの給料削減は限定的に、と、お手盛り感たっぷりのポーズでしかありません。大阪のハシモト・ファシスト市長がバス運転手の給料が高いと言って、4割もの給与削減を打ち出しました。その理由に、市バスは赤字運営だから当然だ、ということでありましたが、その伝で言うと、900兆もの国の借金が有る国の議員が、たかが300万円くらい、しかも年間ベースで14%程度の削減ポーズで満足してちゃいけません。それに、たった2年間などと。そんなこっちゃ大阪疑心の怪・ハシモト君に怒られますよ。

『国の借金を孫子の世代に残したくない』というのは、流通段階での支配的強者である大企業と金持ち高級官僚、政治屋などの特権階級の孫や子供に残したくないということの表れでしかないようです。

2012年3月 2日 (金)

東電の2018年度の値下げ話のマユツバ度

東京電力が18年度に電気料金を値下げ予定だ、と言う記事が出ています。

共同通信

東京電力と原子力損害賠償支援機構が、企業と家庭向けの電気料金を4月以降に相次いで値上げした上で、銀行団による追加融資をてこに合理化や収益の改善を進め、2018年度にもいずれも現在の料金より5%程度低い水準に値下げする計画を策定したことが2日、分かった。

 総額1兆円の追加融資を取り付けるため、銀行団に示した今後10年間の収益見通しの中で説明した。合理化を反映して利用者にもメリットがある将来像を示し、追加融資に理解を得るのが狙い。だが収益改善は柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働が前提で、実現するかどうかは不透明だ。

解説不要でしょうけれど。敢えて解説します(笑)。

『この4月は値上げしますけれども、いろいろ銀行さんから融資を受けて経営が安定すれば6年後くらいには値下げできるんではないかと。
柏崎刈羽原発の再稼働が前提でありますけれどもね。

・・・と、原発再稼働をもぐりこませて、イケシャーシャーとノタマッテいるんです。
そんなあやふやな話は、東京スカイツリーのてっぺんに描いた、餅の画でしかありませんな。
嘘っぱちの値下げ話は、こちらが「ねがいさげ」です。

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