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2011年10月28日 (金)

波乱?今年のプロ野球ドラフト

昨日行われたプロ野球ドラフト会議で「波乱」と言われる指名があったそうで、これでしばらく飯が食えると、メディアが大喜びしているようですね。
なんでも、私はよく知りませんが、ナベツネ軍の原監督の甥っ子さんが優秀なピッチャーで「伯父、甥」の関係もあり、ナベツネ軍単独指名のはずが、以外にも伏兵現る、日ハムが強行指名して本人憮然、ナベツネ軍大ショック、ということですか。

ナベツネ軍に係るドラフト問題の既視感といえば、食傷するほどでして。何度も多く発生している気がいたします。自由競争時代の話はさておいて、ドラフト導入後の「事件」でも「江川問題」に始まり、比較的最近では「長野の巨人以外絶対拒否」だとか、列挙するだけでも一日仕事です。フリーエージェントが導入されているのですから(ドラフトの問題点があるとしても)、実績を残してその後、好きな球団に行けば、と外野は気楽に考えるのですが、ご本人はそういうわけにはいかないみたいです。

共同通信

東京都内で二十七日行われたプロ野球ドラフト会議で抽選の結果、北海道日本ハムファイターズに一位指名された東海大四年の菅野智之投手(22)。伯父の原辰徳監督率いる巨人への入団を希望していたとされただけに、神妙な面持ちで喜びを表すことはなかった。  自身の指名をテレビで見届けた後、東海大湘南キャンパス(平塚市)で記者会見に臨んだ菅野投手は、時折言葉を選びながら報道陣の質問に答えた。  日ハムの印象は「投手、打撃もすごく、チームとしてまとまっている」と話したが、巨人について聞かれると「特別な球団。(巨人でプレーしたい気持ちは)当然あった」と複雑な表情を浮かべた。

            

伯父さんがいるから、という理由だけでジャイアンツに入りたいというのが本当ならば、ちと如何なものかと思います。原監督にしても、未来永劫ナベツネ軍の監督でもあるまいし、次に来た監督に目の敵にされて、冷や飯を食うってことだってあるかもしれない(笑)。同じ職場に血縁関係があると、却ってやりにくいことって多いような気がいたします。私だったらいやだ(笑)。
同僚のやっかみだとか、マスゴミのウの目タカの目にさらされることもあるでしょう。

もちろん、それなりの成績を上げれば問題はないのでしょうが、期待された活躍ができないときのバッシングも相当厳しいものがありそうです。
どうせ、いずれメジャーに行くつもりなんでしょうから、今さらドメスティックアナクロ球団に入らなくても、セ・リーグよりも実質レベルが高い(と私は思う)パ・リーグで揉まれてからアメリカのメジャーリーグに入るのには何の支障もないかと考えますがね。

しかし、日ハムはくじ運がツオイなあ。ソウカナ、のおかげでしょうか(笑)。

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コメント

 ナベツネ軍、確かにw。
 まあ、今まで(今もかな?)巨人のやりたい放題が度を超していましたからねぇ。日ハムよくやった!となるのは無理からぬ話。日ハムだって強行指名は別に嫌がらせでも何でもなくて、ダルビッシュの穴埋めが必要だから投手の指名に行っただけのこと。クジ引き、入団拒否のリスクだって覚悟の上でのことでしょう。巨人の脇の甘さを呪えってだけの話です。つーか、ルール上は何の問題もないんだから他の球団も堂々とケンカ売れよとツッコミのひとつも入れたくなりますが。大体、マスゴミの強奪って書き方も気にくわない。強奪ってのは大枚はたいて主力選手をぶっこ抜くことを言うんですから。

 オイラはドラフトは完全ウェーバー導入(当然クジ引きなし)か、NFLみたいに指名権の取引を認めてその代わりにFAと有力新人の同時獲得を防ぐ制度を確立しない限り日本のプロ野球は歪んだままだと思います。ナベツネが生きている限り無理でしょうがw。

昨年のドラフトでは、梨田前監督いわく「ここ(ドラフト会場)に来るタクシーの中で1位指名を決めた」とのたまわって、ロッテが1年以上前からカネ掛けコナ掛けてたハンカチを突然さらわれて気分が悪かったものですが、いやさ今年は爽快痛快でございます。日ハムYOKU-YATTA! だいたいアレです、野球まで「世襲」じゃいかんですよ。やっぱり世襲は日本の悪しき文化です。自民党石破幹事長の娘が東電社員とか、西山”執務室で情事”英彦前審議官の娘も東電社員とか、東電勝俣会長の娘が東電清水前社長のヨメ(年の差35!)とか、キモチ悪いですもの。

>junk_in_the_box さん
いくら監督の縁者だからといって、他のチームが指名を見送るようなことがあれば、それこそドラフトの形骸化といいますか、だったらそんなものやめてしまえという、八百長ドラフトとなりますよね。だから本人に巨人以外は駄目だと言わせる、そんな姑息なやり方を未だにやっているのがナベツネ軍のヤラシイところです。それにスポーツといえば野球、野球といえば巨人しかなかった、昭和の時代じゃあるまいし、いつまでそんなところで思考停止しているのか、つーことですね。

>やきとりさん
そうですか、ロッテはハンカチにそんなに力を入れていたのですね。でも、ハンカチはそんなに大したピッチャーじゃなかったですよ。だいたい球にスピードがないですね。あれじゃ魅力を感じませんなあ。ロッテは無名の選手を育成していくのが大変上手なチームだと思っています。その路線が正解だと思いますよ。だいいちお金がかからない(笑)。それに実力の世界であるプロスポーツに「コネ」を持ち込む根性がそもそも間違っています。セコすぎますね。ところで、東電の勝俣の娘が清水の嫁ハンでしたか。それは知りませんでした。おー、気色悪う。

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