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2011年8月 6日 (土)

伊方原発のやらせシンポジウム

伊方原発3号機にプルサーマルを導入したいがため、原子力安全・保安院の元課長がヨンデン関係者のやらせ動員を要請していたとか。
一方的に反対派が糾弾するようなシンポジウムにしたくなかった、とかなりの危機感を抱いていたようです。


http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011080202000173.html

経済産業省原子力安全・保安院がシンポジウムで電力会社にやらせを依頼したとされる問題で、二〇〇六年当時の保安院の担当課長が二日、取材に対し四国電力に動員を求めていたと認めた。元課長は「一方的に反対派が糾弾するようなシンポジウムにはしたくなかった」と説明した。


「敵」はそこまで原発反対意見に神経質になっていたようです。
裏返せば、突っ込まれ論破されてしまっては困るという、つまり自信がない証左ですな。

MOX燃料は資源のリサイクルなんて大げさなもんじゃなく、わずか10%程度のウランを節約している程度だというのを暴かれてしまっては困る。「もんじゅ」は使えないし、このままだと使用済み核燃料でニッポン中あふれてしまうし。

資源を大切に使うため?

だから困った「原子力危険・推進院」の元課長の危機感から「四国電力関係者を呼んでん」となぜか関西弁(笑)。この元課長は退職後、経産省の所管する協会の理事に天下っていて、職務に忠実なこの(クソボケ)男の老後も安泰という寸法です。
まあ、そうしてこうして3号機のプルサーマル計画が進んだということですな。

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