フォト
2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月31日 (水)

どぜう

今度の新内閣は「どじょう内閣」とか。
ドウジョウするなら、税金(カネ)をくれ!ってなことだろか。

党首が変われば、シガラミもとけて、どじょうだのふなだの。夜が明けるとは思えない~、てか。

2011年8月30日 (火)

4割近くが非正社員

厚労省の調査で非正規雇用の労働者の割合が38.7%と過去最高だったようだ。

http://www.asahi.com/business/update/0829/TKY201108290496.html

厚生労働省が29日発表した2010年の「就業形態の多様化に関する総合実態調査」によると、民間企業で働く派遣やパートといった「非正社員」の割合は38.7%だった。3年前の前回調査を0.9ポイント上回り、1987年の調査開始以来の最高を更新した。

記事によると、パートの割合が22%と最も多く、「派遣切り」で派遣の割合は減少したという。派遣に対して偽装請負だとか、企業に対する批判が多くなったせいか企業は派遣を敬遠するようになったようだ。

「就業形態の多様化」と言うと、まるで良い現象みたいに聞こえるが、企業が「労働コスト」の削減に励んでいるだけで、相変わらず経営者サイドは天に唾する行為をやり続けている。経営者たちは違うというかもしれないが、超円高に突入しているのに「国内で売れなくても構わない」という居丈高の経営姿勢と同義である。

そもそも、就業形態の多様化というならば、賃金や待遇に格差をつける欺瞞をどう説明するのだろうか。仮に非正規雇用に「正社員」と同じ賃金・待遇を提供するならばそれも「アリ」だと思うが、格差を是正しないで多様化などと、「仕事人間・ワーカホリック」を避ける意味でディーセントワーク(人間らしい仕事と生活)を提唱する連合と企業側の「労使協調」お手盛り路線でしかない。

今や、非正社員が4割近く締めた。こうなればこの割合が逆転した方がいいとさえ思う。6割以上の労働者が非正規雇用になり、その労働ヒエラルキーの悲哀を感じて頂くしかないだろう。結局、自分がその立場にならないと理解できない「想像力の欠如」している日本人が多すぎるということだろう、と思う。政治屋は企業しか見ないし、企業は利益しか見ない。労働組合は「正社員クラブ」と化し、自己保身のみに動く。

昨日ミンシュトウの代表になった人間が「財政再建なくして成長なし。成長なくして財政再建なし」とまるでコイズミのワンフレーズを思い出せるセリフを吐いていたが、自民党となんら変わらない手法は「いつか来た道を」また歩くことになりそうだ。かと言って、誰かほかの政治屋に期待する方が無理というものか。民主主義ではサルバトーレは現れないし、その救世主が一人だとすると、それは独裁者かもしれない。

2011年8月29日 (月)

およそ人間の体毛で「まつ毛」だけが黒くて太くて喜ばれるのは何故だろう

先日、近所のショッピングセンターの化粧品売り場の横をたまたま通りがかると、女性向けのつけまつ毛だとか、マスカラというのだろうか(そんなもんに詳しくないわ)商品群のコーナーに出くわした。なにげに横目で見ると、それらが客である女性に訴求力を競っているポスターやポップに目を奪われた。

「黒々」「太い」「形状記憶」「長い」「剛毛」(剛毛はなかったかな?)などの語句が氾濫している。それはまことに女性らしくない印象の言葉の行列だ。どうも男である私にはおよそ縁がない売り場だけに、知らなかったが、どうやらそれは、まつ毛の「太くて黒くてはっきりくっきりの毛」というものが女性の瞳を際立させ魅力を引き出させるツールで、それが周囲の視線を釘付けにするということらしいのだ。

もし、眉毛だとか耳毛だとか鼻毛だとか口ひげだとかアゴひげ、わき毛、胸毛(胸毛はないわな)・・、ちょっと飛ばして、すね毛など、頭髪を除くあらゆる体毛が黒々長々フサフサと密集していれば、女性には歓迎されないばかりか、当然「毛嫌い」されて即刻、無駄毛として処理されてしまうだろう。そこには冷酷なまでに一切の妥協はない。ところがなぜか「まつ毛」だけは「黒々長々フサフサ」が熱烈に支持礼賛されている。

だいたい、だいたいだ(なぜか二度言い)。
これらの「女性たちに忌み嫌われる体毛」たちは、ただそれだけの理由で何故、不当に無駄な毛として処理されなければいけないのだろうか!「こんな理不尽な話があってたまるか」と彼らが、まつ毛だけ大事にされ増やそうとしたり、あまつさえ、つけまつ毛などと虚偽の体裁までも取り繕って優遇されている現状はいかんともしがたい!と立ち上がっても不思議ではない。

いったい人権団体は動こうとしないのだろうか・・・いや毛だけに毛権か。そう言えば(モウケン注意)って玄関に貼ってある家もあったか。

そもそも、人間の頭髪を含む体毛というものは、そこにある器官を保護する目的で生えている。もちろん、まつ毛も例外ではない。異物が目に侵入するのを、阻止するために存在する。いつからまつ毛は人目を引く装飾目的だけに生きてきたのか。いつからそんな子に育ったんだろうか。父さんはそんな風に育てた覚えはない、と嘆きたい気分がチラホラしたりするのだ。

そこには格差社会への警鐘として、もっと論じられても然るべき問題が潜んでいる(ような気が?)。
だがしかし、無駄毛として処理される体毛たちの憤懣やるかたない叫び声は人間たちには無視されているのだ。

・・・あまりに世の中アホらしいことばかり「ワテほんまによういわんわ」ので、三日前に別ブログに書いた雑談アホ記事を一部手直しをして再録してみましたわ、すんまへん。

2011年8月26日 (金)

海江田みたいなのを支持する小沢一郎

民主党の年中行事、代表選挙が今年も無事行われる運びとなった。巷では、立候補予定の人たちがB級グルメ候補者だと揶揄する声もあるが、それこそB級グルメに対して失礼な言い回しだろう。

マエハラ、ノダ、カノ、マブチとかの名前ともう一人。海江田経済産業大臣が立候補するとか。

この人は6月には佐賀県の玄海原発を「安全が確認された」と再稼働に並々ならぬ意欲見せたお方。その時点で菅首相も再稼働に向け理解を得たい、としていたが君子豹変。ストレステストを再稼働の条件としたいと言い出した。自身の人気を考えたのか、反原発にかじを切ったかのような菅首相も首相だが、経産省の手先となり原発再稼働なければ産業の空洞化をもたらすという経団連御用達のような発言をノタマウ海江田も腐りきっている。

はしごを外された、とマスゴミで盛んに報道された結果、国会の委員会で手のひらに「忍」と書いたり涙を流したり。そこに追い打ちをかけるように九電によるやらせメールが発覚。
経産省の描いた原発再稼働の青写真というか目論見は、そんなこんなでもろくも崩れ去ったけれど、そこには終始一貫して経産省の官僚の言いなりとなって動いてきた海江田がいる。

いや、官僚の言いなりではない、私の信念だというのならもっと始末が悪い。

そんな海江田を民主党党員資格停止中の小沢一郎が今度の代表選挙で支持するのだそうだ。

小沢元代表 海江田氏支持表明

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110826/t10015182171000.html

小沢に対する2009年の西松献金疑惑から陸山会土地取得に至る政治資金収支報告書事件。
私もこれは特捜検察当局による不当な捜査で、よほど小沢に権力を握られると困る勢力があるんだろう。背後にはこの国を牛耳っている官僚・産業界やマスメディアなどの力が働いたのか、小沢の政治生命を断とうとする動きだろうと思ってきた。ブログ記事にも書いてきた。そして今もそう思っている。

ただ、私自身は決して「なにがなんでも小沢」で凝り固まっていない。所詮他人である政治家を投票はしても、身も心も捧げんばかりに信奉する方がおかしいのだ。一線を引いて冷静に観察する方が正しい在り方だろう。ファン=狂信的、になってはいけないと思う。

その、小沢が先の海江田を民主党代表選挙で支援支持するということらしい。政治的な思惑が色々とあるのだろうか。素人や当事者以外では知りえない何かがあるのかもしれない。
だが、この報道が真実ならば、今度の小沢の行動はサイテーだとさえ思っている。

原発容認派としてこれからやっていくであろう、海江田を小沢が支援するということは、つまり、ひいては小沢も原発容認派だということである。まさかいまさら脱原発に向けて頑張ります、とは口が裂けても言えまい。ネットで拝見する小沢支持者の人々には反原発の人がかなり多くいるようだ。これからどうするのだろうか。

万が一、海江田が国民の人気取りで脱原発などと言うのなら、それこそ信じるに値する人間ではない、ということだけが明確になるだろう。そしてそこには小沢も当然入ってくるのだ。

2011年8月20日 (土)

首相と官房長官の会話 本当に最後?

K:いよいよ、私も年貢の納め時だな。

E:まだ年金納めていなかったんですか。

K:なに言ってんだ、年金じゃなくて年貢だ。

E:年貢米ならセシウム抜きでお願いしますよ。

K:えーい、しつこい。

E:す、すみません。いや、最近カンさん元気ないから励まそうと思いまして。

K:そんなもんで元気が出るかよ。まあしかし、今月いっぱいで総理と官房長官の会話シリーズも終わってしまうよな。

E:えっ、私は引き続き官房長官なんですけれど?

K:えっ?次の候補者とそんな密約ができているのか?

E:ええ、マエハラそういうことで話が進んでいるノダ。なんちゃって(笑)。

K:なんか、微妙に名前が入っていて信憑性もあるみたいだな。だとしたら私も何らかのポストに入れてもらおうかな。

E:ダメですよ。一度総理になられたら、もう半隠居生活ですよ。

K:うーん、鳩山さんみたいにいい加減なことばかり言い続けるのかね。それも淋しいなあ。

E:菅さんにはお遍路が待ってるじゃないですか。

K:そうなんだ、私は前の時、53番札所、圓明寺でほっぽり出したんだ。それが間違いのもとだったな。次の54番札所が延命寺なんだけど(ホントです)、そこまで行ってればソーリの座も安泰だったかもしれないなあ(苦笑)。

E:まだ言ってる(笑)。なかなかあきらめませんね。

K:なでしこジャパンから「最後まであきらめない心」、というのを学んだんだよ。だからこそ、心底彼女らに国民栄誉賞をと・・

E:・・政治利用目的で差し上げたと。

K:そうそう、・・違う!あのな、ノリツッコミは疲れるんだよ。

E:政治家には天下りのポストもないしですね。

K:川下りするくらいか。

E:アベさんみたいに腹くだりか(笑)。まあ政治家でいる以上「ご意見番」として、たまにニュース番組で取り上げてくれますよ。

K:まあだけど、次の民主党代表候補は小粒ばかりだな。納豆なら小粒が人気だけど、民主党代表が小粒じゃな。さらに「ひきわり」しているような連中ばかりでは民主党の未来はないぞ。

E:おっ、さっそくご意見番ですか。自分が参院選敗北で未来をなくしたくせに。

K:自分も共同正犯のくせに。

E:お互いに傷口に塩をぬるのは止めましょう(苦笑)。じゃ、カンさんは誰がいいと思いますか。

K:スペインの雨は主に平野に降る・・・。

E:ノーコメントですか(笑)。

K:だいたい候補者の中に、私みたいに「脱原発依存」からの脱却と、はっきり言っている人間がいないじゃないか。

E:え??脱原発を脱却するんですか?

K:・・い、いや、脱原発依存だ。

E:なんか「脱原発依存」ってあやふやな印象ですなあ。ま、所詮、原発プラントは輸出するんですしね。

K:細かいことを気にするな。その時々で言うことは生き物で生もので、お早めにお召し上がりくださいなんだよ。

E:「マニフェストは生き物」と言った私のセリフじゃないですか。

K:まあ、そう言うな。君のおかげでここまで一年間首相で居られたんだ。そう思って感謝しているよ。

E:「おかげ」と言っても、ただちに影響は出ないのですけどね。

このネタは私のお気に入り、やきとりさんの会話シリーズのパロディなんですね。
で、ご本家が最近新ネタを出されないようなので、足元にも及ばないのですが不肖ワタクシが作ってみました。
も、もうしわけございません。

2011年8月19日 (金)

原発御用学者をテレビで見る

昨日の夜中、テレビをつけると朝日ニュースターに原発御用学者として有名な奈良林 直が出ていた。
議論が白熱した場面のYOUTUBEを拝借します。

奈良林 直 
北海道大学大学院教授らしい。

お噂はかねがね伺っていたが、動く奈良林を見たのは初めて。

酷い、なんてレベルを、はるか高く超えている。

2008年の北海道電力 講演会

http://www.hepco.co.jp/ato_env_ene/atomic/pluthermal/plan-04_8.html

研究結果により、微量の放射線は体にいい影響を及ぼすことがわかっています。放射能を「怖い」と思う気持ちがあるかもしれませんが、正しい知識を持つことが大切です。
日本の原子力発電所は旧ソ連のチェルノブイリ原子力発電所と異なり、原子炉格納容器で守られているため、万一事故があったとしても外部環境に影響を及ぼすことはありません。

微量の放射線は体にいい影響を及ぼすことがわかっています。

原子炉格納容器で守られているため、万一事故があったとしても外部環境に影響を及ぼすことはありません。

いまだにこの記述が北電のホームページに残っていますなw
つーか、削除してやれよ(笑)。

まあ、このおっさん。
一応、生きているんだろうけれど、この原発ムラ利権御用学者からは、もうすでに腐敗臭がプンプンしていますな。

2011年8月18日 (木)

北海道知事、北電との蜜月 なるほど

北海道電力の泊原発が営業運転再開となったようだ。
知事の高橋はるみというおばはんは経産省の元官僚で、原発ムラの息がかかっているのですから、原発事故以後「初」の営業運転・再稼働に急ぐのもむべなるかな。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2011081802000066.html

東京新聞 社説

保安院は、営業運転再開はすぐにも可能と考えていたようだ。ところが、菅直人首相が難色を示し、道も「地元軽視」と反発したため、保安院の検査結果を原子力安全委員会がダブルチェックし、地元自治体の同意を得ることが、特別な再開条件とされていた。

 九州電力のやらせメール事件もあって、停止中の原発再開に逆風が吹く中で、泊3号機を再稼働への呼び水にという声も上がっている。しかし、拙速は禁物だ。

 新たな二条件を満たしたことで、住民の不安が解消されたわけではない。ダブルチェックとはいうものの、原子力安全委員会による審議はわずか十五分、高橋はるみ知事が再開容認を諮った道議会の特別委員会でも「安全論議が尽くされていない」という声が強まり、審議は深夜に及んだ。

 同意した四町村以外にも、再開に不安を覚える自治体は少なくないし、泊原発の周辺では大きな活断層が見つかっている。

 高橋知事は「調整に時間をかける性格のものではない」と述べていた。まったく逆だ。議会や住民などとの合意形成には、十分な時間を費やしたい。

原子力保安院と安全委員会のダブルチェックしたから、ってそんな両方とも原発維持推進お手盛りダブル検査がクソの役にも立たないことわかりきっている。はるみ知事はどうしても営業運転再稼働に入りたいのは北電から毎年政治献金を受け取っているからだ、とか、その不透明な関係も言われている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011081702000060.html

東京新聞 こちら特報部

北海道電力泊原発3号機は営業運転再開へ動きだしたが、最終判断をした高橋はるみ北海道知事の、北海道電力との蜜月ぶりには驚かされる。同社幹部からの政治献金は毎年の恒例。北電元会長が資金管理団体の会長も務める。原発「全機停止」の事態を避けたかった経済産業省にとって、これほどの“人材”はなかったはずだ。

このおばはん、調べると自民党系のありがちな利権政治屋そのものですな。知事選には、出身省庁の先輩でクサレ自民党のネチムラ信孝が誘ったそうで、さもありなん。
そりゃ、北電元会長が資金管理団体の会長ならば、ミエミエの関係ですわな。当初、地元軽視だと国に反発してみせていながら、国からダブルチェックいたします、と言われれば「理解できる」とあっさり身を翻す。さしずめ「はるみ節」というのかね。ただのポーズだったといわれる所以ですな。

原発利権ムラの連中は、この泊原発を足掛かりに、アリの穴よろしく次々と再稼働を狙っているようだ。
事故が起こったときには、国民に被害を負わせ、テメーらは蜘蛛の子を散らすように、その責任から逃げることだけを考えるのも明らか。
「安全が担保された」と、利権にまみれた連中がなんの担保だというのか。国民の命が担保かよ。

2011年8月17日 (水)

経団連と同じことをノタマウ森永卓郎

かつては格差拡大を批判し、非正規雇用の問題を追及していた、反コイズミ・タケナカ路線の森永卓郎が、いつの間にやら原発推進の急先鋒になっているのはご存知かと思います。
また原発を再稼働せよと雑誌で言ってるようです。
日和ったのか、それとも元々こういうヤカラだったのか。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

http://www.news-postseven.com/archives/20110816_27805.html

(NEWSポストセブン)

節電の強要は消費マインドも冷え込ませ、たとえば、電力を消費する遊園地には行ってはいけないような気分も生まれている。私のゼミには、某遊園地でバイトしている学生がいるが、客が激減して自宅待機になり、収入が途絶えて困っていた。
 
 今、日本企業は「円高」「増税」「電力不足」の三重苦を背負わされ、海外への移転を本気で考え始めている。そうなれば町に失業者が溢れることになる。この内、電力不足は原発を稼働すれば解決できる問題で、私は「原発を再稼働せよ」と主張してきた。それに対して「人命軽視」などと誹謗中傷する人がいるが、お年寄りや子供が熱中症で倒れていくのを放置するのは人命軽視ではないのか。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

行き過ぎた節電はする必要がないことは当たり前だ。
そんなことはアンタに言われるまでもなく、多くの人は家計を圧迫しない限り「フツーに」電気を使っているだろ。「某遊園地」とは東京ディズニーランドだろうか。震災前は東北からも沢山来園していたことを考えると、当然客足は減るに決まっているのだ。それをただ単に電力不足のせいにするバカさ加減には呆れるしかない。

だから原発を稼働せよ、というこのオタク中年は、いまだに電力不足だということを信じている、オメデタイ野郎ですな。

http://diamond.jp/articles/-/13188 (週刊ダイヤモンド オンライン)

「原子力発電所が止まれば電力不足に陥る」とはウソだった──。

・・上記の記事を読めば、電力会社やら「アズキ洗い」みたいなヨネクラ率いる経団連の嘘っぱちがよく分かる。ダイヤモンドと言えば、ネオリベ色も強い雑誌だけれど、そこでさえ、電力不足という恫喝・捏造を暴露しているのに。仮にも経済評論家しています、と言うのなら、週刊ダイヤモンドを知らないはずはない。
わざと無視しているのか情報弱者か。
しかし、情弱の経済評論家なんて聞いたことがないw。

仮に本当に電力が足りないというのなら、東電が東北電力に電力を融通したというニュースをどう説明する気だろうか。いや、それは国民が節電に励んだからだ、とでも言うつもりだろうか。その他素人でもあちこちで電力は足りているというニュースは聞くんだが、こいつらには届かないみたい。都合の悪い話には耳を塞いでいるのだろうか。

東電や電力会社と電源開発などのマスコミに対する広告宣伝費は年間1500億憶円は優に超えるのだそうだ。その他政電事連だとか政府お抱え天下り機関などの「マスゴミ対策広告費」を総合計すると年間2000億円にも上るとか。

この森永みたいな電波芸者連中は当然その毒まんじゅうをたっぷり食らい、その膨れ上がった腹をさすりながら原発ムラの意向を受けて、こうして原発推進の妄言を吐き続けるのでしょうな。
モリナガだけに毒まんじゅうじゃなく、ヒ○ミルクかもしれないw。

最後に、こやつがその昔、経団連や小泉竹中の政策批判コラムを連合のホームページに寄せていました。
それを少し引用して、その欺瞞ぶりを改めて笑ってやろうと思います。

http://www.jtuc-rengo.or.jp/roudou/koyou/hiseikiroudou/column/20081020.html

その経済財政諮問会議が主導する労働市場流動化の掛け声の下で、2004年3月の法改正で 派遣期間が3年に延長されるとともに、それまで解禁など考えられなかった製造業務や医療関連業務の派遣労働が解禁されたのだ。
  しかし、彼らは強欲過ぎたと私は考えている。なぜなら、あまりに働く人の所得を減らしてしまったために、モノやサービスが売れなくなってしまったことだ。例えば、2008年度上半期の国内新車販売台数は、前年比2.9%減で、1974年度の水準まで落ち込んでしまった。やはり、格差拡大を伴う平均賃金の切り下げは、企業にとって天に唾する行為だったと言わざるを得ないのだ。

>天に唾する行為だった

なに言ってんだか(笑)。

その「強欲過ぎる経団連」が電力不足で海外に出て行かざるを得ないなどと産業の空洞化の危機を煽る、つまり経団連の手先となって原発を稼働させよ、と広言するテメーが今や天に唾してんじゃないのか。

2011年8月15日 (月)

大連立ってなにが「大」なんだ

ブログのデザインを変更しました。さりとて、書いている内容に変わりなく。      
なんとなく涼しげな印象のテンプレを見つけ、夏にいいかな、と思いまして。なぜか選ぶのは寒色系ばかりで、今年の冬には暖色にも変更してみよう。

 

budou

 

この暑いさなかニッポンの偉いさん達の興味は、退陣を表明した?カンソーリの後釜を狙って「大連立」をやるノダ!と太っちょ財務大臣がほざいてまして。おりしも今日は敗戦記念日。こんな時だから挙国一致で・・なんて戦時中の大政翼賛政治を彷彿とさせます。それをまたマスゴミが本命扱いだから構図までもが同じなのか。

与党の代表になろうかという人間が、代表になる前から野党と一緒にやります、ということを表明している異常事態で暑苦しいばかり。            
「マニフェスト選挙」などと、横文字並べて。
その結果権力に就いておきながら、国民と約束した公約を破り捨て。
その時点で国民から否定された野党勢力にすり寄ろうというのですから常軌を逸しています。
これを民主主義の崩壊と言わずしてなんと言うのだろうか。

自民党の公認得られなかったから民主党でやっています、という政治屋がどれほど民主党にいるんだろうか。かなり多いのでしょうな。つまり、どれをとっても同じだと。

「政権交代」なんていうけれど、交代したのは顔ぶれだけ、つーことですか。

政治不信も極まってしまいましたね。

      

   

   

         

      

 

       

      

2011年8月13日 (土)

早場米の季節

sinmai2

                              <稲の刈り取り風景>

この映像だけを見ると、まるで秋の暖かい日差しのようだが、実はじりじりと照りつける夏の太陽が写真を撮っている私の首筋にその熱を容赦なく降り注いでいる。
当地の近所で撮影したものだが、早場米がすでに刈取りの時期を迎えている。

           sinmai3

                         <実るほど首を垂れる稲穂かな>

今の世の中、偉くなるとふんぞり返る御仁ばかりで困ったものです。自分の願望含めて、人間こうありたいものですな、ご同輩。ま、ワタクシは決して偉くないので、コウベを垂れる必要はないけれど。

sinmai4

                          <暑い中お疲れ様です!>

このあたりは、早い年だと彼岸の頃に田植えをしていて、お盆には新米を、と作付けしている農家が多数あります。

ところでお米と言えば、フジ系の東海テレビの情報番組「ぴーかんテレビ」ですか、不適切なテロップを流したカドでとうとう番組打ち切りだそうですね。(怪しいお米セシウムさん)などと不適切も極まりないのでした。

AD1:どうですかこれ?

AD2:ん?バカヤロ。こんなモノ作りやがって(笑)

AD1:でも、デラ面白いでしょ(笑)。

AD2:う~ん、イマイチだなあ。「セシウムさん」だけじゃなくて「怪しいお米ストロンチウムさん」だとか、もうひとひねり欲しいところだな。だもんで、ボツ!

AD1:ボツに決まってるがに!(笑)。

AD1・AD2:ワハハハハハハ。

・・とか何とか言って軽いノリでやってたんでしょうなあ。ま『ギヨーカイ人』てな人種は、いまだにバブル時期の残滓があって、毎日、オモシロおかしく暮らしてるんでしょうかね。聞くところによると、外部の制作会社の人間だとかで、今回もトカゲのしっぽ切りだったんでしょうか。だけど、このバカヤロ達も本音の部分では間違っていなくてですね。

じゃ、東北産のお米を買うか?となると、ほとんどの人々が遠慮したい、と思っていることも事実でありまして。だから22年度産、つまり古米が高値で取引されたり、あるいは復活したお米の先物取引ではお米不足を見越して高値がついたりしたそうで。つまり国民みんな「怪しいお米」は避けたいのも、動かしがたい事実でございまして。

sinmai1

                                   <夏の田園風景>

このあたりの農家は今年の収入が伸びることを期待してるとか。
こうしてのんびりと見えるニッポンの原風景もその実、いろんな思惑がうごめいていたりするんでしょうな。

2011年8月12日 (金)

経産省幹部 更迭じゃなく退職勧奨

経産省の原発関連の三官僚を、一連のやらせメールだとかの責任をとって更迭した、と。
ところが、責任を問われたはずなのに実は退職勧奨で、早期退職金として上積みが1000万円程あったということらしい。カイエダさんは退職金は知らないと言ってたみたいだが。

http://www.j-cast.com/tv/2011/08/12104315.html (J-CASTニュース)

経産省「更迭のはずの3幹部」退職金上積み

この官僚は、経産省事務次官の松永和夫(59)、資源エネルギー庁長官の細野哲弘(58)、原子力安全・保安院長の寺坂信昭(58)。責任をとるどころか焼け太りの様相を呈しているということで、追い銭だとの批判みたい。この経産省トップ官僚達は、60歳定年とすれば、あと2年ほどでお役御免となる予定の人間だ。

官僚の年収を調べると、この事務次官クラスだと年収・3000万以上あるんだそうで(平成19年実績)、仮に、あと2年経産省で勤務すれば、6000万は給与として支払わなければならない。それにプラスして年金・社会保険料の国の負担分や、その他経費というものを合計すればおよそ年収の2倍は掛かる(推定)だろうから、一人当たり1億2000万円は税金から出ていくわけだ。

逆説的にいうと、1000万円上積みしたとしても、辞めてもらった方が良かった、ということも言えるかもしれない。まあ、他人のフトコロ具合を云々しても詮無いことだけど、これがじつに、官僚天国とはこのことだろうな、としみじみ思う。

経産省の官僚は『トイレのないマンション』原子力発電所を全国津々浦々に造り、ひとたび事故を起こせば国民の生命と財産を危険にさらし、挙句の果てはやらせメールなどと、国策を推進することはやめないし。今度は責任取らせて辞めさせても、引き続きやらせても。
どちらにしても国民の血税を吸い取っていくのだね。

いわゆる「度し難い」という言葉しか浮かばない、今日のワタクシでございました。

2011年8月10日 (水)

東北電力使用量のひっ迫は暑さと、高校野球?

東北電力などは豪雨災害でひっ迫した電力供給を、あの、東電に、融通してもらうという「やっぱり、余っていたんだ」で乗り切ろうという構えだそうですね。


http://media.yucasee.jp/posts/index/8517

東北電力は8日、供給予備率が3%を切ったために東京電力から電力融通を受け始めた、と発表した。正午には、供給1246万キロワットに対し、需要1212万キロワットとなっている。
東京電力からは最大80万キロワットの融通を受け、この日午後6時までさらに追加で30万キロワットの融通を受ける。最大で140キロワットの融通を受ける準備もある。
新潟・福島豪雨で、新潟県、福島県の水力発電所が被害を受け、供給力が減少している。また、全国高校野球が始まったこともあり、各家庭の使用量が上がっているとも推測される。


この『ゆかしメディア』っていうのは富裕層をターゲットに展開しているサイトらしくって、富裕層限定入口っていうリンクまであります(笑)。
ま、それはさておき。
この記事にもありますように、東電が詐欺・恫喝的節電キャンペーンで、ほんとは余っている電力を東北電力へ回すっていうのはもちろん腹が立ってしまうのだけども。許せんことがもう一つ。

●お盆休みは家で高校野球ってか

もうすでに、お盆休みに突入されている方も多いことでしょう。故郷の実家や、或いはまたお家でのんびり「高校野球を見ながら」というパターンも多いのではないかと。

ところがこれが曲者でして。日中一番暑い時期に家でクーラーガンガンかけて「いやあ、青春の汗と感動ですなあ。故郷の代表としてよく戦った」なんて手垢のついた感動ありがとう押し付け放送を喜んで視てしまうわけです。 そこで、電力使用量がうなぎのぼり。

いや、何が言いたいかと言いますと。この富裕層向け(笑)のニュースサイトに書いてありますようにです。

 
全国高校野球が始まったこともあり、各家庭の使用量が上がっているとも推測される

あくまで推測の域を出ませんがね。当たらずとも遠からず、という感じでしょ。 高校野球好きの方には申し訳ないですがね。

高校野球をですよ、おっさん、おばはんは言うに及ばず。ガキまでもがエアコンの効いた部屋で観戦というパターンが一番電力事情にとって最悪なわけで。甲子園の3試合目などは昼の2時台でしょ?電力使用量ピークではないですか。しかも「いたいけな高校生」に難行苦行を強いているのに、自分たちは涼しい環境でテレビ観戦って、どうなんだろうか。

<いしいひさいち 嗚呼栄冠は君には輝かない>

それをまた、朝日新聞などがエラソーに「天声人語」で節電を煽っているくせにです。その妨げになるようなこと(夏の全国高校野球選手権)を主催しているのは、どうなんだよ。

もうリンクが切れていますが、4月の天声人語でこう述べています。

夏の大停電は、大節電で防ぐほかない。政府は、大きな工場やビルには25%、家庭にも20%の節減を求めるらしい。需給の見通しを日々伝える「電気予報」も検討されている▼町工場や病院を泣かせる計画停電ながら、あえて功を探せば節電意識の高まりだろう。節電とは皆が「そば屋の店長」になること。照明も空調もほどほどでいい。「輝ける都市生活」を、薄明の下で省みたい。

照明も空調もほどほどでいい。「輝ける都市生活」を、薄明の下で省みたい。

などと、と噴飯ものをのたまうのです。

実はこのエントリー、4月に朝日新聞の天声人語で見たおためごかし節電に腹が立って書いた記事の焼き直しなんですがね。
今また、ネットで見て 改めて怒りがふつふつと。

ホント、何度でも言いたいですな。
そんなに節電が重要ならば、主催している高校野球を今年は中止してから言えってなもんです。
要するに、良い子ちゃんぶるわけですね。でも本音の部分でテメーの金儲けだけはしっかりやるという、そこが許せん浅非新聞の体質ですな。

2011年8月 6日 (土)

伊方原発のやらせシンポジウム

伊方原発3号機にプルサーマルを導入したいがため、原子力安全・保安院の元課長がヨンデン関係者のやらせ動員を要請していたとか。
一方的に反対派が糾弾するようなシンポジウムにしたくなかった、とかなりの危機感を抱いていたようです。


http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011080202000173.html

経済産業省原子力安全・保安院がシンポジウムで電力会社にやらせを依頼したとされる問題で、二〇〇六年当時の保安院の担当課長が二日、取材に対し四国電力に動員を求めていたと認めた。元課長は「一方的に反対派が糾弾するようなシンポジウムにはしたくなかった」と説明した。


「敵」はそこまで原発反対意見に神経質になっていたようです。
裏返せば、突っ込まれ論破されてしまっては困るという、つまり自信がない証左ですな。

MOX燃料は資源のリサイクルなんて大げさなもんじゃなく、わずか10%程度のウランを節約している程度だというのを暴かれてしまっては困る。「もんじゅ」は使えないし、このままだと使用済み核燃料でニッポン中あふれてしまうし。

資源を大切に使うため?

だから困った「原子力危険・推進院」の元課長の危機感から「四国電力関係者を呼んでん」となぜか関西弁(笑)。この元課長は退職後、経産省の所管する協会の理事に天下っていて、職務に忠実なこの(クソボケ)男の老後も安泰という寸法です。
まあ、そうしてこうして3号機のプルサーマル計画が進んだということですな。

2011年8月 5日 (金)

シロートの素朴な疑問 パート2

夏バテで、長い文章を構成するのが億劫です。
で、手抜きみたいで申し訳ありませんけれど、シロートの疑問第二弾でございます。

去年に比べて今年の夏は涼しくないですか?

マスゴミは決して「冷夏」とは言わないが。節電しなくなるから、冷夏だと困るんですか。
あっ、そうそう、エビゾーの第一子が「レイカちゃん」だそうで。

輸出はするんですね?
つーことは、もう脱・原発はないですかね。
世界最高水準の安全性、ってお前が言うかって。そんなダブスタだと、どこにも相手にされずに国際競争力(笑)なんてのがグダグダになりますよねえ、フツー。


http://www.asahi.com/politics/update/0805/TKY201108050150.html

原発輸出、当面は継続方針 内閣が閣議決定

菅内閣は5日、「諸外国が我が国の原子力技術を活用したいと希望する場合には、世界最高水準の安全性を有するものを提供していくべきだ」として、当面は原発輸出を継続するとの方針を記した答弁書を閣議決定した。自民党の小野寺五典衆院議員が質問主意書で見解をただしていた。


原子力安全・保安院を解消して原子力安全庁(仮称)?

<原子力規制監督庁>とでもすればいいのに。
どうしても安全っていう言葉を入れたいのですな。

フジテレビ韓流多過ぎ?

排外主義テレビ局のくせに金儲けだけは別でして。マルマルモリモリ、丸儲けw
それをまた、ネトウヨがたたくって、内ゲバですか。

円売りドル買い?

価値のあるもので、価値のないものを買ったとゆーことですね。

トヨタ役員、「労働規制が厳しい」と?

もっと残業できるようになってほしいとさ。
「消費税増税」とは言っても、円高で困るからもっとお金を刷ってくれ、とは言わないのですね。労働者不幸でデフレがいいってことですか。

2011年8月 3日 (水)

シロートの素朴な疑問

■チェーン店の店先で見た張り紙を見ると。
「当店のステーキ、ハンバーグは

すべて、安心で安全なアメリカ産、オーストラリア産を使用しております。」

オーストラリアはともかく、アメリカ様のお肉はBSEで危なかったんでは(笑)?

■汚染は牛肉だけか?直ちに健康に影響がないと政府。

牛乳なんかは?パニックと風評被害が怖いってか。私はお前らが怖いわ。

■平和利用で夢のエネルギーの原子力

ただ、お湯を沸かして水蒸気で電気作ってるだけじゃん

■なでしこも、ウルルン旅行記も。

10シーベルトなんていうものから目をそらす意味なのか?

■つーか、10シーベルトは事故発生当時にベント(排気)した時のもの。

テロ電力会社の白髪メッシュのカリメロみたいなヒトが言ってます。そんだけの高濃度を「ベント」したのですね?

■元東芝の原発技術者・後藤政志氏「ベント孔にはフィルターを付けるものです」テレビで二度聞きました。

が、東電などはそんなことは起こりえない、と設置せずだったそうで?

2011年8月 2日 (火)

「くそったれ」と書いた中国紙

中国の鉄道事故を報じるわがニッポンマスゴミは中国政府による報道規制が敷かれて、正確な報道がなされていない・・てな調子で優越感たっぷりにニュースを垂れ流しているけど。

我が身を省みれば、福島原発事故で最初の爆発の映像を報じたのがBBCだったという、ねつ造と隠蔽なら俺たちに任せとけ、というくらい得意技のくせしてですな。
いつまでたっても「知らしむべからず」体質の政府のイヌのニッポンマスゴミがエラソーに、どの口が言ってんだろか。


http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011080101001106.html

中国の有力紙「くそったれ」と当局を批判

【香港共同】中国浙江省の高速鉄道事故で、広東省の有力紙、南方都市報は7月31日付の紙面で当局を「くそったれ」とののしる記事を掲載した。当局が事故をめぐり報道規制を強める中での同紙の記事に、ネット上では称賛の声が相次いでいる。記事は「このような悲惨な事故と、鉄道省のひどい処理に対しては、次の言葉しか思い付かない―『くそったれ』」と罵倒。ネットユーザーら6人の「人命をないがしろにする態度は許せない」などの声を紹介した。


中国も確かに政府による隠ぺいと報道規制が横行する一党独裁国家ではあるけれど。その国の新聞がストレートに「くそったれ」と書いている。

それに対して、福島原発事故のテロ電力会社東電たら、やらせ保安院ちゃら、原発利権に群がる原発立地やらせ土建知事たら、お手盛り御用学者たら、そんな原発で未来永劫てめーらの一族だけ繁栄しようという、これだけ国民の命と安全と安心をぶち壊している輩に対して、頭がよくてお上品なのかもしれないけれど。

一度でも「原発村のくそったれども」とでも書いたのだろか?

これだけわかりやすい言葉で原発村の連中を批判すれば、さすがの洗脳されやすいニッポン人でも少しは気が付くでしょうな。

それを考えると、まだ、中国メディアの方がマシっってことで。

2011年8月 1日 (月)

夏休みの日記のような。何処かに行かなきゃ書けない、という子どもみたいなものですな

今日から8月です。
暑さもピークに達しているのでしょうか。今年は、セミしぐれも少し遅かったようで、7月の下旬からが本番ということだったみたいです。
セミの活動期も少し短めで“セミロング”といった趣ですか。

ビールの、・・といっても第3のビールですが。
ここで話は横道にそれますが(って、本筋なんてないのですが)、いつもいつも安物ビールを飲んでいると、本物志向のビール、たとえば麦100%だとかをたまに飲むと「こんな味だったかな?」と全身はてなマークになってしまうのですな。田舎の叔父などは、せっかく手土産でぶら下げていったヱビスビールを敬遠してしまい、いつも家で飲んでいる「のどごし生」が良いという始末。なんかこれって、庶民の身についた悲しい自己防衛本能でしょうか。

ま、とにかく。
ビールの飲みすぎかなんか判然としないけれど、ここ最近夏バテというか疲れを実感しています。気力がみなぎってこないのですな。かといっても、いつも気力充実、溢れる知性と実行力、なんてものも持ち合わせていませんで。ただ何となくダラダラと生活しているのですがね。それに、何を見ても、あまり関心と興味が湧かないのですな。

昔、熱烈応援していた(過去形)阪神タイガースも、勝てば「あーそーか」、負けても「あーそーか」で済んでしまっています。これじゃ、「ムカンシンタイガースだな」と、一人ほくそえんだりしています。さらに、ブログを書くモチベーションも下がりっぱなしで、ここ何日か、書いては削除、の繰り返し。せっかく無理して大枚はたいて買った、PCのウィンドーズ7たら、64ビットなんたら。使わなきゃもったいない、とばかりキーボードの前に向かうのですが、ロクなものは書けないのです。

いや、じゃ、いつもお前は立派な記事を書いているのか、と問われれば謝るしかないのですが。
そうだ。この間(7月初旬)帰省した折、ついでと言ってはなんだが、長崎に伯母がいて、そこにも立ち寄ってまいりました。実に久しぶりの長崎でして。車で行ったのですが、車も人も多くて、道は不案内だし愛媛の田舎から来た人間は大変戸惑ってしまった。

伯母や従兄弟が、中華街で食事を奢ってくれた。豚の角煮とほうれん草だったか?を一緒に白い蒸しパンのようなもので挟んで食べる「角煮パン」?だったかな。いや、あやふやな記述ばかりで申し訳ないです(写真を撮るのを忘れた)。それに辛子を少し塗って食べるという、これまたまことに結構な料理を戴いてまいりました次第でして。

Cimg0847

<大浦天主堂 工事中だった>

Cimg0854

<動く歩道がありました、グラバー邸。付近のお土産はべっ甲とカステラ>

Cimg0864

<出島復元町並み。川を覗けば昔の人工島の堤防跡が見える>

相方は初の長崎だということなので、翌日はグラバー邸や出島などの観光をして帰ってきたという。
ただ、まことにそれだけの話で、申し訳ないのでした。

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »