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2011年7月15日 (金)

アメリカ国債ランク引下げ見通し いままで最上位だったのか?

アメリカ様の財政問題でも取り上げるか、なんてエラソーに格好つけても仕方がないので、とりあえずコピペから。NHKニュースのウェブ版です。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110711/t10014119921000.html

アメリカのオバマ大統領は、政府・与党と野党の間で対立が続いている連邦債務の上限の引き上げの問題を巡って10日、ホワイトハウスで議会指導部と休日返上で協議を行いましたが、野党との隔たりは大きく、先行きは不透明な状況です。

アメリカでは国の債務が法律で定める上限に達したため、来月2日までに議会が上限の引き上げに同意しなければ、債務不履行という最悪の事態に陥る可能性も出ており、オバマ大統領は、この問題の進展を図るため、現地時間の10日夜、日曜日にもかかわらず議会の与野党指導部をホワイトハウスに招いて協議を行いました。協議は1時間余りにわたって行われましたが、議会が債務の上限の引き上げに同意する代わりに、どのように巨額の財政赤字を削減するかを巡って政府・与党と野党の立場の隔たりは埋まりませんでした。


ここで話は横道にそれますが、この文章ってなんか馬鹿にされている感じがするのは私だけでしょうか。ま、それはさておき。

このまま、与野党の協議がうまくいかないと、アメリカ様は債務不履行になってしまうそうです。ただでさえ、ニッポンや中国など外国に国債を「買わせている」アメリカ様が財政破たんするかもしれない事態に陥れば、この国ニッポンも多大な損害を被るのは想像に難くない、なんて固い言い方をしたが、ニッポンが大量に保有しているアメリカ国債が紙切れ同然になってしまう事態だということです。

・・で、アメリカの格付け会社S&Pだとかが偉そうに、対外債務の多いアメリカ国債のランクを下げるぞ、と警告したそうです。驚くべきは今のランクがトリプルAだそうでして。
一方、その国債保有分の大多数が国内にある、ニッポン国債のランクがダブルAマイナスだったと思うのですけれど。不思議ですね。

余談だがその時、カンソーリは記者に問いかけられて「そういうことに疎いもんですから」といってバカにされたのが記憶に新しい。

(wikipediaより)

  • AAA - 最高位
  • AA
  • A - 投資適格程度
  • BBB - 中程度のリスク
  • BB - 投機的要素あり
  • B - 信用力に問題あり
  • ※上記に + - が加わる (例 A+ BB- など)

    デフォルトもありうるかもしれないジャンク級のアメリカ国債が今までトリプルAだった、ということが噴飯ものですな。てめーの国の格付けは甘いこと甘いこと。
    そのお陰で円が買われてドルを売るという流れが加速・・てな経済は私には難しいからさておいて。
    アメリカ様の格付け会社なんてもんは腐れマッチポンプのいい加減なもんだという、これだけはシロートにも分かり易いですわな。

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