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2011年5月27日 (金)

指宿市営そうめん流しを行く

そうめん流しである。流しそうめんではなくて、あくまで「そうめん流し」だ。
私は今回で何度目だろうか、おそらく10回程度は訪れていると思う。これといったプレイスポットがないこの地方にとっては「そうめん流し、行く?」が合言葉なのだろうか。

Ibusuki_013

<そうめん流し会場である>

皆さん流しているみたいだ。

この指宿市開聞町唐船峡という場所には3つの業者が入っている。民間業者が2つと、もうひとつ、今回は「指宿市直営そうめん流し」に行ったのだ。いわゆる官制そうめん流しである。以前は開聞町町営だったけど、平成の大合併で市営に格上げされた模様だ。
民業圧迫だとの軋轢もなく仲良く共存しているようだ。・・よく知らないけれど。

まず、食券購入を窓口で申請。その際、購入申請書類に記入印鑑捺印、本人であるかどうかの身分証明確認と、もし本人ではない場合に委任状が必要、などということは全くなく。
あっけなく自販機で食券を購入する。そうすると市の非常勤職員の方が(実際はパートのおばちゃんだろうけれど)配膳してくれる。

Ibusuki_016

<今回食した定食セット>

おにぎり二つと鱒の塩焼き、みそ汁にしか見えないだろうけれど「鯉こく 」とそうめん一人前である。1300円也だ。

Ibusuki_018

「官制おにぎり」二つと。

Ibusuki_017

ちょっと焦げ方が不自然な「官制鱒の塩焼き」である。
くどいようだけど。

だけど、なんと言ってもそうめんが主役なのだ。ここでは。
さっそく「官制そうめん」を投入。

Ibusuki_015

そうめんのメリーゴーランドやあ

たしかに流れているけれども、これは回転・循環という方が正しいのではないか。
循環、注水、冷却、冷温停止という語句がなんとなく脳裏をかすめる。

「そうめん流し」というネーミングが適切かどうか、市議会で議論されているのだろうか。そこには民意というものが反映されているのだろうか。と変に堅苦しくなるのは市営のお店だからだろうか。

~変な文章ばかりですんません。
久しぶりに食ったそうめん流し、マジで美味しゅうございました。ニジマスの塩焼き美味しゅうございました。鯉こくも生姜の風味で美味しゅうございました。おにぎり・・これはまあ普通でありました。

以前の記事で、そのそうめんが何故か「小豆島の島の光」だと書いたら、「そうめん流し 島の光」とググって、拙ブログを閲覧している方がいましたな(笑)。

ここでお詫びしなければいけないのです。動画を撮影したのだが、ドライバがPCにインストールされていなくて、今回は披露できませんでした。しかもカメラのドライバCDロムを廃棄しているみたいで私の不徳の致すところ。期待されていた方には(そんな人がいるのか)本当に申し訳ありません。

Ibusuki_020

ちょっと分かりづらいかもしれないが、おびただしい数のマスの池である。鯉もいるみたい。マス・コイだ(あれ?)
これが塩焼きになります。

Ibusuki_023

ニジマスの池の横っちょにはチョウザメも生息しています。つーか養殖しているんだろうね。これも市の財産でありましょうか。こいつの卵は生まれながらにして「キャビア官僚」なのかな。

ここは年中やっている。冬ももちろん。だけど冬にそうめん流しはなあ。聞くところによると、ストーブをそばにおいて食べるんだそうです。そこまでしなくても、と思うけれど。夏休み、ゴールデンウイークなどは人々が殺到して2時間待ちなどはザラであります。前回は入れませんでした。侮ってはいけません。

当ブログ関連記事:

http://good-hiro1.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-b8fc.html

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コメント

キャビア官僚(笑)。官制というものは常に血統、因習、世襲(セシウム)などに依拠するんですね。そうめん、鱒塩焼き、鯉こく、おにぎりと、どれを取ってもベタな食材ですが、ここに電動式そうめん回転装置を導入した辺りが、イノベーションというか小泉改革というか、でも結局何も変ってないような気がしたりしなかったり。チョウザメを飼育しながら、その卵が定食に含まれていないところも、日式カースト制度の表れではないでしょうか。てゆうかチョウザメって淡水魚だったんですね。そこが一番ビックリしました! というわけで、そうめん流しの動画は、また来年お願いいたします。

やきとりさん

コメントありがとうございます。「キャビア官僚」この下らんダジャレにツッコミを入れてくれるのは、やきとりさんだけです。嬉しゅうございます。そうめん流しの回転装置を考案したのが、たしか昔の開聞町町長さんだったような。だから今も官制が幅を利かしているのでしょうね。それにキャビアとかチョウザメの料理はあるのかどうか不明でございます。今度調べておきます。ところで、世襲(セシウム)は次の「会話」のネタではなかったんでしょうか(笑)。

>まず、食券購入を窓口で申請。その際、購入申請書類に記入印鑑捺印、本人であるかどうかの身分証明確認と、もし本人ではない場合に委任状が必要
これは三枝が作った創作落語「善哉公社」のネタですかー?

ひまださん

いえいえ、三枝の創作落語は全然知りません。いやマジで。なんか幕末の志士がゴルフをするっていう話は聴いたことがあるんですが。ただ市営というからこんなこともあったりしてなんて思いましてね。
ま、プロもアマチュアも考えることはそんなに変わらんとゆーことですかね。

えーっと三枝の創作では無かったそうで、思い込みはイカンですね。
http://ginjo.fc2web.com/189zenzai_kousya/zenzaikousya.htm

>ま、プロもアマチュアも考えることはそんなに変わらんとゆーことですかね
いやいやsomethingさんにプロの才能があるんじゃないかと(ヨイショー

演じてる桂春菜って人は故春蝶さんの息子さんで、今は三代目春蝶になってるたぁ知らんかったです
お父さんもこのネタやってたらしいですが記憶はありません。おヒマならどぉぞ~
http://www.tudou.com/programs/view/O0cN2rF7PmI/

ひまださん

うーん「善哉公社」ですか。ひょっとして、そんなに昔からあるのなら、聞いたことがあるかもしれません。それが焼き付いていたかもしれませんね。落語は良く聞きましたが、最近はトンとご無沙汰です。「四天王」と言われる人の時代ですね。小文枝(文枝)さんは好きでした。「まあ~、こっち入り~」なんて口真似をしたもんですが。春蝶さんの息子さんは初めて知りました。

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