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2011年5月21日 (土)

写真

高校時代にポール・サイモンの「ひとりごと」というLP!アルバムを購入した。ポール・サイモンのソロアルバムだ。
特にS&Gが好きだったわけでもないし、自分でも今となっては理由はサッパリわからない。

(There Goes Rhymin' Simon)

Kodachrome:

エンディングでデキシー風のアレンジがされていてなかなか凝った曲だ。このアルバムはその他にも私が好きな(Take Me To The Mardi Gras )という曲でデキシー風アレンジがなされている。

なぜだか、この歌が最近頭の中で浮かび上がる。「ママ、ドント、テイク、マイ、コダクローム、オウエイ」と英語が苦手な私でも発音がハッキリ聞きとれる。ベットの下に隠していたエロ本を、母親が掃除する時に発見されてしまい、きちんと揃えて布団の上におかれていたこと。ふと、そんな気恥かしい青春を思い出す。

それは自分で撮影した「ナイスブライトカラー」でもないし「サマーズグリーンサニーデイ」のきれいな写真でもないけれど、時に思春期の少年の入って欲しくない領域に立ち入る母親という存在。それが共通な体験として感じるからだろうか。

ニコンのことをアメリカ人は「ナイコンカメラ」と言うんだとか。そんなことを考えながら聴いていた。

余談だが、Rhymin’というテーマを、のちに日和見漫画家弘兼憲史の嫁ハンになる「東京ラブストーリー」の漫画家・柴門ふみが新人の頃「ライミン・フーミン」という単行本を出している。彼のファンだから柴門(サイモン)なのかどうか知らないけれど。

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コメント

S&Gはわたくしがビートルズの次に知った洋楽で、82年の再結成ライブがTV朝日でゴールデンタイムに放送されてたことをよく覚えてます。⇒今じゃ考えられん

このアルバムも持ってますよー。コダクロームは上記ライブでも演ってたのでなじみ深いです。
そうか、エロ本に通じるのか。なるほどー。

ところで、ポール・サイモンと村上春樹って、顔的にかぶる気がしません?

なめぴょんさん

エロ本に通じるのかどうか分かりませんが(笑)、なんとなく「おかん、俺のもん勝手に触ったり捨てたりすんなよ」と悪態付いてたクソ生意気な頃を思い出したりするんですね。
ところで、このポール・サイモンさん、ウィキによると何故か阪神ファンだそうですよ。村上春樹とかぶるか?うーん、分かりません(笑)。

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