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2011年4月13日 (水)

ボヤかな、しゃーない

あまりにも嫌な話ばかりで。

この辺りで古き良きお笑いでも見ましょうか。

笑いは人間の潤滑油にして、コリと疲労の回復剤(by 人生幸朗)

「君の瞳は10000ボルト」私、この歳になるまで目の玉に電気代払ったことない

「ほんまやね~、そんなら原発なんか要らんかったのにねえ。」と、今ならツッコミを入れたいとろですか(笑)。

私がこのなかで一番好きなボヤキは。

ニューミュージックの松山千春のあの歌。『小さい部屋の窓から見える空の青さはわかるけど、空の広さはわからない』~長生きせーよ!

これですねえ(笑)。

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コメント

somethingさん、こんにちは
人生幸朗と生恵幸子、本当に癒やされる漫才ですね。
吉本の下りが一番面白かったです。

これは78年の関テレ「花王名人劇場」ですね。私もテレビで見た記憶があります。漫才ブームが起こる直前のもので、東京の舞台みたいです。
大阪の客層と違って、すぐに湧いてくれるので幸朗幸子さんもいきいきと演じています。アドリブでしょうが「吉本にクビになってもかまへん」というくだりがノリノリの感じがよく出ていますね。
この頃は、唄の文句にボヤくというスタイルですが、これ以前は世情に対してボヤくことが多かったようでした。庶民の代弁者でもあったと思いますなあ。

えーかげんにしなはれ。この天王寺のドロガメー
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011041500293

人生幸朗さんはホントはもっと社会ネタをやりたかったんだけど、会社と客のウケが悪かったんで仕方なく軽い芸能ネタに切り替えたって話を聞いたことがあります。会社は兎も角、大阪人ってお笑いにこ難しいネタが苦手なんですな、きっと。ノックやハシゲサンを知事にするだけのことはありまする。

ひまださん

私がガキの頃、人生幸朗さんの漫才は子どもだからよけい分からないかったんですが、なんかこのオッサンよう怒ってるなあ、と思っていましたね。ほんでウケも悪かったような気がします。この路線にしてからウケだしたんでしょうね。ところで、天王寺のドロガメが聞けば気イ悪しますよ、あんなヨサノジジイと並べられたら。しかし、バアさんも草葉の陰で泣いていますね(泣いているのかな)。

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