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2011年4月23日 (土)

備えあれば憂いなし(あらゆることは想定外だけど)

電器屋でラジオを買ってきた。AM/FMで乾電池と充電仕様となっている。さらにランタンとスポットライト付き。充電して約1分間ラジオが聞けるとのこと。早い話が、防災グッズだ。

レジで2800円を2500円にまけてくれた。

充電はハンドルをグルグル回すタイプだ。試しにかなり回してみたがなかなか充電ランプは点灯しなかった。いざ、となればその時はハンドルを回すヒマがあるだろうか。

てゆーか、情報を流す放送局が存在してれば、の話だが。

てゆーか、私らが助かれば、の話だが。

Bousai_004

Bousai_003

これで非常時の対策はバッチリだ(どこが)。

<追記>

「防災グッズ」ってそれ自体で災害を防げるわけではないのにそう言いますな。非常時に活躍するという意味では「被災グッズ」が正しいのではないかと。だけど、それだと売れ行きが悪いんだろうなあ。

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コメント

はい、なんかのときにラジオはものすごく重宝します。
95年の中学校の教室でウォークマンから流れてくるMBSがどれだけ助けになってくれたでしょう。
ただし川村龍一さん限定です。その後の浜村淳のボケナスは一生許さん。
「大きな余震が、必ず来ます」
安全圏からなんか面白そうに。

あと、昭和のガキはAMの音好きなんですよね。
たまにステレオをモノラルにして、低音びんびんに効かせてミユキ・ナカジマの70年代の曲を部屋真っ暗にして聞いてたら、深夜放送に胸ときめかせてた小学6年から中学低学年が蘇ってきます。

>なんかのときにラジオはものすごく重宝します。

体験されたからこその言葉ですね。
MBSは在阪の頃、あまり聴いていませんでした。「ありがとう~」ですね、シャベリがくどいからあのオッサン。私はABC一本でしたね。「鋭ちゃん」の流れからなんとなくでしたけれど。
なめぴょんさんが中島みゆきを聴いていたなんて少し意外ですね。

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