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2011年1月26日 (水)

久しぶりに本を読む

先日、久しぶりに図書館で本を借りてきた。

椎名誠「ギョーザのような月がでた」というエッセイ集ともう一冊。

シーナさんは相変わらず各地をずんずん突き進み、どたどたと駆け回っているようだ。その中の一編に「オーハ島喜譚」というのがあって、沖縄県久米島近くの離島へ行ったという話です。

まあ、怪しい探検隊の流れでまたもや天幕生活をしたというまことにシーナ氏らしいいつもの文章でして。

それとはまったく関連がないのに昨日ですか。この島の名が報道されていました。

英国人英語講師・殺害容疑の男が逃亡生活中に、この「オーハ島」に潜伏していたというニュースがこの文章を読んでいた時に流れてきたので少し驚きましてね。この離れ小島は人口が五人(シーナ本による)だそうで、そんなところへヨソ者が来ればすぐに分かるような所だろうと思うのだが、逃亡者としてとにかく行けるかぎり地の果てへという、焦燥感みたいなものがあったのだろうか。ハブも多いんだそうで。

それにこの男、四国で遍路旅をしていたともいう。私もまったく関係ないけれども四国在住者として何かしら、その辺りのなんとなくもあったりなかったり、という感じですな。

話変わって。

もう一冊は斉藤貴男「非国民のすすめ」
自分でもこの二冊の選択基準がよく分からない。

少し前の本で2004年刊かな?まだ全部は読んでいないが、今のところその中の一文で印象に残っているのは、著者が新聞記者時代にプライベートで乗っていた車で、踏切の一時停止を怠ったそう。警官に「氏名と職業!」と言われて新聞社の名刺を出したところ態度が一変、敬礼までしてくれたそうだ。

そーかー。なるほどなあ。ズブズブな感じが出ていますなあ。
警察も新聞社の記者には敬礼するんだあ。ちなみに、3K新聞だったとか。
新聞社を辞めれば「敬礼の栄に浴する」など、そんなことは一度もないそうだ。

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