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2010年9月13日 (月)

姑息:浅否新聞の厚かましさはギネス級

所用で大阪へ行ってました。
帰りに寄った岡山のラーメン屋で手にした浅否新聞の「天声人語」が酷いこと。

10日に無罪判決が出た郵便不正事件の元厚労省局長・村木さんの裁判について、今度は検察を痛烈に批判しているのには「あいた口がふさがらない」のでした。自分たちの反省は口にするどころか、正義の味方ぶって検察批判ですから、ここまで来ると厚かましさも犯罪クラスですな。

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9月11日  「天声人語」

http://www.asahi.com/paper/column20100911.html

19世紀ロシアの文豪、ゴーゴリの「検察官」は腹ゆすられる喜劇だ。印刷の際、植字工や校正係が笑い転げて仕事にならなかったとの逸話を残す。不朽の名作は、冒頭に辛辣(しんらつ)な俚諺(りげん)を置いて始まる。岩波文庫から引くと、「自分のつらが曲がっているに、鏡を責めて何になろ」▼つまり、自分の醜態を省みず相手を責める愚をいさめる。要はそんな手合いがのさばっていたのだろう。さて、この「鏡」を「判決」に置きかえれば、大阪地検に当てはまろう。

(アホらしいから後略です。リンク先を読んで下さい)

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「自分の面が曲がっているに、鏡を責めて何になろ」とは、片腹痛いですね。そっくりそのまま浅否新聞に返しましょ。
大阪地検のツラは曲がっているけれども、浅否新聞のツラも崩壊しているだろうが。

どうです、このエラソーなモノ言い。テメエらの調査報道で厚労相キャリアと政治家の癒着を暴いたと、自慢タラタラを会社案内でhttp://www.asahi.com/shimbun/honsya/?ref=6でしているくせにです。

当初、民主党・牧議員の関与を疑いすっぱ抜いたのは浅否新聞だったと思う。いつの間にか厚労省のキャリアに飛び火し、【推定無罪】はどこへやら、村木さんを真っ黒という報道を繰り返してきた。

その後も検察リークをダダ流ししておきながら、今となっては「そんなことありました?私、正義の味方です。シリマセーン」と言わんばかり。

出世と自己保身の検察と癒着し、いち早くネタを流してもらう代わりに、検察側の都合の良いリーク報道してゴマをするマスゴミ。
「逮捕→起訴→有罪」と信じて疑わないのが日本のジャーナリズムってか。
こんな腐りきった構造がこうした国策捜査と冤罪を生んできたのでしょうね。

まあ、この結果を見ていると。
大阪地検特捜部はトンデモないとして。
じゃ、一連の「政治とカネ」の東京地検特捜部はホントに正しいのか?と疑わざるを得ませんな。

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