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2010年8月 9日 (月)

政局は9月の民主党代表選挙までがいろいろ暑苦しいのでしょうね

 相も変わらずフラフラしているカンカラカン政権。この間の広島原爆忌では記者会見で「核抑止力は必要」といったカン総理。それに呼応するようにセンゴクつぶし官房長官が「非核三原則は認識されているので法制化の考えはない」と言っていたと思うが、今日の長崎原爆忌式典ではカン総理は「非核三原則の法制化も検討したい」と言ったそうだ。

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http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010080901000390.html

菅直人首相は9日午後、長崎市内で記者会見し、非核三原則の法制化に関して「これまでの経緯を含めて私なりに検討していきたい」と述べた。ただ、日本政府内には「将来にわたって縛ってしまうのがいいのか」(岡田克也外相)などと慎重論が強く、実現は見通せない。

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 批判されたからか、もう腰がふらついてます。 
そして強調しているように、フランケン岡田などは「将来にわたって縛ってしまうのがいいのか」と異論をノタマッているそうで。
するとなにか?何時かの時点で核をつくるか、持つか、持ちこませるのを考えているのかよ、フランケンよ。しかし、こんな奴が外務大臣やっていると思うと、空恐ろしいですな。

 民主党政権は何がどう自民党・腐敗政権と違うのか・・。考えると、まちがい探しをするような根気が要る作業ではないでしょうかね。靖国に首相が参拝するかどうかが話題にならない程度か(笑)。去年の政権交代は「ジミン党」から「ジ・ミンシュ党」になったぐらいで、私などが期待したヨーロッパ型の社会民主制度など、幻想にすぎなかったということでしょうかな。

 【コンクリートから人へ、国民の生活が第一】という理念に熱狂したアホな私が悪うござんした。民主党は、あれは野党だから言えたんですよ、と何度も言ってましたでしょ。まあ・・、幻滅させられまくり。ほとんど期待なんか無くなっちまった状態でして。

 ところで、9月の民主党代表選挙でカンさんの対抗馬として、な、なんと。海江田万里が出馬に意欲ですと(笑)。・・脱力ですな。
この人がもし代表になればこの人が首相ですか(当たり前)?ちょっと想像を絶するんですが(笑)。海江田氏と云えば私のイメージは、朝のワイドショーで、分かりやすい経済とかなんかをカタっていた人、と言う感じでしか。

 マスゴミは、【週刊世論調査】でカン首相を「首相をやらせたい人」NO、1に祭り上げて、これからも捏造世論で操ろうと画策しているし、さらに小沢氏が立候補すべきとは思わない、などが80%以上だと盛んにけん制しています。
9月の民主党・代表選挙はどうなるんでしょうかね。
ま、門外漢は指をくわえて見るだけなんですが。

 かと言って私は小沢信者ではないし、小沢さんでないと!というほど、熱狂的に全てを信じて迎えたいというほどのモンでもないし、です。
小沢氏が実際に首相についた時点で判断するしかないでしょうね。
私は「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」だと、いつも思っていますんで。

こうなると明るく正しいアナキストを目指すしかないですか(苦笑)。

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