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2010年8月19日 (木)

偏西風、南国鹿児島に吹く アドベンチャー篇

政局にかまけて、新人議員に俺についてくれば安泰だよと権力維持に必死の日本のリーダーだとか。誰それが軽井沢に現れたとか、ビールで乾杯して「みんなで頑張ろう」と言ったとか下らん事で大騒ぎの劣化著しいバカマスゴミだとか・・。
そんな人間界のドロドロした権力闘争とは関係なく、日本のネス湖と呼ばれる鹿児島県・指宿市の池田湖には正体不明の生物が棲むという。

Kagosima_012

そう、イッシーと呼ばれる・・・、あれ?、写真を間違えた。

Kagosima_006

・・・失礼した。これが噂のイッシーくんである。昭和53年に多くの人が、水面を走る大きなコブを目撃。これが正体不明の生物かと大騒ぎ。
それ以降、町おこしや観光大使に任命されて大忙しのイッシー君である。

Kagosima_007

「イノシーくん」と改ざんされてかわいそうである(笑)。
「イッシーくん」というフレンドリーな名前にしては、大きくて鋭い牙とのギャップがかなり有る。これだとやはり肉食獣なのだろうか。そして目の焦点が少しあっていないのが気になる・・。
それにこの湖になぜ、モーターボート遊覧があるのかが不思議だ。
怖いじゃん。こんなのが出てきたら。

Kagosima_011

Kagosima_008

イッシーくんとは別に大ウナギも生息しているそうだ。湖畔にて無料で拝見出来る。黒々と横たわって微動だにしない。
ウナギの寝床とはよく言ったもので大径のパイプが置いてある。彼はここで寝るんだろうか。
体長は一メートルは優に超える。
すぐにかば焼きにすれば何人前になる?と人は言うが、喰っても美味くはないのに、かば焼き換算はしないのだ。

イッシーくんはこの大ウナギを食べて大きくなったんだろうか。それとも大ウナギの親玉がイッシーくんなのだろうか。
謎がナゾを呼ぶ池田湖であった。

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コメント

覚えています。ネッシーにあやかろうと、当時は日本中でブームが起きましたね。私はまだ小学生でした。それにしてもクッシーの屈斜路湖が北海道というのは知っていましたが、イッシーの池田湖って鹿児島にあったんですね。またもや勉強になりました。しかしイッシーくんの銅像(?)は、可愛いというより怖いですね。帽子をかぶったキャラはイッシーとウナギを合体させた「ウナギイッシー」でしょうか。

やきとりさん
この池田湖畔は『脱力ゾーン』です。イッシーで町おこしと行きたかったんでしょうがどうも上手くいってないようです。あのゆるキャラはなんでしょうか?ウナギと合体しているんでしょうか、私も分かりません。
それよりも近くの「そうめん流し」の方が人気スポットです。
それを今度また記事に致しますね。こうご期待(笑)

飲み放題(焼肉のコース頼んだら飲み放題付きだった)なんて初
めてで、つい貧乏性で生ビールに始まり、何種類もチャンポンで
がぶ飲みして気持ち悪くなっちゃいました。

池田湖はヨメさんと77年2月に行きましたね。実は当時の
新婚旅行のメッカだった鹿児島・宮崎をハイヤーで回る一部。
イッシーの立て看はなかったが、大うなぎはいました。それが
現在のうなぎかどうかは不明。池田湖では貸し切りのモーター
ボート乗船張り込みました。

kabumasaさん

77年に訪れられたのでしたら、その翌年にこの「イッシーくん」が出没したようです。
惜しかったですねー(笑)。
そして、こ奴がその時のウナギではないと思いますよ(笑)。
モーターボート乗ったんですか?さすがですぅ。

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