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2010年7月

2010年7月31日 (土)

カンさん、やはり消費税増税は社会保障目的じゃなかったんですね

 参院選挙での消費税増税論議で、わたし負けましたわ、と言った菅首相です。消費税を上げるけれども、それは社会保障・福祉目的ですと選挙戦中は言ってましたが、ここへきて「財政再建は誰が首相でも避けて通れないのです」と増税の目的がすり替わっているみたいですね。

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http://www.asahi.com/politics/update/0730/TKY201007300417.html

asahi.com

首相は参院選敗北の要因について「私の唐突と受け止められた消費税発言が大きく影響したと反省している」と述べる一方で、「財政再建は、どなたが総理大臣であろうが、どの政党が政権を担当していようが、避けて通れない課題で、これからも取り組んでいきたい」と語った。

 その上で「国会議員自身が身を切ることも必要」と表明。「衆院の定数を80、参院の定数を40削減する方針に沿って、党内意見を取りまとめてほしい」と、30日の朝に民主党の枝野幸男幹事長、輿石東参院議員会長に指示したことも明らかにした。

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 平身低頭の首相に言いたかないけども、やっぱり福祉目的で増税するなんていうのは、やはり欺くためだったんですか?と言われても仕方がない言い訳を吐くのです。やはり財政再建が目的で、消費税を上げようという財務省主導だったんですかね。

 それに「私の唐突と受け止められた・・」云々は、そういう受け止め方をする側に問題があると言いたいような・・、そんな感じがしますな。
まあ、消費税増税は財政再建の為だということみたいですので、そうなるとやっぱり「法人税減税」が、整合性も取れなくなってまいります。

 財政再建が必要だとして、それならなおさら法人税を減税するという民主党の公約が納得できませんね。仮に消費税を上げるとしても、法人税も同時に上げればそれだけ財政再建のスピードも上がるのですが。間違いですかね。

 それに相変わらず議員削減案ですね。人数減らすより歳費を・・半減とは言わないけれど。仮に3割カットするとかなりの人件費が浮くという結果になるんですがね。それだと何か都合が悪いのかね。

 一方でバカな議員も多いし、減らせとも思うけど。多用な意見(変なのでさえ)が民主主義を支えるのでありまして。「民主制は酷い制度だ、それまでのあらゆる制度を除けばね」とのチャーチルさんでしたか。民主主義とは時間とコストがかかるのも事実でしょうか。

2010年7月30日 (金)

つぶやき風床屋政談

まあ暑い日々が続いていまして。
もともとキャパが少ないオツムの中身が、さらにこの暑さでなーんも考えられないような状態です。

マエハラ国交相が昨日の民主党両院議員総会を欠席してなんか、歌舞伎役者の結婚式に出ていたそうですね。

自分の身内の結婚式でもあるまいし、大事なセレモニーもないもんだ。
しかも「政治家が判断する」とご大層なもの言い。

さらに、党代表選のことを聞かれ「お互いの足を引っ張り合いするというカルチャーを脱しないと・・」と言う。
今まで散々民主党の足を引っ張って来たお前が言うかと(笑)。

変節=主義主張を変えること。

チバオバ法務大臣が死刑執行をした。
この人は人権派弁護士から社会党を経て民主党。
死刑廃止論者だったのが法務大臣就任を機に廃止議連を脱退する・・。

執行を命じながら、そして今も死刑廃止も「方向としてある」というから理解不能。

私がこのオバハンだったとしたら(オッサンがオバハンだったらというのも変ですが)まず最初に法務大臣に就任しないですね。

法務大臣になるということは、死刑執行に署名するという職務があるのは事実ですから。

そんなに「大臣」になりたいか?そして「大臣」でいたいのか?

「消費税増税を言ったことが唐突だと捉えられ」と国民の理解が誤解だと言わんばかりのカン首相。

「公約と取って頂いて構わない」と大見えを切り、確信犯だったくせに参院選の敗北で平身低頭の民主党執行部。

嵐が過ぎ去るのを待つ風情です。
民主党代表選で再選されれば「ミソギ」が済むと考えているんでしょうか、代表選に手を上げるそうです。

一国のリーダーがコロコロ変わるのはみっともない、とか。格好悪いとか。

全然。

格好悪いのは政治家だけで。

身内だったら格好も悪いかも知れんが、赤の他人の政治家が諸外国から笑われても関係ないもんね。

格好悪かろうがなんだろうが、酷い政治をされる国民が不幸です。

菅さんがもう一度「変節」して、初心に帰って「国民の生活が第一」としてくれるのなら良いけれど。

どうもそんな気がしないから安心できないのです。

この秋の「事業仕分け(セレモニー)」は特別会計だそうですが。

もうすでに、細野幹事長代理。

「税収の落ち込みはともかく、歳出は野党時代には容易に削れると考えていた特別会計にはそれほど削る余地が実際にはなかった」とインタビューで語っているし、レンホー刷新相も「それほど出てくるとは思えない」

なんだかね・・やる前から白旗かね。

「10兆、20兆有るんです」と言ってたのは、やっぱり野党だったからですか。

特別会計に削れる余地がないというなら、その根拠は?

調べたんなら発表して欲しい。

それに調べたんなら、それこそ「セレモニー」の事業仕分けなんか経費の無駄。

まず最初に「事業仕分けの仕分け」しろってんです。

2010年7月28日 (水)

辻元氏が離党 巷間言われるように社民党は衰退するしかないのか?

 おとといの夜遅く、社民党の辻元清美衆院議員が離党する意向だというニュースが流れて、実際に昨日離党してしまいました。
このことについて各ブログでもエントリが多いですね。
国交副大臣を心ならずも辞めざるを得なかったことが余程残念だったのでしょうか。

 社民党が連立離脱する時に、マエハラ国交相とハグしたり、辞めることが悲しいと号泣するに至っては、一度権力の味をしめると皆こうなるのかなと、辻元本人をどうこうじゃなく、人間の悲しいサガみたいなものを噛みしめるのです。

「国交省って伏魔殿だと思っていたら、全然そんな事がなくて・・良い人ばかりで仕事もやりやすかった・・」とかなんとかいって泣くんですからね。
こうして私は官僚に取り込まれました、とゆー、見本みたいな事例に感じたのですね。
世の中何でもそうですけども、こうしてコロッと身を翻してして行く人は、この先ご本人も辛いことが多くなるように思いますけどね。

 まあでも、本人が決めることですから・・、と言えばですね。
よく、政治家の出処進退は本人が決める・・などと政治家がしかめっ面して言いますがね。
人間オギャ―と生まれて、誰しも「出処進退」は自分で決めてるんじゃないのか?
アレを聞くといつも「エラソーに言うなボケ」と思ってしまいます。

 うーむ・・。よほど自分がしっかりしていないと、みんなこうなるんでしょうか。
私もこういう状況だとすっかり取り込まれてしまうんだろうかなあ、とツラツラ考えるのです。実生活でペイペイしか体験したことがない私なんか理解不能ですな。

 朝から省の差し回しの高級車が迎えに来て、SPが張り付いて自分を守ってくれるし、副大臣室に行けば「先生・・、副大臣、今日のスケジュールはこうなってございます」と言ってお茶を出され、上にも下にも置かないような対応をされたりしたら・・。「うむ、善きにはからえ」という気分になったりするんだろうか。

 ところで、辻元ちゃんもどうかと思うけども・・。ミズホタンもねえ・・、
社民党の福島代表の責任論について、(参院選での)民主党の減らした議席数から比べれば、社民党はたったの一議席、なんの責任があるのか、みたいなことをいうブログ主さんがいたけれど。
改選議席3議席のうち2議席しか守れなかったのは、割合で言えば社民党の方が多い訳でして。
しかも、党勢を維持できないばかりか衰退して行くばかりの責任は当然問われると思いますがね。

 執行部刷新をして出直しだ、といっても人材がいるのか?と思ってしまいます。なんといっても党代表が比例区で立候補するというのは、党内でもいつも異論が出るそうで、如何なものかと。
こうなると私の清き一票を投じた保坂展人氏が落選したことがあまりにも大きくて痛いです。まさか議員ではない人を代表にする訳にはいかないでしょうからねえ。辛いことになっていく社民党みたいです。

保坂氏がブログで辛い心情を綴っています。この文章が全てを語っているのではないかと思います。

保坂展人のどこどこ日記

社民党は、原則を持ちながらも、しなやかで融通のきく「したたかな方針」をもって難局に対応する政治力を駆使することが求められる。ただ、原理原則の反対野党では、急坂を転がるように影響力を消失させていく道をたどる。浪人の身ゆえに、こうしてブログに意見を書くことぐらいしか出来ないのが悔しい。

2010年7月27日 (火)

胡散臭いこの上ないネオリベ・アジェンダみんなno党

 先の参院選挙で躍進したみんなの党。
テレビでは当選者のバラが付いたボードの前で、ワタナベヨシミーが喜びのVサインをしたフザケた顔のアップを何度も見せつける。このクソ暑い上に胸くそも悪くなるのに、ワイドショーなんかでは何度もそういった映像を流します。

 こ奴のそばににじり寄ったことがないのでどれほど臭いのか知らないけれど、一部のブログでは「喜美悪い加齢臭の男」と言われていて、さもありなん、と思わせる所がワタナベヨシミーです。

 日刊ゲンダイには「威張くさるな、みんなの党」と言われ。
ホント、その調子コキぶりが鼻についてウザイですな。
バカの一つ覚えアジェンダ・ワタナベが外国特派員協会で講演したそうで、キャスチングボートを握るんだい、と意気軒高。

 こ奴のポピュリストぶりは小型のコイズミといった塩梅で、なによりあのハシゲ大阪府知事が100点満点だと褒めるから余計うなずける。
ワタナベヨシミ―本人も語っているように「小さな政府、民間主導、成長戦略」とコイズミカイカクの焼き直しで、こんなものにまたもや国民は騙されるのでしょうか。

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asahi.com

みんなの党の渡辺喜美代表は26日、日本外国特派員協会で講演し、次の衆院選で「100人以上候補者を擁立する」と述べ、党勢拡大を目指す考えを強調した。そのうえで民主、自民両党とも単独過半数を得られなければ「絶対的なキャスチングボートを握る」と強調した。

 渡辺氏は両党ともに「大きな政府志向で増税路線だ」と指摘。両党の大連立構想を「国民が政治に期待できなくなって官僚ファシズムに陥る」と切り捨てた。

 新たな結集軸として「小さな政府、民間主導、成長路線」の三つを挙げ、「民主にも自民にも隠れた同志はいるから、結集を呼びかけていく」と述べ、両党を巻き込んだ形での政界再編に重ねて意欲を示した。

http://www.asahi.com/politics/update/0726/TKY201007260376.html

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 既得権益と自己保身の「官僚・公務員たたき」をすれば国民が喜ぶのは当然だろうし、その気持ちも理解できるが、そこに大きな落とし穴があるのを国民も学習しなければねえ、と思いますが。
「天下り廃止」とか「議員歳費削減」など、分かりやすく賛同しやすい提言を言うものだから国民がころっと騙されるのですね。

 問題は「小さな政府、民間主導」と言っている点で、これは政府の規制を撤廃して民間企業の競争原理を導入し、一部の人間だけが潤う排除型社会、つまりありていに言えばコイズミ・タケナカがやって来たことをもう一度やろうと言うことなんですね。
何が官僚ファシズムだ。テメエのは大企業金持ちファシズムだろう。

 民間主導というからにゃ、社会のセーフティネットにまで民間を活用と言いだしかねない。
失業保険から何からすべて民間にということでしょうかね。生活保護や母子加算手当も撤廃、或いは民間企業に委託という話になるかもしれない。
へたすりゃ、国民皆保険制度も撤廃するかもしれない。
外資に年金制度も・・、そうなってからでは遅いのだということを肝に銘じなければ、えらいこっちゃの後の祭りです。

 企業や投資家がモラルやコンプライアンスだとか、CSRだとか掛け声だけは偽善を並べたてるけど。
なんのかんのいっても利益を追求することが企業のレゾンデートル。国民の安心・安全・品質なんてそっちのけになるは自明の理です。
その為には手段を選ばないのが常套手段だと、今までの事件事例の枚挙に暇がないことが証明しています。

 
 サブプライムローン破綻で、今やネオリベ・ご本家アメリカでも金融規制法案が成立して、行きすぎた規制緩和に歯止めがかかって来たというのに、このアジェンダ・ワタナベは2周遅れくらいの時代錯誤でそれをやろうということなんですからね。

 またもや、こんな偽善と欺瞞に満ちた政党がのさばって来たのは、それを後押しするマスゴミあってのものでしょうね。特にみんなの党のタニマチの浅非新聞あたりはコイズミタケナカ似非改革復活を心から望んでいるみたいですし。「みんなの党」は、唖然だ・ワタナベ代表の体臭よりも胡散臭いことこの上ないのですね。

2010年7月26日 (月)

針のムシロ:さっさと参院選のけじめでもソーカツでもすればいいのに

 寒い時にはたくさん服を着て、それでも足りなければ帽子を被り、手袋やマフラーなどをして「防寒する」という方法もあるが、こんなに暑いからといって、まさか全裸で歩く訳にもいかず、警察のご厄介にもなるだろうし。
まして、本当に裸でウロウロしても涼しくならないばかりか、却って暑さも倍増しそうで、対処方法に困る。


 困る、と言えば民主党のエダノマメオ幹事長が責任を追及されて困っていて自信喪失、茫然自失と言われ平身低頭だそう。この男の何を知っている訳ではないけれど、おそらく初めての大きな挫折ではないのだろうかと、勝手な想像をするのですね。

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asahi.com

http://www.asahi.com/politics/update/0725/TKY201007250005.html

うつむく民主・枝野幹事長 参院選総括で平身低頭


政権党の最年少幹事長と注目された民主党の枝野幸男幹事長(46)に精彩がない。自ら「人寄せパンダ」と称して参院選で全国を駆け回ったが結果は敗北。噴き出す責任論を前に、論客としてならした枝野氏も憔悴(しょうすい)気味だ。

 「反省すべきところは反省し、今後に生かしていきたい」。23日、参院選総括で党本部に集まった東海ブロックの議員懇談会で、枝野氏は平身低頭だった。

 枝野氏は参院選直後から、地方組織やブロック別の党所属議員の意見聴取を続けている。出席者によると、終始うつむき加減でメモを取り、「その通りです」と相づちを打つだけだという。先週、面会した西日本の県連代表は「自信喪失、茫然(ぼうぜん)自失という感じだった」と振り返る。

 選挙戦で街頭演説の応援に入った1人区18県の戦績は1勝17敗だった。みんなの党との連携に触れた発言などが党内からも批判され、「大変マイナスになった」(長野県連代表代行の羽田雄一郎参院議員)との指摘も受けた。

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 「国民との約束を守らないなんて、そんなバカな事があるか」といった、小沢前幹事長に「大衆迎合だ」と批判はするし。さらに選挙戦の真っただ中に、野党である「みんなの党」との連携も口にするなど、選挙責任者である幹事長にあるまじき発言はするし。
反省だけなら猿でもするぞ、と。

 本人もザンゲしているカン首相の「消費税増税ぶれぶれ発言」とともに参院選民主党惨敗のA級戦犯のエダノマメオさん。
これから、9月の民主党党首選挙に向かって、好まなくても政局になっていくんだろうけども。

 誰が党首になっても、それは『首相を選ぶ』ことになるので、民主党内は混乱していくことになるのでしょうね。
マスゴミは懸命に「カン続投」を流しているけれど、果たしてそれがどういう結果になるのか分かりません。

 だけど、しみじみ思うのは、民主党って何事もスローモーなんですね。
つまりドンくさい。
今回の参院選の総括も、色んな行事や政治日程があるんだろうが、やじうま的に見てると「早くさっさとやれよ」というしかないのですね。どうせやるんであれば。両院議員総会がただのガス抜きかなんか知らないけれど、さっさとやってガスでもなんでも抜けや、と言いたいのです。

 去年の政権交代で国民と約束したことも、今になって参院とねじれで法案が通らない、なんて泣き言をほざくのなら、ねじれていない時に粛々と法案成立に向けてさっさとやっとけ、ボケナス!とついつい言いたくなるのです。

 今になって、チバ・オバ法務大臣が「取り調べ可視化」に向けて発言したらしいが、今さらチバー♪で。
アンタ、落選する前に言っとけということでしょ?

 去年の衆院選で勝ったことが、自分達が未来永劫政権を担うと、そこまでは自覚していないかもしれないが、そんな雰囲気があったんではないのか。
政権も一寸先は闇だ、という意識でスピード感を持ってやらないと何にも進まなくて、山積みの問題ばかりで国民は疲弊していくばかりでしょ。

 一番気になるのがアメリカ様にヘイコラぶりが自民党と見間違うばかりで。
一国の政府だから安全保障という分野も当然くっ付いてくるけども。
防衛はまだしも、誰が武器の輸出までしろって言ったんだろうか?
キタザワ防衛相をさっさと更迭しないと。こいつは官僚トンデモ操り組ですな。

 誰が首相になるにしろ、次の内閣の顔触れががどんな風になるのか・・。
まあ、それにも失望すれば、田舎でさつま芋でも作って限りなく自給をしながら、隠遁生活でもするしかないなと、思う今日この頃です。

 

2010年7月25日 (日)

暑中見舞い

お暑うございます

001

2010年7月24日 (土)

エコカー減税はもう止めるべきでしょ

 エコカー減税は2010年9月までが期限だそうですね。
家電のエコポイントは12月まで延長しているとか。
購入予定の人達はヤキモキするんでしょうが。
トヨタ労組出身の直嶋経産相が再延長はしないと語ったそうですが、まだ延長に含みを持たせた発言をしたそうです。なんか配慮でもしているのか。

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MSN産経

経済産業相は16日の閣議後会見で、9月末で期限切れを迎えるエコカー購入補助金制度を延長する可能性を示唆したとの報道に対し「(報道が)意図していたことと違う。今の段階で10月の延長を検討をしているということではない」と述べ、否定した。ただ「結論は出していない」と含みをもたせたことについては「経済動向を引き続き厳しく注視していく必要がある」と説明した。

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 しかし、去年のアホタロ政権で15兆円の財政出動して「財政焦土作戦」の内のひとつ「エコカー減税、エコポイント」
他党前政権の政策をいつまでやってんでしょうかね。期限が3月だったのを延長したんでしょうが。
それに、こんなもの「エコ」でも何でもないし。
軽自動車や1000~1500ccの小型クラスなら納得もしようが、レクサスやベンツのハイブリッドカーの1000万円以上もする高級車にも「エコカー減税」だと。

ふざけるのもタイガイにしろと。

 だいたいが、大企業救済の経済振興策でしかない訳でして。
3月末で止めてりゃ良かったんだ!となんの恩恵も受けていない私などは憤慨するのだが、購入資金そのものが枯渇している我が家でして(笑)。
延長しないと言った経産相に対して経団連の会長あたりが延長して欲しいとか、自動車工業会などが延長申請を出すとかの動き。

 我田引水強欲乳母日傘大企業はすぐに法人税は減らせと厚かましいくせにですよ。「改正再生産業活力特別措置」とかで経営が危うくになれば税金投入して助けてくれとか泣き言もすぐ喚くし。
また、このエコカー減税などで、政府の補助金利用の商売しか頭にないし。しかも、派遣止めて労働コストが高まれば国内産業の空洞化、と恫喝しやがるし。

 そもそも、政府が産業に対してこのような厚遇をするのは、経済の振興と共に雇用の安定というものが第一義的にあると思う。
だが、労働コストと称し、非正規雇用ばかりを増やして賃金を抑制させて国民の可処分所得を減らすことばかりしてきた。
逆に内部留保と役員報酬は増やしてね。

 結果、個人消費不振に陥るから、政府の補助金で消費を維持したいという、どこまでも甘え腐った思考しかないのですね。
カンカラ政権も財政の立て直しとかのたまうのだったら、こんな無駄をとっとと止めろいうのが当然でしょ。

2010年7月22日 (木)

「自由がない民主党」と何処かの新米議員のバカの一つ覚えのセリフだけど、最近「自由」が付いてきたのか?民主党

 「野党時代に見えなかったものが、官邸に入り知れば知るほど・・」と鳩山前首相がいみじくも語っていましたが。民主党はカン政権になり、ますます「自由」を得た「民主党」になっていくようでありますな。

 なんか、自衛隊がソマリア沖の外国艦船にまたもや燃料を補給する法案を出すなんてニュースが流れているし。余程ガソリンスタンドをやりたいそうだ。
今まで慎重姿勢だった沖縄の最西端、先島諸島に自衛隊の部隊を配置したいとか・・。そんな、今までの野党時代に言ってたことの整合性なんか何処か遠い世界の話みたいになっていくようです。

まあ、ハッキリ言って。
私が最近感じるのは「政治家なんて、結局どいつもこいつも同じかよ」というとことん不信感に支配されそうで困ったもんです。

 権力握ると今までの政策や公約は、実現不可能なものになって行くんでしょうかね。そうすると選挙でいろんな公約を掲げても「無駄」ということになってしまう訳ですな。
あらゆる無駄は排除しなければ、ということでレンホーさんには「公約の仕分け」もして頂きたい今日この頃。
無駄と言えば、センゴク官房長官の議員歳費の減額について否定的な発言とか聞くとね。

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http://www.asahi.com/politics/update/0721/TKY201007210479.html

asahi.com

仙谷氏は、みんなの党が用意している議員歳費3割減、ボーナス5割減などを柱とする法案について、「『引き下げデモクラシー』みたいなことが(歳費削減の)論争の中にあるとすれば、気をつけて議論をお願いしたい。みんなが低い方に合わせるように足を引っ張り合うことがいいのかどうか」と述べた。

 ただ、民主党はマニフェストに「政治家自らが身を削ることで国民の信頼を取り戻す」と明記。歳費の日割り化や国会の委員長手当などの見直しで、「国会議員の経費を2割削減する」とうたっている。菅直人首相も選挙戦で「議員自らが血を流す姿勢をきちんと示す」などと強調しており、仙谷氏の発言はこうした党や首相の方針との整合性を問われそうだ。

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 「議員自らが血を流す」なんてご大層な言葉を使うから余計嘘くさくなる、というのを国民は見抜いているのに、政治家は分からんチンみたいです。

 ところで、みんなの党なんて胡散臭いネオリベ政党なのは分かり切った話で、少しも信頼していないのだが。この議員歳費3割削減だとかボーナス5割減などは尤もだと思う。
「み党」は野党だから「エエ格好」を言っているだけだろうということがミエミエなんですけれどもね。
だけど、センゴクの言い方を聞いていると「自由」になりだした「民主党」だと批判されても仕方がないのでしょうね。

 この時の会見なのかどうか、マスゴミ記者から豪華な議員会館の「無駄」も指摘されてセンゴクタヌキ官房長官は「(官公庁が)ただで記者クラブを提供していることは、世の中から見れば無駄かもしれない」と“反論”したそうで。
まあ、マスゴミも阿波だぬきもどっちもどっちでして。
目くそが鼻くそを云々しているような図ですな。

2010年7月21日 (水)

普天間基地:カン政権がアメリカに抵抗を始めた?ホンマかなあ

 昨日書いた記事で、拙ブログとまったく見解を異にするブログさんがありまして。それは違うんではないかい、と思いまして。少し私の考えを述べたいと。
別にケンカをしたい訳じゃないので、そのブログの名前は書きません。


 そのブログの管理人さんは「普天間基地移設問題」で、カン政権が宗主国アメリカ様に対して抵抗をしているようだと感じていらっしゃる。例えばキタザワ防衛相が位置と工法を発表しない、としたことなどを取り上げて、カン政権が沖縄の民意を盾にアメリカに抵抗開始か?ということを記事にしています。


>何でも、米国側の思うように事が進まないんだぞ、って発言しているでしょ?

 と、私に言わせれば、すごい楽観論を熱く語っておいでです(笑)。
まあ、そうであれば御同慶の至りですけれど。はたしてそんな風な事態が運ばれるのだろうか、とゴッツィ違和感を抱くのです。

 日米共同声明を「踏襲する」と菅首相は就任と同時に早々に明言しているのですね。一応、沖縄の負担軽減も語ってはいますが、それは訓練の一部移転だとか地元に対する振興策だったりするんでしょうしね。

 で、その日米共同声明はどういうことなのか、というと次の通りになっています。

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http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010052801000248.html

このことを念頭に、両政府は、この普天間飛行場の移設計画が、安全性、運用上の所要、騒音による影響、環境面の考慮、地元への影響などの要素を適切に考慮しているものとなるよう、これを検証し、確認する意図を有する。

 両政府は、オーバーランを含み、護岸を除いて1800メートルの長さの滑走路を持つ代替施設をキャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域に設置する意図を確認した。

 普天間飛行場のできる限り速やかな返還を実現するために、閣僚は、代替施設の位置、配置及び工法に関する専門家による検討を速やかに(いかなる場合でも10年8月末日までに)完了させ、検証及び確認を次回のSCCまでに完了させることを決定した。

(一部抜粋)

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 はっきりと、「辺野古崎地区及びこれに隣接する水域」と明記してあります。
これをカン政権がいくら抵抗のポーズを見せたとしても「踏襲する」以上、基地を辺野古崎に移設すると言っているのですがねえ。

 そして、「いかなる場合でも10年8月末までに」工法と位置と配置の検討を完了させる、ということなので、この文言通りならば履行すると言うことだと思うのだけども・・。

 まあ、このブログ主さんはカン政権をあくまでも応援したい「親民主党」の方みたいで、私みたいに斜めに見る癖がない真っ直ぐな方だとは思う。
拙ブログもこういう態度でカン政権を応援すればいいんだろうけれどもね(笑)。

 キタザワが公表をしないと言うのは反対運動がまた盛り上がるのを避けたいだけだろうし、沖縄県知事選の結果を見て移設容認派が当選することを期待しているのだと思うけど。
しかもキタザワ防衛相、この6月9日にはこうも言ってます。

日米で合意に至るプロセスをできる限り透明性を確保しながら沖縄の皆さんにお伝えしていく。


 
こんなことをノタマッていたくせにですぜ、今度は「8月末には言わない」、とこうですからね。それを信用できるなんて、お人好しも過ぎると思いますな。

 何より、本気で辺野古移設をひっくり返したいのならせめて「鳩山政権で結んだ日米共同声明の再検証をする」ぐらいのことをアメリカに対して言わなきゃ、交渉も何も始まらないでしょうよ。


 そんな事でアメリカさんが納得するわきゃあない。
よけいこの問題はこじれるでしょうな。それこそ「日米同盟の危機」でっせ。それを狙ってのことならそれでも良いけども(笑)。

 今になってカン政権が普天間基地を海外などに移設するという考えならば、今回の参院選・民主党候補を沖縄で擁立しなかった点について、どう説明するのだろうか。
鳩山政権でこの問題を反故にされているのに、まだ「生温かく見守る人」がいるんですなあ。

 

2010年7月20日 (火)

普天間:移設先と工法言わないと、防衛相 始めから「密約」か?

 この8月末には「普天間基地の移設先と工法を決定する」期限が来る2プラス2日米共同声明。
これを現政府「カンナオト政権」も踏襲すると言明しているくせにです。
その決定の公表を見合わせると言うことみたいです。

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共同通信

「知事選以降でないと言えない」普天間位置、工法で北沢防衛相

http://www.47news.jp/news/2010/07/post_20100720141359.html

【東京】北沢俊美防衛相は20日の閣議後会見で、米軍普天間飛行場の移設位置や工法については、11月28日の県知事選との関連で「県民世論がどう選挙に表れるのかを考えれば、やはり知事選以降でないとはっきりしたことは言えない」と述べ、知事選の結果を見た上で決定11月末以降に先送りさせる考えを明らかにした。8月末までの日米間の検討では、複数案にとどめる見通しを示した。【琉球新報電子版】

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 これを姑息と言わず何を姑息というのでしょうかね。
初めから国民に開示せず「密約をします」と言っているようなもんです。
アメリカとの合意内容は履行するつもりだろうから、完全に密約の部類ですな。

 この鳩山政権を崩壊させた張本人の一人はなんにも分かっていなくて、ただただ防衛官僚の振り付け通りみたいです。こいつが参院選で当選してきたことが沖縄に対する無関心が本土には蔓延している証左です。


 カンナオトは聞くところによると、沖縄はもうどうにもならない、といったそうで「独立した方が良い」とか。
この問題だけでも支持できないと私は思うのだが。
まだ始まってもいない菅政権、と擁護する向きがあるようで。
なにが始まっていないものかよ。


 これで11月の沖縄知事選で辺野古移設容認派が当選すれば、「移設場所と工法を」にぎにぎしく大手を振って発表出来るわな。
マエハラ辺りが前名護市長と秘密裏に会合を持ったりして「地元懐柔策」を練っているみたいです。


 沖縄の人々が今回の参院選で見せたみたいに「自民党」の候補が「移設反対」を訴えて当選するのを「是」とするなら・・・。
難しいですね。
 

2010年7月19日 (月)

自分のブログを税金使って「添削」してもらっている政治家さんがいるそうで

 拙ブログを見て頂いている方の中に、検索して「偏西風」というキーワードでアクセスしている人がいるようです。
たまにアクセス解析でみていると散見されるのですね。
それを見ると心が痛むのです。

 「偏西風」についてお調べになりたいのに、出てきた結果がこのぐだぐだブログだったりする訳でして・・・。
「なんだ?これ?ふざけやがって」と、お怒りになっている様子がアリアリと脳裏に浮かぶのでございます。
ソッコーで他のサイトへお出になっています(笑)。

 ですからここに、偏西風が、地表付近では中緯度高圧帯から極側に吹き出す風が、キリウリ・・じゃなかった、コリオリの力によって東向きの風になったりして「偏西風」となったりするらしいですよ・・といういい加減な言い方でお気に召さない方は。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%8F%E8%A5%BF%E9%A2%A8

上記のwikipediaなどを参照してくださいね、と書いておきます。

 で、そんなぐだぐだブログですが、それでも一応自分の言葉で、そして貧困なボキャブラで書いてますが。
だけど、政治屋の皆さんの中には、ブログを添削して貰って書いている人がいるそうです。

しかも、政務調査費(つまり税金)を使ってですね。

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共同通信

http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010071901000117.html

福岡県議会の井上順吾県議(自民党県議団)が、個人のブログの添削などを知人の会社に依頼し、代金の半額に当たる約50万円を2009年度の政務調査費から支払っていたことが19日、分かった。

 井上県議は政務調査費を充てた理由について「議員活動について積極的に発信することが求められているため」と説明している。ただ、政務調査費は住民からの意見聴取や調査研究などを目的としており、支出の妥当性が問われそうだ。

 井上県議によると、09年度から知人の会社にブログの添削を依頼し、月8万4千円(年100万8千円)で契約。政務調査費で半分を支払い、残りは後援会が負担した。誤字や脱字の添削のほか、文章表現のアドバイスも受けていたという。

 ブログには、地域の話題のほか、鳩山由紀夫前首相辞任や宮崎県の口蹄疫問題などについての感想も書き込んでいた。

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 この県議さん、文章表現のアドバイスなどを知人の会社に、な・なんと!月8万4千円を支払っていたそうです。

・・・私に言ってくれりゃ良かったのに!
もっとお安くしときまっせ、10%引きで(笑)。

 まあ、誤字脱字チェックなら文章ソフトで下書きして「校正」ボタンをクリックすれば良いしねえ・・。
それに文章表現が下手な政治家はいっぱいいるし、気にする事はないと思うけれども。

 どうしてもブログで何かを発信したいなら、阿久根の独裁ブログ市長にでも訊きに行けば良かったんじゃないのかね。ただし批判されること間違いないけれど(笑)。
しかし、オモロ情けないニュースです。

2010年7月17日 (土)

先日の晩酌をブログに書いてみた

夏野菜でお気に入りのゴーヤ。いわゆるニガウリです。

この間帰省した折、3本300円程度の激安で売ってたので買ってきた。

鹿児島では「ニガゴイ」と言うそう。

当然ゴーヤづくしになった訳です。

007_3  定番のゴーヤチャンプルー。

これは、厚揚げ豆腐で調理したみたいです。しっかりした硬さがチャンプルーにぴったり。

006  で、これはゴーヤのかき揚げ。

これがまた旦那さん・・。

酒の肴にバッチシで、塩とレモンでも良いけど、ワタシャやはり醤油をタラリとかけていきたいです。

作家の椎名誠が、どんなゲテモノでも醤油さえあればなんのなんのと言いながら食べられる、というようなことを言ってたと思うが、私はそこまでの境地には達していなくてアレなんだけれど、なんとなく分かるような気がする醤油のオールマイティ。

パリッとしたコロモを噛めば、ほど良い苦みが口中に広がる。そこへすかさず、ビール(第3)を流し込めば「あーこれはたまらん!幸せー!」と言うことうけあいの美味さです。

ま、ビールでなくてもいいのだが、その場合の口を衝いて出る言葉は「うーん、美味い!」といったところでしょうか。

左の茶色い物体はオリジナルのさつま揚げ(ゴボウ・ニンジン入り)。

冷凍チューブ入りの魚のすり身(これも300円ほど)を解凍して揚げると、アツアツがこれまたタマランのでした。

005  さつま揚げ、言うところの「つけあげ」です。

・・また食べたくなってきた。

アメリカの下院議員が在沖海兵隊不要論、それをまったく無視する大手マスゴミ

 何処かのお店に入って席に着くと、直前に座っていた人の体温がじんわり伝わってきて嫌な感じがする夏の暑い昼下がり・・、というようなイメージ(私のね)が、デジャヴのような「自民党らしくなってきた」カン政権。

 さらに、その中でも「自民党らしさ」が際立っているフランケン・オカダ外務大臣。あの人の人相が益々悪くなっているようだと感じるのは私だけでしょうか。
彼の三白眼は、次の総理大臣を見据えている上昇志向とあくなき野望の為だろうか、常に上を見ているようだけど。


 8月末に日米合意の「普天間基地の移設先と工法を決定する」期限が来るが、選挙で惨敗したせいで見通しは不透明になっているそうです。
そして、当分移設先と工法も非公表にするみたいだとネットで見ました。

 ところがその在沖縄海兵隊の必要性に疑問を呈したアメリカ様の下院議員が居たそうで。
アメリカも財政赤字で、(日本や中国に国債を買って貰っている対外債務が多くて日本の赤字と内容が違う)歳出予算の42%も占める軍事費を削減したいのは当たり前田のクラッカー。

 その下院議員のフランク氏。
1万5千人の在沖海兵隊が中国に上陸し、何百万もの中国軍と戦うなんて誰も思っていない。彼らは65年前に終わった戦争の遺物だ。沖縄に海兵隊は要らない。超党派で協力し、この議論を提示していきたい

 ・・と語ったそうで「海兵隊の抑止力」と妄言を吐いているフランケン・オカダにバーニー・フランク議員がレクチャーして欲しい。

 

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琉球新報

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-165027-storytopic-3.html

在沖米海兵隊の不要論が最近、米国内で急速にわき上がっている。米民主党の重鎮で、政府に影響力を持つバーニー・フランク下院歳出委員長が「米国が世界の警察だという見解は冷戦の遺物であり、時代遅れだ。沖縄に海兵隊がいる必要はない」と公に訴えたことがきっかけだ。同氏らの意見が反響を呼び、メディアも大々的に取り上げている。背景にあるのは深刻な財政赤字。リーマン・ショック以降、不況で生活に苦しむ国民の不満が、膨大な軍事費に向き始めている。米軍の戦略見直しと財政再建の必要性が合わさり、海外駐留米軍の撤退を求める声は拡大する様相を見せている。

 ことの発端は今月6日。与党フランク氏と野党ロン・ポール氏の両下院議員が、米国の有力サイト「ハフィントン・ポスト」に寄せた論文だ。「なぜわれわれは軍事費を削減しなければならないのか」と題し、2010年度の軍事費6930億ドル(約61兆円)は歳出全体の42%にも上り、経済活動や国民生活を圧迫していると説明。米国が超大国として他国に関与することが、逆に反米感情を生み出している側面も指摘した。
 結論として「財政再建と雇用創出が国の最優先事項だ。度を越した軍事費問題に取り組まなければならない」と強調した。
 
(与那嶺路代ワシントン特派員)

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 そして何より、私が調べる限りこのニュースを取り上げているのは【琉球新報】だけという日本のマスゴミの異常さでありますな。
『自由、責任、公正、気品』とウソばっかりを新聞倫理綱領にブチ上げている新聞マスゴミにはまったく呆れますな。

 これとは別の話で、IMFが「消費税を15%に引き上げないと日本の財政が破たんする」という、まわり回った財務官僚からのマッチポンプ提言は速効で大きく取り上げる恣意的報道。
日本がIMFから金融支援を受けて、そういうことを言われるのなら納得もしようが。あろうことか、日本から資金援助を受けているIMFがエラソーに内政干渉している。
マスゴミの官僚操り洗脳偏向報道もバレバレです。

 まあそんなこんなで・・マスゴミは「どのニュースを報道するのか、それは報道機関の裁量だ」と逃げるのでしょうか。
どうせ官僚の手の平にあるフランケン岡田かセンゴク官房長官辺りの外交機密費か官房機密費をばらまいて貰って、報道協定を結んでいるのでしょうね。

2010年7月16日 (金)

国家戦略室って、なんの「戦略」をしてる「室」なんだよ

 カン政権は「国家戦略室」を局に格上げするのを事実上断念したみたいで、政治主導もカラ手形になりそうだと。選挙で敗北し、局に格上げする法案が通りそうにないとのことだそうです。

 去年、前無能官房長官・ヒラのが先送りしたのがここにきて効いてきたみたいですな。
さっさとやりゃ良かったのに。わが世の春を謳歌することしか頭になかった民主党のノーテンキが証明されました。
時限装置のごとき、ヒラの無能官房長官。
こうやって、公約が実行出来ない政権になって行くんですな。

 で、そんな勇ましい名称の国家戦略室、ただのブレーン組織になるそうで。だったら大臣も廃止しろって思いません?
大臣手当の無駄ですな。

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asahi.com

http://www.asahi.com/politics/update/0715/TKY201007150574.html

菅直人首相は、重要政策の司令塔を担う目的で設置した「国家戦略室」について、政策決定の実権を持たない首相の「知恵袋」的な組織に縮小することを決めた。昨年の総選挙の民主党マニフェストに政治主導の予算編成や国家ビジョン策定を担う目玉組織として盛り込まれた国家戦略局構想は、大きく変質することになった。

 菅首相は14日夜の国家戦略室メンバーとの会合で、戦略室の役割を見直す方針を説明。これを受け国家戦略室長の平岡秀夫・内閣府副大臣は15日の記者会見で「戦略室は首相の知恵袋の役割を果たす。各省調整の役割もなくなる」と述べた。

 菅政権は2011年度の予算編成については、首相、仙谷由人官房長官、野田佳彦財務相、民主党の玄葉光一郎政調会長の4人で相談しながら基本的な方針を決めていく考えだ。政治主導で大胆な予算の組み替えが実現できるかが問われることになる。

 政権交代当初の構想では、財務省や外務省が握ってきた予算編成や外交方針決定の権限を、首相直属の「国家戦略局」に移すと想定されていた。ムダ削減を担う行政刷新会議と共に、政治主導の車の両輪との位置づけだった。

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 今の戦略相(しかし、タイソーな名称だね)荒井氏って、政治資金でキャミソールや少女漫画を購入していた奴でしたっけ。
カンナオトのお友達。
民主党・現執行部に「お遍路へ行け!」とネットでは、かしましいけれど。
四国在住の私としては「来るな。ボケ!」と言ってます(笑)。

レンホー女史、事業仕分けして大臣廃止して下さいまし。

2010年7月14日 (水)

マスゴミは今日もせっせと世論誘導に励んでます

 政府を支持しないと言うのなら、私などはその首相が辞めるべきだと考えるのがおよそ普通だと思うが、マスゴミの世論誘導捏造「週刊世論調査」によると、支持はしないが首相が辞めなくても構わないという調査結果みたいだ。

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共同通信

http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010071301000566.html

 共同通信社が参院選を受け12、13両日に実施した全国緊急電話世論調査で、菅内閣の支持率は36・3%と発足直後の前回6月調査61・5%から急落した。25・2%だった不支持率は52・2%に倍増した。「首相を辞めるべきだ」は15・2%にとどまり「辞めなくてよい」が52・8%。財政再建や社会保障のための消費税率引き上げに「賛成」と「どちらかといえば賛成」を合わせた回答は52・5%と過半数だった。

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 支持はしないが辞めなくても構いませんことよ、という優柔不断で大人しいバカな国民性のなせる技なのでしょうか。
そして世論誘導の最たるものが、消費税引き上げに「賛成・どちらかと言えば賛成」を合わせると、なんと52.5%の過半数ですよ、と煽っています。

 最近のテレビでは、街頭インタビューで「仕方がないですね、消費税上げないと」とか「ギリシャみたいなると困りますもん」という訳知り顔の「善良な市民の声」をダラダラ流しています。財務官僚によるカンナオトの洗脳が国民に伝染したみたいです(笑)。
ギリシャは対外債務国、日本は対外債権国です。ミソも○ソも同じですか。

 100人インタビューして70人反対でも、賛成30人をピックアップして賛成5人反対1人を映像で流せば世論は「消費税増税に理解を示している」の一丁上がりです。
洗脳誘導お得意マスゴミの真骨頂ですな。

 経団連の会長が「高い法人税を減額すると、内部留保が投資に回せて景気に有効だ」みたいなことをノタマッタみたいで。
ん?おかしいじゃないの。今までの高い税率でも内部留保出来たのだったら、今すぐにでも投資に回せるだろが。
強欲守銭奴大企業は、いつまでたってもこういう詭弁を振りまわします。

 ところで強欲守銭奴と言えば、日本振興銀行の前会長・木村剛が逮捕というニュースが流れている。もちろん“ザマミロ”推定無罪である(笑)。銀行法違反(検査忌避)と情実融資、出資法違反も視野にバンバンやっておくんなまし。
ついでにタケナカ・コイズミも引っ張ってください。
オッと、共同出資者の自滅党・タイラ某も調べて欲しいすね。

2010年7月13日 (火)

国会議員の定数削減より歳費を減らすという発想はないのか?政治屋には

 梅雨とは言え、毎日毎日飽きずによく雨が降るし。私生活でも嫌な出来事ばかり続き、ついつい八つ当たりしてウップンを晴らそうとする自分がいる訳で。
テレビを見てはクソバカな政治家どもの言い訳ばかりの姿勢に腹が立ち、そこら辺に転がっているモノを投げつけそうになる。


 民主党の苦労知らずのお坊ちゃま政治家どもは、詭弁と言い訳だけは一人前にできるようで、そこが偏差値政治家の限界だろうけれども。
こ奴らに一度、生産的な仕事をさせたい衝動にかられる。


 例えば、一日12時間、立ちっぱなしの交代勤務の夜勤を。
エダノマメオやマエハラなどの口先だけで生きているような輩に、作業はしなくてもいいから、俺の後についてこい、と言って引っ張り回したい。
おそらく2時間としないうちに立っているのさえ辛いです、といって泣くのがオチだろう。


 そうやって、わずかな時給で過酷な仕事をして、なんとか生活をしている国民に、いとも簡単に消費税の増税を言いだす奴らが、何が「国民目線」だというのか。


 ネジの一本を締めて何かを造る訳でもなく、政治家なんておよそ生産的な仕事ではない。言えば政治家とは「言葉」だろう。
その「言葉」の重要度も分からず軽い発言や、どこが偉いのか勘違いのおごり高ぶった態度。失敗すれば言い訳ばかり。
所詮口先だけなら、もう少しましなモノ言いをしやがれって思う。


 ちょっと当選者が多かったと調子こいてる「み党」のワタナベヨシミーがエラソーに「アジェンダ」ばかりを喚き散らすし。
フツーに政策課題、案件と言えばいいのだ。
こちとら、そのバカの一つ覚えに「唖然と」するわい。



 ところで、今回の選挙では与野党問わずタレントや元スポーツ選手などが沢山立候補した。その多くは落選したみたいで、当然だけど。
小沢氏の戦略で気にくわない点は、タレント候補を擁立したことだ。
「タケナカ」によく似たジュードーのオリンピック選手を、知名度があるからと人寄せパンダに使うことはもう時代遅れだろ。
ヤワラちゃんは当選したけど。



 民主党は今回の選挙で岡部まりや庄野真代、桂きん枝、岡崎友紀などのタレント候補を擁立した。
(飛んでイスタンブール)と書いた選挙カーで行動し、辻立ちではその唄を披露するという「痛い」選挙活動しているのを見ると、ファンでなくても「お願いだから、もう止めてくれ」と言いたくなる。



 考えると、こういう過去の栄光がある人たちは、結局「職業として」政治家を選択しようとしたんだろうし、だからこそ「晩節を汚して」まで頭を下げるのだ。多くのタレント候補の考えはそうだろうと思う。


 みんなno党や民主党が「国会議員の80の定数削減」を言ってるが、人減らしを言う前にテメエらの歳費を削減したらどうなんだ。
半分に減らせば議員定数を半減させたことになる。
それぐらいのことをやってから「自分たちも身を切った」と言えるのだ。


 多用な意見を守ると言う意味でも定数を減らすなんて言語道断だが、「定数削減」を言う連中って、自分は当選すると何処かで思っている節がある。
歳費を減らして「うま味」が無くなれば、アホなタレントや元スポーツ選手が政治家で老後の生活設計をなどと、不遜な考えもしなくなるだろ。

2010年7月12日 (月)

民主党予想以上の惨敗

ブログの更新が滞っていました。

このブログを閲覧して頂いてる方には関係ない話ですが、実父が7月4日の深夜、死去いたしましたので実家のある鹿児島に帰省していました。

初七日までは蟄居していようと、ブログも更新しませんでしたが、またボチボチと駄文を書いていこうと思います。

― 閑話休題

 この間、参院選挙が投票日を迎え、昨日投票はしてきました。
私は選挙区が民主党の岡平知子氏、そして比例区は社民党の保坂展人氏に投票しましたが、そのどちらも当選叶わず、残念な結果となりました。
自分の投じた票が結果として報われないのは歯痒い思いをするものです。

 岡平氏は去年の衆院選で社民党から出馬して落選。
今年は民主党に鞍替えして立候補という離れ業。その辺りが10万票近い差となって現れたのか、惨敗と言っていい負け方になってしまいました。

 それにも増して残念な保坂展人氏の落選でした。よく徘徊するネット情報では保坂氏に入れたというブログ主が多いみたいで。
「キチンと数えたのか?もう一度開票作業し直しして欲しい」という感じもするけども。

 まあ、与党惨敗です。民主:44・自民:51ですか。
ここまでとは予想してませんでしたが、自民党に流れたのが腹立たしいですね。私などは苦心して投票行動を考えたのに、安易に自民党に戻った人が多かったのでしょうか。

 この原因は言われるところの「消費税増税問題」なども勿論あるだろうが、民主党政権の約束違反が多いことへの批判であると思いますね。
それでも、公約が達成できないことへの真摯な説明と謝罪なりがあるのならまだしも。本当にあったのかどうか知らないが、想定問答集で「マニフェストは生き物です」などと詭弁を弄する?党本部。

 実際に幹事長のエダノ某などという、世間知らずの頭でっかち弁護士あたりが「マニフェストはその時々の経済状況で変わってくる」などの見苦しい言い訳が、国民に見透かされているからでしょう。
これがネットも発達していない10数年前ならいざ知らず。
国民はある意味バカだけども、政治家や役人が見下すほど、そこまでバカではないと思います。

 さらに、菅首相の演説が混迷に拍車をかけるから滑稽ですらあります。
菅さんが厚生大臣の時、О-157騒動で風評被害を指摘され「カイワレ」をテレビカメラの前で頬張るという事態がありました。あの時の少し拗ねたような菅さんの表情を忘れることができません。

 「消費税の論議を始めるだけだ」という言い訳で火消しに躍起になり、国民の年収が200万円から400万円までというあまりにも広い幅を対象に、あまつさえ、還付にまで言及するという「議論をするのだと言うけども、アンタ決めてるんじゃないの?」と疑いを抱かせるという愚挙です。
「庶民派、市民派」というのも怪しい感じもする金銭感覚で、やっぱり政治家の生活感は国民と「かい離」してるなと、改めて認識させただけですね。
それこそまさに(菅さんの口癖)、自身が選挙演説において言い訳めいて、ずーっと「カイワレ」を食べ続けたことに尽きるのでしょう。

 これで、衆参ねじれ国会になってしまい、今度は衆院で3分の2を持っていない与党の国会運営が苦しいのは自明の理です。
さらに党内で責任を追及されるのは必至で、菅首相・代表と現執行部の行く先には暗雲が漂っているようです。

 「国民の生活が第一」という、当初の理念に早く立ち戻ることだけが今の民主党に残された道だと、私は思います。

2010年7月 5日 (月)

更新休止のお知らせ

拙ブログにお立ち寄り頂き、ありがとうございます。

都合により、暫くブログを休止いたします。

2010年7月 3日 (土)

マスゴミがネット情報の云々を言えるほど正確な報道しているのか

この情報は一応知ってはいた。

誰かのtwitterのつぶやき履歴、TLっていうんですか?アレでぼんやりと眺めたような気がします。「そうかあ・・、さもありなん」という感想でしたけれど。

ここで、話は横道にそれますが。
twitterの履歴で見てしまったんですね。
拙ブログのことを「すっとぼけブロガー」っていう人がいました。
アリガトね。

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asahi.com

http://www.asahi.com/national/update/0702/TKY201007020681.html

サッカー・ワールドカップ(W杯)日本代表のパラグアイ戦で「TBSの番組が、PKを失敗した駒野友一選手の母親にインタビューして謝罪させた」という情報が一時、インターネット上を飛び交った。「思いやりがない」という批判が殺到したが、実はこれは誤った情報だった。投稿者たちも気づき、すぐに修正された。

 ネット上で取り上げられたのは、6月30日朝に放送されたTBSの番組「みのもんたの朝ズバッ!」。和歌山市内で観戦していた駒野選手の母親が試合終了後、報道各社の取材に「みなさんに申し訳ないです」「よくここまで頑張ったと言ってあげたい」と話した映像を流した。

 しかしネットの投稿サイト「ツイッター」や「2ちゃんねる」では番組終了前後から、「TBSが母親を引きずり出して謝罪させた」という形で情報が広がった。実際はインタビューしていないのに、司会のみのさんが「PK外しちゃったね」「日本国民みんながっかりしているよ」と駒野選手の母親に問いかけているような架空のやりとりまでネットに登場。「つらい思いをしている人に追い打ちをかけるのか」「怒りを覚える」という批判がネット上の一部で相次いだ。

 ただし30日午後には、番組内容を確認した人らから、「誤解がある」「これはデマだ」という指摘が広がりはじめ、批判も次第に縮小。逆に誤情報を広げ、批判していた投稿者からは、「事実関係を確認せず、すいませんでした」との書き込みが続いた。

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「PK外しちゃったね」「日本国民みんながっかりしているよ」

 いかにも、ミノモンタが言いそうな感じが出ている、という点が信憑性を高めているようです。
言い回しと雰囲気がまさに「ミノモンタ」ですね(笑)。
かく言う私も「あの傲慢オヤジめ、これは酷い」と思いましたもん。

 まあ、誤報はいけませんけども。
でもね、ミノモンタは不二家の件や数々の騒動を起こしてきたから、そういうことがありそうだ、と情報に接したひとは思ったんでしょ。

 それにこの件で、マスゴミはネット情報の「危うさ」という点において、このニュースを取り上げているみたいです。
ネットもガセ情報を流すだろうけれども、エラソーにマスゴミが鬼の首をとったみたいに言えるのか? 小沢氏の政治資金問題でマスゴミはガセネタをダダ流ししている。

 特に今回の件で「被害者面」しているTBSは、「ゼネコンから石川氏への5千万受け渡しの現場を目撃」などの怪しい情報を流しているんだから、ネットの情報が危うい云々・・などと言えるのでしょうかね。

2010年7月 2日 (金)

ななめ読み

●火消しに躍起

「私も好き好んで消費税を上げたくないんです。反対の先頭に立ちたい」

●阿久根市長市議会と対立

「顔を洗って出直しだ。アクネだけに」


●豚さんや牛さん自身にとってはねえ・・。

「我が子同然に手塩にかけて育ててきたのに。くやしい」


出荷再開で・・。

「ほっとしてます」

●世界の目

「決勝トーナメントで負けたから、川に飛び込み自殺してるのか?」

●感動をありがとう!


「かっての名門、東京ヴェルディ。経営危機ですけれど・・」

●テレビ討論、1対8は嫌だ、吊るし上げになる。

「あのー・・、まだ連立組んでるんスけど・・」国民新党

●小池百合子作詩、あべ静江唄、小渕優子コーラス

「お元気ですか。そして・・今でも・・バカ?・・と言ってくださいますか」

2010年7月 1日 (木)

エダノ幹事長によると?マニフェストは「生モノ」です・・。いや、生き物だ、と。

エダノ民主党幹事長がエラソーに「大衆迎合だ」イケシャーシャーと【マニフェスト】がその時々のいろんな経済状況などに左右されると言うのですね。

高級スシ屋の「時価」みたいな・・。もしくは「なるべく早くお召し上がりください」という生菓子のような・・、マニフェストは生き物だと想定問答集を配布していると3K新聞に書かれてます(笑)。


ポッポが普天間問題で言ってた「野党時代に見えなかったものが、官邸に入れば分かるようになり・・」ということですか。


野党時代には口当たりの良いことを言いますよ、と。


だが、一度権力を握ればこっちのモン。釣った魚にエサはいらんわい・・、みたいな。
3K新聞に言われないで欲しいね。

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http://www.asahi.com/politics/update/0701/TKY201006300495.html

連立するなら…民主候補も自民候補も「みんなの党と」

asahi.com

調査では、候補者に「選挙後、どの党との連立に参加しても良いと考えるか」と尋ねた。回答は政党別に「連立を組むべきだ」「連立もあり得る」「連立はあり得ない」の3段階から選んでもらった。

 5月末から公示日の6月24日までに寄せられた382人の回答を分析。全体の41%が、みんなの党を「連立を組むべきだ」「連立もありうる」相手として挙げた。民主の44%、自民の76%がみんなの党を選んだ。新党改革は100%、たちあがれ日本は82%。共産、社民両党は0%だった。

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民主党の半数近くが「みんなの党」と連立しても良いということみたいです。


??でもよく見れば・・、社民党と連立(72%)という数字や国民新党(97%)という数字の方が多いのですがねえ・・。
不思議なのは(グラフで表示してるが)一切言及していません。


やっぱり朝日新聞は「み党」応援タニマチ新聞でしょうな。


なんか引っ張りダコのワタナベヨシミーでして。

まさか、民主党と連立で「民みん」になるんでしょうかね。


どこかのギョウザ屋さんみたいなもんか。

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