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2010年5月30日 (日)

ブログやツイッターも言論規制の対象に?

 放送法を60年ぶりに改定する法案が27日衆院を通過したそうです。ところがこれが大問題になるかも?ということらしいです。

 民主党・原口総務大臣が主張していた、クロスオーナーシップの規制、特定資本が3事業(新聞、テレビ、ラジオ)を系列化することの規制を政府が行うというものが含まれていないそうです。
さらに、インターネットまでを政府の規制・権限が及ぶような法案になっているとのこと。

              ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ビデオニュース・ドットコム

http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/001447.php

制の対象を放送からインターネットまで拡げ、政府の権限を大幅に拡大する危険性をはらんだ放送法の改正案が、27日、衆院を通過した。
 改正案は、現在異なる法律で規制されている放送と通信を一元化し、縦割り行政の弊害を排除するというもの。民主党政権は25日の委員会強行採決に続き、27日には衆院本会議でこの法案を可決させたのである。
 しかし、縦割り行政の弊害を排除するものといいながら、大きな問題が隠されている。、立教大学社会学部の砂川浩慶准教授は、この法案にはクロスオーナーシップ(メディア機関による相互持合い)の制限や日本版FCC(米連邦通信委員会)の設立など、これまで民主党が提唱してきた放送行政の改革がまったく含まれていないだけでなく、放送や言論に対する政府の権限を拡大する条文が多く含まれるなど、従来の民主党の主張と逆行した内容になっていると批判する。

              ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 要するに、個人のブログやツイッターなども規制対象になり得る文言が書かれているようです。官僚が仕組んだ巧妙な罠か?と、この記事では立教大学の砂川準教授は危惧しています。まだ参院を通過していないけれども重大な問題でしょう。

 暢気に政府や権力を批判している個人ブログと言えども、更新停止だとかネット接続を禁止するとか言われるかもしれないということらしいですよ。
それだけならまだしも・・。罰則がどんなものか不明ですし・・。

 拙ブログも削除されて、管理人は市中引き回しの上遠島申し付ける!って。
なんか、恐ろしいじゃないんですか。

 今、原口大臣が、そんな事は有りません、と国会で答弁しても、将来の政権が「過去の政権の解釈は関係しない」と言えば、それで法案の解釈はすっかり変わってしまうそうで、法律文言の歯止めが必要だということです。それを分かっているのかどうか。
官僚は「それは省令などで明確にします」と言っても、省令などは官僚が決めることになる訳だそうで、骨抜きになる可能性が高いとのこと。

官邸のヒラノ傍観長官などと同じように、結局原口大臣も官僚に取り込まれたのか?

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コメント

somethingさん、皆さん、こんばんは
ブログもスタイル一新で、爽やかになりましたね。

原口大臣は期待していましたが、前から変ですね。
郵政見直しも、亀井大臣に押し切れれたのか知れませんが、貯金2000万円までは融資のノウハウがないのに焼け太りです。
今回のネットも総務省の監督化に置くことや、ネット全履歴もとに広告OKで個人情報が危なくなることも、総務省の言いなりのような気がします。
メディア改革を真っ先にすべきなのにどうなっているのでしょう。
政治主導をするには、官僚幹部を総取っ替えしないと、やっぱり出来ないような気がします。

この頃の法案の出し方は。国民に議論もさせず、いきなり法案提出で強硬採決するというやり方は非常に不味いと思います。
審議会など、ネットで公開にして進めるなど、情報公開と国民の参加を不可欠にしないと、国民は民主党から離れていきますし、政治の信頼も、国民の関心も高まりません。

愛てんぐさん、コメントありがとうございます。
原口さんにも期待していました。クロスオーナーシップの規制、記者クラブの解体、日本版FCCの創設を宣言していましたが、結局官僚にすっかり騙されたのか前政権時代の法案を提出と言うことになっているようです。官僚とマスゴミとを相手に回して戦えない人はやはりダメですね。

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