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2010年5月

2010年5月31日 (月)

マエハラが首相にしたい人ナンバー1って悪い冗談止めてくれ

 一挙に政局モードに突入と言う感がある政界ですな。
マスゴミが毎週の如く、頻繁にやる世論調査なんてものがいかに怪しいかなんて、言わずもがなですが。
自分の感覚と余りにも違うと、そこはそれ・・。なんだか世間の人との感覚がずれてるのかな、と心配になったりするので、まだまだ修行が足りないと思うのですが。私に言わせれば「ウソだろ」というのがこの調査結果です。

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http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00178249.html

FNNニュース

今回、若手議員や地方自治体トップなどを交えて、「今後、日本の指導者として最も期待する人」を聞いたところ、前原国交相(10.3%)、新党改革の舛添代表(9.8%)など「常連組」に加え、菅副総理に並んで、橋下大阪府知事が顔を出した(同率6.4%)。
自民党では、石破政調会長(6.2%)に続き、小泉 進次郎議員(5.2%)が支持を集めた。

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 所詮、腐痔3Kグループの調査ですから眉唾もんでしょうがね。なんと、トップにガセメール事件のマエハラがあの野合新党・・・、なんでしたっけ?忘れました・・、痒くなりそうな・・。あ、そうそう「新党カイカク」のマスゾエネズミ男を抑えて堂々のトップになったそうです。

 いったいぜんたい誰がそんなことを言ってるのか訊いてみたいもんですが。と思ったら・・、民主党のワタナベ・老害ジジイが「鳩山君が辞めた後は、菅君か前原君」とかってノタマッているそうです。
お前が決めるなよ、お前が。

 マエハラって・・。ポッポも先見がなくて、その場でテキトーなことを言うけれど。そんなもんじゃ済まないほど。よけい政権基盤が悪化するのはミエミエです。党首として民主党に壊滅的な打撃を与えた人間を・・。アレを覚えていれば分かりそうなもんですけれども。

 高速道路無料化も実質やらないと言ってるようなもんだし、八ッ場ダムも粛々と進んでるし、沖縄担当大臣としてもなんにも仕事してないし。
獅子身中の虫、マエハラなんか叩き出せ!と民主党支持者の多くの人が言ってるのに、マスゴミの世論調査で「首相にしたい人・マエハラ」と出たりする。

 これはやはりマスゴミが、民主党政権を崩壊させる第一歩として、マエハラなんてトンデモ野郎を持ち上げる、深謀遠慮なんでしょうね。

2010年5月30日 (日)

ブログやツイッターも言論規制の対象に?

 放送法を60年ぶりに改定する法案が27日衆院を通過したそうです。ところがこれが大問題になるかも?ということらしいです。

 民主党・原口総務大臣が主張していた、クロスオーナーシップの規制、特定資本が3事業(新聞、テレビ、ラジオ)を系列化することの規制を政府が行うというものが含まれていないそうです。
さらに、インターネットまでを政府の規制・権限が及ぶような法案になっているとのこと。

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ビデオニュース・ドットコム

http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/001447.php

制の対象を放送からインターネットまで拡げ、政府の権限を大幅に拡大する危険性をはらんだ放送法の改正案が、27日、衆院を通過した。
 改正案は、現在異なる法律で規制されている放送と通信を一元化し、縦割り行政の弊害を排除するというもの。民主党政権は25日の委員会強行採決に続き、27日には衆院本会議でこの法案を可決させたのである。
 しかし、縦割り行政の弊害を排除するものといいながら、大きな問題が隠されている。、立教大学社会学部の砂川浩慶准教授は、この法案にはクロスオーナーシップ(メディア機関による相互持合い)の制限や日本版FCC(米連邦通信委員会)の設立など、これまで民主党が提唱してきた放送行政の改革がまったく含まれていないだけでなく、放送や言論に対する政府の権限を拡大する条文が多く含まれるなど、従来の民主党の主張と逆行した内容になっていると批判する。

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 要するに、個人のブログやツイッターなども規制対象になり得る文言が書かれているようです。官僚が仕組んだ巧妙な罠か?と、この記事では立教大学の砂川準教授は危惧しています。まだ参院を通過していないけれども重大な問題でしょう。

 暢気に政府や権力を批判している個人ブログと言えども、更新停止だとかネット接続を禁止するとか言われるかもしれないということらしいですよ。
それだけならまだしも・・。罰則がどんなものか不明ですし・・。

 拙ブログも削除されて、管理人は市中引き回しの上遠島申し付ける!って。
なんか、恐ろしいじゃないんですか。

 今、原口大臣が、そんな事は有りません、と国会で答弁しても、将来の政権が「過去の政権の解釈は関係しない」と言えば、それで法案の解釈はすっかり変わってしまうそうで、法律文言の歯止めが必要だということです。それを分かっているのかどうか。
官僚は「それは省令などで明確にします」と言っても、省令などは官僚が決めることになる訳だそうで、骨抜きになる可能性が高いとのこと。

官邸のヒラノ傍観長官などと同じように、結局原口大臣も官僚に取り込まれたのか?

2010年5月29日 (土)

本四架橋は割高が当然だと、マエハラ口先セージ

 昨晩、首相は記者会見を開き、普天間問題の一連の迷走劇の陳謝と、職の続投を表明したそうで、苦しい言い訳に終始しました。どうやら、松井考治官房副長官あたりが書いた、ウエット感たっぷりの釈明原稿を、得意の低姿勢で読み上げていた首相ですが、全然訴えるものがなかったのは淋しい現実ですな。ご自分が繰り返し言ってきたことひっくり返して、逆にそれを貫いている人を罷免するという、筋も、道理も、ヘッタクレもないことをするんですからね。

 あまりにも腹に据えかねたので、ブログでグツグツ唸っていても仕方がないし、民主党本部に抗議メールを送りました。官邸に抗議しても取り巻き連中(前出の松井だとか、松野とか)が握りつぶす可能性が高いですからね、民主党本部はこのままじゃ参院選挙が戦えないと、危機感も生半可ではないでしょうしね。そちらから圧力をかける方が効果がありそうです。

 ところで、マエハラ口先セージが「本四架橋の割高料金は当然」とぬかしたそうで。なにが当然だ。
フェリーなどの交通機関などを念頭にと言うことらしいです。ふざけてますね。

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共同通信        2010/05/29

前原誠司国土交通相は28日の記者会見で、国交省が導入予定の高速道路の新料金制度で、本州四国連絡道路の上限料金が他の高速道路より高いことについて「本四架橋の長期債務やほかの交通機関への影響を考えれば、ある一定の配慮をしなければいけないのは当然のこと」と述べ、競合するフェリーへの影響などを考えればやむを得ないとの考えを示した。

 本四道路の料金をめぐっては、27日の全国知事会議で鳩山由紀夫首相が、「四国の県民の負担軽減に配慮してほしい」との飯泉嘉門徳島県知事の要望に対し、「応えられるよう頑張っていきたい」と述べ、上限料金を引き下げる方向で検討する意向を示している。

 これに対し前原氏は、首相から「具体的な指示はない」とした上で、あらためて現時点で料金を見直す考えはないことを強調した。

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 まあ、口先セージと言われるだけあって、さすがのマエハラ。
今年度は無理でも、いずれ高速道路は無料化するんじゃなかったのか?
競合するフェリーに配慮って・・、無料化した後もフェリーはあるんだろが。
もう公約は実行しませんていう宣言か?八ッ場ダムも粛々と進んでいるしなあ。

 それでここでも、いい加減なその場限りだと思われる発言のポッポソーリです。徳島県知事の要請に対して。

>「応えられるよう頑張っていきたい」

 と、いつものテキトー発言。
これを、マエハラは「具体的な指示はない」と知らん顔。
外務・防衛大臣の勝手な発言などと、またも沖縄問題と同じ流れですか。

2010年5月28日 (金)

日米共同声明を出した政府「辺野古水域」と明記

 くどいようですけれども、今日も普天間移設問題です。
今日、日米合意がなされたのは周知のとおりですが、「辺野古の水域」と明記してあるそうで、明らかに辺野古沖に滑走路を作る、ということを確認したわけですな。鳩山政府は。

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共同通信  2010/05/28

http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010052801000165.html

日米両政府は28日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設に関する共同声明を発表した。移設先を名護市のキャンプ・シュワブ辺野古崎地区とこれに隣接する水域とし、1800メートルの滑走路を建設すると明記。シュワブ沿岸部を埋め立てる現行計画の3年近くに及ぶ環境影響評価(アセスメント)の手続きを著しく遅らせないとして移設地域を限定し、8月末までに位置と工法の検討を完了させる方針を示した。ほぼ現行計画通りに埋め立てる構想を軸に調整する。発表に先立ち、鳩山由紀夫首相とオバマ米大統領は電話会談し、共同声明の内容を確認した。

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日米共同声明の全文はこちらです。

http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010052801000248.html

 まあ、結局この政府はこういうことをする、したんだと。
結果ですからね政治は。
頑張っているんだとか、問題を知らしめたとかそんなもん関係有りませんね。

 私がここまで拘るのは、沖縄の基地とか日本の防衛の視点だとか、それも勿論大事であるのは分かり切ったことなんですが、鳩山首相の対応が一番の問題だと考えるからです。

 「野党時代に見えなかったものが官邸に入ると分かりまして、勉強するにつけ海兵隊の抑止力が大事なんだと・・」というに至っては、この男の本性が垣間見えたような気がするからです。

 例えば、年金一元化問題。

 「野党時代に見えなかったものが官邸に入れば分かるようになり、年金の一元化は難しいと思うようになりました」

 例えば、派遣法改正。

 「野党時代に見えなかったものが官邸に入れば分かるようになり、派遣法を改正すると国内産業の空洞化がおこるので、難しいと考えるようになりました」

 例えば、取り調べ可視化法案。

 「野党時代に見えなかったものが官邸に入れば分かるようになり、検察・警察の捜査に重大な影響があり、可視化は難しいと考えるようになりました」

もうイッチョウ行きますか?。しつこいですね(笑)。
ポッポ首相が上記のようなことを二度と言わない、と誰が保証できますか?
すべてにおいてポッポという男はこんな態度で問題を処理する、という可能性が有るということなんですな。
しかもその確率はかなり高いと言わざるを得ないから「鳩山辞めろ!」と言うのであります。

追記:

 福島社民党党首・消費者相を罷免しました。上等じゃないの。
まあ、言うことを聞かないから首にしました、と。
それなら、ヒラのやフランケン・岡田やキタザワもポッポの言うことを覆してきたけれど。それは罷免要件に当たらないのか。
そうか、初めから辺野古沖移設予定だったので意見の相違ではなかったのか。

2010年5月27日 (木)

さらば官僚利権操り人形のソーリ

 まあマスゴミは百害在って一利なしとは分かっていますが。
朝日新聞が、まるで3流タブロイド紙みたいな見出しで記事を書くのを見ると、さすが40億円の営業赤字を出して七転八倒している様が見えて、笑えますな。

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カメラ目線、ぶっきらぼう…首相ぶら下がり、似てきたぞ

asahi.com   2010/05/27

カメラ目線、質問への冷淡な対応――。鳩山由紀夫首相が記者に囲まれて質問に答える「ぶら下がり取材」の様子がこのところ、人気低迷に苦しんだ直近3代の政権に似てきた。同じく支持率低下に苦しむ鳩山政権の命運は、首相が発信力を回復できるかどうかにもかかっている。

 鳩山首相は原則1日2回、報道各社の「首相番」記者に囲まれて質問を受ける。小泉純一郎元首相が始めたスタイルで、高い人気を誇った同氏の発信力の源になった。その後の首相たちも「ぶら下がり取材」を踏襲している。

 「目がキョロキョロしていると批判もあるから、国民に語りかけるように努力している」。首相は19日、記者団からカメラ目線を指摘され、こう説明した。首相は政権発足当初、質問する記者の目を見て答えていたが、大型連休前後から変化した。

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 なにが楽しいんだか、twitte・・・・いや、失敬(笑)。
もとい!なにが楽しいんだか、ぶら下がりの対応がぶっきらぼうだと、浅非は書いていまして。見出しなんか腐痔惨系の「夕刊フジ」みたいに「似てきたぞ・・」ときては一応日本の大マスゴミとして、いささか「品格に欠ける」じゃありません?売国奴、コイズミがやっていたからって、それが発信力があったと言うに至っては、船橋体制の浅非の本心が垣間見えますな。だから赤字なんだよ。それに、何故か政府の支持率が上がったって言う情報もあるそうで、そのあたりの「ココロ」というものが、変でしょ。

そもそも、それを真似してきた、お坊ちゃん昼行燈二枚舌首相がバカですがね。

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asahi.com   2010/05/26

<首相ぶら下がり>

【普天間問題・その1】

 ――近々日米共同声明と政府方針が発表されるが、移設先の「辺野古」の地名を共同声明に入れて、政府方針に入れないことはあり得るのか。また、社民党の福島党首は共同声明に地名が入ることにも強く反発している。どう対処するのか。

 「うん。日米共同声明、まだ今、最終段階ですから、さらに、政府でそれをどのように、閣議の中で理解をいただくかということも、今、最終的に詰めてる段階ですから、今ここで申し上げることはありませんが、これは色んな可能性というものを検討していく必要がある。ただ、もうわたくしが申し上げた方針は方針ですから、それが変わることはありません

 ――平野官房長官は「政府方針を決める場合には、署名という立場をとることが政府の考え方を示すことになる」と発言しました。政府方針の決定は署名を求める「総理談話」の形にするのか。

 「今もその話も今、最終段階で、これから決めていく話であります。まだ、最終的にどのような形にするかということは、決めてはおりませんが、何らかの形で閣僚の皆様方に理解をいただくということを行って参りたい」

 ――官房長官の言うように、署名を求める形にするべきだと考えるか。

 「うん。何らかの形で閣僚の皆さんの理解が必要だと思いますから、それは、ま、署名というのが自然だと思います」

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 >ただ、もうわたくしが申し上げた方針は方針ですから、それが変わることはありません。

とか言いながら。

 >これは色んな可能性というものを検討していく必要がある。

 ポッポソーリはわずか数行の自分の言葉の中でこんな矛盾を吐く訳ですから、どうしようもないですな。アイムソーリと言っても遅い。

 社民党は最後まで政府方針にサインなんかする必要がありませんね。
それで福島党首を罷免するならするでいいんじゃないですか。
「罷免上等」とケツをまくればいいのですね。挙げ句に連立から排除するつもりならそれも結構。この件では正義は社民党に在る。

官僚支配の官邸と安保利権操り人形ポッポ首相(顔もそう見える)には、愛想が尽きましたね。

そうそう、拙ブログは「二枚舌ソーリはさっさと辞めろ!」と言うことにしました。

 

 

2010年5月26日 (水)

ひとり twitter

2010年5月25日 (火)

地上波デジタル、83.8%の普及率

なんかもうアホらしくなって来そうな、今日この頃。

ところで、総務省が発表した地上波デジタルの普及率が、3月末時点で目標値を上回る83.8%だったそうで。驚きましたね。

つまり、8割以上の世帯で地デジのチューナーが(つまり、なんて言わなくても)備わったということで。

私の家は、その残り16.2%のなかに入っている訳でして、おお、そんなになんだかんだと言いながらみんなテレビを買い替えてるんだと思った次第。

地デジって言っても、放送している中身が違う訳じゃなく。

どうせクダラン番組をやってるんだろうし全然羨ましくないぞと、負け惜しみを言ってみる。

追記

朝日新聞が、10年度3月連結決算で営業赤字40億円を出したとか。

昨年10月末で新聞定期購読を止めた我が家が、その成果の一端を担ったかと思うと少しばかり嬉しいということで(笑)。

鳩山首相、批判は甘んじて受けると言いますがね

 鳩山首相が辺野古周辺への基地移転を表明したことについて、まだ結論を出すとした、月末まで待たないことには分からない、と言う向きもあるようですね。だけど、アメリカのクリントン国務長官は「県内移設は困難だろうが、正しい判断をした。勇気ある決断に感謝したい」と語っています。

 いくら日米合意したからって、その結果普天間基地(飛行場)が簡単に辺野古周辺に移設できるとは思っていませんが。
なにより、14年間も解決しなかったのだし。

 だが、これをもし、ちゃぶ台返しじゃないが、ひっくり返すほどの度胸と根性が、あの、は・と・や・まに、有ると思っている方が、どうかしていると、私は思います。(読点が多くて申し訳ないけれど)
今、この時点から、アメリカに「基地はグアム・テニアンに移設してください」と言えるような、あの人がそんな胆力のある首相なんでしょうか。
まず、あり得ないと思いますが。

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asahi.com   2010/05/24

沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先を同県名護市辺野古周辺にすると23日に表明した鳩山由紀夫首相は24日、「(世論の)批判は甘んじて受ける」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

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 この男は、「批判は甘んじてお受け致しますで、ございます」とかなんとか、クソ丁寧にシュショウ(文字通り)な受け答えをしているが、ことはアンタだけの問題じゃないということが、髪の毛の先ほども理解しているのかどうか?それさえも怪しいもんです。

 官邸で、アメリカ従属官僚や、安保利権にしがみついて生きているダニみたいな外交ブレーン、ヘタレの官僚操り閣僚が耳元で「総理、貴方は正しいのです。アホな国民は今批判していますが、必ずいつか貴方のやったことを感謝し評価するでしょう。沖縄以外どこが受け入れるのですか。日米関係こそが何より大事なのです」とか囁かれ。

「そうですよね、わたくしが正しいのでございますよね」涙目で答えるポッポ。

「御意、左様でございます」と、ヒラのだとか、岡本某や、木っ端役人になだめられて洗脳されているんでしょう。

 ま、それは私の勝手な想像だけれども、当たらずとも遠からずと言う感じでしょうか。現実にポッポ首相は「日米関係が何より大事」とノタマッタのですからね。

 もちろん沖縄の方々の落胆と怒りは言うに及ばず、民主党の沖縄県連などは針のむしろだろうし、民主党内はもとより、連立を組む国民新党、社民党の混乱など。それら一切、自分が批判を受けることで済むと思っているのか。そうであれば、こんな能天気な人間はいないと思います。

 何より、勢いを増してきた野党・腐敗自民党などが「始めから無理なことを。大風呂敷広げやがって。だから俺たちの案通りやっとけばいいんだよ」と言うし。マスゴミはマスゴミで「迷走の果て、なんの為の政権交代。首相の発言の軽さには目を覆うばかり」と口角泡を飛ばさんばかりに書き立てる。それが実は自分たちの思惑通りの結果になって喜んでいるにも拘らず、批判するのです。
もちろんネットではネトウヨが狂喜乱舞です。

 そんなニュースや報道を目にする、私達、政権交代を熱烈に支持してきた者にとって、どれほど悔しくて、情けなくて、悲しくて、腹立たしいことなのか。それが、鳩山と言う男の、偏差値だけは高いのだろう、頭脳の片隅にでも有るのだろうか?甚だ疑問だ。

 本当に分かっているのであれば「批判は甘んじて受ける」などと、相も変わらず軽くノタマウことは無いでしょうね。

2010年5月24日 (月)

嘘は罪

去年の選挙で、普天間基地は「国外、最低でも県外」と言っていた鳩山首相にこの曲を送ります。

It’s a Sin To Tell a Lie

うーむ、なんだか明るい曲調でして。

批判のトーンがちょっと違う方向にいったみたいですが、これは音楽の王道、悲しい気持ちの曲は明るく、ということを分かって欲しい。

ははは。
と、チカラなく。

2010年5月23日 (日)

「命を大事にしたい」?「アメリカを大事にしたい」に変えろよ ポッポ首相

 昼行燈ソーリ、ハトポッポは東大卒で理工系で教授だったかなんか知らんが、文字通り、鳩が豆鉄砲を食らったような顔して、「・・でございます」などと、クソ丁寧な言葉遣いだけはイッチョ前に出来るようだけども、官僚と取り巻き連中の洗脳にころっと引っかかる、人が良いとかいうレベルじゃない程のバカですな。

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http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010052301000046.html

共同通信  2010/05/23 

 鳩山由紀夫首相は23日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり仲井真弘多知事と県庁で会談し、移設先に関し「代替地は名護市辺野古にお願いせざるを得ないとの結論に至った」と初めて具体的に表明した。知事は「大変遺憾だ。極めて厳しいというのが現状だ」と述べ、受け入れは難しいとの認識を示した。辺野古移設に沖縄県側の反発が一層強まるのは確実。社民党も県内移設に強く反対で、連立与党の合意も見通しが立っていない。

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 今まで抑えてきたけれど、首相が一定の結論を出したのだから、ポッポをこれから批判し続けてやろうと思っています。
「辞めろ!」ということは簡単だし、のど元までその言葉が出かかっているけれど。「責任を取って辞める」なんて、エエ格好を言うようでは許されないです。「私が間違っていました、基地は無条件で撤去します」と言わせたいですね。

 米軍の訓練を自衛隊基地を利用してローテーションで行うとか言ってるけど、他所で訓練するなら、普天間に基地が必要なのか?それに他国の軍隊の演習を計画してあげる政府が、どこぞの世界にあるというのだろうか。

 そもそも、アメリカとの合意では基地移設の代替え措置を取らなくても構わないと、自民党時代の中曽根外務大臣が国会で答弁しているそうです。
「反戦な家づくり」さんのブログに詳しく載っています。

http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-868.html

 このドンくさいお坊ちゃん首相は【野党時代には見えなかったものが、官邸に入れば分かるようになり、勉強するにつけ・・、】とシャーシャーとノタマウのを聞くと、野党時代に言ってた事がすべてひっくり返りますよ、という意味だろうね。選挙で言ってたことはすべて野党時代の事であり、今となっては「官邸に入れば事情が分かり、その件については無理だろうと・・」とすべての案件で使える、オールマイティな言い訳でしょうな。
便利なもんだな、ハトポッポソーリさん。

 マスゴミは「小沢支配、権力の二重構造」だと書き散らしてきましたが、官僚支配マスゴミ顔色伺いの弱腰政権だという事で、小沢氏の力が及ぶ隙間もないようです。 結局、ハトポッポは、自民党の官僚丸投げ政治と大差がない、政権交代の意義すらぶち壊していますね。

 私は自分に恩恵がある政策を実施できなくても、ここまでは批判しなかった。
ガソリン税の暫定税率廃止と高速道路無料化が恩恵受ける筈だったが、それも名前を変えて恒久税になったり、先行き不透明だったりする。
だからこそ政権の試金石と考え、沖縄の基地問題を重視してきました。

 「コンクリートから人へ」という理念に賛同して、腐敗自公政権・コイズミ・タケナカの人を人とも思わない国民使い捨て、弱者排除型社会を是正してくれると、大きな期待をして政権交代を支持してきた。

 だけども、このお坊ちゃま愚鈍官僚操り洗脳昼行燈脳天気ミーハーの根性無しの首相ではこれから先、どんな問題もダラダラダラダラ引き延ばして、挙句の果て国民を泣かせる。そんな結果しか招かない。

それだけは確かですな。

 

2010年5月22日 (土)

23日鳩山首相 沖縄を再訪

 鳩山政府が(敢えて鳩山政府と言います)、普天間基地を辺野古沖の埋め立て現行案に近い形で日米合意をしそうだと・・。報道でマスゴミ各社が流していますね。私はそうでないことを希望しますけれども・・。

 マスゴミ報道だけで判断してはいけないとは思っているし、いつも「マスゴミ」とバカにしている拙ブログですから、分かってはいます。だけど・・、どーも、そんな感じがしますね。ネットの情報なども総合すると振興策という飴というか、札束で地元の横面を張りだした、という話も流れています。

 5月23日に鳩山首相は沖縄を再訪するらしいのですが、どんな話を持って行くつもりか今のところ不明だけど、沖縄県議会議員も面会を拒否するって言うことみたいだし、仲井真知事も県内移設は「正直、とても駄目だと思う」と語っています。県民対話集会はしないそうだし。

 そして何より、昨日クリントン国務長官が来日し、改めて「基地移設先の理解が不可欠」と述べているように、アメリカもキレイごとだろうが、ヨソの国が日本向けのコメントを発しているのに、自分の国の政府が一切それらを無視して「現行案」なるものを実行しようとするならば・・。

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沖縄タイムス   2010/05/20

日米両政府は米軍普天間飛行場の移設に関する合意文書を今月28日に発表する方向で最終調整に入った。移設先はキャンプ・シュワブ沿岸部を埋め立てる現行計画の環境影響評価(アセスメント)の枠内を要求している米国の意向を大筋で受け入れる。滑走路の沖合移動は微修正にとどめ、辺野古崎の先端を滑走路が横切る形になる見通しだ。

 工法は、くい打ち桟橋方式に米側が否定的な見解を示したため結論を先送りし、埋め立てを軸に調整を続ける。周辺によると鳩山由紀夫首相はくい打ちにこだわりを見せているが、他の関係閣僚は埋め立て回帰に傾いている。

 政府は最終的に埋め立てを採用する場合、首相に近い岡本行夫元首相補佐官が提唱する「環境共生型」の「エコ基地案」を有力視している。同案は羽地内海の泥を活用して辺野古を埋め立てることで、新たな海域生態を造成するとされる。

 岡本氏は今年4月、沖縄タイムスの取材に「ヘドロ(泥)を固めて海流変化を起こすことで(環境を)再生する」と話していた。首相も岡本案の説明を受けており、一定の理解を示しているという。

 日米外交筋は19日、沖縄タイムスに「埋め立てへの流れができつつある。もう時間の問題だ」と述べた。

(太字は管理人) 

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 >首相に近い岡本行夫元首相補佐官

 ほー。首相に近いと書かれていますな。コイズミのお友達だった輩が・・。なんだか「ユキオ」って同じ名前の読みで意気投合したのかね。
こ奴が「エコ基地案」とかいう怪しいものを提唱しているそうで、なんだそれ。
エコ基地って、ポイントが付くのかよ。
環境アセスも果たして実施したのかどうか、急に降って湧いたような提案です。

 つまり、同じ海の泥を使って埋め立てれば環境にあまり負担にはならないとする、人間特有の勝手な解釈のような気がしますが・・。
そんな岡本某が偉そうに「エコ」だという欺瞞に満ち溢れたように見える「政府案」というものを本当にやろうとするのか。

 そんなこんなで、マスゴミはテメエらの意向通りに動き出した鳩山首相におべっかを使いだしたのか、こんなクダラン記事を書いています。

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http://www.asahi.com/politics/update/0522/TKY201005210642.html

首相、ガチャピンと一騎打ち ツイッターのフォロワー数

asahi.com   2010/05/22

首相とガチャピンが、トップ目指して一騎打ち――。日々の出来事などを「つぶやき」の形で投稿するインターネットのサービス「ツイッター」で、鳩山由紀夫首相のつぶやきを追いかける「フォロワー」数が急増。テレビ番組の人気キャラクター「ガチャピン」と激しいトップ争いを演じている。支持率低迷に悩む首相だが、つぶやきでは人気者だ。

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 ワタシャ、ツイッターのフォロワーって、なんのことか知らないけれど。
ゴルフであっち向いてホイのボールが飛んだ時、キャディのおばさんが叫ぶ言葉でしょうかね。
こんなノーテンキな記事を大マスゴミに書いて貰って、安堵してるヒマはないんですぜ。ポッポさんよ。

 まあ、結果はどうなるか知りませんが、今言われている報道の通りだとしても、実現の可能性は限りなく低いのであって、移設反対をこれからも訴え続けることしかありませんね。

 ポッポ首相は、せいぜい沖縄で強烈な批判の嵐にあってくることです。そして息も絶え絶えになりながら、自分達(官僚取り込まれ閣僚含む)が、推し進めようとする?事の愚かさを知ることですね。

2010年5月21日 (金)

交通安全協会の加入促進も止めて欲しいのですが

 事業仕分け第二弾で交通安全協会の仕分けが行われたようです。(財)全日本交通安全協会の自動車免許更新時の手数料が「交通教則本」などで割高になっていたり、天下り役員の報酬が理事長だと2千万円クラスだとかで、無駄が指摘されています。

 その交通教則本などの制作が随意契約で、ほぼ独占的に行われているようで、そこでも問題が指摘されているようですね。

 ・・それも問題ですけれど。
他の県では知らないですが、更新時の窓口で必ず言われる、手数料以外に「交通安全協会の加入お願いします。会費○○△□円です」と毎回攻防を繰り広げるのがシンドイ行事となっています。
必ず「それ、結構です」と言うのだが、敵もさる者。「皆さんに入って頂いてるんです。交通安全の活動に御賛同して頂くよう・・・」と食い下がってきます。

 そこで、私は言葉をさえぎって「任意でしょ」と語気を強めると、だいたい引き下がるんです。任意であることに間違いはない訳で、こちとらオッサンですし窓口のお姉さんはまあ、引き下がるんですが。
事業仕分けとは違うけれども、私など気が弱いおっさんは疲れるので、あれを止めて欲しいですな。

 窓口のお姉さんとのバトルも疲れるのですが、確か年会費700円ぐらいだったかな?払った事がないから間違っているかも知りませんが。
次回更新時までの5年間一括払いで、ナン千円とかを請求されるんです。ビンボー人の私は金額を聞いてまたもや心臓が高鳴るし、血圧上がるし。

 だけども、ウチのツレアイがあのバトルが楽しいと言って憚らないから困ったもんでして。窓口で「どこに消えるか分からないものに金を払えません!」とかってやるんだそうです。一度など腹が立って「役員の給料や退職金をなんでワタシが払わなきゃいけないんですか!」とやったんだそうです(笑)。
なんだか、こちらが女性だと向こうも高飛車に出るみたいで、更新のたびにやっているみたい。

 ウチの近くの警察署は、免許更新窓口に安全協会の職員が座っているみたいで、署員じゃないようです。人員の問題もあるだろうが、同じ警察署建物内に安全協会の職員がいることも問題だろう、という事も付け加えさせて貰います。

http://www.janjanblog.com/archives/2771

(JANJANBlog)

 

2010年5月20日 (木)

最近のニュース感想

 マスゴミ報道で最近感じる違和感なんですが。
社会面で色んな刑事事件の容疑者が逮捕される前に、テレビでインタビューされたり、その人物の映像が流れるということの多さですね。

 熱心に見てないけれど、テレビニュースでは容疑者の医師が、交際相手の妊娠中の女性看護士を流産させたのか?という事件があり、その人物の映像が流れています。自宅から出てくる場面とか。
もちろん推定無罪です。いくら逮捕されたからといって、身柄拘束前の映像を垂れ流していいものでしょうか。

 なんかワイドショーが飛びつきそうな話題で、だからこそ人物の映像が欲しいのでしょうが、やはり人権に配慮が無いと思いますね。

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asahi.com    2010/05/20

交際相手の女性看護師に子宮収縮剤を投与し流産させたとして医師小林達之助容疑者(36)が不同意堕胎容疑で逮捕された事件で、女性は小林容疑者から渡された錠剤を服用して異常が生じ、病院に救急搬送されていたことが捜査関係者への取材でわかった。この時は流産とは診断されなかったが、小林容疑者はその約1週間後、女性に点滴を打ち、流産させたとされる。

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 こんなケースって、やはり警察などからの情報提供がなければ、その人物の特定はおろか、自宅を張り込んでの人物撮影など無理な話でして。
それはリークって言わないのでしょうね、マスゴミは。
地を這うような、あらゆる取材活動をした結果で、貴重なニュースソースだと胸を張るんでしょうか。

 でも、捜査中の事案で、身柄確保される前の人物の自宅を特定するのって、捜査員を尾行するか、手っ取り早く警察に教えて貰うか(笑)、そのどちらかでしょう。マスゴミなら、手っ取り早い方を選ぶような気がしますがね。
本当のところはどうなのか知らないけれど。

 視聴者も昔と違い、ネットで情報を知り、勉強をし、私のような中年オヤジでも、こういう事に気がつくようになったのです。
昨今、マスゴミによる報道は小沢幹事長の政治資金問題など、検察リークがよく言われました。
視聴者にこんな疑心暗鬼を招くという自業自得。信用は地に落ちてるんですよ、マスゴミの皆さん。

2010年5月19日 (水)

ヨタ記事が専売特許です。

 政府が普天間基地の移設案を元の辺野古沖埋め立て案に戻した模様、とゴミウリ新聞が書いていますな。全面的に匿名オフレコ。しかも政府筋などと、ヨタ記事感溢れる記事を書いています。

 まあ、アホのヒラの傍観長官が責任者として、徳之島でグダグダな動きをしたり、混乱に拍車をかけていますし。さらに、官邸に巣くっている官僚や取り巻き連中にかき回されているのも事実ですがね。情けないけれど。
だからマスゴミにつけ込まれるんです。

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http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100519-OYT1T00230.htm

安全保障より対面、迷走の果てほぼ現行案

<読売新聞   2010/05/19>

(一部抜粋)

>現行計画を最善とするアメリカ側の姿勢は固かった。「ミサイル攻撃されたら滑走路が沈む」

>行計画に近づくとはいえ、工法を変えれば、「見直し」にこだわる鳩山政権の体面を保てる――との期待もあったようだ。だが、5月末を目前に、それすらついえそうだ。

>政府は今後、5月末に向け、徳之島を含む全国への訓練分散などとあわせ、埋め立て方式を念頭に米側の理解を求めていく考えだ。

>走路の形状変更や、埋め立て面積の圧縮など、「少しでも自民党政権との違いを出す」ことにこだわっており、優先したはずの米側との交渉さえ暗礁に乗り上げる恐れがある。(政治部 志磨力)

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 ミサイル攻撃されたら滑走路が沈むと。
まあ・・しかし、これ本当にアメリカ側が言ったのでしょうかね。軍事施設ならそう言った事も考えるんだろうが。だけど、沈むとかの問題でしょうかね。

 ミサイル攻撃された時に、埋め立て滑走路だと【沈まない】かもしれない。だけど、大きな穴はあくと思うけれど?
素朴な疑問として、埋め立てであろうがなんだろうが、ミサイルが着弾した滑走路が使い物になるのだろうかね。
そして何より、海兵隊の「抑止力」とかで、どこも攻撃してこないのじゃ?(ポッポ首相も「抑止力」って言ってますがね)

 結局この記事は「恐れがある」とか「・・そうだ」とか「・・ようだ」とか。なんにも断定していないですね。それと、「政府関係筋」とか「日米関係筋」とか。
官邸に出前を持ってくる、そば屋も「関係筋」になるんじゃないかね(笑)。
特に分からんのが「日米関係筋」って、なんだろか?

 志磨力(しまちから)氏とお呼びするんでしょうか。
なんだかペンネームっぽい記者の方の<迷走の果てほぼ現行案>などと為にする、願望か、上からの指令記事じゃないのでしょうか。
さすがゴミウリしんぶんですわ。

 さらに、このヨタ記事を朝っぱらから紹介する、テレビ番組も有りまして。テロ朝「やじプラ」のバカなアナウンサー。さも決定したかのように「結局こうなるんじゃ、なんのための政権交代だったんでしょうかね」とノタマッていました。

 で、コメントを求められた出演者(大谷、やくみつる、三反園)誰一人として「それは読売だけの記事でしょう?」とか「それが首相が述べたとか、決定したとか書いてるんですか?」という人間がいないのですな。なんともはや・・というしかない、アホタレテレビですな。

2010年5月18日 (火)

マスゴミの政権叩き材料か 宮崎県の口蹄疫

 宮崎県で猛威をふるっている口蹄疫ですが、殺処分の家畜が9万頭を超えるような事態になり、大きな問題になっています。

 だけども、この問題を現政権叩きの格好の材料にしているマスゴミの姿勢はどうなんだろうか。3Kなどは政府の失政だという見出しをつけ、大喜びで書いていますね。そして国の対応が遅かった、初動に問題があったというのです。

 赤松農水相がGW中、外遊に出ていて、なにをしていたのか?と言われています。批判されても仕方がないでしょう。
だけども、農水省の対策本部も4月末には立ちあがっていたのです。木っ端役人は大臣がいないからといって、傍観していたのか?ということです。官僚のサボタージュの方が大きいと思う。

 赤松大臣が責められるべきは、そんな官僚に取り込まれてノホホンとしている姿勢でしょうね。官僚は民主党の「政治主導」という言葉にいつでも反旗を翻すつもりです。大臣や政治家の足元をすくってやろうと、虎視眈々と狙っているという認識が無さ過ぎるし、甘いということでしょう。オソマツと言われても仕方がないですな。

 けれども初動というのなら。そもそも、4月9日に宮崎県内の獣医師が検査したところ「感染の疑いがない」と診断したそうで、その後16日に県が改めて検査したところ感染を確認したということらしいですね。そして、宮崎県は4月19日に対策本部を設置したと。

 9日から19日まで10日間、県はなにをしていたのかいうことでしょう。
普段、そのまんま知事などは「地方分権、国は地方に権限を移せ」とか喚くくせに、県の対応がどうだったのか。そんな県に分権を言う権利があるのか。
或いは殺処分した家畜を野ざらしにしていた?とか、それでハエなどが媒介し、感染が拡大したという噂も囁かれています。

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毎日新聞   2010/05/17

政府は17日、宮崎県で家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)感染が拡大している問題で、鳩山由紀夫首相を本部長とする対策本部を同日中に発足させることを決めた。農水、防衛など関係省で政府対策チーム(防疫強化▽経済支援▽調整連絡の3チーム)も編成して同県に派遣。山田正彦副農相や小川勝也首相補佐官を当面、県庁に常駐させる。

 鳩山首相は17日昼、首相官邸で、民主党の筒井信隆衆院農水委員長や全国肉牛事業協同組合など畜産団体代表と会い、被害状況を確認するため、近く宮崎県を訪問する考えを明らかにした。現地では政府の口蹄疫対策の遅れを批判する声も強まっており、対策本部の発足により、政府としても対応に全力を挙げる姿勢を強調する狙いがある。

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 ハッキリ言って政府の大臣が現地入りした。でも、そのことで感染が防げるのか?もっと言えば、政治家ごときが現地に行ったからって、それですべてが解決するわけではないでしょう。
テレビでは福島消費者相と会談した出席者が「国に見捨てられた」とかノタマッていたけれど。なんか、違和感を感じます。

 マスゴミは鳩山政権叩きの材料で、普天間に続く新たなネタが出てきた、とほくそ笑んでいるようです。

2010年5月16日 (日)

鳥越俊太郎「ザ・スクープSP」 こういう番組ばかりだと良いんだが

 今日・16日の午後2時からのテレ朝・鳥越俊太郎氏「ザ・スクープ SP」見ました。見た方も多いと思います。

 8年前の元大阪高検検事・三井環氏の裏金告発に危機を抱いたのか、住民票にウソの記述をして証明書の搾取した、という微罪で口封じ逮捕か?という検察の暴走を改めて検証する番組。

 まさに鳥越氏とのインタビュー当日・2002年4月22日の朝、大阪地検特捜部に逮捕されるという異常な事態が発端でした。当時、三井氏は民主党の菅直人氏に相談していたということが、私にとっては少し意外でしたが。
結局最高裁まで持ち込まれたが、上告棄却という結果で三井氏の懲役が決定。服役後の今を取り上げた、興味深い内容でした。

 検察とは、そういう事をする組織であるという事を改めて示した番組でした。組織というものは自己防衛のためなら何でもするという見本みたいなものです。
ましてや、人を逮捕する事が出来る検察権力。
検察の正義なんていうものが崩壊するのを恐れて、組織防衛と幹部の出世や保身のために、個々の人間としての尊厳や社会的地位が踏みにじられるという理不尽な事が行われたということなんでしょう。

 

 ところで、番組の内容もだけど、なんと言っても地上波でこの番組を流した、流せた、ということが少し驚きですね。
私は最近見ないが、下らん「たけしのテレビなんとか」とか、古館某の「報道なんとか」いう偏向番組を流している同じ放送局とは思えない、と一発文句を言いつつ。

 コーナーの最後に鳥越氏が「検察の暴走や、検察リークというものが昨今言われています。民主党小沢幹事長の政治資金問題や郵便不正事件など。この事件が最初ではないかと思うのです」と、文言はそのままじゃありませんが、そのような事を語った。それがこの番組の価値を高めていますね。

2010年5月15日 (土)

ワタナベ肛門センセ 大丈夫かい?

 民主党の不要廃棄物、ワタナベ肛門。と、言っても肛門にも失礼な程のクソジジイですが。ワタシャ見てませんが、またもや老害をテレビ等で撒きちらしているようでして。
「小沢君を切れば、民主党の支持率も60%ぐらいに上がるんじゃないか」とノタマッタそう。

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共同通信   2010/05/15

<小沢氏切れば支持率回復も 渡部氏、テレビ番組で提言>

民主党の渡部恒三元衆院副議長は15日のテレビ東京の番組などで、政治資金問題で辞任論がくすぶる小沢一郎幹事長について「辞めてくれと言えるのは鳩山由紀夫首相しかいない。(小沢氏を辞任させれば)支持率が60%くらいになるかもしれない」と述べた。

 参院選で民主党が単独過半数に達しない場合の対応に関しては「みんなの党や公明党がいる。大敗すれば話さなくてはならないだろう」と指摘、連携を模索すべきだとの考えを示した。

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 このワタナベ肛門につける薬はないのですかね。「ボ○ギノール」とかじゃ間に合わないのかな。あっ、そうか。頭につける薬が必要か(笑)。
ますます症状が悪化しているようです。もうすでに手遅れなら、徘徊しないように隔離することです。そのほうが国民の為です。

 辞任すれば60%に上がるってなんの根拠があってなのか。そもそも幹事長辞任で支持率が上がるのか。・・って、お花畑に理屈で言っても無駄でしょうからね。それよりアンタみたいなジジイが居なくなった方が支持率が上がりまっせ。

 で、民主党が参院選に負けたらナンミョーや、み党と連携するんだって。
なにをユウテンジ。
選挙前にオメエが出ていけって、みんな言ってますぜ。

 おっと、もちろん除名で。それとその時には一緒にマエハラだとかセンゴク潰しだとか枝豆男だとか生方某だとかも(あと何人かも)連れて行くことを忘れるなよな。

 

2010年5月14日 (金)

自身の説明責任は一切無視するマスゴミがまたもやヨタ記事か?

 クサレ新聞の頂点、ナベツネクソジジイ率いる悪の帝国ゴミウリがまたもやヨタ記事を書いているようです。民主党・小沢幹事長の陸山会の土地取引問題で石川衆院議員の供述内容が【取材で分かった】と書き散らしていますな。

 2004年、石川氏がホテルのロビーでゼネコンからの裏金を受け取ったと思われるメモの内容があったとタレ流しておきながら、その後、実はそのメモが書かれた手帳は2005年のものだった、などと訂正していたクサレ新聞がまたもや怪しい内容のトバシ記事か。

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読売新聞  2010/05/13

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100116-014762/news/20100513-OYT1T00169.htm?from=nwla

小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、同会が2004年、土地購入などに充てた4億円を同年分の政治資金収支報告書に記載しない方針について、小沢氏に報告し、了承を得たとする同会元事務担当者・石川知裕衆院議員(36)(起訴)の供述の詳しい内容が、読売新聞の取材で分かった。

 供述では、石川被告が、問題の土地購入が表面化しないよう、土地登記を翌年にずらすことなどを提案し、小沢氏は「そうしてくれ」と了承したとしている。

 東京地検特捜部は、同法違反について小沢氏を不起訴(嫌疑不十分)としたが、東京第5検察審査会は4月27日、「起訴相当」と議決した。同審査会は、こうした石川被告の具体的な供述が、小沢氏の関与を示す直接的な証拠にあたると認定したとみられる。

             ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

了承を得たとする同会元事務担当者・石川知裕衆院議員(36)(起訴)の供述の詳しい内容が、読売新聞の取材で分かった。

 石川氏本人か、取り調べた検察官か、もしくは検察審査会のメンバー11人か、その担当弁護士(誘導)しか知りえない供述内容が具体的に、「そうしてくれ」と小沢氏が言ったと書いてあります。

 取材源の秘匿はマスゴミにもあるだろうが、この供述内容が漏れるのはおかしいですね。もちろん検察の国家公務員守秘義務違反もあるし、弁護士の守秘義務もある。

 この記事の書き方だと・・。

>東京第5検察審査会は4月27日、「起訴相当」と議決した。同審査会は、こうした石川被告の具体的な供述が、小沢氏の関与を示す直接的な証拠にあたると認定したとみられる。

 検察審査会の構成者に取材したかのようにも読めるのだが。
当然、審査会も裁判員制度と同じように無作為で選ばれた一般の人にも、知りえた情報は守秘義務がかけられるそうです。

wikipedia

検察審査会法第43条・第44条により、検察審査会を正当な理由なく欠席することは禁止され、守秘義務を負い、審査された事件から得られた情報を、他に漏らすことは終生禁止されている。これらについては、召集に応じないとき等は10万円以下の過料、職務上の秘密を漏えいした場合は6年以下の懲役または50万円以下の罰金を科す旨の罰則規定がある。

他に漏らすことは終生禁止されている。

 どうなんだろう?石川氏本人が取材に応じること以外、あり得ない漏えいなんだが。どうせ、取材源の開示はできないなどと、シャーシャーとぬかすんでしょうが。それに、石川氏は公判を控えコメントすることは無いだろうし。

 だとすると、石川氏以外すべての人間に守秘義務かかかっている内容を【取材で分かった】とするならば、ゴミウリ新聞自身が誰かに守秘義務違反をそそのかして取材したってことなのか。
違うというのなら、石川氏本人から取材したと書くしかない記事だと思いますがね。

 小沢氏失脚を狙い、説明責任をしつこく迫るくせに、自分たちマスゴミ自身の説明責任は一切放棄し、後に間違っていると判明すれば、小さく訂正記事を書けばそれで良いんだと思いあがっているクサレ新聞は、この辺りに親米ネオコン・クソジジイナベツネの独裁ぶりが発揮されていますな。

2010年5月13日 (木)

ドライブ雑談

 私事で10日から三日間、実家のある鹿児島に行ってきた。
高速代をケチる意味で、国道利用の自動車一人旅。
愛媛から九四フェリーで関サバなどで有名な、佐賀関まで渡り、その後は国道10号線でひたすら鹿児島を目指す、ローカル色豊かな鈍行ドライブ。

 途中、大分・宮崎・鹿児島の県境では今、問題の口蹄疫で畜産関係車両の消毒ポイントがあちらこちらにあり、トラックのタイヤを白い消毒液で洗浄している現場を目にした。畜産農家の混乱は、通りすがりの人間には知る由もないが、これ以上の拡散を防止するうえで重要な作業なんでしょう。防護服に身を包んだ係員が、5月とはいえ、すでに暑ささえ感じる南国で大変だなと感じ入った次第。

 ところで、食事では何故か急に吉●家を食べたくなり、日向市内で牛丼を食べた。しかも朝めし。帰宅後、妻に話すと「朝から、牛丼?!」と、驚愕の声を上げられた。変でしょうかね。久しぶりに食べたかったんですよ、いけませんか。

「ご注文の方、以上で良かったでしょうか」などと言う店員。
変な言葉を使うんじゃない、と胸の奥でツッコミを入れながら、黙ってうなずく。
だけど、こういう全国チェーンは敷居が低いのが良い。どこへいっても同じ。

 その点、個人のお店ではこうはいかない。まず扉を開けると、店主と常連さんが「誰が来たのだ?」という視線を一斉にこちらへ向ける。「あ、いや・・、怪しいもんではありません」というオーラを出しながら、オズオズと入っていくというアンバイだ。

 なかには、店のテーブルで宿題をしている子どもがいたりして。
アットホームで良いんだけど、なんだか他人の家で食べている気分の店も。
家庭的と言えば、店の主人が奥さんらしい人を「それじゃない!何度言ったらわかるんだ!」などと叱りながら料理している店では、こちらもつい謝ってしまいそうで、恐縮しながら食べるのだった。

 ・・で、なんの話でしたっけ。
そうそう、牛丼には紅ショウガに七味唐辛子をフリカケて・・と。
そう言えば、知人にその紅ショウガを大量にトッピングする男がいた。それは最早、牛丼とは言わない。ショウガ丼だ、というほど。牛丼屋にとって、利益率を悪化させる男がいましたが、彼は今も元気だろうか。

 そんなこんなで、やはり牛丼は、男一人でむっつり、ワサワサと。
10分以内でカキコむのが正しい食べ方なのだ。並盛とみそ汁、430円也を支払い、そそくさと出て行く。背中には少しばかりの哀愁をまといながら。

とまあ、そんな雑談でした。

 

2010年5月 9日 (日)

日曜日なんで、散髪屋の待合で話すような記事(床屋政談)

 この二日間ほど、仕事の後遺症で(出来れば仕事なんかしたくないもんで)思考停止状態に陥って、ブログ更新が滞ってしまいました。お立ち寄り頂いた皆さんには御期待を裏切るような結果になってしまい、お詫び申し上げます。・・って、だれも期待なんかしてねーよ、という声が聞こえてきそうですが。

 しかしですね、これでも何本かブログ記事を書きかけたのです。
だけども、自分の中のレベルに達する、思うようなエントリーが書けなかったので、すべてボツにしました。どうです、この厳しい自己基準(何の言い訳だか)。
・・・って、書き上げたのがこの記事かよ!って厳しいツッコミが来そうですね。

 で、厳しいツッコミと言えば、批判の矢面に晒されている鳩山首相ですが、最近はぶら下がり記者会見でもイラついた様子を見せることが多くなったのだそう。記者の質問にもノーコメントを連発する場面もあるとかで、就任当初のサービスたっぷりの受け答えは減っているそうです。

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共同通信  2010/05/08

 「場当たりな発言は一切していない」。首相は6日、普天間移設に関し「最低でも県外」とした自身の発言を「公約ではない」と明言したことに記者団が「場当たり的では」と指摘すると、語気を強めて反論した。

 先月28日には普天間問題で「いちいちコメントしない」とノーコメントを連発。同21日は質問が続いているにもかかわらず、一方的に無視して立ち去った。

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 「いらだち目立つ首相 ぶら下がり廃止論も」などと書かれています。
だから初めっから止めておけって言ってるのに、マスゴミの新米の為のOJTをいつまでもやっているからこうなるんです。

 でも、今さらぶら下がり廃止をすれば、またもやマスゴミに突っ込まれること必至でして。「普天間問題で窮地の首相、逃げの姿勢か 記者との接触避ける」などと、浅非、ゴミウリや3K、その他の売国新聞に書かれたりしてね。それを読んだ私達がまた血圧を上げるって言う寸法でしょうか。

 今や何をしても批判される首相ですが、まだ取り巻き連中の催眠術が解けていないようで、地元が強硬に反対しているのに徳之島の町長などに「誠心誠意ご説明申し上げ、お引き受けして頂けるように・・」なんて丁寧な挨拶をしても2万数千名分の反対署名をドサッと手渡され、マスゴミにはその重みをどう感じたか、とフザケた質問されてしまうのです。

 さらに、徳之島の件はアメリカ様もダメだって言ってるのに、なんでここまでするんでしょうか。普通に考えても無駄な事をやるなあと、凡人の私は思うんですが。
ここでまた浮上するのがセレモニー?っていう疑問でして。断られるのを承知でやっているんじゃ・・と、鳩山さんの深謀遠慮を期待する向きもあろうかと。

 いやいや、お気持ちは分かるんですが。
だけど、期待が大きくて裏切られた時の反動って怖いもんがあります。例えば、遠足の当日、期待に胸を膨らませていると、決まって雨が降るっていうのに似ています。
違うかな(笑)。
だからここは変な期待せずに、きっちり批判して「国内に基地はいらない」と声高に言い続けることしかないようです。

 一方いらだちを見せたと言えば、小沢幹事長も宮崎市での会見で「選挙以外の事を聞くな」と。テレビで見ましたが、誘導弁護士と訳分からん素人が出した「起訴相当」なんてものを錦の御旗みたいに叩く材料にしているマスゴミが、まあシツコイことです。幹事長を辞める気持ちはないかと執拗なマスゴミのバカの一つ覚えの質問に「辞めるつもりはない」と首を大きく振りながら語気を強めていましたね。

 いつもいつも政治とカネばかりが支持率急落の原因だというマスゴミに、首相のリーダーシップもあるのかと思う、と言及したそうで。
その通りでしょうね。

 

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asahi.com   2010/05/07

民主党の小沢一郎幹事長は7日、宮崎市で記者会見し、鳩山内閣や民主党の支持率が下落していることについて「党のトップをはじめ役員やその他いろいろな問題ももちろん、リーダーシップもあるかとは思う」と語った。鳩山由紀夫首相(党代表)に指導力の発揮を求めたものだ。

 小沢氏はこれまで、首相の政権運営について表立った論評は避けてきたが、米軍普天間飛行場の移設問題の迷走もあり、苦言を呈したようだ。

             ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 その後に行われた懇談会で小沢氏は「前原君は俺をたたく事で人気が出てる」と冗談交じりに語ったって言うことですが、こうなるとマエハラとの器の差が大きくってお話になりません。

 で、小沢氏を叩くと言えば。マエハラや生方某に習ったのかどうか知らないけれども、民主党新人議員が小沢氏や前出のポッポ首相の刷新を求めて党執行部を批判したとかで。「よくコクね」っていう青二才ですか?
あ、ヨコクメですか。

 ヨコクメさん、この人、週刊朝日(5月7日・14日 GW合併号)を図書館で立ち読み(立ち読みは変かな)してたら、なんかイタイ記事を書かれていましたな。

 ご自分のサイン色紙を、ネットオークションに出したそうで、その売り上げ全額を、ユニセフに寄付するとかっていうことでね。
・・で、応募した人が二人で。
しかも落札金額が、11円ですと(笑)。11円ですよ、じゅういちえん。

 寄付するのも恥ずかしい額でしょうか。ユニセフも困惑するっちゅうねん。無いよりマシっちゃあマシだけど・・。
そのサイン色紙に書いた文字が「一生懸命」でして。
東大法学部卒にしては、それもどうかと思うけれど・・。

色紙には・・。

                一生
                懸命

と横書きで書いたようで、おかしな具合です(笑)。

 さらに、さらに「懸命」のケンの文字が誤字だったというオマケ付き(笑)。落札者が誤字の方が値打ちが上がるかも(笑)って言う事で、そのまま渡したそうですな。こんなこと書かれてるようじゃねえ。

キミね。党の執行部批判するよりね。
まずは、月曜日までに漢字のドリル100ページして来なさい。宿題です。

2010年5月 6日 (木)

官邸から怪しい取り巻き連中を叩きだそう

 今さら首にしても屁の突っ張りにもなりませんが・・。ヒラの官房長官ですね。

 去年の「官房機密費?そんなものあるんですか?」と舐めた口をきいたときに即刻辞めさせるべきだったんですね。その無能官房長官がこの普天間問題の責任者だったということが、今の結果を招いているのは日の目を見るより明らかです。能力がない官房長官を置いた首相にも任命責任があるのですがね。
しかも、火だるまの首相を批判の矢面に立たせて、今も平然と<傍観長官>しているってどうなんでしょうか。

 拙ブログでも鳩山首相を叩きましたが、批判はきっちりしなければなりません。まあ、首相なんて批判されてナンボですから。堪えて貰いましょう。
今日も「党の公約ではなく、私個人の、代表としての発言です、」とツッコミどころ満載のぶら下がりでの発言で、またもやマスゴミに格好の餌を与えて「改めて公約ではないと強調」とか書かれてます。

 ツッコミさせて頂くと、【党の代表】って党そのものを、代わりに表しているんじゃないのですかね。だから代表でしょ。その人が言ったことは「党の発言」と同義だと思うのですがね。
まあねえ・・。だから、ぶら下がりは止めなさいと思うのですが。良く言えば誠実、悪く言えばバカ正直。

 俺が俺が、の政治家が多い中。幸い、首相はまだ人の意見を聞くという稀有な存在ですから(笑)、【岡本行夫】だとか官邸の中にいる変な取り巻き連中と、このヒラの無能傍観長官を排除して、新たに立ち上げなおせばひょっとして「海兵隊の抑止力」なんて、頑迷な発言を止めてくれるかもしれません(笑)。

 クサレ自民党時代3年間で3人もの首相をとっかえひっかえしてきました。それと同じ愚を犯す訳には参りません。
ですから、怪しい連中を官邸から追い出して、もう一度リセットすれば如何ですかね。

 首相のブレーンをもう一度選任しなおすことから始めましょうか。誰が良いでしょうかね・・。

すみません、今日はこんなとこで。

 

 

2010年5月 5日 (水)

鳩山首相沖縄訪問から一夜明けての雑感

 鳩山首相の沖縄訪問・地元住民との対話集会でかなりの罵声が浴びせられたようです。「うそつき」「東京に持っていけ」との声が飛んだそうです。
本人は、それでも耐えなければいけないという辛さではあるんでしょうが、それは自業自得というしかないのでしょうか。

 一方で、今もネットでささやかれているのが「ポッポ、役者やのー」論です。これだけあちこちで反対されて、米軍基地は国内に持って行く処がありません。ですからアメリカさん、どうぞお引き取りください、というアリバイ作りではないかと・・ね。私の見立てではあり得ない話ですね。もし、万が一そうであれば昨日の話でも。

「未だ政府案を練っているところですが、県民皆さんの生の声を聞きたいと思い、やって参りました」と述べるに止めるでしょう。

 ところが「勉強するにつけ海兵隊の抑止力は大変重要だと思うようになりました。考えが浅いと言われればそれまでですが」と自虐的に語るのを見ると、芝居上手の役者ぶりはあり得ないですね。余程のマゾヒストじゃない以上。ですから、今のお気持ち、本音を素直にお述べになっているんだと思います。

 で、その海兵隊の抑止力の重要性(笑)をレクチャーした先生が、あの小泉政権時代の首相補佐官「岡本行夫」だと言われているようです。こんな輩を官邸に呼びいれて「お勉強」ですから。ポッポは心底、米軍・海兵隊が日本の安全を保証していると思っているんでしょう。

wikipediaより

<2009年12月には、鳩山由紀夫内閣の普天間基地代替え施設移設問題への対応で日米関係が悪化する中、鳩山由紀夫総理大臣と総理大臣官邸で面会。知米派の岡本が個人的な立場から外交面で協力するとの合意をした。>

 北沢防衛相の紹介だったそうで、それまでの外交ブレーンの寺島実朗氏がアメリカに「反米的だ」と嫌われたからだそうです。
コイズミ残党みたいな岡本あたりが、個人的な立場で協力っていうが、どうせ金を貰っているのでしょうかね「官房機密費」を。
まあ、そんなもんですよ。お人好し首相を取りこんでやろうという輩は内外に沢山いるでしょうからね。

 で、しっかりお勉強したポッポは官僚の手のひらに落ちた、ということではないでしょうか。

 しかしですね、まあ、なにが許せんって。ポッポまでが「国外、県外は党の公約ではありません。私の発言は重いと思っていますが」と言い訳したことですな。端的にいえば「選挙では耳ざわりの良いことを言いますが、それは話半分ですよ。信用したんですか?」と言う意味なのか。ポッポさんよ。

 だったら、これからは選挙で喚き回る政治家の言うことは一切信用できないということと同義ですな。下らん言い訳をするな、ということです。
それでマスゴミにまたもや突っ込まれる。
ハッキリ言って、東大出ていてもそれは「バカ」と言うんですぜ。

 そして最後に。マスゴミと野党や自民党がなにを批判することがあるのだ?ということです。首相はお前らの主張に似た事をしようとしているのだ。喜ぶべきじゃないのか?
特に自民党はタニガキ総裁が県民を欺いた、みたいな事を言っていたが、テメエらは辺野古の海を埋め立てる案しかないだろが。今からその案を沖縄へ行って説明してみろ。
ゴタク並べてるんじゃないよ。

 

2010年5月 4日 (火)

鳩山政権 普天間問題でかなりヤバい領域に突入したみたい

 えーと・・、なにから書きましょうか。二日前の記事で鳩ポッポは、上書き保存タイプのお人でそんなに深謀遠慮のお人だろうかと書きましたが。
やはり危惧した通りの事態でして。(T_T)
落胆とイカリで、文章にならないような気がしますが・・。まあ、いつも駄文を書きなぐっているから同じようなもんですか。(^^)
取り敢えず、琉球新報の号外記事から・・。

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http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-161663-storytopic-53.html

琉球新報  2010/05/04

県内、徳之島移設案を伝える 普天間で鳩山首相

来県した鳩山由紀夫首相は4日午前11時すぎ、米軍普天間飛行場の返還・移設問題をめぐり、県庁で仲井真弘多知事と会談した。移設先をめぐり、鳩山首相は「すべてを県外でということは現実問題としては難しい。できれば、沖縄の皆さま方にご負担をお願いしなければならない」と述べ、全面的な県外移設を断念する意向を伝え、県内移設への理解を求めた。国外移設については「海外という話もなかったわけではないが、日米の同盟関係、近隣諸国との関係を考えた時、抑止力という観点から難しく、現実には不可能だ」と明言した。移設先選定をめぐる迷走を念頭に、首相は「沖縄の人々におわびしたい」と陳謝した。

一方、高嶺善伸県議会議長との会談で、首相は「沖縄にも徳之島にも率直に普天間の基地移設の協力を願えないかとの思いで来た」「埋め立ては極力避けるべきだという議論が政府の中でも出ている」と語った。
 首相は、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部を埋め立てる現行計画を修正し、沖合の浅瀬にくい打ち桟橋(QIP)方式で代替基地を建設する案と鹿児島県徳之島への一部機能や訓練の移設を検討していることを明らかにした形だ。

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 丁寧な物言いで慇懃な態度ですが、やっていることは結局自公政権と同じですな。この男、たしか・・「辺野古の海を埋め立てるのは自然への冒涜だ」とかノタマッていませんでしたか。じゃ、くい打ち工法は自然への冒涜ではないという考えなのか。この昼行燈ソーリは。
沖縄県民の思いを大事にしたい、とも言ってましたね。

「海外という話もなかったわけではないが、日米の同盟関係、近隣諸国との関係を考えた時、抑止力という観点から難しく。現実には不可能だ」

この発言がすべてではないかと思います。官僚の意向が透けて見えるようですな。完全に上書きされています(笑)。

 岡田外務大臣が「選挙では確かにそう(海外、県外へと)言ったが、マニフェストには書いていない」とイケシャーシャーとぬかしてましたが、それがこの政権の本音だったのかと思うと、情けなくて仕方がありません。発言した当の本人、ポッポは違うだろうと一縷の望みを抱いていましたが、もうダメみたい。

 だけども、この政府案が実行されることは困難を極めるでしょう。沖縄は勿論、徳之島でも強烈な反対にあうでしょうし。まだ具体的な政府案は決まっていないとも発言したようですが、海外への移設は否定しています。

 まあ、これだけはハッキリしています。この普天間基地問題だけじゃないということです。これからもいろんな問題や案件で、政府の見解や政策の発表があるでしょうけど、これからの私は信用しないことが多くなると思います。
これが政治不信だということ。「政治と金」なんかが原因じゃないのだ、とマスゴミやポッポに言いたいです。

 
 この政府は、一事が万事こんな調子で推移していくのでしょうか。政治主導とは名ばかり、官僚に取り込まれて、結局今までの自民党政権とさほど変わらない。そんな政府になっていくのでしょうか。
本当に悔しくて残念ですが、私が期待して投票した、マニフェストに書いてある理念のような政権にはならないかもしれませんね。

 官僚に取り込まれたかのような首相がトップでいる限り、民主党にどれだけ立派な考えを持った政治家がいてもダメでしょう。
この日の会見で、最後に記者が「総理、総理。海兵隊の抑止力って何でしょうか―」と問いかけたが、なにも言わずに去った首相の態度が、すべてを物語っているようです。

2010年5月 3日 (月)

政治案件にはそぐわない検察審査会

 今、「官僚とメディア」 魚住 昭著(角川新書)を読んでいます。
元共同通信の社会部記者だった著者が、当時の検察回りの実態と当時の事件などの裏話を披露している興味深い作品です。
検察官僚とメディアがどういう関係性を持つのかが垣間見える本で、2007年の発行ですが、このご時世を予言しているかのような内容です。

 ところで、小沢氏の「起訴相当」という検察審査会の結果を出した「善良なる市民」の「市民目線」が感情と刷り込みによる印象のみで行われたとしたら、それは恐ろしい事で、つるしあげ、もしくは人民裁判でしかないと思います。
この国は「法治国家」だと思っていたが、どうやらそうではないらしいです。

 どなたかが、このような政治資金規正法に関わる「政治案件」等は検察審査会の開催要件にはふさわしくない、という事を仰っていた。
つまり、政治というものには本来国民すべてが関わっているのであって、国民すべてが「当事者」なのである、したがって利害を伴わない第三者はあり得ない、という趣旨です。
これを何処かのサイト(忘れました)で読んだ時、強く同意した。

 そもそも、無作為で選ばれた「善良なる市民」は本当に無作為で選ばれたのかさえ怪しいと言われています。石川議員が取り調べで検事に「どうせ検察審査会で起訴相当の結論が出るんだよ」と言われたそうです。
そして、その告発団体が極右排外主義の差別者団体、在特会の代表か、と言われてるそうですが、更にこの問題の胡散臭さを感じざるを得ない。しかもすべて匿名であるという点です。
検察審査会は、顔や氏名は伏せてでも構わないから、せめて記者会見は開くべきであった。当該者の説明責任を問うのであれば、自分たちも説明責任を果たすべきである、と考えます。

 先週の土曜日「愛川欽也のパックインジャーナル」に元検事の郷原信郎氏が電話出演していました。いつもは静かな語り口の氏が、珍しく語気を強めて検察批判を繰り返していました。検察の劣化と審査会の有りように、かなりの危機感を募らせているようでした。
そして、THE JOURNALに郷原氏のインタビュー記事がアップされていましたので一部を掲載します。

http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/05/post_561.html

郷原信郎:検察が危ない

(一部抜粋)

検察の権力については、他人を逮捕・起訴をするという権限行使そのものですので、それ自体が社会的に大きな影響力を持っています。だから、検察は説明責任を負わなければならない。検察は公判で説明責任を果たすと言いますが、実態と離れたとんでもない空理空論です。

ここで正しく理解していただきたいのは、検察の「伝統的機能」と「社会的機能」の違いです。検察のもともとの役割は、殺人や窃盗など、典型的な犯罪行為に対して然るべき処罰を求めることです。こういった伝統的な犯罪であれば、証拠があれば起訴するのが当然で、検察に説明責任は必要ありません。

しかし、私が批判している経済事犯や政治資金規正法による捜査や起訴は、そもそも価値判断があって定められている法律です。また、その中でもある行為を特別に選んで処罰するのが本当に正しいのかということについては、「なぜ権限行使をしたのか」という説明が検察側に必要なのです。この検察の「伝統的機能」と「社会的機能」を一緒にせず、区別する必要があります。

 特捜検察の大きな捜査裁量権(どの事件を捜査するかは特捜検察に委ねられている)と、政治案件。そこには何らかの意思が確実に働くであろう事案に、素人である「善良なる市民」や「市民目線」などは混乱に拍車をかけるだけであるということです。

 そこで、マスゴミの論調です。ゴミウリは4月28日の社説で「善良なる市民が強烈なNOを突き付けた、有罪立証を第一に考える検察とは違う視点から起訴を求めた」と間抜けな社説を書いていましたが、「法治国家」であれば、法と証拠に基づいてのみ、立証、立件されるはずです。

 東京地検特捜部が一年以上執念の捜査を経て、不起訴としたのは立証が出来なかったからではないか。
そこに印象や感情が入って断罪されるのであれば、マスゴミお得意のワイドショーでキレイごとをのたまうコメンテーターなどが、刑事事件の特定に至ってない不明な容疑者を「酷い奴ですね」というレベルとなんら変わらない。

 

 

2010年5月 2日 (日)

GW中に沖縄訪問する鳩山首相

 この4日に、鳩山総理が沖縄を訪問するという事でして。休暇で骨休めとソーキそばを食べに行く訳ではないだろうから、当然、普天間基地移設問題で仲井真県知事等と会談するんだろうけれども。
ポッポさんは「政府の方針はブレていない」と強調し「沖縄県民の気持ちを大切にしたい」と語っています。

 だけど、そう語っているのに、マスゴミは「沖縄県内移設を進める政府は・・」というキャプションを付けます。「県民の気持ちを大切にしたい」と云ってる意味と言うのは、9万人もの反対集会を受けての発言でしょうね。

 そういう首相の発言を素直に解釈すれば、県外移設を模索している、ということだろうけども。これがマスゴミの解釈は違うようですな。
その総理のコメントを流した後で「県内移設を進める政府は・・・、」という報道をします。おかしくないですかね。恣意的な報道をして「トンデモ総理」だと言いたいのでしょうか。

 まあ私も世の中、斜めに視る方なので偉そうなことは言えないけれども、話の筋がずれているのは確実でしょう。
首相の腹案というものの真意は測りかねている人が多いと思います。
だけど、この問題どうなるんでしょうか・・。
わかりまへんなあ・・、という感じですか。

 ところで<総理は、国内の各地で派手に断られるセレモニーをしているんだ>と取る人もいるようです。そして普天間基地を海外へと・・。

 うーん・・。それだと凄いですね。もちろん、そうなると素晴らしいんですが。
それこそ歴史に残る名宰相になるかもしれない。でも、私はそこまでポッポさんが深謀遠慮のお人だろうか・・、とも思うのですが(笑)。

 元日刊ゲンダイ編集長、二木氏が「鳩山さんは最後の人の話が頭に残るみたいで、『上書き保存』タイプの人だ」と言ってましたが(笑)。
まあこの問題、しばらくすれば分かる事だし、見守るしかないでしょうね。

              ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 ようやく「風薫る季節」となり、きもちのいい天候です。木々の若葉も眼に沁みるようです。一年の内でも好きな季節がやってまいりました。
私に限って言うと、タイガースがゴミウリジャイアンツを連日撃破してくれているのも気分が良い原因があるのですが(笑)。今日も勝って3タテといきますか。いやいや、そこまで貪欲にならなくてもかな・・。
シーズンの先は長いし。(余裕かましてます)

GONTITI  塩と太陽

リゾート感あふれる、良い曲ですよ。

    

2010年5月 1日 (土)

タハラさん、官房機密費の引き継ぎ簿に名前があったのですね

 去年の衆院選敗北のドサクサで2億5千万もの大金を引き出した自民党は許せない、と市民団体が東京地検に告発しているにも拘らず、一向に捜査に着手したという報を聞かない「内閣官房機密費」の話ですが。

 拙ブログで4月23日にエントリした記事の、元自民党幹事長野中氏自身がさらに、あちこちのインタビューで語っているようで、話題になっているようですね。この中で、政治評論家に渡っていた、という機密費を電波芸者タハラ某が「私は受け取っていない。断るのに苦労した」とツイッターで呟いたそうです。野中氏も「タハラ氏は受け取らなかった」と口裏を合わせた?ようですが。

 まあしかし酷いですね。いくら領収書のいらない金だと言っても、かりそめにも「政治評論家」などと名乗っている人間に、政府におもねる発言をさせようという画策で、云わば「ワイロ・買収」でしょう。
今流行りの「市民目線」から見れば。政府与党に世論誘導しようというプロパガンダを税金でやっていたという実態でしょうか。

「しらしむべからず、よらしむべし」と言いますが、積極的に国民を欺こうとしてるやり口でありまして。しかもその「工作費」が国民の血税である、と言うことが許せん思いであります。

             ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

共同通信  2010/05/01

野中氏―毎月5千万使った 機密費、評論家らに配る

小渕内閣で官房長官を務めた自民党の野中広務元幹事長(84)は30日、長官在任中に内閣官房機密費を「1カ月当たり、多い時で7千万円、少なくとも5千万円くらい使っていた」と明らかにした。共同通信の取材に答えた。

 内訳については月々、首相に1千万円、国会で野党工作などに当たる自民党国対委員長や参院幹事長に各500万円程度のほか、政治評論家や野党議員らにも配っていたと説明した。官房機密費は毎年十数億円計上されているが、官房長官経験者が使途を明らかにしたのは極めて異例だ。

 野中氏によると、評論家に転身した元政治家が小渕恵三首相に電話し「自宅を新築したから3千万円ほどお祝いをほしい」と要求したことや、野党議員から「北朝鮮に行くから官邸にあいさつにうかがいたい」と暗に機密費を要求されたこともあったという。

 野中氏は「前任の官房長官からの引き継ぎ簿に評論家らの名前が記載され『ここにはこれだけ持っていけ』と書いてあった。持っていって返してきたのはジャーナリストの田原総一朗氏だけだった」と証言。「政権交代が起きた今、悪癖を直してもらいたいと思い、告白した」と強調した。

             ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 野中氏も言ってるように「持って行って返してきたのはタハラ氏だけだった」と。だけども、機密費を渡すべき人物として、引き継ぎ簿にタハラがリストアップされていたんでしょう。もっと言えば、以前の実績で名簿に載っていると考えた方が自然なような気が・・。そしてタハラは、自民党のシオザキ元官房長官なんかに政治献金をしていたのだろうか。

http://www.youtube.com/watch?v=P6KQAFzi5xY

(タハラ自身が語っている動画です)

・・だとすると、還流してるのかな(笑)。

 もちろん当然のような顔をして、機密費を受け取っていた?ツルピカのミヤケ某だとか竹村某だとかの評論家ももってのほかでありますが。タハラは自分だけは潔白だという逃げの姿勢と言うか、狡さが透けて見えそうです。

 そして、元自民党の「策士」と言われている野中氏が何故ここにきて、この官房機密費の秘密を漏らす気になったのかということです。人生の終盤にかかり、今までの総括をしようと言う事で、「悪癖を治して貰いたい」という素直な後悔の念にかられての発言なのでしょうか。

 それとも深読みすると、今まで渡してきた政治評論家連中に「もっと世論誘導して民主党政権を打倒しなければ、みんなばらしちゃうよ」という、野中氏の策略なのでしょうかね。

 

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