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2010年3月 3日 (水)

トヨタ自動車が厳しい状況で「ザマア」って思ってしまうね、悪いけど

 トヨタ自動車の大量リコール問題でちょっと前のニュースですが、創業家の豊田社長がアメリカの公聴会に出席。アメリカの厳しいツッコミに参ったんでしょうか、その後の全米の販売店などが支援してくれたと、感極まって声を詰まらせる場面があったそうですね。
非常に厳しい方で恐縮ですが「ナニ、泣いとんじゃ」とテレビに向かって、ツィートしてしまいました。まあ、今の社長は若干気の毒な面もあるような気がしますけれども、でも当然以前から役員だったんでしょうし、責任を感じろということですな。

 わが世の春を謳歌した、元社長の奥田某などを引っ張り出せと言いたいところです。アンタらに泣かされた人間がどれだけいると思っているんでしょうかね。もちろん下請け企業苛めもあったろうし、派遣労働者、期間従業員の大量解雇等々。今回の品質問題とは直接関係ないが、今までの大企業の驕り高ぶった態度から、トヨタを擁護・応援しようなんて気はまったく起こりませんね。

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夕刊フジ

 トヨタ車の品質問題をめぐる米上院の公聴会が日本時間3日に行われ、これで米議会vsトヨタのバトルはひとまず収束を迎えた。下院では豊田章男社長(53)がつるし上げを食らったが、そこまで大事になった背景には「トヨタの議会対策の失敗がある」(現地関係者)という。議会へのロビー活動で問題の拡大を封じ込めようとして、ドツボにハマってしまったというわけだ。

             ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 実際、日本国内で売れなくても構わないと、アメリカの市場に並々ならぬ力を注いでいたトヨタですから、今回の問題は痛手でしょう。
しかし、ホームの日本でも「おごる平家は久しからず」、などと言われてしまい、応援しているのは唯一、大得意様を持ち上げるマスゴミばかりです。
我が身の所業をチットは反省し、これからたっぷりと悲哀を感じろと言いたいス。ジャストインタイムで仕事を切られた人の泣きたい気持ちはそんなもんじゃありませんぜ。

 経団連も便所野郎から会長が変わり。最近、家電や自動車などの輸出型企業の幹部ばかりが、会長を務めていた経団連も、政治献金をしない方針だそうでして、世の中も変わっていくようです。
だいたいが、経団連。昔、消費税アップを唱えるのが不思議な気持ちだったんです。消費税を上げれば消費が落ち込むことを心配する経営者が多いと思っていれば「輸出戻し税」なんてのがあり、消費税が高いほどもうかるという仕組みを利用して提言していたのでした。

 私の印象は、クサレ自民党=経団連=トヨタ=キャノンと連なっていて、とてもじゃないが許せる気持ちにはなりませんな。

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