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2010年2月

2010年2月25日 (木)

郵便不正利用事件 検察の心理的圧迫を受け供述した

 郵便不正利用事件です。検察はお友達のテレビマスゴミも言いだしたほど、不利な展開が続いています。村木厚子被告の公判で村木被告の元部下が証言し再度、被告の事件への関与を否定しました。

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時事通信  2010/02/25

障害者割引郵便悪用事件で、虚偽有印公文書作成罪などに問われた厚生労働省元局長村木厚子被告(54)=休職中=の公判が25日、大阪地裁で開かれ、部下だった元係長上村勉被告(40)が前日に続き、証人尋問を受けた。同被告は捜査段階で村木被告の指示を認めたことについて「取り返しのつかないことをして申し訳ありません」と涙ながらに謝罪した。
 上村被告は検察側の質問に対し、偽の証明書作成は独断だったことを改めて証言。記憶と異なる供述調書に署名せざるを得なかったとし、「後悔している。一刻も早く拘置所から出たいと自分のことばかり考える卑しい自分になった」と説明した。

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ゴミウリ新聞ではこう書いています。

 >検察側は「取り調べ検事が、あなたの手を押さえて、無理やり書かせたのか」と質問。上村被告は「心理的な圧迫をかけており、同じことだと思う。そうしないと逃れられなかった」などと涙ぐんで反論した。

 まあしかし、これで民主党を狙ったのかと言われている、検察の描いたストーリーが完全に崩壊してしまいましたね。そもそもが、検察官ってどれだけ頭が良くて偉いのか知らないけれども、検察がその事件の構図や話を供述によって作り上げるという、検察ファッショと言っていい程。人の人生をむちゃくちゃにする権利が何処にあるのかと言いたいです。

 検察や警察が取り調べ可視化、弁護士同席を嫌がる合理的な理由が分からない。否認している事件だと起訴が難しくなるからか。確たる証拠がなければ起訴できなくても仕方がないですな。

 一般論として検察や警察って、仕事をやり直すのが嫌なんでしょうね。例えばAという容疑者が浮かんだ。でも調べるとハッキリした証拠もない。本人も否認してる。だけども、新たな容疑者をイチから捜査して割り出すのが邪魔くさい。
うがった見方かもしれないけども、どうもそんなことじゃないか、と思うのですがね。「もう、こいつでいいだろ。こいつを犯人にしてしまえ」という心理が働くような気がします。

 どうやらそんな考えが根底にあるから、「検察の見立て、ストーリー」なんてのがあるんじゃないかと。裁判になった段階で、容疑者が供述をひっくり返すのが遺憾だと思うのならば、どう考えても検察側が自己防衛の為に、取り調べ可視化をするのが筋でしょう。
可視化、弁護士同席を積極的に支持しないのは全く理解できない。

 政府、与党は可視化法案も出し易い環境になったと思うし、とっとと提出するべきだと思います。

2010年2月23日 (火)

暇なくせに下らんことを聞く、野党自民党

 「政治とカネ(笑)」って呪文のように唱えている、野党自民党は審議拒否という戦法で小沢氏の証人喚問などを求めているそうだけれども。仕事をボイコットして暇なくせに、これまたクダランことを質問したりしてるんですね。

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asahi.com   2010/02/23

首相公邸への入居費用474万円 「風呂場の改修なし」

鳩山由紀夫首相夫妻の首相公邸入居にかかった経費は合計で約474万円――。鳩山内閣は23日、こんな答弁書を閣議決定した。首相が今月中旬の衆院予算委員会の審議で答弁した「風呂場改修」の事実はないとしている。

 高市早苗衆院議員(自民党)の質問主意書に答えた。高市氏は複数の国家公務員からの情報だとして、「首相夫人が『麻生太郎前首相が入った風呂には入りたくない』という理由で、内閣官房報償費(官房機密費)から約1千万円支出して風呂場の改修工事が行われた」という事実関係の真偽を確認していた。

 答弁書によると、内装補修で約218万円、就寝用の和室の床改修などで約195万円、洗濯乾燥機2台の購入などで約61万円かかった。「内閣官房共通費」の「各所修繕」「首相官邸業務庁費」からの支出としている。その上で「浴槽の清掃が行われた事実はあるが、『公邸の風呂場改修工事』の事実はない」とした。

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 タカイチのおばはんも下らんことを質問主意書で聞いていますな。
官房機密費で官邸のフロ場の改修したって。無駄使いだって言いたいんだろうけれどもさ。
それに、ホントかどうか知らないけれど。幸夫人が「アソウタロウの入った風呂には入りたくない」って、それはそうだろう(爆笑)。それは心情的に理解できる。
まあ、掃除業者入れて徹底的にクリーニングしたんでしょうよ。一般人でも引越して新しい賃貸に入れば、風呂釜を「ジャバ」2回ぐらいかけるわいな。

 サナエちゃんね、お酒の飲み過ぎみたいな太い声でガタガタ言う前に、アンタの党が去年どさくさに紛れて、官房機密費2億5千万持ち逃げしたのを説明して欲しいね。風呂場の改修に1千万?じゃ、自民党はどこかの風呂場を25個も改修したんですかね。

追記:

大変なことを見逃してました(笑)。

高市氏は複数の国家公務員の情報として~

ほほう、ということはタカイチのおばはんに、情報を漏らした国家公務員がいた、ということです。
これは「知ることのできた秘密を漏らしてはならない」という国家公務員法・100条第1項の守秘義務違反も問われるのでしょうか(笑)。

2010年2月22日 (月)

長崎知事選の敗因は「政治とカネ」なのか?

 長崎県知事選挙で民主党などが推薦する候補が敗れました。政治主導を掲げる民主党が元官僚の候補で、なんだかな、とは思っていましたが。オオニタが当選して「ファイヤー!」しなかったので、取りあえず良かったのかな、と。

 ところで、これを受けて鳩山首相が「やはり厳しかった。政治とカネなどの問題があった」との認識を示したそうです。そうかな、そんな考えだけで良いのか?と思ってしまう。
「政治とカネ」ってそれが大きな要因なのか。そりゃ、無党派層の中には民主党の鳩山も小沢も金権腐敗だ、と考えた人(いわゆるB層)もいるだろうけれども。
でも、それよりも何よりも。「アンタら、野党時代と言ってる事が違うじゃん」というのが、国民に浸透してきたんじゃないのかなと思うのですが。

 ポッポ首相自身の言動や態度が、この政府の「グダグダ感」を醸し出してるという感じで。ホント見てるとイライラしてしまうのですね。特に毎日行われている、マスゴミのぶら下がり会見。眼ばっかりギョロギョロしてさ。
言葉多くして、クソ丁寧なんだけども、両論併記の朝日新聞の記事みたいなモノの言いよう。アレコレ言い過ぎるから色んな所に矛盾が出てきたり、齟齬が生じたりして、更にそこをマスゴミに突っ込まれたり、釈明したり。

 小沢氏の土地取引の問題でも、ポッポはマスゴミの論調を気にし過ぎるあまり、どうぞお戦いください、と言ったのをつっ込まれ、いや、そんな意味じゃないと釈明したり、小沢氏が幹事長続投したいと申し入れたら、頑張って下さいとは言ってませんとか。
或いは、小沢さんはもっと、説明しなくてはいけないと言ったり。
しまいにゃ、ボケナスか?と言いますぞ(あっ、もう言ってしまいました)。

 ポッポねえ。常にいい子ちゃんで居たいのでしょうな。そんな感じがします。そして、基本的に「ミーハー」です。もう断言しちゃおう(笑)。
イベントに出るときは喜々としてますもん。ほんでもって、マスゴミの顔色ばかり伺っている。
まあ、自分の「おっかぁの金」問題でミソ付けてるからか。でもそれは、どこ吹く風と言った風情もあるんですね。お坊ちゃんだから仕方がないのかも知れないが、そんなことで一国のリーダーが務まるのかね、と思うのですが。

 予算を通すまで、と辛抱してるのかどうか知らないけれど、優先順位を間違えず、やるべき法案を粛々と通して行けよ、と。それしかないでしょう。なのに、夫婦選択別姓法案だとか。アレは後でも良いだろ、喫緊の課題かよと思うんですね。アジェンダのプライオリティを整理しろよ、と。おお、カタカナ英語なんて使った事がないのに(笑)。

 例えば取り調べ可視化法案とか。いくらマスゴミが「小沢氏の件の意趣返しか」とか言っても無視すりゃいいんです。「昔からの主張です。すでに参院では可決してます」と。衆院であれだけの数を持っているんだから、やればいいんですよ。それなのに今国会には提出しないとか言うから、民主党支持層からも失望が広がるんです。ハッキリしてる。
記者会見のフルオープンと記者クラブ解体。やること一杯あるでしょうが。

 その他、普天間問題でもアホのヒラノは相も変わらず、釈明するために発言しているようなボケぶりだし。
しかも報道によると、某首相官邸高官は「どこに移設すると言っても受け入れ先は反対する。死ぬ気で反対してこない限り、地元の意向は反映されない」と話す」(2月21日朝日新聞)みたいなことを言ったそうで、またも沖縄の人たちの気持ちを逆撫でするような酷い事を言ったそうですな。誰や、そいつは。

保坂展人のどこどこ日記参照

 こんなことがダラダラ続けばねえ、そりゃ知事選と国政とは違うかもしれないけれど。民主党支持してる多くの人たちは【政治と金なんかより、アンタらが今迄言ってた事(マニュフェストや主張)をさっさとやってくれ!】というその一点で去年、一票を投じたんだろうし、期待したんじゃないのかと。

 検察の暴走や、マスゴミの偏向捏造報道にも屈しないけれどもね。もし、民主党が第二自民党になるんなら、それなら話が別だよっていうことです。

まさかと思うけれど・・。

2010年2月20日 (土)

普天間基地、平野官房長官「県内を示唆」したとの報道

 沖縄の普天間基地移設問題で、政府の迷走というか、例によってグダグダぶりが如実に表れています。一応5月に結論を出すということなので、今の段階で文句を言うのはマスゴミの手に乗ってしまうことになるかもしれないけれど。

 だけども、この数日聞こえてくるのは、国民新党が容認と「県内、シュワブ陸上案浮上」などのニュース。それを現実的な案だとする北沢防衛相が、「象の檻(通信施設)の移転の時もそんなに反対は起きなかった」とマヌケ発言をしてイライラさせるし、今度はボケ官房長官・ヒラのが沖縄で、仲井真県知事と会談して「ベストではなくベターになるかも」

 ヒラのが偉そうに「これは政治だ」と、言ったそうでして。このお手盛り御用組合労働貴族出身のヌケ作が。
県内に移設となれば、それは沖縄にとってベターどころか、ワーストになるという認識がポッポ以下、政府には「ゼロベース」じゃないのかね。
沖縄タイムスでは「いいかげんにしてくれ」と書いてます。

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沖縄タイムス  2010/02/20

「シュワブ陸上案」いいかげんにしてくれ

 新政権の米軍普天間飛行場をめぐる迷走ぶりにはうんざりしてきた。

 政府が普天間の移設問題で、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ陸上部にヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)を造る代替案を検討していることが明らかになった。

 しかもすでに米側へ打診しており、それが名護市長選で基地反対の新市長が誕生した直後の2月上旬だったというから絶句する。民主党は米海兵隊飛行場のために民主主義を投げ出すつもりなのか。

 世界中でこれほど米軍基地が集中する「島」はほかにない。日米安保が重要と言い、海兵隊の継続駐留を見直さないのなら、当然の論理として沖縄以外で基地移転先を探すべきだ。ところが政府と本土の他地域はその議論から目を背けている。

 民主党は野党時代に普天間の「県外・国外」移転を主張していた。政権の座に就き、現実と理想とのはざまに苦悩するにしても、選挙中に「最低でも県外」と鳩山由紀夫首相が公言した事実すら顧みないのであっては、政権交代の意義さえ疑いたくなる。

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 >政権交代の意義さえ疑いたくなる。

 まったく、そんな気持ちも当然です。
政府がこの問題を沖縄だけの問題だからとタカをくくっていると、「政治とカネ」よりも大きなダメージを受けるのは間違いないでしょうな。結局、野党時代に約束してた「普天間は最低でも県外」へと云う約束を反故にする事で信頼できない政府となり、支持率はそれこそ、ひと桁になるかもしれないですね。

 ヒラの官房長官も属する鳩山グループというのは「政権公約を実現する会」と言うらしいけれども。その看板に偽りありじゃないのかね。

考え直す時期に来たのかも。

2010年2月19日 (金)

ちょっと、いっぷく

まだまだ寒い日が続きます。

東京は今月の雪日が過去20年間で最多だったそうですね。

こちらでは平野部には、少し降った程度で積もりませんでした。

038

熱燗でキュッといきたいですな。

ところが日本酒が苦手でして、もっぱら焼酎のお湯割りでございます。 

いいですね、こ、こんな酒場で御主人と語り合いながら酒を飲む・・、

居酒屋紀行か(笑)

2010年2月18日 (木)

原口総務大臣「裏金、聖域なくやる」 やって下さい期待してます

 ようやくというか、原口総務大臣が検察を含む各省庁の裏金実態にメスを入れると表明しましたね。遅いという感じも無きにしも非ずですが、でもしかし、自分の母親からのお金を貰っていて、それが足かせとなっているのか、弱腰のポッポ総理のケツを叩いてやってくれ、と拍手したいですね。

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共同通信   2010/02/17

 原口一博総務相は17日、総務省の行政評価機能強化に向けた検討会で「検察の裏金についても全部オープンにし、行政評価するよう(省内に)指示した。聖域なくやる」と述べ、検察庁を含む中央省庁の裏金問題の実態把握に乗り出す考えを示した。

 ただ政府は1月末、検察庁の調査活動費は「適正に執行されており、調査の必要はない」として裏金の存在を否定する答弁書を閣議決定したばかりで、原口氏の発言との整合性が厳しく問われそう。検察へのけん制とも受け取られかねないだけに、波紋を広げそうだ。

 原口氏は検討会後、記者団に「検察に裏金があるかどうかも含め、全省庁を対象に調査に着手する。新政権になり、今までのあかを全部落とさなければならない」と述べ、16日の政務三役会議で担当部局に実態調査を指示したことを明らかにした。

 原口氏の指示を受け、同省は近く、調査対象となる裏金の定義や、調査対象期間などを検討する方針だ。

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>ただ政府は1月末、検察庁の調査活動費は「適正に執行されており、調査の必要はない」として裏金の存在を否定する答弁書を閣議決定したばかりで、原口氏の発言との整合性が厳しく問われそう。

こう書いてますね。

 何を言ってんが茶屋、アホタレ。
よく言うよな、クサレマスゴミが。いくら政府が閣議決定してようが何だろうが、正義の検察が、だ。裏金を作っていれば「正義のマスゴミ」(イヤミですよ)として、許せるのかよ?えっ?!と、激しく問いたいですな。
あれだけ、小沢氏に「道義的責任」などと、腐ったことをエンドレスで喚いてるくせに。
ここでも、検察擁護の姿勢がミエミエです。

 検察が裏金を作っていたのは公然の秘密だろう。それを告発しようとした、元大阪高検検事の三井環氏を微罪で逮捕し、懲役刑にまでしたのを知っているくせに、ここでもマスゴミはそれらに一切触れることなく、「政府答弁の整合性」などと、フザケたことをぬかすもんだ。整合性に矛盾があろうが無かろうが、不正は不正だろが。ボケナス。

 原口さん、応援しますよ。
政府の連中はどうも官僚に取り込まれているような気がしますな。原口さんが頼りです。
ポッポ首相を筆頭に、御用組合・ヒラノのボケ官房長官、法務大臣のオバハン、防衛大臣のオッサン、フランケン・岡田、マエハラ。

 すべてダメです。ヘタレばっかり。
「政治とカネ」などと、小沢氏の問題より何より。政府閣僚らのグダグダぶりに、政権交代を支持した人たちの怒りが向かっているのだと、考え直さない限りダメですね。

2010年2月17日 (水)

足利事件を検事総長が反省し総括した・・・のか?

 樋渡検事総長が足利事件に初めて言及したっていうことです。菅家さんの貴重な人生を17年間も刑務所の中に閉じ込めておいて、取り調べの担当検事は謝罪もしなかったし、今さら、二度と起こしては、と反省してもさ。
反省のポーズだけなら猿でもする、というもんですね。テレビで見た限り、書面を読み上げるだけでして。

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読売新聞  2010/02/17

「足利事件、二度と起こしては・・・」反省の検事総長

全国の高検検事長や地検検事正が集まる検察長官会同が17日、東京・霞が関の法務省で開かれた。

樋渡利秋検事総長は訓示の中で、再審公判中の足利事件に触れ、「二度と起こしてはならないとの反省に立ち、冷静な目であらゆる証拠を吟味するという捜査の基本に立ち返る必要がある」と強調。同事件で菅家利和さん(63)が有罪とされる有力な根拠となったDNA鑑定についても「理解、検討が十分でなかったために鑑定を過大に評価し、自白が真実でないことを見抜けなかった」と反省の弁を述べて総括した。

 裁判員裁判については、「現在までおおむね順調に進んでいる。今後、立証の難しい否認事件に向け、捜査・公判の遂行能力を向上させてほしい」と求めた。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100217-OYT1T00684.htm

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 しかも、このゴミウリの記事では「~今後、立証の難しい否認事件に向け、捜査・公判の遂行能力を向上させてほしい」と云うことですな。
つまり、否認事件なら、人権無視した恫喝的取り調べしてでも、なんとしても供述させるぞっていう「遂行能力の向上」をするのか?なんていう風にも取れるんですが。

 今後、菅家さんの無罪判決後は国家賠償と云うことになると思うのですがね。検事総長以下、全検事、担当検事の給与から差っ引け、と言いたいですね。ホント。それぐらいでないと、反省なんかしませんね、きっと。

 大阪地検の「壮大な虚構」障がい者団体郵便制度不正利用事件でも、元凛の会会員(67)も議員への依頼「記憶にない」と言ってるそうで、村木厚子元局長の裁判では、その証人が「検察側の作文」とまで言ってるそうです。朝日新聞の記事にあります。
この裁判も、さっさと店じまいしなけりゃ、またもや検事総長の「高~い」頭を下げざるを得なくなります。

2010年2月16日 (火)

天気と同様、寒々しい世情に気が滅入る

 ここ数日、雨が多く、鬱陶しい天気で有ります。「鬱」という漢字を見るだけで気が滅入ります。立春を過ぎてもまだまだ寒いです。
天気と同様、世の中もすっきりしない様子でして。そういや、冬季オリンピックなんてーのが行われているんでしたか。天の邪鬼なワタクシ、興味もなく、「ふーん」と云ったアンバイです。なんか、選手の一人が服装や態度が悪かったとかで、マスゴミを中心に批判されていますね。

 ネクタイはユルユルにして、腰パンっていうんですか?下着のパンツが見えるぐらいまでずり下げたパンツの履き方って、時々街でも高校生や若い人がやっているのを見かけるんですが、見ると、股下40センチぐらいしかなくて(笑)、しかも裾は忠臣蔵の「松の廊下」みたいに引きずりまくりでして。裾なんか引き千切れてドロドロになっていたり。「殿中でござるじゃなく、街中でござる」と言いたくなる人もいます。アレがカッコ良いんでしょうね、今的には。でも、あのまま私んち家に上がられたら嫌だな(笑)、と思うだけでして。

 流行っていうのか、その格好で写った写真が10~20年後、目の前に現れたら「俺って、なんちゅう恰好してたんだろ」って、恥ずかしさで顔から火が出るぐらいになるかもしれないじゃないの。その時に本人がどう思うかでして。他人がとやかく云う問題かね、と思うのですが。私も自分が若かりし頃の写真を見て「なんだろうか?!この格好は。うわー!」と、叫びたくなるような写真が、一枚や二枚じゃなく、かなり有りまして(笑)。他人には見せられないのでありますが。だけども、笑いのネタにはもってこいで、それも有りかと(笑)。

 なんだか日本の代表としてだらしないとか、恥ずかしいとかうるさいですね。病的なまでに冷酷な国という言葉が有ります。弱い個人に向かう負のエネルギーはかなり強いものを感じるのが日本という国でしょうか。よくオリンピックは「良いナショナリズム」だとか言いますけれど、どうも怪しいですね。良いも悪いもなく、やはり、ナショナリズムを喚起するのは事実です。最近ほとんどオリンピックも見ないですね。結局この「腰パン選手」を責めてる人も「国の代表とか、日本人として・・」とかって云うことで。
なんだかな、と思う。ほっときゃいいじゃん、と思いますけどね。

 ところで、政治ネタと云えば、マスゴミは相も変わらず政府の支持率を2週間と開けずに調査して、ほら見ろこんなに下がった!不支持が逆転したって、大喜びでして。マスゴミはスポンサー離れや活字離れで赤字のくせに、カネのかかる世論調査に熱心ですな。小沢氏をや政府を叩くだけ叩いてりゃ、そりゃ支持率も落ちますわ。逆にこれで落ちなきゃ不思議じゃわい。「政治とカネ」ばっかり。自分のことは棚に上げて追及する野党も腐りきっていて、論評の価値すらないですな。

 民主党を離党した石川議員の容疑そのものも冤罪どころか、「虚偽記載ですらない」と公認会計士の人が言ってますね。詳しくは下記のリンクで。

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http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/02/post_499.html

THE JOURNAL 「公認会計士から見た陸山会政治資金事件」

細野祐二氏

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 会計知識のかけらもないノータリン親父の私は斜め読みしただけで挫折して止めました。この方が言ってる事がもし、本当ならば、なんの容疑で逮捕されて、取り調べを受けたのか?不当逮捕も甚だしいですね。
法治国家という看板を即刻降ろせと。北朝鮮や、独裁者がいるどこかの国と同じだろ。と、ドンヨリした寒々しい天気ですっかり滅入ってしまいました。

2010年2月13日 (土)

だまされまい

 民主党小沢幹事長の土地取引問題でマスコミは盛んに「その金の原資が何処なのか」と、水谷建設からの裏金で有ったかのように報道しました。そして、5000万円を受け渡した現場を目撃したとか、一億円を渡す時、立ち会った人物がいた、などのはっきりしないニュースを垂れ流しましたね。金の原資はどうであれ、受け渡しの現場を見たという証言は、虚偽の可能性が高いですね。調べればすぐに分かるようなそんなネタ。真実ならば、東京地検が逃すはずがないと思います。 当然小沢氏を、少なくとも起訴はするでしょう。

 じゃ、何故しなかったのか。巷間言われた、「手うち」などする訳が無い。手うちするぐらいなら、一年間も人と税金を投入し捜査をしません。仕事がやり易くするようにマスコミを使って「風を吹かせた」のでしょう。そしてメディアは真偽ないまぜの報道をした、と考えるのが自然です。

 そうでなければ、現金を受け渡した現場を目撃した、などというニュースを流しておいて、その後の不起訴を受けて、その証言の検証もしないマスコミは不自然だし、あり得ない。もし真実だというのなら、メディア自体が検察に起訴するべきだと、立証しようとするでしょう。何故なら、自分たちがウソをついていた、ということになる訳ですから。もちろん、報道の信頼性が地に堕ちるということに繋がりますよね。(もう、堕ちているが)

 なのに、それをしないということは、虚偽、捏造。
もしくは、ガセネタを掴まされ飛びつき、裏も取らずに流したのか。どれかでしょう。

───

 「だまされることの責任・佐高信x魚住昭」という本があります。(高文研・2004年8月刊)。この本は序章で、伊丹万作氏(1900-1946)のエッセイを掲載したのち、佐高氏と魚住氏、お二人の対談が進むという形式の本です。

 伊丹万作氏は愛媛県松山市出身、映画監督や脚本も手がけた方で、エッセイも書いています。
子息の故・伊丹十三氏はご存じ「マルサの女」などで有名な映画監督です。

 このエッセイは1946年に病気療養中の万作氏が書いたもの。
現在にも通じる、秀逸なエッセイです。一部を引用しました。

伊丹万作  戦争責任者の問題

(引用始まり)

 我々は、はからずも、いま政治的には一応解放された。しかし今まで、奴隷状態を存続せしめた責任を軍や警察や官僚にのみ負担させて、彼らの跳梁(ちょうりょう)を許した自分たちの罪を反省しなかったならば、日本の国民というものは永久に救われるときはないであろう。

 「だまされていた」という一語の持つ便利な効果におぼれて、いっさいの責任から解放された気でいる多くの人人の安易きわまる態度を見るとき、私は日本国民の将来に対して暗澹(あんたん)たる不安を感ぜざるを得ない。

 「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でも騙されるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているに違いないのである。

 一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力が無ければ人間が進歩するわけはない。この意味から戦犯者の追及ということもむろん重要ではあるが、それ以上に現在の日本に必要なことは、まず国民がだまされたということの意味を本当に理解し、だまされるような脆弱な自分というものを解剖し、分析し、徹底的に自己を改造する努力を始めることである。

(引用終わり)

 このエッセイから64年たった今も、官僚、検察、そしてそれを擁護するマスメディアが権益を守ろうとする不穏な動きが有ります。国民が選んだ政権を潰そうとさえしているかのようです。以前の郵政選挙後、小泉・竹中に「だまされた」と言った人たちがいました。
何年かしたのち、国民はまた、「だまされた」と言うのでしょうか。
それがまさしく「だまされることの責任」だと思います。 

 今日はいつになく、真面目な話の展開になってしまいました(笑)。
私ごときオヤジが、偉そうに言えるほどでもないのですが。
ただ、「だまされまい」という気持ちだけは常に持っていようと思っています。

ヒラの官房長官「プロに近くなってきたが、残念」って、それなに?

 ヒラの官房長官。ね。
なんか以前、憲法解釈の答弁などで、立ち往生していたそうですね。
でもって今度は、行政刷新相に就任したエダノ氏が代わりに答弁に立つと言うことですけれども。

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東京新聞  2010/02/13

法令解釈担当 枝野氏に変更

平野博文官房長官は十二日午後の記者会見で、鳩山首相が十日に枝野幸男行政刷新担当相を任命した際に法令解釈も担当するよう指示していたことを明らかにした。国会での憲法解釈をめぐる答弁は枝野氏が主に担う。法令解釈の担当閣僚を置くのは異例。

 鳩山政権は内閣法制局長官に国会答弁をさせていないため、これまで平野氏が憲法解釈を担当してきた。平野氏は天皇陛下の公的行為や憲法九条解釈をめぐる答弁に窮する場面が続いており、首相が平野氏に「失格」を言い渡した格好だ。

 平野氏は記者会見で、枝野氏が弁護士で党憲法調査会長も経験したことを挙げ「一番適任だ」と述べた。自らが外れることに「私ももうプロに近くなってきたが、残念」と悔しがった。

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>私ももうプロに近くなってきたが、残念」と悔しがった。

力なく笑うしかないですね。ははは。

プロに近くなった?プロじゃないのかね。だったら大臣手当返上しろよ。

 ポッポさん、普天間移設をコイツに任せて良いのでしょうか。与党の視察団がテニアンやグアムなどを訪問したことで次のように語ったとされています。

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東京新聞  2010/02/13

 平野博文官房長官は十二日の記者会見で「突然、それが検討案だと言われても分かりかねる」と疑問を呈した。テニアン島は沖縄から二千キロ以上離れているため、北沢俊美防衛相は「本当に抑止力が維持できるか」と懸念を示し、政府筋も「移設に十年はかかる」と言い切る。

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ゼロベースなんだろ?ゼロベースで検討って言ってたじゃん。つっ込んで下さいって言ってるようなもんです。
キタザワもキタザワで「抑止力」とかまだ言ってるし。

嘆息もんですな。

2010年2月11日 (木)

枝野氏が刷新相、なぜか歓迎するゴミウリと3K

 触れない訳にはいかないのがこの話題です。民主党の石川知裕衆院議員が民主党を離党するようですね。起訴された後は裁判ですべてを明らかにし、疑いを晴らしたいという思いだったろうけれども。どうも、それを許さないのですね。そんな空気がマスゴミから、政界から、圧力となったのかもしれません。

 ご本人だけの決断なんだろうか、それとも党内力学的なものが働いたのか、そのあたり、門外漢は知る由もないのですが、このあいだの会見では「離党も辞職も考えていない」という事でした。それがこうなる訳ですな。
その後のマスゴミの報道を見ていると、党内からも「けじめ」を求める声がっていう、外堀を埋めるような情報が流れ、ましてや辞職もとかいう反小沢グループですか?そんな輩も出ているし、本人とすればこれから先の色んな情勢を考えての判断だろう、と思うしかないですね。

 だけどしかし、裁判で無罪を証明すれば世間はどうすんでしょうか。民主党はその時「復党してください」とか言うんでしょうね。私なら復党なんかしませんけども。
ところで、行政刷新相に枝野豆男が・・、幸男か。
起用されたそうですね。

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読売新聞  2010/02/11

刷新相に仕分け人、反転攻勢の“カンフル剤”

「頑張ってくれ。こんなにうれしいことはない」

 民主党の渡部恒三・元衆院副議長は10日夕、国会内の廊下でばったり会った枝野行政刷新相の手を握りしめ、満面の笑みで激励した。枝野氏は「これからもご指導よろしくお願いします」と深々と頭を下げた。

 枝野氏は、渡部氏が「7奉行」と名付けた、小沢幹事長と距離を置く有力中堅議員7人の1人だ。首相に枝野氏起用の決断を促したのは、7奉行の1人で、枝野氏の「後見人」的な立場の仙谷国家戦略相だった。

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 ゴミウリは反小沢とかいう連中には、いやに優しいような気がしますが(笑)。ふーん、カンフル剤ですか。ワタナベ黄門ちゃまも、何がそんなに嬉しいのか、大層お喜びで、おツムからお花が飛び出さんばかりですね。しかも、ゴミウリばかりでなく。
あのネトウヨ同人誌便所紙3K新聞も「枝野氏入閣『行革に本腰』なら歓迎だ」と主張していますな(笑)。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100211/stt1002110255000-n1.htm

お前らゴミウリや3Kが「歓迎」するから、よけい信用できねえんだよって(笑)。

 面白いのは、ネットでは、政権交代を後押ししてきた人々は、この「七奉行」を叩き出せって言ってるのに対して、マスゴミは総じて好意的な目で見ているということですな。つまり、この連中は「あっち側」だろうと、捉えられているようですね。ま、私もそう考えてる一人です。信用してはなんね、とね。

 ま、今日の所は、これぐらいにしときますか。これ以上書くとアレだし。

2010年2月10日 (水)

公的機関の説明責任を― 原口総務大臣

 大手マスゴミの記者たちというのは高給取りだそうで、全国紙の朝日新聞などは従業員の平均年収が1300万オーバーらしいんですね。平均ですよ、ヘイキン(笑)。新人が年収500万円だとすると、上のクラスは2100万円は下らない。他人の懐を詮索しても仕方がないけれども。ただ、そんな連中は間違いなくエリートでして。それは自身もそう思っているだろうし、まわりの人間が客観的に見ても「どちらにお勤めですか?」と訊いた時「朝日新聞です」と答えると「まー、そうですかあ、立派なところにお勤めですねー」と必ず言うだろう。私も、まあ、そう言うだろうし。

 だから奴らも常日頃から、朝起きて、歯を磨き、出社して・・。24時間そういう意識で空気を吸ってることは間違いないですな。簡単に言うと「俺達ってエリートよ、文句アッカ?」と思って生活しているのですな。だからそんな大手マスゴミの記者たちは、一部の心ある人は除いて、総じてエリート官僚と親和性が高いのでしょうね。

 だから、エリート中のエリートと言われる、キャリア官僚には、畏敬の念を払っていて、ある意味コンプレックスも抱いてるんじゃないかと思うんですな。でもって「地を這うような取材活動」をしなくても、ゴマをスリスリ逆らわなけりゃ、ジェスチャーやなんかで貴重な情報を教えてくれるし、後はキーボードで作文すればOKで。そんな楽な現状を壊そうとする、クロスオーナーシップの禁止だとか、記者クラブの解体、フルオープンの会見などは許しがたいのですね。そういうことを言う、現政権がうっとうしいのだろうと。

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共同通信   2009/02/10

http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010020901001080.html

 原口一博総務相は9日午後の記者会見で、東京地検を含めた行政機関の記者会見について、説明責任の観点から「誰が、どのような会見をやっているかの調査を検討させたい」と述べ、総務省が行う行政評価の対象とする意向を表明した。

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の収支報告書虚偽記入事件をめぐる東京地検の説明責任に関する質問に答えた。

 原口氏は「公的機関が説明責任をしっかり果たしているかは、(行政評価で)勧告や指導をする上での大きな観点だ」と指摘。名指しは避けたものの東京地検の説明は不十分との認識があるとみられる。

 ただ、小沢氏の説明責任については「政治資金は私の所管だからコメントはない」と言及を避けた。

 また、記者クラブ加盟社以外のメディアの会見への参加に関し「自民党政権で当たり前とされてきたこともゼロから見直す」と強調し、会見をオープンにする必要があるとの認識を示した。

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 このニュースは、東京地検が小沢幹事長を不起訴とした日の、司法記者クラブでの記者会見が念頭に有ると思われます。テレビカメラも入らない、検察のその閉鎖的な態度を批判したものだろうと思いますね。原口さんはそうは言わないだろうが。
政治家に説明を求めるのなら、検察にもキチッと求めれば良いのに「アカンタレ・ビビリ」のマスゴミ達が「説明責任」とはシャレにもならんわ。

 よくメディアは権力を監視する役割と言われますが、そんなものはとっくに放棄しています。いまや官権一体となり、自分たちの記者クラブが談合組織となって国民を自分たちの都合のよい道へと誘導しようとするマスゴミと官僚は、既得権益を手放そうとうはしませんね。政治家に説明責任を求めるのなら、官僚にも説明責任を求めるのは当たり前で、それが公平公正なジャーナリズムだろうけども。もはや、それを求めることはエリート意識の塊である大手マスゴミには無駄なことでしょう。

 官僚と同じようにマスゴミもエリート特権階級なのです。待ったなしの不況や難問に直面しているのに、それらをほったらかして「政治とカネ」などと、狂奔して自己満足・自己保身に走る検察官僚とマスゴミは、庶民の味方でも正義の味方でも有りませんね。

2010年2月 9日 (火)

郵便割引制度不正利用事件・検察の杜撰な捜査が浮き彫りに

 障がい者団体の郵便割引制度不正利用事件で、厚労省の村木厚子氏の裁判が行われています。これも検察側が不利な展開で、またもや「冤罪か?」という話だそうです。

JANJANニュース

http://www.janjannews.jp/archives/2573227.html

さとうしゅういち 

村木局長の被疑事実は「すべて壮大な虚構」と元上司

厚生労働省の塩田部長(当時)が、民主党の石井一衆院議員(当時。現参院議員・党選対委員長)から電話による依頼を受け、部下で企画課長であった村木厚子さん(逮捕当時は局長、現在起訴休職中)に「きちんと対処するよう」指示を出し、村木さんが「重大な議員案件」と感じて、部下である上村係長に「何度も、強く命じ」実態の無い「凛の会」に、身体障害者低料第三種郵便物発行のための偽造証明書が作成・発行された。
 
 そして村木さんが「凛の会元会長:倉沢被告人」に偽造証明書を手渡し、「無事に案件処理できた」と塩田元部長に報告したところ、元部長はそのことを、石井議員に電話で報告。その結果、河野・倉沢両被告人が多くの企業と組んでダイレクトメールを発行、数百億円分の郵便料金を不正に浮かせるという詐欺事件につながった。

(中略)

  今回の一連の公判での「圧巻」は、2月8日の公判で村木さんに指示をしたとされる塩田元部長が「事件は壮大な虚構」と証言したことです。
 
 塩田元部長は「(自分が取調べで供述した)石井議員から電話依頼を受け、倉沢から挨拶され、(部下だった)村木さんに処理を指示した、という供述を行ったのは、村木さんから受けた結果報告を石井議員に電話で報告した時の『4分数十秒にわたる電話交信記録がある』と、取調べの検事から言われたことを信じたからである」
 
 塩田部長は「石井議員からの依頼、倉沢に会ったこと、村木さんに指示したこと、すべて記憶に無いことだったが、交信記録によって「石井議員への報告」が明確になっているなら、記憶には無いが、そのような流れで厚労省内に指示が流れて行ったに違いない」と思い込んで取調べ検事(林谷検事)に証言したそうです。
 
 「検事も自分も『誇りあるプロの行政官である』という、信頼関係に基づいて供述したが、最近になって公判担当検事から『通信記録は実はありません』と言われ、ショックを受けると共に『大変な(誤った)供述をしてしまった』『村木さんを無実の罪に陥れてしまった』と気づき、今日は『実は記憶に無いことを、供述させられてしまった』ということを証言するために、法廷に来た」と証言したそうです。

(以下略)

 検察のズサンな捜査と恣意的な裁量権で、こんなでっち上げと言われても仕方が無い捜査が行われていたんですね。検察の劣化は如何ともしがたいのではないでしょうか。この事件は最初、民主党議員の口利きと言う報道が大きく扱われました。それが厚労相のキャリア官僚に焦点が移り、村木局長が逮捕、起訴という流れになって行きました。

 私も初め、そんなこともあるんだろうな、と思い込んでいました。ところがこれも検察のでっち上げだったのか、と言われています。いったい何でしょうかね。信じられませんね。
スケープゴートだったのか、彼女をこの裁判で有罪に仕立て上げ、次に民主党・石井議員の捜査へ、という大阪地検が描いたシナリオだったのでしょうか。
供述が否定された訳で、無罪はもちろん、公判維持さえも困難ではないかという話も。

 民主党小沢幹事長の公設秘書大久保被告の「西松献金虚偽記載裁判」も検察側の証人が、供述をひっくり返しています。このままいけば大久保被告の無罪が確定すると困る、と考えた東京地検が陸山会の土地取引を持ち出したのかと言われています。
それも、さもありなん、ということですな。

 

2010年2月 7日 (日)

TBS「石川議員5千万円受け渡し目撃」報道はやっぱり怪しいのか

 このあいだの拙ブログのエントリーで、「誤報捏造満載のマスゴミテレビに道義的責任を問う資格はあるのか」という2月4日の記事が有るんですが。

http://good-hiro1.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-d848.html

その中で触れたニュース報道で、<石川議員に水谷建設が5000万円受け渡す現場を目撃した男性がいたのが分かった>、という怪しい報道ですな。私はCSの「TBSニュースバード」で見ましたが、地上波でも放送されていたみたいですね。

 そのニュースが捏造か?と、問題になっているそうですね。
やっぱりなあ。私が睨んだ通りです。
さすがですな。(誰も言っていくれないので、自分で言ってます。笑)
食品拡販・暴言・戯言オヤジの、みの何某や、テレパシー使いのキシイ何某とかいう、弱いスタン・ハンセンもどきみたいなクソおやじが偉そうにゴタクを並べている、弱小倒産寸前放送局はそんなもんでしょうな。それをスクープしたのがおなじみ日刊ゲンダイでして。阿修羅の掲示板に載っています。是非ご一読を。

http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/650.html

 これは、1月27日に放送されたもの。都内のホテルで水谷建設に近いというその男性が、現金5000万円を石川議員に渡す場面を目撃した、という衝撃的な証言で、もしこれが本当なら、裁判でも重要な証言になるのは間違いないネタです。でも、その後大きな報道になっていないのです。これを、TBSでは図解入りで詳しくやっちゃってくれてますな。
日刊ゲンダイでは、ネタ元の男性に直撃インタビューしています。 

日刊ゲンダイ 2010年2月6日

TBS“スクープ報道”が問題化!
石川議員へのウラ献金5000万円受け渡し「目撃した男性が核心証言」
証言男性が本紙取材に「04年10月15日とは言ってない」

――04年10月15日にホテルに行ったのか。

 「04年10月15日とは言っていない。暑くて酒を飲もうとホテルに立ち寄った。水谷の当時の川村社長、小野専務がいた。その日はホテルのクーラーが涼しかったことは覚えている」

――カネの受け渡しは見たのか。なぜカネと分かったのか。

 「自分も(カネを)運んだ経験があるからだ」
「正直に言うと、知人から『聞いた』話も番組に入っている。あんなに大きく取り上げられたから、ビックリして知人に確認したが、『話は間違いない』と言っていた」

――本当に04年10月15日なのか。

 「だいたい5、6年前のことを覚えている人はいないでしょう。1週間前の夕食さえ覚えていないのに

――石川議員を見たのは確かなのか。
 「石川は以前、(別の)グランドパレスホテルで見たことがある」

 

>1週間前の夕食さえ覚えていないのに

こんなこと言ってます。

 さらに日刊ゲンダイは、TBSにも問い合わせていますね。(偉い)
これに対し、(アカサカノカス)TBSは「私どもが取材した方は、放送した通りの証言をしており、放送内容には何ら間違いはありません

 ― どう思いますか?まるでその証言をした男性が、そう言ったからそうなんでしょうよ、という感じですな。自分たちにはまったく責任が無いとでも言いたげで、クソ生意気なモノ言いでありまして。
百歩譲って男性が取材時にそう言ったとしてもだ。メディアとあろうものが、全国放送の、しかもニュースであるにもかかわらず「裏も取らず」に垂れ流しやがったのかよ。ひょっとして悪の帝国のゴミウリ系・日テレの岐阜県庁裏金ガセネタ報道とおんなじ構図じゃないの。

 これが事実なら、オウム真理教事件の時、メディアとして、やってはならないことをしたくせに、まったく懲りずにガセネタ報道をするってどうなんだ。
少しも反省もしていない証拠じゃないか。偏向捏造虚偽のクサレテレビは極まって、赤坂には腐臭が漂っているんじゃないか。

 

2010年2月 6日 (土)

やっぱり岡田外相は・・。

 外務大臣の岡田さん、この人ねえ。やっぱり、問題ありですな。
外務省の報償費が官邸に「上納」されていたことを認めたんですね。ここまでは良いんですが。その後がいけないですね。「必ずしも違法とは言えない」と記者会見で語ちゃっているんですね。なんで?自民党時代の話でしょ。それに簡単に違法ではないと、決めて良いんですかね。

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共同通信  2010/02/05

 政府は5日午後、外交機密費(報償費)の官邸への上納問題に関し、過去に外交機密費の一部が官邸の外交関係費に使われていたことを認める答弁書を閣議決定した。鈴木宗男衆院議員の質問主意書への答弁書。岡田克也外相は記者会見で、上納の存在を一貫して否定してきた自民党政権の説明について「整合性がない」と批判した。

 答弁書は「これまでの経緯をあらためて確認したところ、かつて外務省の報償費が官邸の外交用務に使われていたことがあった」と指摘。その上で「現在は使われておらず、今後も使われることはない」としている。

 岡田氏は会見で、発覚した上納について「望ましくはない」と指摘したが、予算の他省庁への移動を禁じた財政法との関係では「必ずしも違法とは言えない」と述べた。公表した理由に関しては「政権交代があり、外相が代わった。事実は事実として明らかにした」と強調した。

 ただ具体的な金額、用途については「報償費という性格上答えない」と言及を避けた。

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 この記事は、会見映像もありましたので、マスゴミといえど、間違いないですね。

JANJANニュース「2月5日岡田外務大臣会見」

http://www.janjannews.jp/archives/2552483.html

 これは外務省の機密費ですが、市民団体が東京地検に告発している、自民党・河村元官房長官の官房機密費2億5千万円背任容疑の問題にも、関係してくる話じゃないのか?なんで、あっさり「財政法上必ずしも違法とは言えない」というのかな。
おっ、そうだ!やい!東京地検。この件も告発されてんだからな。
ポソポソ・河村の官房機密費持ち出し疑惑。さっさと捜査着手しろよな。暇になったんでしょうよ。財政法ってよく分からんけれど。なんとなくリンクしそうな匂いがするじゃないですか。

  その他、普天間基地移設問題でも「普天間恒久使用」という、誤解かなんか知らんけれども、変な発言してあちこちから突っ込まれているし。普天間基地と抑止力を結び付けて言うし。忠米大使のフジサキ某にはやられ放題でも叱責もしないし。ダメダメじゃん。

良い事は・・。外務省の記者会見のオープン化ぐらいかな。

わたなべ黄門ちゃま、ひらの、おかだ、まえはら、のだ、えだの・・。多いな(笑)。

2010年2月 5日 (金)

検察のパシリ、大手マスゴミに言論の自由をいう権利はないね

 小沢氏不起訴になっても残る疑惑、ということで、印象操作に励む検察の使いっパシリの司法記者クラブマスゴミで有ります。どいつもこいつも腐りきっている訳でして、本心からすべての記者クラブ大手マスゴミ潰れてしまえ、と思いますね。

 ナベツネクソジジイ率いる悪の帝国、ゴミウリ系の日テレは、B層情報弱者洗脳放送に勤しんでまして。腐痔3Kと悪の帝国ゴミウリは世論誘導を競い合っているようですな。(もちろんその他も酷いけど)
どんより曇った暗い冬の空、一羽の真っ黒なカラスが電柱にとまって、辺りを睥睨している。音声はないがカラスの鳴き声が周囲の空気を凍てつかせるのが分かる
そこへ、暗く沈んだ声で女性のナレーションが入る・・。

 こんなスリラーもどきのオドロオドロしい出だしで始まる映像は、何の事かといえば、小沢幹事長の逮捕されている秘書の拘留期限の切れるこの日の朝、自宅から出てくる小沢幹事長の様子を報じているニュースですぞ。ホントに姑息な印象操作もはなはだしく、小沢=悪人をイメージ付ける作戦丸出しです。

 原口総務大臣が「関係者という表現のみで報道するというのは、国民の知る権利において問題だ」と言った途端に「言論統制だ、言論の自由を規制するのか」と噛みついた、大手マスゴミ。
ところが、てめえらは検察の意向を無視した記事を書くと、司法記者クラブから出入り禁止処分を食らうので、検察に都合のよいリーク情報しか書かないくせにナニが言論統制だ。検察のそういう姿勢に「言論統制だ」とは批判しないのかよ。ダブルスタンダードの検察ケツ舐めクサレマスゴミどもめ。

 週刊朝日の上杉隆氏の記事を、さとしさんから送って頂いたので、一部紹介いたします。
さとしさん、ありがとうございます。

週刊朝日  2月12日号

上杉隆

(引用開始)

~弁護士も指摘するとおり、それは事情聴取とは言いがたい卑劣きわまるものだった。
「保育園に子どもが残っています。お迎えだけは行かせてください。その後、また戻ってきます。せめて電話だけでも入れさせてください」
感情を抑えられず取り乱す母親、その前に座る男はこう言い放つ。
なに言っちゃってんの。そんなに人生、甘くないでしょ
もとより、小沢事務所の政治資金規正法違反の捜査で、なぜ石川事務所の秘書を聴取する必要があるのか。石川の秘書時代の仕事を、他の事務所から3年ほど前に移ってきたばかりの新しい秘書が知る由もない。あまりに無謀な検察の捜査。新聞・テレビが一切報じない、その一部始終を「関係者」の証言をもとに再現しよう。
1月26日(火)の昼ごろ、石川事務所に「タミノ」と名乗る男から電話があった。女性秘書に検察庁に来てほしいという。
女性秘書が「きょうも押収品の返却ですか?」と確認すると、タミノは「そうです。あとちょっと確認したいこともあるので」と返した。よく聞き取れなかったので、もう一度確認すると「返却です」と答えた。
女性秘書は、1月15日の石川逮捕以来、2度(22日、25日)、検察庁から呼び出しを受け「押収品」の返却に応じている。今回も同様の案件だと信じた女性秘書は、ランチバッグひとつで検察庁に向かった。
霞ヶ関までは議員会館のある永田町からひと駅である。前日と同じように、コートも着ずに薄着で出かけた。ランチバッグの中には千円札と小銭、ティッシュとハンカチ、携帯電話だけである。
検察庁に着くと前回までとは違う部屋に案内される。するとそこに民野健治という検事が待っており、いきなりこう言い始めたのだ。
「被疑者として呼んだ。あなたには黙秘権があるので行使することができる。それからーー」
事情を把握できずパニックになった女性秘書が、他の秘書か弁護士に連絡したい旨を告げると、民野検事はそれを無視して、逆に、携帯電話の電源を切るように命じ、目の前でスイッチをオフにさせたのだ。それが昼の1時45分、だまし討ちの「監禁」はこうして始まった。

(引用終わり、後略)

 読んだ方も多いかと思いますが、しかし、この民野健治という検事、酷いですね。押収物を返還するとウソをつき、呼び寄せて被疑者としての尋問を行う。このあと、10時間もの恫喝的取り調べ。信じられませんね。戦前戦中の特高警察と変わらないですな。

 この記事に対して東京地検が捜査妨害だと抗議。山口編集長と上杉氏に出頭要請をするという暴挙です。
このことに親会社の朝日新聞はもとより、その他大手マスゴミは一切報じません。これってなんだろうか?自分たちの仲間が官権に圧力を受けているのに、なんの抗議もメッセージも出さない。こんなものがジャーナリズムだろうか。上杉さん、貴方の著書じゃないが、本当に「ジャーナリズム崩壊」ですね。

追記:

 その上杉氏が東京地検に対して厳重抗議として反論しています。

http://www.uesugitakashi.com/archives/51794154.html

〈東京地検特捜部・谷川恒太次席検事送付の「抗議書」の内容は、全くの虚偽であり、このような事実に反する「抗議」は、一般国民に大きな誤解を与え、報道の信用を著しく失墜させるとともに、取材に従事するジャーナリストの名誉を害するものであって、極めて遺憾であり、ここに厳重に抗議する〉

2010年2月 4日 (木)

もったいつけてのネチネチ批判も、いつもピント外れの石破センセイ

 推定無罪という言葉をマスゴミはモチロン、政治家も知らないようで困ったものですね。レギュラーのようにツッコミを入れさせてもらっている野党・自民党のイシバ政調会長。不起訴はシロではないと、のたまっているのでありますね。

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「不起訴でもシロではない」 自民・石破氏

共同通信   2009/02/03

自民党の石破茂政調会長は3日午前の記者会見で、小沢一郎民主党幹事長が収支報告書虚偽記入事件で不起訴の方向となっていることに関し「不起訴とはクロと判断できないが、シロではない。秘書や元秘書3人が逮捕されただけでも十分に政治的責任がある」と述べ、引き続き国会で追及する考えを表明した。

 浜田靖一国対筆頭副委員長も会見で「秘書の逮捕、起訴で辞職した議員もいた」と小沢氏の責任の重さを強調。同時に「虚偽記入事件とは別に、資金の出所など新たな容疑が出てくるか分からない」と指摘し、事件拡大の可能性もあるとの見方を示した。

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 切り返しで言わせてもらえば、「起訴されても、クロではない」
シロクロ決着がつくのは裁判の判決によってです。起訴されたからといって、有罪では有りません。そんな決まり切ったことを・・。バカ?
そんなことも分からず、よく政治家の、しかも政調会長なんて要職をやっていますな。いつまでもお上意識満開で、逮捕すぐに「下手人召しとったり」と時代劇まんまの感覚でモノを言う、カビの生えた政治家ですかね。

 それに、現行犯でも有るまいし、今回の検察特捜部のムリ筋の捜査がどれだけ有罪の確率が有ると思っているのでしょうか。逆に、もし無罪になった場合どうすんだ、と考えないのだろうか。この人の頭の中、起訴=有罪となっているんでしょうな。

 このあいだは、普天間基地移設について、ヒラの官房長官を批判しようと。
自分たち、自民党がどんな主張で、何が反対なのか、さっぱり訳わからん批判の為の批判をして、主張逸脱しまくりの、辺野古移設反対を支持表明しているのか?みたいな(笑)、ボケコメントを出していましたな。
与党ボケで批判そのものも、下手クソですね。

誤報捏造満載のマスゴミテレビに道義的責任を問う資格はあるのか

 新聞も腐っているけれど、もっと腐っているのが、やはりテレビメディアでしょうね。めったに見ない“赤坂のカス”TBSの「みのもんたのアサグダ」ですか?「アサズバ」か。アレも酷いですね。たまたま、朝めし食べるときにチャンネルが入ってしまい、見てしまった訳ですが。これだとテロ朝の三反園の方が可愛く思えますな(笑)。

 サンプロで「検察のリークはありません。取材は表情やしぐさなどで裏を取っているんです。」爆笑モノを言った、毎日新聞のテレパシー使いの達人、白髪セイウチアザラシ・岸井。こ奴が吠えていましたね。「不起訴だといっても、小沢さんには政治的、道義的責任がある!」とかって、自民党と同じことを、ご自慢のひげを震わせてのたまっていましたな。アンタ、小沢氏に私怨があるのか?と言うしかないような力の入れよう。

 今は亡き筑紫さんが、オウム真理教事件で、TBSが坂本弁護士のインタビューテープを見せたことについて「テレビは死んだ」と言いましたが、その放送局が今もシャーシャーと、クソバカみのもんたなどという、B層のオジ・オバをたぶらかして、ココアやら、なんやら「健康に良いですよ」と、食品メーカー拡販オヤジの愚にもつかないタレントもどきを使い、今現在も数々の誤報や謝罪(不二家の件等々)を繰り返しているクサレ番組が、何を偉そうに、道義的責任だ?ふざけるにも程があるってもんだね。アンタらに「道義的責任」を問われるとは、天国の筑紫さんも、呆れ果てていると思うね。

 日テレが「真相報道バンキシャ!」で岐阜県庁の裏金報道で、嘘だとバレた後、日テレの社長は辞任したね。それを踏まえて言うけれど。

 TBSニュースバードで「水谷建設が都内のホテルで5000万円を、石川容疑者に渡すのが目撃されていた、というのが分かった」という報道はどうなんだ。アレは誤報か?捏造か?それともカネで買った怪しいのを、ダダ流ししたのかよ?
アレが真実だというのなら。何故、検察は小沢氏を収賄や裏金で立件、逮捕しないんだよ。ガセネタっぽい、確かな証拠じゃないから、検察も立件しないのじゃないのか。

 こんなにふざけ切ったクサレマスゴミに誘導されるほど、いつまでも情報に疎い小市民ばかりだと思って馬鹿にしていると、そのうち倒産するしかないのだろうね。そうかあ、TBSは視聴率がひとケタしかないようなミニ放送局だからどうでもいいんですか。だけど、ウチはスカパーでニュースバードを金払って見てるんですよ。あー腹立つ。(パックで仕方なく付いてくるんだけどもね)

まあ、おかげでブログ記事一本書けたけど(笑)。

 

2010年2月 3日 (水)

検察とマスゴミの明日はどっちだ

 昨晩から今朝にかけて「小沢氏不起訴の方向」というニュースが駆け巡り、新聞は朝日と毎日が不起訴へという見立てで、読売と産経が慎重な言い回し。これもリークなのかどうか。まだ、今のところ確定ではないので迂闊なことは言えない。

 逮捕されている3人の拘留期限が明日2月4日。検察がどういう動きを見せるのかまったく予断は許さない。大手マスコミが報道したからといって、今までマスコミの偏向捏造報道云々と書いてきた手前、検察の不利を伝える報道に対し、すぐさま喜々としてブログで伝えるのは如何なものか、とも思う次第である。

 だけどー(笑)。ほんとならザマミロって思うのが人情ですよね。(いつもの軽薄体に戻りますが)
どうなるんでしょうかね。いずれにしても明日の検察の出方に注目が集まるのですが。ただし、検察側が小沢氏の関与を裏付ける立証に四苦八苦している様子は想像できますな。政治資金規正法の虚偽記載で、小沢氏が直接関与しているという証拠を挙げるのは自白しかない訳で、そこでも焦っているということらしいですね。そこへ出てきた検察の酷い取り調べ実態の記事を「週刊朝日」が報じていまして。

 石川議員の事務所スタッフの女性を『恫喝10時間』、小さい子供がいるので帰して欲しい、と懇願したにも関わらず、「なに言っちゃってんの、そんなに人生甘くないでしょう」と、取り調べ続けた非情な地検特捜部。というのが「バーン!」と出ました。週刊朝日は読んではいないけれども昨晩の「ニュースの深層」で上杉隆氏が放送の冒頭で満を持して語っていましたね。

 これも、もしそれが本当だとしたらの話ですが、正義の検察も女性を敵に回しましたな。しかもその後「週刊朝日」の山口編集長と筆者の上杉氏に地検が抗議。さらに出頭要請?ですと。ホンマかいな。
これもホントだとしたら、検察は本当に焦っている証拠でしかないですね。
抗議の内容が「捜査妨害」だと云うんですから(苦笑)。

http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/02/post_484.html

山口一臣氏(週刊朝日編集長)
「記事には自信を持っている」

 2月12日号「子ども人質に女性秘書『恫喝』10時間」の記事に対し3日、谷川恒太・東京地検次席名の「抗議書」を受け取りました。記事は丁寧な取材を重ねたものであり、自信を持っております。

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 上杉氏はTwitter上で、出頭方法を募集したりしていますな。出頭するならそりゃもう「関係者二列縦隊でコーナー曲がり、そこをカメラで待ち構える」これしかないでしょう(笑)。

 もし私が検察とすれば、3Kとかゴミウリとかその他、テレビニュースの方がよっぽど捜査妨害してると思うのですが。地検の皆さんも冷静になって考えれば分かりそうなもんだ。
だって、リークかなんか知らんけれど誤報しまくりで、返って読者に不信感を与えるし、怪しげなタレコミを「カネの受け渡し場所に同席してた」とか「目撃した」などのムチャクチャ怪しいネタを「分かった」とヘーキで報じる、無神経なバカマスゴミ。そっちの方がよっぽど捜査妨害でしょ。
捏造憶測虚偽の記事をたれ流した、大手クソマスゴミに抗議する方が先決だな。

小沢氏が不起訴処分になれば、どうすんだろ。
明日はどっちだ。

2010年2月 2日 (火)

後ろからグダグダ文句言ってる場合か

 公平公正という言葉は新聞倫理綱領から削除して貰いたい今日この頃。いつまでもエンドレスでマスゴミは検察の顔色伺って世論操作に励んでいます。ここにきて、民主党の中の変な連中がアレコレ言いだしたんだそうで。「小沢幹事長に、捜査の一定の結論が出た場合、一定のご判断をして頂くべきだと思う」と、イッテイの、を連発した枝野“ウオンバット”幸男氏。

 せっかく事業仕分けで、冷や飯組から復活したと思ったら、早速反動分子になるんでしょうか。もし、このまま小沢氏が影響力を残した場合、またもや冷や飯組になるかもしれないのに。なんかよほど自信がおありなんでしょうか。お花畑?ワタナベ黄門ちゃま以下、七奉行って、何を取り締まっているのか、意味不明な連中がつるんでも大丈夫かいな、と心配するんですが。だいたいがガセメール事件であったように、前原(ゼンゲン)取り消すのが得意な、先見に明るくない人がいるんでしょ。あ、そうそう、もう一人、カリフラワーみたいな顔の人もいるそう、なノダ。って。

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夕刊フジ

 小沢氏は1日、自らの進退問題のラインを「刑事責任を問われれば」としたものの、1度吹き出した辞任論は消えない。

 ある中堅議員は同日、「辞任論がしぼむようなことはない。元秘書が(4日に)起訴されたら噴き出す」と指摘。渡部恒三元衆院副議長は「参院選前には、きちっとけじめを付けるのは当然のことだ」と記者団に語った。

 先鞭をつけたのは、渡部氏が命名した小沢氏と距離を置く「民主党七奉行」の面々だ。

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 三流タブロイド紙、夕刊フジが「民主党内バトル」って煽っています。

 それも尻すぼみだって、テロ朝の「やじうま」で言われたりして。ま、民主党の中も変な連中がいるんで、これも仕方が無いことでしょうか。
RYOさんから頂いたコメント。
ありがとうございます。

>民主党内の一部に背後から鉄砲を撃つようなヤカラがいますが、この状況をどう捉えているのやら。嘆かわしいかぎりです。トットと出て行け。

 ついでにヒラのとフランケンも連れて行って欲しいのですが(笑)。「みんな」まとめて、(のし)つけて差し上げたいですな。
小沢氏が影響力を落とせば、今度は自分たちが主導権握れると思っている単純偏差値バカなんですね。この問題を引き金に政治主導が頓挫することが分からないのでしょうか。これから先、官僚の思うがママ、言うがパパ。

本当に嘆かわしいですぞ。

 

2010年2月 1日 (月)

弱み握られている?共産党と朝日新聞

 先月末の「朝まで生テレビ」はなかなかにアホらしさ満開だったそうで、THE JOURNALでもスレッドをたてて賑やかな様子でしたね。だいたい田原“ガマガエル”ソウイチロウの司会は腹立たしいので、見ないことに決めているのですが。

 それによると、便所紙3K新聞出身のゴロツキ野郎が大声で吠えまくり、聞くに堪えない内容だったそうでして。
それよりも、共産党の穀田氏が民主党小沢幹事長を激しく攻撃していた、とスレッドにカキコしていた方の意見ですね。自民党とタッグ組んでいるんだろ、とか言われていますな。

 ところが、ところが、どうもその共産党も政治資金収支報告書に不記載か?虚偽記載か?という問題があるそうです。
なんだか共産党も検察に弱み握られているのか?って、はなゆーさんの所に書いてありますね(笑)。

http://alcyone.seesaa.net/article/139920323.html

「低気温のエクスタシーbyはなゆー」様

 その、リンク先がブログ「地獄への階段」様です。是非読んでみて下さい。必見ですぞ。読んで頂ければ良く分かります。共産党支部から「革新都政をつくる会」という政治団体に寄付したはずの500万円が記載されていない?だそうです。

 なんだかなー。きれい事ばっかり言うし、政策そのものには、頷けることが多い共産党ですが。自分だけ清廉潔白みたいな、ね。

そうかー。
ふーん。「説明責任」あるよね。志位さん、穀田さん。

 そうそう説明責任といえば、同じく、はなゆーさんのブログで朝日新聞も検察に弱み握られているのか?っていうことらしいですね(笑)。
障がい者団体を装った、不正DM郵便のことで朝日の関連会社もやっていたのか?ってことで。

http://alcyone.seesaa.net/article/139936511.html

「朝日新聞も検察に弱み握られていることもほぼ確実」

もし、そうだとしたら、納得しますな。
みんな検察に弱み握られてんだ。

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