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2010年1月27日 (水)

お子ちゃまクサレバカマスゴミは要りません

 定期購読者が激減、広告収入も不況のあおりで大幅ダウン。そんな中、会社は3年連続減益なのに、社員の平均年収が1千万円オーバーの貴族みたいな、大手マスゴミの垂れ流す偏向記事のどこが【国民目線】だって。正義の味方面していますね。
ホントにチャンチャラおかしい、噴飯ものの大手マスゴミどもは、検察リークと憶測捏造記事で溢れかえり、ゴミウリと3K新聞を筆頭に誤報連発ですね。

 便所紙ネトウヨ3K新聞は、小沢氏を「容疑者」と記事に表記する、願望入りのデマ記事を飛ばすし。
CIAのスパイ・ナベツネが支配するゴミウリ新聞は検察のリークとしか思えない石川議員の「全日空」とメモの手帳だと。2004年、全日空ホテルのロビー喫茶店で金銭の授受が行われたと断定して、ダダ流し。それが実は、2005年の手帳だと分かり、(小さく)訂正・謝罪する汚く姑息なやりくち。

 なんかこのホテルの喫茶店って、田舎者の私は知らないのですが、衆人環視の場所で「あんな場所で秘密の金のやり取りをするか?」という所だそうですね。
どこまでも果てしなく、腐りきった体質のサノバビッチ・マスゴミです。ここまで劣化した大手マスゴミは、推定無罪だとか捜査途中だとかの論理的思考が爪の先ほども残っていないのでして。シラミの脳みそほどのキャパが有るのかどうかさえ疑わしいのでありますな。

 そんな中、<THE JOURNAL>でリンクされていた、高田昌幸氏という人のブログを読みました。この人は北海道新聞の東京編集局国際部の方だそうで、本当にまっとうな意見でして、これが何故、大手マスゴミの人間に無いのだろうか、と逆に不思議な気がするくらい。

 日本の大手マスゴミはなんらかの事件が起こったと同時に、捜査途中の情報だろうがタレコミだろうがお構いなしにバンバン流す。いわゆる「続報主義」というらしいんですが。要するに「売れてナンボ」の報道なんでしょうね。容疑者をそれこそ犯罪者に仕立て上げるような報道ですね。ところが海外では事件の正確な情報がつかめない段階での報道は殆どしないそうです。スウェーデンの場合の事を書かれています。
これが、至極真っ当なことで、普通だと思えるのですけれど。

以下、一部転載します。

http://newsnews.exblog.jp/13576849/

事件報道自体の量的抑制が必要だ

<引用始まり>

 ……同社の記者は約260人。ちょうど半数が女性で、事件担当はリシンスキー記者を含めてわずか2人しかいない。日本のメディアでは考えられないほどの小所帯で、警察も検察も裁判も担当する。警察取材で発生段階の事件原稿を短く書くこともあるが、ほとんどの事件取材は検察の起訴を契機に始まるという。  リシンスキー記者の説明は明快だ。
 「捜査段階では、あいまいな情報が非常に多く、とくに初期の情報は完全な間違いが多々含まれている。だから、事件の内容を正確につかむには、起訴後に弁護士や検察官に取材した方が確実だ。これは小学生でも分かる理屈だと思う。われわれが報道すべきものは、事件の社会的意味や背景、司法プロセスが適正かどうかなどであって、捜査段階の不正確な捜査情報ではない」 スウェーデンでは、捜査終了後、被疑者・弁護人側がすべての記録を閲覧できるため、そこを通じて記者も事件のほぼ全容を把握することが可能だ。従って、捜査段階で仮に間違った報道を行えば、すぐに記事の誤りが判明するという。そうした事情もあって、同記者自身、発生段階や捜査段階での激しい取材合戦に遭遇した記憶はない。 「それに」とリシンスキー記者は言う。
 「捜査が進めば警察も事件の全体像が見えているが、初期段階では彼らも何がどうなっているか分かっていない。しかし、どの組織もそうだが、警察はとくに自分たちが社会のためにあることを強調したがる」

<引用終わり>

当たり前だと思いますね。

 それに引き換え、日本の大手マスゴミは、5歳児以下の思考しかないにように思えますね。民主党小沢氏幹事長の問題だけでなく、これからも幼稚な考えしかない大手マスゴミと、それを利用して自分たちの「仕事」を有利に展開しようとする暴走検察とお互いに寄生しながら、いつまでたっても捏造偽装冤罪事件を次々と生み出していくんでしょうな。

日本が先進国なんて。ウソでしょ。

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コメント

somethingさん、皆さん、こんばんは

事件報道のあり方、スウェーデンのケース読みました。
目からウロコですね。
日本の常識は先進国の非常識ですね。
日本が先進国と呼ぶには恥ずかしいし、中国の裁判を馬鹿にするのもやめるべきですね。
役人の分野では、中国とさほど変わらないということでしょう。

事件報道は起訴後に始まる。
検察、被告が公平な立場で論じる、こんな当たり前のことが出来ていません。
もう一つ重要なことは、証拠が全部開示されていることです。
日本では有罪にするための証拠だけ開示しています。

愛てんぐさん、ありがとうございます。

こんなに当たり前のこと。私は勿論そうですが、気づきませんでした。
今の日本のマスコミがいかにネタを貰うがために検察・警察に尻尾を振り続けるの訳を。
なんで擦り寄るかといえば・・、そこには当然売り上げが欲しいからでして。
そして、大手マスコミたちは一番「おいしい思い」をさせてくれた旧権力に甦って欲しいのですな。

そこにはジャーナリズムなんてものは、これっぽちも無いと断言できますね。

こんばんは。

高田昌幸氏のブログには、事件報道のあり方のほかにも良識あるエントリーがたくさんあります。日頃のマスゴミの悪意に充ち満ちた報道の中で、ほっとさせられます。

さて、マスゴミはリークたれ流し批判に説明にならぬ説明で苦慮しているようです。曰く、「リーク報道はない。われわれは一生懸命取材している。」 しかし、マスゴミが問題なのは、取材の過程でリーク情報を得ることではなく、得たリーク情報をどのように報道するかだと思うのですね。
いわば、どのようなスタンスで報道するかという点で批判されていると思うのですが、自らの報道姿勢を問い直すことができず「リークはない」としか弁明できません。

こんなことでは、「社会の公器」に未来はありません。

追伸。以前、従軍慰安婦問題でNHKと浅非が対立したときNHKに抗議した自分がピエロに思えます。

RYOさん、ありがとうございます。

悪意と偏見に満ち溢れたマスゴミの報道は「社会の公器」なんてもんじゃなく「社会の凶器」になっているかのようですね。
昨日はTBSが、水谷建設との金銭の授受を目撃したという人物のニュースを流していました。TBSは「オウム真理教」の弁護士殺害事件から何も学んではいないようです。腐りきっていますね。筑紫さんが「テレビは死んだ」と言いましたが、それ以来、本当にメディアは「死んでいる」のでしょう。

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