フォト
2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« トイレットペーパーにもならない新聞 | トップページ | うかつにそんなとこへ行ったらアカンという見本ですな »

2009年12月16日 (水)

アホらし、マスゴミ狂想曲

 今のままの政権が続くと、オマンマの食い上げだと焦りまくっているマスゴミなどが、政府与党に対する攻撃を激化させています。特に自民党べったり、腐痔参詣グループやゴミウリ系等が急先鋒で、ますます反政府と云う色合いを鮮明にしています。ああ、やっと権力を批判する本来のジャーナリズムに目覚めたのかと思ったけれども、よく考えるとこれは連中が望んで反政府側になった訳ではなく、本意ではない点が悔しいのでしょうかね(笑)。

 そんな切歯扼腕ぶりが、今度の天皇会見の一カ月前ルールとか、役人が政府の対応を批判したことに端を発するあの件で、鬼の首を取ったかのように大騒動を繰り広げた事態によく表れていますな。これは現政府を快く思っていない自公政権時代の残党である木端役人連中が困らしてやれと、仕組んだことでしょうか。或いはその裏で操っている、闇の勢力がいるのかどうかは私は知らないけれど。

 宮内庁長官の羽毛田(はけた)氏ですか?はじめ、ワタシャ「ウモウダ」と読んでしまいました(笑)。ネット記事によるとノーパンじゃぶしゃぶの会員だったそうで。なんだ、やっぱりダウンしちゃってるじゃん。ウモウだけに。
と、くだらんオヤジギャグを飛ばしてしまいました。
そんな奴が、皇室のお世話を司るってどういうことなのだ?と調べれば。こ奴を任命したのが例のコイズミで、こんな処までもコイズミは祟りやがるかな、と感慨深いですな(笑)。

 この件で、つらつらとネット見ていると3Kやゴミウリの信奉者がウヨウヨ群がって「内閣総辞職しろ!」だとか「民主党に投票した人には責任を取って貰いたい!」などと吠えています。もし、それが通るなら。腐った自民党政権の悪政や失政で苦しめられた、この50年以上の歴史の責任を、自民党やそれに投票してきた人たちが問われても良いのか、ちゅうことになるよ?うん?(小沢調

 でも、考えれば、私ら自民党やナンミョーを一度も支持してない人間は、今までの900兆円にも迫ろうかと云う国の借金を自民党に請求したいくらい。ま、時効が有るだろうから、コイズミ以降の政権の借金だけでも返せと言いたいですな。なんなら、守銭奴が多い自民党政治家から、国庫に財産を没収すれば、雇用・生活保護・医療や母子加算手当などの財源の足しになるかもしれないね。

 全国100か所近くも、ぺんぺん草しか生えない空港や、50年以上かかっても完成しないダム、13年間も解決出来なかった基地移設問題などなど。枚挙にいとまがないから割愛するけども。それらをどうしてくれるんだよと云うことです。

政権与党に投票した国民が責任を問われないのは当たり前の話で、そんな現象がどこの世界にあるんだっちゅうの。
責任は為政者が負うものです。バカなマスゴミに煽られ、踊らされてるのかどうか知らないけど。右脳しかないネトウヨ連中は、ちったぁ考えてモノを言って欲しいもんですな(ムリか)。

 

« トイレットペーパーにもならない新聞 | トップページ | うかつにそんなとこへ行ったらアカンという見本ですな »

ニュース」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530410/47036314

この記事へのトラックバック一覧です: アホらし、マスゴミ狂想曲:

» とうとう共産党に応援を頼む産経 [雑感]
  さすがに、この記事を読んであきれ返った。 共産党の志位和夫委員長の意見を記事にして「 ほら、みろ小沢! 共産党だってこう言ってんだ 」とやっちゃったら 「 便所紙産経、恥を知れ、ばか者 」ということになる。 そもそも日本共産党のある支部に書かれている共産党の天皇陛下に対する考えである。これを知っていて、産経は記事を書いたのかはなはだ疑問であるw 日本共産党の基本的な考え 日本共産党の綱領は、いまの天皇制について、「党は、一人の個人が世襲で『国民統合』の象徴となるという現制度は、民主主義および人間... [続きを読む]

« トイレットペーパーにもならない新聞 | トップページ | うかつにそんなとこへ行ったらアカンという見本ですな »