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2009年12月15日 (火)

トイレットペーパーにもならない新聞

 普天間基地移設問題で政府が来年5月まで、この問題を持ち越すということで意見を調整したそうで、先送り批判がまたぞろ出ております。
さっさと基地なんか叩き出せばいいと思っているので、早く結論出せば良いのに、とは思うけども。

 それでも、辺野古移設現行案を履行せよ、というマスゴミの為にする先送り批判は、なんとか政府を陥れてやろうという意図がミエミエであきれ返るばかりです。この問題以外でも、政府が天皇の外国要人会見で「政治利用」したとかでマスゴミ大騒ぎだが、それこそが羽毛田(はけた)とかいう、そのまんま見てくれ通りの役人を引き連れてのマスゴミ・自民党タカ派による政治利用だろが。

それはさておき。
普天間移設問題でのマスゴミの反応がこれ。

             ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

普天間 移設先触れず 先送り 米の反発必至

東京新聞   2009/12/15

米側は日本側が辺野古移転を容認するのであれば、こうした負担軽減策を検討する用意があることを交渉上持ち出したフシもあるが、あくまで辺野古移転が前提のこと。日本側が日米合意への判断を回避した上、負担軽減を持ち出したところで拒否されるだけとの見方が強い。

 鳩山首相は十四日、官邸で記者団に「(辺野古移設の)原案通りなら、苦労はしない」と述べた。日米合意の白紙化とも受け取られかねない発言で、首相のこうした言動も米側を強く刺激している。辺野古を容認するような内容でない限り、どんな政府方針を示しても、米側が受け入れるような環境にはない。

              ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 比較的マシだと思っている東京新聞ですらこの論調ですから。他は推して知るべし。まあ、しかしこの酷い記事、なんでしょうかね。

辺野古を容認するような内容でない限り、どんな政府方針を示しても、米側が受け入れるような環境にはない。

 なにを根拠にエラソーに【環境にはない。】などと断言しているのだ?アメリカの反発が怖くて、サンパツに行けるか。ボケ(笑)。
まあ、とにかくマスゴミの日米同盟危機を訴える、おなじみのクソ記事ですが、こ奴らがどちらを向いてモノを考えているかの動かぬ証拠。

 「基地は何処にも要らない」という考えはよーく解りますし、そうだとも思う。だけども今は現実的な解決策を模索するという意味で、海外移転、グアムが良いと私は考えるのですが。

http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2009/12/post_201.html

恫喝に怯むDNA

田中良紹の「国会探検」

 90年代の初め、日本の新聞の1面に「貿易摩擦を続けるならアメリカは日本から軍隊を引き上げる」との大見出しが踊った。何の事かと思ったら、下院議員が記者会見で「日本を制裁するため在日米軍撤退法案を議会に提出する」と言ったという。アメリカの政治専門チャンネルC-SPANで早速記者会見の映像を見た。記者会見した議員は伏し目がちで、アメリカ人記者から「撤退して困るのはアメリカでは」と質問されるとしどろもどろになった。選挙区向けのお粗末なパフォーマンスを日本の新聞は何で1面トップに掲載するのかと腹が立った。

 宮沢総理が国会で「最近のアメリカ経済はマネーゲームになり、物を作る労働の倫理観が薄れた」と発言したら、それが「アメリカ人は怠け者」とアメリカに伝えられ、アメリカ議会が大問題にした。「戦争に勝った国がなんで怠け者なんだ」から「日本にもう一度原爆を落とさないとアメリカの強さが分からない」まで恫喝のオンパレードになった。敗戦国は叩くものだとアメリカは思っている。

 そんな恫喝にいちいち反応していたら何も問題は解決しない。ところがこの国のメディアは過剰に反応する。そして情けないのはその報道を鵜呑みにする政治家がいる。昔はそうした報道で政治家に食い込み、「私がアメリカ側と接点を作って上げる」とマッチポンプを専門にするゴロツキ特派員がいた。

(一部抜粋)

 田中氏の仰る通りで、アメリカのお先棒担ぎのマスゴミはこんなクダラン記事を垂れ流し、国民の安心安全を阻害しあまつさえ外国の利益を擁護するような新聞は、それこそ便所紙に利用するには固すぎるし、文字通り「クソの役」にも立ちませんな。

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コメント

somethingさん、皆さん、こんばんは

東京新聞は、大手とは違い、もう少しマシかと思っていましたが、大して変わりないですね。
「辺野古を容認するような内容でない限り、どんな政府方針を示しても、米側が受け入れるような環境にはない。」とは。
まるで、アメリカの新聞のようです。
米側が受け入れる環境にないというのは、アメリカ政府の正式発表として聞いてきたのでしょうか。
日米同盟は日本とアメリカの両方の合意が成り立つものです。
アメリカが同意しなければ合意しないのも当然ですが、日本が同意しなければ、合意しないのです。
マスコミはアメリカの同意を誇大に主張しますが、日本の同意については常に否定的です。
自虐的歴史観と騒いでいましたが、自虐的な米追従外交について、騒ぎません。
日米は対等です。
そうなれば、危険と騒音と犯罪が同居、非人道的な基地の島、沖縄の基地は縮小すべきと、声を大にして主張すべきと思います。

愛てんぐさん、ありがとうございます。

いつものことながら、マスゴミ報道が酷いですね。特に最近は劣化と云うよりも、崩壊と云うしかないような報道ぶり。
連立政権・与党をなんとか潰してやろうとしているか如くですな。記者クラブに払っている税金や補助、各庁・役所の施設使用料・光熱費、或いは事務人件費を支払えと、そんな暴論を言いたくなります。そうすれば記者クラブも解体しますかね。

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