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2009年11月18日 (水)

寒い日のウダウダ話

 寒くなりました。
さすが11月も半ばを過ぎますと、昨日などは晩秋を通り越して初冬の趣きで、ウチでもついにコタツのお出ましと相成りました。初めはコタツ布団だけを掛けていれば良いやと、電源コードは接続しなかったんですが、こたつ布団を掛ればどうしても足も伸ばしてコタツの中へ。そうすると何だかやはり物足りない。で、やっぱりコードをコンセントに。

 コタツを出すと、その中に体を潜り込ませ首だけ出して、というひたすら怠惰な姿勢になってしまうのは私だけでしょうか。ぬくぬくと暖まっていると、(世の中に寝るより楽はなかりけり)という川柳が浮かんでまいります。(浮き世の馬鹿はおきて働く)という不遜な句も浮かんできては、頭の中で済みませんなどと謝ったりして。

 こちら四国・愛媛でもそうなんですから、北海道や東北などの北の町ではもう悲しみを暖炉に燃やし始めているのでしょうか。と、急に唄の文句になってしまいました。コタツと言えばミカンと連想される方も多いでしょうが、愛媛県はミカンの本場ですけれど。ウチではあまり食べませんね。最近どうなんでしょうか?昔は冬になればミカンを最低でもひと箱(20Kg入り)を買っていましたけれど。

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 家でゴロゴロしてて「おかん、なんか食べるものないのか」と言えば、「ミカン、食べ」と言われ、「ちぇっ、ミカンしかないのか」とブツブツ言いながら、若いくせによっこらしょ、とコタツを抜け出し玄関横の物入れか、押し入れの中に置いてあるミカン箱を引っ張りだす。フタを開ければ何個か既に青カビが発生してる。「カビ生えてるやんか」と言えば「そう?そこだけ除ければ大丈夫」とのんびりした声の母親。「殺す気か」と憎まれ口を叩く昭和46年。そういや、正月明けの残ったモチやなんかもカビが生えてたのを食べさせられたっけ。「死なへん、大丈夫」って。

 トートツですが、コタツと言えば鍋ですね。そう断言してしまうのであります。私は鍋物が大好きで一週間ずーっと鍋物でも一向に差し支えない。「ホウ、そんなに好きか、だったら冬の間ずーーーっと鍋だケンね」と言われれば。もうそんないい加減なことは申しません、タマには違うものが食べとうございます、とひたすら謝り続けるしかないのですが。というわけで昨日の晩めしは鍋ものでした。

 最近のナベ事情は変わってきておりますね。ポン酢に食材を浸して食すというオールドスタイルは姿を消しつつあるのでしょうか。
色んなダシが出回っていますね。キムチ鍋、ちゃんこ鍋(とり、味噌)、中華白湯・・・etcあと、カレー鍋とか云うのも有りましたが、まだ試したことがありません。

 今朝の不痔テレビ「めざましテレビ」を久しぶりに眺めれば、「トマト風味鍋のダシ」があるそうでして。今度試してみようとは、決して思わないのでありました。

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