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2009年11月26日 (木)

長い目で見守るにも、「程度」というものがあります

 昨日から、ココログではトップページの表示が変更になったそうです。なるほど、各エントリが折りたたんだ状態で表示されるようになっています。
まあ、どちらでも構わないんですが、取り敢えずこのまま放置しておきます。

             20091118_004

 閑話休題

 詳しい政治の政策やなんだかんだを、私ごときが云々出来ないし、各データをどこからか引っ張りだしてきてあれこれ検証するのは苦手だし、能力を超えてしまう(笑)のでやりたくないし、やれませんが(そんなのを、ご期待の方は拙ブログには来ませんよね)
その辺のオヤジが居酒屋で政治を酒の肴にして、ウダウダと戯言をほざいている、という類のブログですけども。

 まあしかしなんですね。
新政権に投票したものの一人として、今の政治状況を見てると、かなり腹立たしい思いがあるのも事実です。
連立政権が出来て約2ヶ月半。選挙から言うともう3ヶ月経ちました。でも、あちこちに「オイオイオイ」と突っ込みたい事がてんこ盛りでして、話が違うやん!と言いたいのだが、新政権へのご祝儀として100日間はハネムーンという言葉がアメリカあたりのマスコミでは言われるそうですから、もう少し長い目で見る必要もある、ということも理解はしています。

 だがしかし、果たしてこの政権が「長い目で見守るべき」政権なのかどうかというと、「大丈夫、心配ない」と太鼓判を押せるほどの政権だと、断言できる人が多いとは思えないのです。
この辺りの認識はおそらく大多数の人達が持っている感覚とそう違いがないのかなと。
ですから、民主党連立政権をイライラ、ハラハラしながら見ているんですが、これはひとえに総理に責任が、ま、鳩ポッポが悪いんでしょうな。

 「最終的に、私が決める」といつもミエを切るんですが、それがいつなのか、言葉は多く丁寧で饒舌だけれども、見えてこない。そんなところに、国民の不満がたまっていく。そして、閣僚は張り切っているんだろうけども、自分勝手な発言ばかりで一向に方向性がはっきりしないし、野党時代と言ってることが違ってたりする。言葉は悪いけど、はっきり言って鳩山さんを舐めているんでしょうね。

 じゃなければ、こんなに色んな大臣が、首相の発言をひっくり返す事が日常茶飯時に起こり得ないですね。このまま、内閣が何も手を打たずに(改造や大臣交代をせず)ズルズルと来年の参院選挙まで引っ張るとすると、民主党は終わってしまう公算が大だと思いますね。だからといって、自民や公明に復活して欲しいなんてことは、爪の先ほども考えませんがね。

 取り敢えず、ヒラノ官房長官と、不ジイ財務相、北沢防衛相あたりを放り出すことですね。そうそう、マエハラ国交相も(JAL要らん)。
不ジイの爺さん。子ども手当、国費だけで賄うとはマニフェストに書いてないと言い出しましたし。(言っておきますが、ウチの家族は全員成人ですが、子ども手当には賛成です)

 要するに財務(大蔵)官僚出身らしく、緊縮財政一辺倒でダメですね。
景気が底割れするような気がします。それに、特別会計にきり込むって言ってたくせに、それを実行する気配もなく、嘘つきでもあります。事業仕分けでチマチマ幾らか削減しても、巨額の赤字国債を発行しなければならないのは変わりないのであって。であるなら積極財政をするべきであると思いますが、どうでしょうか。

 先ずはデフレ(そう認識したんでしょ?)を食い止めることでしょう。そこから先の話です、財政健全化は。
でなけりゃ、コイズミタケナカ路線と同じであります。

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コメント

somethingさん、こんばんは。


名古屋市長の河村たかしさんが自身の著書で言ってた、
『自民も民主も大して変わりない』
という言葉を、今更ながら思い出します。私が今思うポジティブなことは、政権交代でそれが薄々ながら見えたこと。新人の福田衣里子さんのブログを見てると、少なからず国会運営に疑問を持ってるような感じです。当たり前ですよね、私利私欲の駆け引きばかりやってますから。今思いましたが、143人の新人議員がカギかもしれませんね。彼らが勇気を持って声を挙げれば、少しは好転するかもしれません。私も新人議員にこれからどんどんアプローチしようと思いますが、somethingさんのところの新人議員も週末は地元に帰ってるでしょうから、見かけたら声を掛けてあげて下さい。悪い政治家に呑み込まれる前にsmile お互い頑張りましょう。

さとしさん、ありがとうございます。

>『自民も民主も大して変わりない』

それなんですよね、ジレンマは。
一説によると「保守Aと保守Bの政権交代」と言われているそうですね、それが戦略だとも。
少なくとも私は、そんなものを望んじゃいなかったんですが。

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