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2009年10月11日 (日)

奥谷禮子が出てやがった

 購読を止めよう止めようと思いながらも、ダラダラとり続けている朝日新聞の本日(10月11日)の朝刊に気分が悪くなるような人物が約二名出ていた。奥谷禮子とそのまんま東。

 朝から気分の悪いもん見せるな!とブチブチ言いながら読むと(読まなきゃ良いのに)【どうする 自民再生】と題して3人のインタビューを載せている。

 茨城県医師会長という方は知らないので横に置いておく。そして、宮崎県知事、マンゴー売りの“O・J・シンプソン”によく似た方にも今回は遠慮してもらう。

 気分が悪かったのは、財界の「爺ペット」と評論家の佐高信氏が言い放った奥谷禮子が出ていたこと。
この元スッチャーデスのおばはん。1950年生まれらしいから「ペット」にするには無理があるのだが(笑)。

引用始まり

 私は、自民党が再生するのは不可能だと思う。この半世紀、ほとんど政権を担ってきた自民党は慢心の病にかかっている。症状は、時代の空気が全く読めない。

(中略)

 私は小泉政権時代、内閣府の総合規制改革会議に入っていた。小泉さんは「小さな政府を徹底して作る。痛みは伴うが、これ以上の財政赤字は増やさない」と時代の潮流を読んで構造改革を進めた。

 改革は緒に就いたばかりなのに、少し痛みが出たからと、安倍、福田、麻生の三政権でぶっ壊してしまった。

引用終わり

上記は奥谷のインタビュー抜粋である。

 今の自民党は再生できないと、民主党にすり寄りつつ、ペテン師コイズミ改革をマンセーしているアンタこそが「時代の空気が読めない」のだ。それに「空気を読む」とかまだ言ってんのかよ。

 相も変わらず「小さな政府」を喚き散らしている。政府の市場介入を無くし、自分たちの取り分を増やすことしか頭にない、私は強欲経営者だということの証明をしているのかよ。

 規制緩和して、市場に任せたから今の現状があるんだろうが。それを、道半ばだったから失敗したのだ、と言うのは竹中ヘーゾーの言い訳を補完していることでしかなく、やはり郵政会社の社外取締役になって、寄生生活を送っている人間らしいわい。

 自身の経営する派遣会社のピンハネ仕事が染み付いていて、人の生血を吸いながら生きている人間の思考回路だな。
安倍政権の時にも「ホワイトカラーエグゼンプション」とかで吠えまくっていたくせに、今になれば安倍がぶっ壊したってか。片腹痛いわ。

 祝日も日曜も廃止しろとか言ってたのはどちらさんでしたっけ?割増賃金を払うのが嫌で、そんなセコイことを言う人間に政治とか経済とかを語る資格はないね。

 以前には、「産業のグローバル化の波で競争が激しくなり、企業はその中で派遣を使って雇用の調整をするのは当たり前」と、派遣切りを是認する支離滅裂を言い、究極の「お前が言うな!」状態の【派遣会社】の経営者がほざくなって言うのだ。

 朝日新聞も今度こんなゴキブリおばはんを出してみろ。本当に購読を止めてやる。(と言っても「ドーゾ」と言われるだけだろうが)

 

 

 

 

 

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コメント

ペーパー新聞は地元紙か専門紙だけで充分だと思いますよ。全国紙はネットで見れますから
マンゴーにゴキブリと寄生虫はシブトイからスリッパぐらいじゃなかなか死なないbleah

よんじゃるさん、コメントありがとうございます。

そうですか、スリッパでは駄目ですか(笑)。

やっぱり、全国紙はネットで見るのが一番ですかね。

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