フォト
2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« お知らせ | トップページ | アドレナリン過多のガス抜き議員懇談会で、後はガンバローってか »

2009年7月19日 (日)

政局はぶら下がり、勤め人はぶら下げで

暑中お見舞い申し上げます。

 いや、しかしホント。暑いですね、実際の話が。
総選挙近しで、このクソ暑いのに、政治家の皆さんは大変です。でも、それは結局自分の地位の確保と、権力の保持だったりするわけですから、自業自得ですか。

 テレビを見てると、「ハンアホウ」という勢力が「両院議員総会を開け」だの、「地方選挙の総括をしろ」だの、小難しい顔をしてのたまっていました。「ハンアホウ」というから「半分アホ」かと思っていたら「全部アホ」で。不信任案を否決しておいて、アソウを降ろそうという、素人から見ても、スジもミノも、タンもホルモンも通ってないことを偉そうに喋っています。

 テレビ画面では、自民党の「重鎮」と呼ばれる人たちが、建物や会議室から出たといっては、それっとばかり、ドドーと、マスコミが取り囲みます。
ただでさえ、暑苦しい自民党の政治家のデカイ顔のアップの上、びっしりと周りを記者連中が取り囲んだ図を何度も見せられた日にゃ、不快指数もウナギ昇りの土用の丑。

 「ぶら下がり」という取材方法なんだろうけど。なんでああも密着しなけりゃいけないのか?さも、お国の一大事みたいな大騒ぎしちゃって。
マイクやICレコーダーを突き出され、言ってることが、「アソウのままじゃ、俺が落選すんだよ」という、身も蓋もないことを言ってるわけで。

 記者のなかには、若いおねーさんもいたりするんですね。
ああいう状態で、ポマードと政治家のおっさんの加齢臭にまみれて嫌だろうなと、テレビを見ていて、かわいそうになったりね。嫌なら辞めるか。
こんな猿芝居を見せつけられた国民は今度こそ自民党をたたき落とすことでしょう。

閑話休題。

 ぶら下がりと言えば、今、ビジネスマン(そういう言い方も古いですかね)の人達って、「IDカードホルダー」を首からぶら下げてる人が多いみたいで。赤色や、青色、縞模様のカラフルな首紐のヤツです。
駅とかレストラン、会社以外のあらゆるところでもその人が属している会社での「正体」をぶら下げています。

 このあいだ電車に乗った時、サラリーマン風のスーツ姿の人の多くが、これを首にかけてました。
名前や所属、或いは顔写真まで貼ったものですね。
ご丁寧に、それとは別に名札まで左胸につけている人もいます。
(あー、この人は佐藤さんか・・・、関係ないけど)とボンヤリ考える。

 別に文句はないのですが、アレって、その会社への入退場や、セキュリティー面なんかでつけるんでしょうから、会社を一歩出れば必要ないと思うのだけど。電車の中でもしたまんま。ヒガシ。
ま、外してどこかに無くしてしまえば弁償しなけりゃいけなかったりで、うっとうしいから、首にかけっぱなしにしているんだろう、とは思う。

 でも、なんだかなあと思うのですね。多くの人はIDカードそのものを、シャツの左胸のポケットに入れてたりする。だけど胸の前でぶらぶらさせている人も結構いて。レストランで見た人なんか、食べるとき邪魔になるんだろう。思いっきり背中側にはね上げていた。

 ハイハイ、分かりましたよ(笑)。(ヒガミです。)
「僕は何処そこに所属してんだぞ」と言いたいのかな。気持ちは分からんでもないけどね。
何時からなんだろう?あれが流行りだしたのは。10年ほど前からかな?私もそんなものを持たされた日がありましたが、カッコ悪いから絶対に社外ではしませんでしたけどね。

 ホントどこへ行くにも、IDカードをぶら下げ状態で。
私、このあいだジャスコでブラブラしてたら、客のおばさんがネクタイ姿の若い男のコに「靴売り場は2階?」と聞いた。その男のコは「僕、ここの店員じゃないんで」と言ってるのを目撃したのでした。首からそんな紛らわしいものを下げてるからですよ(笑)。

 

« お知らせ | トップページ | アドレナリン過多のガス抜き議員懇談会で、後はガンバローってか »

ニュース」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

somethingさん、皆さん、こんばんは

お休みの間に、前代未聞の解散予約がありました。
予約した途端に、もう麻生内閣は死に体です。

反阿呆は半阿呆は傑作です。
都議選に負けたのは文字が読めない、ブレル麻生首相の所為だけでなく、小泉改革の弱者切りが根本にあるのです。
小泉シンパ達の責任大なのです。
反阿呆でなく、彼らも阿呆確信犯です。

若い記者が政治家を取り巻くぶら下がりは異様です。
特に、若い美人の記者は、色仕掛けともとられ、不健全です。
現に、中川酒大臣を、酩酊させたのは読売系の女性記者でした。
老練な政治家に駆け出しの記者が相手になるはずもなく、こういう記者活動はやめるべきです。
公開の記者会見を何度でも開いて、老練な記者が質問すべきです。
記者クラブの廃止と同様、ぶら下がりもやめるべきです。

追伸
病院で、よくIDカードをぶら下げるのをみましたが、大概は看護師や技師達で、医師はあまりぶら下げていませんでした。
医師は、責任をとらされるのに敏感なのか、看護師達と一緒にされるのか嫌なのか、感じが悪かったです。

コメントありがとうございます。
解散予約する総理も前代未聞。信任しておいて降ろそうという党員も不思議。
自分さえ生き残れりゃOKですからね。
要は金と権力だけですか。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530410/45674251

この記事へのトラックバック一覧です: 政局はぶら下がり、勤め人はぶら下げで:

» 主権者国民の出番です。 歴史の流れを見つめ、自公に止めの鉄槌を!! [ブログ blog で 情報交換]
主権者である住民、国民の、悪政に対する怒りと反撃を受けて、自民党は都議選で惨敗を [続きを読む]

« お知らせ | トップページ | アドレナリン過多のガス抜き議員懇談会で、後はガンバローってか »