フォト
2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 今年も蛍を見ちゃいました | トップページ | 経団連なんかにへいこらするなよ »

2009年5月31日 (日)

日本経団連から年間29億円も献金貰っているからこうなるんだよ

 昨日は、なんだかな~、という感じでダラダラしてしまい。
ブログも、気の抜けたコーラみたいなものに(笑)。
申し訳ありませーん。
で、朝から憤慨したのが朝日の記事。

<朝日新聞 5月31日 朝刊より>

 「企業の理屈 家庭に転嫁」と題し大阪本社版では、一面トップ扱いで報じています。
2020年の温室効果ガス削減中期目標設定が、いかに産業界に甘いかというものを指摘しています。
便所野郎、御手洗率いる経団連は4%増を支持しています。

               (産業)    (家庭)

選択肢① 4% 増      0     1400万

選択肢② 7% 減    800万   3000万

選択肢③ 15%減   1000万   4500万

   <温室効果ガス削減量 単位:トン> 注:1990年比

 要するに、経団連。便所野郎たちは2020年の削減目標を自分たちは「一切致しませーん」とうそぶいています。
家庭のエネルギー削減や、マイカーの利用規制では負担を強いるくせに。
 自分たちは努力する余地はない、とまでぬかしているのです。
で、検討委員会では15%減だとさらに家庭に負担を求めます。

 例えば全ての家庭に太陽光発電の設置義務や、新車販売は次世代自動車のみ、中古車は従来自動車の販売禁止。
おいおい、仮に補助金があったとしても、家庭にはすごい負担だろ。
だから、止めてくれという国民の声が出るのを待っている。

 ハハーン。「ねっ、だから4%増が良いんですよ」という風に持って行く訳かな。
或いは、15%減でもプリウスや新車が売れるし、太陽光パネルも売れる。
それでも良いか、と思っているかも?
 検討委員会も、経済界後押し。経団連はどっちに転んでもいい訳だ。
だけど、それだとあからさまだし、恩恵を受けない企業もあるだろう。
だから4%増なんですかね。ワタシャよー分らんけれど。

 産業界は、自分たちが排出する温室効果ガスを削減するとなると、設備投資をかなりしなければならない。グローバリゼーションの世の中、競争力が失われる。
こればっか。
 02年の京都議定書批准の際にも、政府から削減を強制されないとの約束を取り付けたそうです。
だからこんな事も「決まった前提を変えるようなことはさせない。こちらにも手練手管がある」と、経団連の関係者がぬかしたそうで。

ここに連れてこーい!腹立つなぁ。

 福田政権時代、洞爺湖サミットの時期には新聞の一面広告では、トヨタ、パナソニック、などなどが「地球環境を考えて・・」みたいなきれい事を盛んに流しました。
この嘘つき共め。
何度も言うが、てめーらのエコはエゴなんだよ!

« 今年も蛍を見ちゃいました | トップページ | 経団連なんかにへいこらするなよ »

ニュース」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530410/45187568

この記事へのトラックバック一覧です: 日本経団連から年間29億円も献金貰っているからこうなるんだよ:

« 今年も蛍を見ちゃいました | トップページ | 経団連なんかにへいこらするなよ »