フォト
2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« There Goes Rhymin’  | トップページ | 労働組合結成日記 ② »

2009年2月 5日 (木)

労働組合結成日記 ①

 どうも最近私自身のお気楽な、身辺雑記を書けません。
と言いますのも、私は派遣社員をやっています。今の雇用状況と云うのは、ことのほか厳しくて、まあそこそこの給与を頂こうと思えば、派遣しかないというのが現状です。

と言っても、正規雇用も、こんなおやじになれば、年齢がネックになり簡単には雇ってくれません。
このへんの相場で、正社員が月給16~7万(勿論、税込み)派遣で23~4万なんですね。
で、自然と派遣へと流れるわけです。でも、給与24万円としても年収288万ですから、(ボーナスなんて有りませんしね)「年収300万以下で暮らす知恵」なんて、とっくに実践しています。幸い妻も元気で働いてくれますので、二人の給与を合わせて何とかやりくりしていました。

ところが、もうご存じのように、サブプライムローンに端を発する、9月のリーマンショック以降の世界的な金融危機が、実体経済に与えた不況は、こんな地方をも確実にとらえ、と云うか真っ先に影響を及ぼしました。
前回までの契約更改は6か月契約だったものが今回は3か月に変更されています。

 私は以前から、インターネットで連合(日本労働組合総連合会)のホームページを閲覧していました。
派遣問題が2006年頃から、偽装請負という形で新聞紙上を賑わせていたからです。
自分自身の働く環境がこんな問題だらけなんて。のほほんと生きてきたツケを払わさせられていることに、ようやく気付いたのです。

今回の金融危機はただ事じゃない、勿論3ヶ月後には雇い止め、契約解除という流れになるかもしれない、そんな底知れない不安感を抱いたのです。
これは何か対抗しうる手段を、考えなければいけないと考えました。

 景気が良い時の果実は、なかなか地方に住む普通のおやじには回りませんが、不況時は真っ先に荒波をかぶります。
そこで、昨年の10月ぐらいから危機感を抱いていた私は、職場の同僚派遣社員に向けて、労働組合結成を働きかけようと決意しました。

パソコンで「ご賛同のお願い」と題した、文章を書き上げ、誰かにこれを読んでもらおうと4通ほどコピー作成しました。

以下 次回へ

« There Goes Rhymin’  | トップページ | 労働組合結成日記 ② »

仕事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530410/43935043

この記事へのトラックバック一覧です: 労働組合結成日記 ①:

« There Goes Rhymin’  | トップページ | 労働組合結成日記 ② »