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2008年12月

2008年12月30日 (火)

なんとなく急かされて

もう、朝から正月用の買い出しです。妻が某大手スーパーに勤めていまして、年末から正月にかけて仕事なもんで、ワタクシが買い物です。
まだ朝の9時過ぎだと言うのに、人がうじゃうじゃいます。BGMのお正月の歌(ネットで検索すると、一月一日という題名らしいですね。)をアップテンポにアレンジした曲調に合わせるように、皆さん急かされるように買い物です。

よく見るとご夫婦や家族に交じり、ワタクシみたいな中年のおやじや、お年寄りの男性おひとり様が、メモを片手に(ワタクシもそうですが)買い物をしているんですね。
そうか、皆さん大変ですねと、相憐れむと言うか、なんとなく同志!という連帯意識が芽生える・・・筈もなく。皆さんセカセカむすっとしながら、しかも
「ちっ、おやじ、そこ邪魔なんだよ」そんな風に棚から品物を取っていきます。

昔と違って、今は元日から営業しているスーパーが殆んどだから、何もあせって年末に食料および日用品を買わなくてもと思うのですが、なんとなく刷り込みかな?買い物をしなきゃ!という意識になっています。

だから買い物客も少し殺伐としていて、常に早く早く、おらおらはよせんかい。
それで摩擦も多少起こるんでしょうね。
妻に聞いた話では、もう何の前触れもなく、お見えになった段階でもう既に怒っている客がいるそうです。
「これとこれを包んで」とぞんざいに、「ご贈答ですか?」と尋ねると、「なんでもええから包んで」「のしはどうなさいますか?」
「あーもー、赤のしって、言ってるやろ」まだ言ってないし。

ほとんど逆上してるそうです。
そうなれば店員も人の子、てきとーにお包みするそうです。ホントはいけないんだけどねと、妻の告白。
ワタクシも営業の経験がありますので、思うのですが良いお客さんには何かサービスをと、考えたりするもんなんですよね。お客もプラスアルファを求めるのであれば、やさしく紳士的に接した方が得策かもしれません。

特にワタクシのような中年おやじと、お年寄りに多いそうです。自戒をこめて。

ところでまだ始めたばかりのブログですが、ご覧頂いた皆さん、よいお年をお迎えください。

2008年12月29日 (月)

本を読まなくなりました

最近は本もあまり読まなくなりました。昔はよく読みましたけれど。
子供のころはSFが好きで、レイ・ブラッドベリ「ウは宇宙船のウ」という本は何度も読み返しました。それにしてもこの邦題、もう少しなんとかね。原題は確か「RはロケットのR」と言うようなものだったと記憶してますが、間違っていたらすんません。
友達はE・E・スミスのレンズマンシリーズが最高だと言っていましたが、ワタクシのバヤイあまりああしたスペースオペラはどうも苦手でして、古典のジュール・ベルヌだとかに熱中しましたね。

その後日本の、小松左京、筒井康隆(字は正しいのかな)SFものも読みましたが、エッセイの方に興味が移りまして、椎名誠、東海林さだお両氏の本はよく読みました。
特に椎名誠さんは「さらば国分寺書店のおばば」を始めとしてよく読んだねー、それにこの本の挿絵がワタクシの心の師匠、いしいひさいち画伯が描いていたんで、一も二もなく買っちゃいました。

またこのお二人に関してコラムを書きますが、でもまあ、今は本当に本を読まなくなりました。もう眼がすぐ疲れてしまい、ボーっとなるもんですから。
本来乱視で、ものが二重に見えたりします。(疲れるとね)
いやだね年をとると。

歳の瀬です

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今年もあと数日でお終い。家の大掃除も残っているし、やる事一杯です。
と言いながら、ブログ書いてます。テンプレート模様替えしました。ビギナーですから色々やって、試行錯誤してます。

誰も見てないんだから、と思っていたらおおっ、アクセス100件も超えてるじゃないですか。でも自分で見てる数字も多いからねー。サクラだし。
いやいや、どこかのハンバーガー屋さんと同じレベル。

話変わって、趣味の世界と言うものは奥深いものですね。ワタクシなんて、何一つ極めたことはなく、あちこちかじりかけの結果が残っただけ、なんて情けないこと甚だしい。その時その時では大好きなんですが、いつか飽きちゃうと言うか、冷めるんですね。スキーしかり、マンガしかり。
趣味の世界でも極めれば、凄い事になりますよね。

以前テレビで見たのですが、クモの巣を収集してる人が出てらして、それを見たのですが、きれいなブルーの台紙にクモの巣を貼り付けて取ってくるんですね。まあ、写真みたいに綺麗なんです。

正確には「巣」じゃなく、仕事場らしいですね、クモにとって。
お住まいは別にあるそうです。

あと、秘境駅なんてジャンルを切り開いた人もすごいです。だって好きで始めたことでしょうが、はじめは白眼視されたと思うんです。その情熱には頭が下がります。

飽きっぽいワタクシには到底たどり着けない到達点ですが、まあ、凡人にはそれなりのお話もありますし、お気楽に、ご覧いただければと思います。

2008年12月27日 (土)

冬といえば、スキー②

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冬といえば、スキーと振っておいてなんなんですが、ワタクシ今は全くスキーをしていません。
まあ、行きたいなという思いはあるものの今更おっさんがなー。行ってもなー。
ゲレンデの花じゃなく、ゴミになるだけだろうし、足腰が云う事を聞くかどうか心配です。行くとしたら、野沢温泉に行きたいですね。

温泉めぐりも楽しいですし「温泉まんぢう」を食べながら温泉街をうろつきたいっすね。お酒も楽しみたいよね。スキーは二の次でね。

生まれて初めてスキーをしたのがこの野沢温泉でした。日影ゲレンデで悪戦苦闘したのを思い出します。その時もう二度とスキーなんかするものかと云って、二日目は旅館の部屋に立てこもろうとしたのですが、友人一同に引きずられて無理やり滑りましたね。と言っても滑るなんて状態じゃなくゲレンデを這いまわっていたと言う方が正しいです。

今のトレンドはスノーボードだそうで、テレビのニュース番組で若い人たちが「ボードに行きます」と言うのを聞いてワタクシ、「えっ!この閉塞状況の日本でもついに【暴動】が始まるのか」とドキッとしたじゃありませんか。

アホな事言ってんと、仕事仕事。

2008年12月26日 (金)

冬といえば、スキー①

007 やっぱりなんと言っても、冬といえばスキーというのが私の持論です❢
と、力みかえっても仕方ないんですが。
今の若い人みたいにスノーボードじゃなく、ワタクシのバヤイ【アルペン】派なんですが・・・いやアルペンと言ってもスキーショップじゃなくアルペンスキーですね。

そーいや昔、ビクトリアなんてゆーお店もありましたな。どうなったんでしたっけ?
スキーの板も安くなりましたね。昔はアータ、30年前も10万円前後、20年前も10万円前後、このへんの物価と言うものはどうなっていたんだ!と急に怒ってもね、どうだか。
ブランドはやはり、ロシでした。サッカー選手じゃないですよ。(あれはロッシか)そう、ロシニョール!ロシニョールと言えば、その冬買ったばかりの時、会社のスキーツアーで北海道に行ったんですが、忘れもしない札幌国際スキー場、な、何と盗まれましてねー。レストランの前のスキー置き場に無造作に置いた私も悪いっちゃ、悪いんですが。

どうするんだろう?ビンディングは合うのか?板だけ盗んでも使えないと無駄でしょうに、どうせなら靴も盗まんかい。ってもワタクシが履いてるんですがって、泥棒を心配してどーすんじゃい。(あー、長いフリ)

スキー場はあちこち行きましたね。北は北海道、南は九州沖縄まで。(うそつけ)富良野、ニセコ、前述の札幌国際、安比、志賀高原、野沢温泉、白馬栂池、妙高高原、野麦峠、ダイナランド、おんたけ、ハチ北、かんなべ(この辺ローカル)。

80年代後半から90年代前半バブル崩壊までのスキーブームと言うのはそりゃ、凄いもんでした。リフト待ちに1時間なんてざら、長く待たされて凍えて凍傷になったなんて人は、いませんよ。いないでしょ。

ま、そのブームの火付け役になったのが映画「私をスキーに連れてって」ですよね。この映画の一番は冒頭主人公が一人で車のタイヤを替え、荷物を積み、スキー板をキャリアに取り付け、車に乗り込みエンジン始動、そこでおもむろに取り出しましたカセットテープ‼
ユーミンの「サーフ天国、スキー天国」が始まる、あのイントロだけでも十分スキー好きにはたまらんですよね。

と言う事で、冬といえば、スキー②につづく、かな?

2008年12月25日 (木)

笑顔の効能

ワタクシのバヤイ、通勤に自転車を使用しているわけですが、いえいえ健康のためなどと言いません。ただ単に貧乏なだけでして。

それはさておき

或る日たらたらと通勤しておりましたところ、前方30メートル程の距離より自転車に乗った、年のころ20代と思しきお兄さんがこちらへやってきます。それも素晴らしき笑顔で。「あら?知り合いかしらん」と思いましたが、どうも見覚えがない。こちらも一瞬笑顔を作りかけたけどやめました。(^.^)

どうやらそれは正しかったようでして、自転車同士がクロスカウンターですれ違う時も、件のお兄さんはまっすぐ前方を見ながら、満面の笑みで走り去りました。

何なのだ?頭の中がクエスチョンマークだらけになりながら私も自転車を走らせました。そして次の日もお兄さんとすれ違ったのだけれど。もう素晴らしい満面の笑顔です。いやホント見せてあげたいくらい。

まあ睨まれたわけじゃないので、悪い気はしません。

でもなぜか気になる木♪と云う訳で、その後2~3回すれ違いましたがやはり笑顔なんですね。妻ににその話をすると、「思い出し笑いしてるんじゃないの」とこともなげ。

いや~あれは思い出し笑いなどと云うレベルじゃないもうホントに素晴らしい笑顔なんだ、と力説する私。その笑顔をまねしながら妻に訴えれば、大笑いをしてくれたけど冷たい視線の妻。「くだらん事を言ってんじゃねーよ、このダンツク。もっと稼げ」とでも言いたげな。

でも後日、しばらくその人と会わなかったのですが、やはり前方30メートルよりやってくる自転車の影。でも知らない顔。少し怒っているような真面目な顔。よくよく見れば、ああ、あのお兄さんじゃないか!

笑顔の効能と申しますか、やはり全然知らない者同士でも笑顔っていいもんですね。あれはやはり思い出し笑いだったのかなー?笑顔じゃないお兄さんにワタクシ、なぜか心の中で「ごめんなさい」と言いかけたじゃないの。

電車なんかで友人と、駅のホームと車内と別れてバイバイした後、車内にひとり残ったワタクシ、友人に対して向けられていた笑顔がまだ続いているのが顔の筋肉のこわばりで判るんですね。

周りは知らない人ばかり。

無表情に戻しながら、なぜか小さく咳ばらいをしながら車窓を睨みつけるのでした。(あー恥ずかし)(^^ゞ

2008年12月20日 (土)

祝!ブログ開設です

日記なんて小学校の夏休み以来なので、三日坊主の私なぞが続けられるのかどうか?メッチャ心配なんですが、とりあえずまあ、せっかくココログに登録したのでやってみますか。

その昔、日記なんてものは誰にも見せないものでした。私の姉なんか机の引出しの奥の奥に隠していたものです。それを知っていた悪い弟ですが。

今は不特定多数の人々に「見て、見て」という時代ですから、世の中変われば変わるものです。

私は昔からどうも世の中に対して「ナニゴトカ」申し上げたい願望があったようでして、漫画家を志望したり、コラムニストに憧れたりしていました。そのどちらも挫折に終わったのですが、こういうブログと云うシステムが、出来たのですから夢の残り香でも味わせてもらおうかなと。

漫画家については、一応デビューはしたんですが生活を維持することが出来なくて、根性もないし金もないし再度サラリーマン生活に戻った次第ですが、もうペンを握った事は遠い日々なので絵なんて描けませんが、文章は何とか綴れるので、コラムの真似事でもできればと思います。

漫画家時代の件は、またいつかのお話に。(*^-^)           

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