「健康で文化的な最低限度の生活」って書いてあるだろうが
昨日は件の漫才師さんが謝罪会見したようで、3日前にエントリーした拙ブログの当該記事にもそれなりにアクセスがありました。
見せしめにして、ネット等で寄ってたかって叩いて、説明責任を果たさせたことでクサレ自民党の片山さつきナニガシだとか世耕某は満足し、溜飲を下げた模様で、ドヤ顔してたそうです。
そもそも、税金寄生生活している輩に納税者である国民を批判する資格があんのか?と、私は怒りにまかせてツイートしましたが、ヤツラ政治屋も確かに納税者でありますが、しかし、その原資は、やはり税金でありまして。
その上昨日は厚労省の小宮山のおばはんがこの機を逃すまじ、とばかりに、支給水準の引き下げを検討すると発表したそうです。
出来レースかよ。
小宮山洋子厚生労働相は25日午後の衆院社会保障と税の一体改革特別委員会で、生活保護費の支給水準引き下げを検討する考えを表明した。生活保護の受給開始後、親族が扶養できると判明した場合は積極的に返還を求める意向も示した。
消費税の増税や年金額の切り下げなど、国民に痛みを強いる改革を進めているため、生活保護も聖域視せず、削減する必要があると判断したとみられる。
過去最多の更新が続く生活保護をめぐっては、厚労相の諮問機関である社会保障審議会が支給水準の妥当性について検証を進めており、今秋にも方向性をまとめる方針。自民党は10%の引き下げを求めており、見直しの議論が加速するのは必至だ。
生活保護はセーフティーネットの最後の砦ですよね。
「健康で文化的な最低限度の生活」をおくるために、今まで最低限度の額を支給していたんだろが。ところが今は労働しても「生保」と変わらない給与が蔓延ってるもんだから、多すぎる!という批判がバカを中心に広がるのです。
あのな、この水準が高いというよりも、いくら働いても楽にならん、労働者の給与水準を上げるように言うのがホントだろが。ボケカス!しかも、それに文句があるんなら、会社に対してストライキでもなんでもしろ!生活保護を叩くんじゃねえ!、と言葉も荒くなるというもんです。ハアハア。
ネット徘徊してるとシロートのネトウヨバカは別にして、マスゴミでは常連の腐痔参詣と、小学館などが突出して生活保護「生保」(ナマポというらしいですね、バカか?)をターゲットにしているようです。
NEWSポストセブン、などと言う、くそサイトが書きまくってます。
アホらしいからリンクはしません。クソマスゴミの典型ですな。
以下はその記事のタイトルです。
「生活保護は恥」は過去 今は“貰えるものは貰っておけ”に
生活保護受給者「ビールも毎日飲めて、寿司屋もたまに行く」etc
この他にも沢山ですわ。
「健康で文化的な生活」だってのに、ビールや寿司ごときが悪いのかよ、カスゴミ!と、またもや言葉が荒くなります。ゼイゼイ。
では腹立ちまぎれに、川柳を一つ。
記事にする 生活保護で ゼニ儲け
Re:記事にする 生活保護で ゼニ儲け
解説:貧困にあえぐ生活保護受給者を叩くことで、テメエらの利益と売り上げに転嫁する、こんなマスゴミこそ、生活保護の上前をはねる「貧困ビジネス」と言うのですな。



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